本日は穏やかなお天気さんです。
越冬チョウたちに出会えるかと思い、少し遅めにフィールドへ出かけたのですがダメでした。
本日は幼虫のアップですが、取り上げるのは久しぶりです。
今の時期にでも幼虫に出会えるとは思ってもみませんでした。
▼ ヒロヘリアオイラガ チョウ目 イラガ科。
外来種だそうで、 一見アオイラガと間違えそうです。
あまり樹木を選ばず葉っぱを食害する害虫と記されています。
刺されると痛くかなり腫れるようです。 ご注意を!
本日は穏やかなお天気さんです。
越冬チョウたちに出会えるかと思い、少し遅めにフィールドへ出かけたのですがダメでした。
本日は幼虫のアップですが、取り上げるのは久しぶりです。
今の時期にでも幼虫に出会えるとは思ってもみませんでした。
▼ ヒロヘリアオイラガ チョウ目 イラガ科。
外来種だそうで、 一見アオイラガと間違えそうです。
あまり樹木を選ばず葉っぱを食害する害虫と記されています。
刺されると痛くかなり腫れるようです。 ご注意を!
昨日の続きでハナバチをアップします。
同定が出来ないのでアップをやめようと思っていた種類です。
▼ ヤマトツヤハナバチ ・ キオビツヤハナバチ ・ 又はその亜種ではないかと。
ま~、同定は別として、花粉まみれで一生懸命な姿を楽しんで下さい。
因みにどちらもコシブトハナバチ科です。
体長は7・8mm程度でした。
脚にはいっぱいの花粉をため込んでいるのですが、きいろ、きいろで判りにくいですね。
腹部の横紋がくせもんかな? よう判らんです。
何だかね、うっとうしいお天気で寒いのか暖かいのか、変な天候です。
今朝のフィールドも何事もなくて? でも紅葉、落葉はかなり進んできました。
森の中にある倒木が目につくのだけれど、ひっくり返せば虫と出会えるだろうな。
いつかやってやろうと目論んでいます。
さて、本日も在庫画像からのアップです。
▼ トラマルハナバチ ミツバチ科。
ハナバチと名前がつく中でもミツバチ科やコシブトハナバチ科、ハキリバチ科などがあるんですよ。
トラマルハナバチはミツバチ科で顔はミツバチそっくりです。
体長は20mm前後で女王蜂、ハタラキバチ、オス共々若干の大きさの違いはあります。
巣は20匹ぐらいの集団で土中に作ります。
この画像は10月中旬に撮影をしたものです。
コウヤボウキの花の蜜を食べに来ていました。
花粉たっぷりの花が終わりかけているせいか、体には花粉をまとっていないのが残念ですね。
シャッタースピードが遅いなー。 ダメだ。
食べものは花の蜜や花粉です。 ミツバチと一緒です。
今日は収穫なし! だんだんそんな日が増えてくるんでしょうね。
と言う事で、撮り溜め画像からのアップです。
▼ ヤミイロカニグモ カニグモ科 カニグモ属。
出現期は6月頃から11月頃まででしょう。
体長はメスで10mm、オスはやや小さいくて8mmぐらい。
特徴は前の第二脚が太くて長い事です。
この個体はオスです。 カッコいいでしょ。
格闘技でもやっているかのような姿、いいですね。
でも、いけません。 第二脚目が欠損しています。 闘い敗れたか?
カニグモの仲間はよく似ているのがいますので、間違いはないと思いますが・・・・・。
今朝のフィールドの気温は少し高めです。
日中はかなり暖かになりそうな雰囲気です。
虫は発見できず、渓流沿いを散策していたらカワセミと出会いました。
比較的近くに止まってくれ、首を ひょこたん、ひょこたん と上下に動かして川面を睨んでいます。
空飛ぶ宝石とはよく言ったものです。 何度見ても美しく飽きる事はありません。
撮影の後、金属音のような鳴き声をだして一直線に川上へ飛んで行きました。
▼ ヤブムラサキ
落葉が進むと森の中が透けて見えるようになり、今まで見えなかったものが見えだします。
昨日のコガタスズメバチを観察をした後、開けた原っぱへ出かけてみました。
原っぱの中あたりは人が遊ぶせいか草があまり伸びていません。
その周りは背丈の低いいろいろな草が茂っています。
出かけた時間帯は午前8時半ごろ、そろそろ日差しも温かくなる頃でした。
原っぱの周りをゆっくりと観察していると、黄色の花に虫を発見!
