今日もいい天候が続いています。
予報では来週早々にも木枯らし一番が吹くとか? いややなー。
その内に、寒いねー、さぶーって、しらんまに言うてる季節がくるんでしょう。
さて、本日は16日にアップした幼虫のうち、カラスアゲハのその後をお届けいたします。
10月13日に撮ったシンジュサンの幼虫の画像中にカラスアゲハが映っていたのを覚えておられるでしょうか。
その後、観察を続けていた結果をアップしようと思います。
atozさんからコメントをいただき ミヤマカラスアゲハ ではないかと教えて頂きました。
実はミヤマカラスアゲハとカラスアゲハ、どちらか悩んだ末のアップでした。
有難うございました。
▼ 10月17日
かなり大人っぽくなってきている様子がうかがわれます。
この何とも、うつろな目がいいね。 正確には目模様?
▼ 10月19日
この後、3日ほど姿が見えなくなって諦めかけていたのですが・・・・。
▼ 10月22日
又、姿を現してくれました。
その後も、同じ場所で、あまり動いた様子はなくこの状態が続いていました。
▼ 10月25日
シンジュサンの幼虫と一緒に見つけたのですが、
この日又もや、すぐ近くで仲よく食事をしている姿が見られました。
そして毎日観察は続きましたが、この日を最後に今日29日までは姿を見る事が出来ません。
蛹になったのでしょうね。 あたりを見回しても見つかる道理はありません。
シンジュサンは相も変わらず、食欲旺盛で今日ももりもりと食べる姿を見る事が出来ました。
近いうちに踊化するでしょう。
採集するなら明日が一番適していると思われますが、又の機会に期待をしようと思っています。
一応、観察は続けて行こうと思っています。
日本の、大型のチョウと、大型のガを代表する2種が、
仲良くもくもくと葉を食べてるのって、いいですね〜、
豪華ですね〜。
あはは、そう言えばそうでした。
食草が一致して、その樹が結構大きかったのが幸いしたのでしょうか。
食草はイヌザンショウでした。
カラスザンショウはもう少し葉っぱが長く、ヤナギのように葉先が細く尖っているようです。
この山にはカラスザンショウが見当たらないです。
間違っていなければ・・・なんですが?
こんにちは。
この幼虫はミヤマカラスアゲハだと思います。
胸の黄色い帯が一周する、腹脚に黒い線があるのがカラスアゲハとの区別点で、眼状紋もよくみると少し違います。
イヌザンショウにも付くんですね。
atozさん、いらしゃいませ。
ご指摘ありがとうございます。
実はずいぶん悩んだ末の出来事でした。
ミヤマのあの美しい姿を見れるなら、無理をしてでも飼育すべきでした。
然し、同定と言う作業は難しいです。
今後も宜しくお願いを致します。