クモたちもずいぶん減ってきました。
かろうじてジョロウグモが生き延びているのですが、それさえ少なくなってきましたね。
今日はジョロウグモの8月から10月をまとめて見ようと思います。
と、言ってもどれ程のものかは見ている方次第ですよ! ただ、画像が多いだけ。 とほほ。
ジョロウグモが成長した時の体長はメスで30mmぐらい、オスでは10mm位になります。
比較的どこにでも見られるクモですが、出現期は遅く7月末ごろからようやく姿を見せ始め、
もう間もなく11月末には見られなくなるでしょう。
網を張る場所は低い草地から高い樹間まで様々で、時には2階屋根の上近くから地上1.5m位の場所まで足場糸を伸ばしているところを目にする事があります。
今月に入って初めて気がついたのですが、網の左右に張り方が違っている事を見つけました。
これらは多分成長したメスに見られる行為ではないかと想像をしています。
(何故かと言いますと、8月や9月には気がつかなかったからです。)
その画像をお見せしましょう。
別個体の巣を見ても同じで、確かに幼体らしき主がいる巣にはこの形が見られませんでした。
ジョロウグモの8月の幼体です。
幼体と言っても一人前? 姿は結構立派ですよ。
この画像は8月末に撮った為に腹部が若干太くなってきています。
下は9月末から10月末にかけて撮影をしたのもです。
オス、メスです。 もちろん小さいほうがオスですよ。
いつもこんな形でオスはメスのそばを離れようとはしません。
交接しているところです。
外雌器は腹部の前よりにあり、オスの触肢には生殖器があります。
判りにくいなー? どう説明をすればいいのか。
得意の正面顔です。
大量の画像にお付き合いをいただき有難うございました。
ただ、ただ、お疲れ様でした。 感謝! (^。^)y-.。o○ 。
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