やはり寒さで動けなくなったハチのようです。
▼ キンケハラナガツチバチ ハチ目 ツチバチ科。
体長は25mm位でした。
花の中に潜り込んでジッと我慢をしている様子です。
こんな時はゆっくりと撮影が楽しめるので、手のひらに載せようと花の茎をゆすってみましたが、
落ちて来ません? しっかりと花を掴んでいるようです。
それ以上はおっちゃんには出来ませんでした。
その代わり、花の邪魔な部分を折り曲げて撮影をする事にしました。
花茎を折り曲げる前です。
少し花茎を横へ折り曲げました。
頭を花へ潜りこまそうとしています。
キンケハラナガツチバチは夏から秋にかけて見られますが、越冬をするのはメスだけです。
この個体は暖かくなると元気になると思われます。
昨日の予報では日中は20℃位で暖かい日になるでしょう?
とんでもない予報外れ! 曇り空が夕方まで続き後は雨!
でもね、いいんです? 虫と出会えたから。
いつものスズメバチポイントでコガタスズメバチの女王蜂が難儀をしていました。
昨日の暖かい日差しの誘われて出てきたはいいものの、夜遅くまで遊んだのがいけなかった?
今朝の気温には耐えられなかったのでしょう、可哀そうに固まってしまっています。
でもね、意識はあるものと見え、近づくとお尻を上げて威嚇をします。
体は少し動かす程度でした。
あっ、よく見ると第一脚の先端が欠損しているようです。
寒さで固まったのではなくて、自分の今後を悟ったのでしょうね。
完全な体でも生き残ることは大変だろうに、この様子ではこの冬は乗り越える事が出来ないだろうと思われます。
明日、この様子は見に行く事にしましょう。
この欠損になった理由はなんだろう? 女王蜂同士の縄張り争いかもしれませんね。
それ以外は考えられないからです。
弱肉強食の世界、譲り合っていれば死を待つだけになるんです。
11月と言う月は何となく寂しいですね、木枯らし、冷たい雨、驟雨、活気が出てこない?
12月に入ればそれなりに師走と言う事もあり活気が出てくるんですがね。
昨日は加茂へ出かけましたが、雨が近いせいもあったのでしょう人出が少なかったです。
ここの名物?無人販売スタンドも有人になり、価格も高いようでした。
一時は盛況であちこちに販売店があったのですが、今では数えるほどに減っています。
目的の紅葉も今一つで枯葉色に近く、見とれるほどのものは無し。
笠置山まで行けば素晴らしい紅葉が見られたそうで、残念な事をしました。
早朝に笠置山に登れば、雲海も見る事が出来る日もあるとか。
是非見てみたいものです。
さて、本日は9月中旬に撮影をしたものです。
▼ ツマグロスケバ カメムシ目 テングスケバ科。
体長は10mm程度で、透けた翅の為かあまり目立たないです。
テングスケバの仲間内では吻が短いのが特徴です。
今日から、晩秋の3連休、紅葉狩りには絶好の日和になるか?
今日はいいお天気ですが、明日は崩れるとの予報が気になります。
さて、皆さんはいずこへお出かけでしょう。
今日も昨日に続き、ジョウカイボンをアップします。
▼ クロジョウカイ 甲虫目 ジョウカイボン科。
体長は16mm位でやや小さいです。
この種は黒一色のがほとんどですが、
ジョウカイボンに近い色やキンイロジョウカイに近い体色をしているものがいます。
6月に撮影をしました。
▼ セボシジョウカイ 甲虫目 ジョウカイボン科。
体長は上よりもまだ小さくて10mm程度です。
3個体の出演で6月に撮影をしました。
▼ ヒロオビジョウカイモドキ 甲虫目 ジョウカイモドキ科。
体長は3mm程度と本当に小さいです。
でも、この色が目について写真を撮ることが出来ました。
ただ、この種にはよく似たのがいるんです。
クロキオビジョウカイモドキ、キアシオビジョウカイモドキ、ルリキオビジョウカイモドキなどです。
この画像のものはオスと思われます。
とうとう、鼻風を引いてしまいました。
熱はないものの鼻汁が出てうっとうしいったらありゃしない。
はやりのインフルエンザではないので一安心です?
