連休2日目、小さな庭の手入れを仰せつかってしまいました。
庭の手入れなど久しくしていないので、やりだすと切りがない(っと言っても60分ほど)使っていない鉢を片づけ、枯れた木を切り、ああしんど!
明日は何かを仰せつかる前に用事を作る事に! 何にしよ?
今の時期、時たま見る時がある、愛嬌たっぷりのアブです。
▼ ニトベハラボソツリアブ ハエ目 ツリアブ科。
体長は15~20mmぐらいかな。
細い脚をぶらんと下にさげて、ゆっくりと飛ぶ姿は何とも可愛いですよ。
複眼は大きくて、触角も長く、名前の通り腹部は細長いです。
飛んでいる時は脚の黄色が目立って、その部分だけが飛んでいるように見えます。
つまり、体はあまり見えにくい色になっているようです。
後脚の先端で止まるのではないのですね? 関節あたりで掴まえているように見えます。
先端部分は他に重要な利用法があるのでしょうか? おもすれー!
▼ マダラコシボソハナアブ ハエ目 ハナアブ科。
体長は10mm位でした、腹部には紋が見えます。
コウヤボウキの花に来ていました。
翅が透明なのが判って頂けるでしょうか? 縁には縁取りのような縁紋があります。
腹部を折り曲げてくれたので紋様が見えました。 (名前が判りました。)
おっちゃん、こんばんは!
後脚の先端ねぇ。
触覚のような役割があるとか・・・。
めっちゃ敏感なんかもしれへんよ〜。
コチョコチョしたらひっくり返るかも。
こんなこと考えてたら
「単純に長くて邪魔やねん」なんて言うかも。
あすちーさん、いらしゃい。
あ~~、かもね!
その脚が愛嬌があると言うか、可愛いねん。
みつばちハッチを思い出して下さい。 ふるって言われそうやな。
かれこれ40年前になるかな?