さて今日は昨日の続きです。
▼ ジョウカイボン 甲虫目 ジョウカイボン科 ジョウカイボン属。
体長は18mmぐらいです。
もっとも普通に見られるジョウカイボンの仲間ですよ。
ジョウカイボンって下を覗くのがお好き? と言うか獲物を探しているんですよ。
姿形に似合わず小さな昆虫の捕食者でもあります。
固そうに見える上翅ですが、意外と柔らかく、その為軟鞘類と呼ばれていたそうです。
今朝がたは寒かったですね。 眠っている時肩が寒くて目が覚めましたよ。
通常、紅葉が一番美しい時は勤労感謝の日あたりが最高とされていますから、平年に戻ったということでしょうか。
寒い、暑いと愚痴をたれますが、何と言っても四季がはっきりとしているのが一番です。
さて本日は久しぶりに甲虫目です。
▼ キンイロジョウカイ 甲虫目 ジョウカイボン科 キンイロジョウカイ属。
9月中下旬の撮影です。
ジョウカイボンの中でも、美しい体色をしています。
今更、うんちくを並べても仕方がないので、表情をお楽しみください。
うへ~、高いなー!
触角をふりふり、何かコミニケーションをしているように見えますね。
得意のアングル、いい顔してるでしょ。
ジョウカイボンの仲間は表情が豊かで愛嬌があり、好きな甲虫のひとつです。
擬人化するなよって? そんな訳ではないですよ。
蟲の動きが好きなんです。
今日は郊外へ出かけようと思っていたのですが、イレギュラーが入って行けず!
まー、よくよく考えれば自分家が郊外だもんね。 出かける必要なんてない訳です。
行こうと思っていた場所は 加茂の岩船寺、浄瑠璃寺なんです。
ここの紅葉は綺麗ですよ、日曜などは人でいっぱいだから普段の日を選んだ訳ですが、残念でした。
さて、本日は4月の在庫画像からのアップです。
昨日の顔のアップが面白かったので探していたら、ハエの顔がありました。
普通のハエよりも頭は随分小さく、頭は悪そうで目つきも悪い?
▼ ケバエの一種 。
多分、ハグロケバエ だと思うのですが、自信がないのであります。
体長は図鑑に近く15mm位でした。 4~5月に見られる普通種となっていますが、その通りです。
触角と言うのかな?目ん玉の上へ吊り上って威厳を保っているように見えます。
背胸部に2本の筋が通っています。
胸部はかなり筋が発達しているように見えますね。
そして、あごから延びるヒゲは長く太くて長いです。
頭、小さいでしょ。 脳なんてあるのかな?と言うほど小さいです。 目ん玉だけの頭?
さて、情報をお持ちの方がおられましたら、是非教えて下さい。 たのんます(^。^)y-.。o○。
今日は冷たい雨が本降りです。
これだけ降っていれば、フィールドへ出かける気力さえ萎えてしまいます。
あー、やめた、 出かけなけりゃいかんしね。
おー、そうだ昨日のいい写真があったのであります。
昨日は好天で越冬チョウたちも見る事が出来たのですが、
その他にも観察した昆虫がいたのであります。
残念ながら、アノマロカリス ではありませんが?
でも、よく似ているんですよ! 驚きだよ~?
▼ アオマツムシ
体長は25mmぐらいでした。
カマツカの葉っぱの上で日向ぼっこ、気持ち良さそうです。
全体の姿から想像が出来ないほど、いい顔してますよ。
如何ですか、 生きた アノマロカリス そのものでしょ? 腹部にヒラヒラをつければ尚よし。
5億5千年前のカンブリア紀には食物連鎖の頂点にいたと言うからスゲーよね。
▼ ミヤマフキバッタ
体長は上より大きくて30mm、もあったでしょうか。
両翅が退化して飛ぶ事を忘れたばった君です。
上のアオマツムシがいた場所のすぐそばで、同じく日向ぼっこです。
この種は特殊な進化があったそうで、同じ種類と思われがちの中、
かなり細かく分類されているそうです、それだけに見分けるのは専門家でないと判らないとか?
蟲の世界は怪奇だね~。
今日は遅いめにフィールドへ出かけました。
暖かな日差しが上がってくると越冬チョウたちが舞い始めます。
今日観察したのはウラギンシジミ、モンキチョウ、ヤマトシジミたちでした。
やはり虫が動いている姿はいいものです。
さて、本日もクモの糸、
そろそろ飽きられそうですが、綺麗なのもがありますので是非見て下さい。
▼ 無題
▼ ビリヤードの玉跡
▼ ニットのベスト
▼ 無題
クモ糸もいろいろな張り方や個性があるものです。
もっと、観察を深くすれば面白そうなのがいっぱい出て来そう。
来季は極めてやろうかな?
昨日の続き、クモの糸の面白造形をアップします。
▼ 建築構造物。
▼ ゴンドラ
うどんげの花かな?
▼ ネット社会。
タイトルのネーミングには無理があった事を認め、ここでお詫びを致します!??。
今日は少し気取ってしまいました。 ??
▼ 影との両輪
▼ 小さな流れの渦
▼ 大海の渦
▼ 繕い
おっちゃんには似合わない? ほっといてんか。 (これ関西人しか判らん言葉?)
あと、一月したら年末やて! 嫌になるな。 又一つ年食うがな。
おっちゃん、実は関西生まれと違うねん。
関西弁を楽しむのはええやけど、時々判らん言葉が出てきよる? え~~なんやろ???
竹筒ドロバチの話は昨日に書きましたが、他のドロバチの仲間も器用に巣作りをします。
▼ エントツドロバチ スズメバチ科。
今日のドロバチの巣は建物や物の隙間を利用して作られます。
不思議なのは巣が完成するまでの間、入口付近にチューブのような煙突状の筒を作っています。
内部の巣が完成すると、
この煙突は取り除かれて付近の穴らしき場所は全て粘土で上塗りされます。
上塗りされた後を見ると、
まるで何もなかったかのように綺麗に塗りつぶされて1枚の板のようになっていました。
巣には独房がいくつかあり、一番奥の独房にいる幼虫が一番大きくて、必ずメスだそうです。
それにしても、この煙突は何に使われたのだろうか?
観察をしていると、煙突以外の場所から出入りをしています。
そして煙突は自分の体より小さくも感じました。 ふ~~む、なんだろ??
観察をした場所は自然公園にある、あずまやの軒下にある隙間でした。
煙突の画像を撮っていたのですが、暗い場所でしたのでボケてしまい写真にならなかったです。
次の日には、当然の事、煙突はすでに取り払われていました。
エントツドロバチは二つの名前を持っています。
オオカバフスジドロバチがそうですが、何故二つの名前が必要なのかはおっちゃんでは判りません。
幼虫の餌はハマキガやメイガ、ヤガなどの幼虫が狩られているそうです。
本日も曇天、 でも寒くはないです。
フィールドへ行く途中の林道では、古木が雨風に耐えきれなかったのか、樹齢40年はあると思われる樹が倒れ込んでいました。
この辺りでは最近の台風でもかなり大きな樹が根っこから倒れる現象がありました。
孟宗竹が侵入している事もあり、かなり土が痩せてきているんでしょう。
いわいる放置林ですね、荒れ放題です。 きっちりと手入れをされている林もあるだけに残念です。
さて、本日は私の好きなハチを選びました。 9月中旬の撮影です。
▼ チビドロバチ
ドロバチは自然の穴を利用をして巣を作ります。
自然の穴とは、巣穴はカミキリムシがあけた穴であったり、竹筒であったりと自分の体にあった適当な場所を探して巣を作るのです。
穴を成形するのはドロを使いますが、そのドロは自分で土を水場へ運び、こねて作るんです。
幼虫の餌は蛾の幼虫がほとんどだそうです。
訪れているのはカマツカの樹です。
果実から比べて頂くと判りやすいですが、小さいでしょ! アリを大きくした位ですよ。
よう降るし、あったかいなー。
庭でアマガエルが鳴いてる! 土に潜ったのはええけど、温かいので眠れんのやろね?
目を覚まして、けろけろけろ、け、け、け、梅雨に戻ったような季節感だす。 えらいこっちゃ。
最近カメムシの記事が多いなー! 今日もカメムシですけんね。
▼ シマサシガメ カメムシ目 サシガメ科。
サシガメの仲間はよく似ていますが、よくよく見ると違っているのが判ります。
似ているのは、ヤニサシガメ、ヨコズナサシガメ、モンシロサシガメが最も間違いやすいでしょうか。
生息場所が違っているので判断はしやすいです。
ヤニサシガメはマツの木肌にいる事が多いです。窪みなどで集団でいます。
ヨコズナサシガメはサクラなどの幹の枝元や凹んだ場所でいるところをよく見ます。
シマサシガメは叢などに多いです。
一番よく見られる時期は5~6月頃です。 この画像も5月末に撮影をしたものです。
見た目はあまりよくないけど、我慢をおし! でもよく見て、ヤニサシガメよりは綺麗だよ?
白黒の対象カラーリングがいいでしょ。
2個体の出演でした。
今日は朝から曇り空、明日より週末ごろまでは雨模様が続く予報です。
今は暖かいものの、一雨ごとに寒くなるんだろうね。
今朝もフィールドへ出かけました。
鳥の鳴き声もしない静かな日です? なんだかなー。
早々と引き上げようとした時に、すーーと何かが飛んでいます。
止まりました! 慌ててカメラを取り出しての撮影です。
体色は薄くて少し逆光ギミ、回り込んで見ようとするも逃げられる可能性のほうが大きい。
どうするべ! 何とか身体をよじっての撮影でした。
コバネアオイトトンボ。
アオイトトンボに似ていますが、少し小振り? 親になっても白い粉を吹きません。
やはり、手ぶれを起しています。 残念。
残念な事に環境の変化で少なくなっているようです。
少ない機会をもらって、よかったな。
今日も温かいですね。
せっかく紅葉となったイロハモミジが枯葉色になっています。
気温の変化が急激はいいんだけれど、元に戻ると対応できないのかな?
さて、いよいよ在庫画像を整理しながらのアップとなります。
▼ シロヘリカメムシ カメムシ科。
体長15mm弱で、カメムシとしては変わった色をしています。
出現期間が短いため、あまり見る機会がないかな?
この画像は越冬成虫が産卵のために見やすくなる6月の撮影でした。
太そうに見えるカメムシの体としては平たくて愛嬌があります。
通常、イネ科植物や笹などの上で見る事が多いそうですが、違っていました。
この周りにはササが群生しているのでたまたま止まっていたのでしょう。
▼ チャバネアオカメムシ カメムシ科。
体長は10mm強、ご存知のカメです。
▼ クサギカメムシ カメムシ科。
体長は上よりやや大きくて20mm弱です。
今、一番人前でご機嫌な姿が見られる? そうお布団で寝ている姿はこ奴が多いですね。
今の時期はもう少し茶色ぽくなって見逃しやすいですよ!
日中は20℃はあると思われる日が続きます。
そうなるとジッとしていないのが、スズメバチの女王です。
越冬を控えて栄養補給に余念がありません。
▼ 2か所のスズメバチポイントでは毎日このような光景が見られます。
見た時は撮るつもりがなかったのですが、光の当たり方が綺麗でしたので、パシャ、パシャ!
▼ あまり期待は出来ないけれど、虫を探して原っぱへ行ってみました。
やはり、蛾の姿も見えません。
んっ?刈り取られたキリン草か何かの黄色い花の先に茶色いものがくっ付いています?
近づいてみると、スズバチが寒さの為か固まってしまっています。
少しは意識があるものと見えて、逃げようと動こうとするのですがムリのようです。
この様な時でしか、バッチリと画像に残す事が出来ません。
写真に飢えてたおっちゃんとしてはこの時とばかりに、同じ写真をパシャリパシャリ。
そんなに撮っても必要ないのにね! 結局現像したら捨てる様に。
そんな画像を見て下さい。
▼ スズバチ スズメバチ科。
体長20~30mmぐらい、この時は30mm位ありました。
最後はやっぱり正面顔。
今日は時間がないのでこれまで! すみません。
昨日に続き、ゴミグモの仲間です。
ゴミグモの仲間は極めてよく似ており、判断が難しいです。
この、ミナミノシマゴミグモは海岸近くに生息する事が多いそうですが、
内陸部の山地などでも見る事が出来るようです。
体長はメスで10mm弱、オスは約半分程度の大きさです。
一見、ヤマゴミグモと思ったのですが、どう見ても違いがあり、悩んだ末の同定です。
腹側からです。
4個体が出演をしています。
その中にはヤマゴミグモがいるかもしれないかなーと思っています。
さて、皆さんは如何判断を下されるでしょうか。
お判りの方がおられましたら、是非ご投稿をお願いいたします。
日中はそれほどでもないですが、朝は寒くなりました。
いよいよ虫とのご対面が難しくなるのであります。
本日は9月に撮った画像からアップを致します。
カラスゴミグモ コガネグモ科 ゴミグモ属。
メスの体長は10mm前後です。 オスでは5mm程度とされています。
本日の画像はメスです。
オスは未だお目にかかった事がないのであります。 多分見逃しているんだろうな?
山地の開けた明るい場所での発見でした。
草の間に円網を垂直に張り、真ん中あたりにこの様な姿で止まっている事が多いです。
普通に見てたんではゴミがクモ糸にひっかっている位にしか見えないかもしれません。
毎日フィールドへは出かけているものの寂しいなー。
こう、寒くなりだすと出会う虫はカメムシぐらい? いやアキアカネは飛んでいる姿を確認できます。
葉っぱが、ちらちらと落ちてくると、その影を虫と間違えたりして思わず振り返ってみたり・・・とほほ。
ふー。 ため息。
そんな事で最近に撮ったカメムシのアップとなります。
▼ エサキモンキツノカメムシ の幼生と成虫。
成虫は背中に(小楯板)大きなハート形の黄色っぽい紋があります。
体長は10mm強で、成虫は子供思い? 孵化しても離れず、保護する習性があるようです。
カメムシの幼虫は成虫を想像させてくれません。
全く姿は違うでしょ?
2個体の出演です、別の日に同じ場所にて発見しました。
▼ オオホシカメムシ の成虫。
体長は20mm弱、褐色地に大きな黒い紋があります。 ひじょうに落ち着いた色合いです。
カメムシの体って、上から見る限り平べったく見えますが、ご覧のように三角形をしているのが多いですね。
木枯らし一番、吹きましたね。
少し高台にあがれば遠くまで見渡せる秋の空が気持ちを豊かにしてくれます。
寒さはそれほどでもないですが、それなりに風が冷たいです。 どっちやねん?
寒さにめげず、のんびりと葉っぱを食む奴がいます。
葉っぱを食むと言えば幼虫ですが、本日はドクガの幼虫を3種です。
▼ ゴマフリドクガ
ちょっと触ってみたくなるほど、綺麗ですが・・・・・。 そんな事ないって?
タイガースカラー。 そんな事ないって?
▼ ヒメシロモンドクガ
大人色をしている美しい幼虫? ダメですか?
毛の生え方も工夫が見られ、本人はおしゃれと思っています? ダメですか?
▼ アカヒゲドクガ
コメントがしづらいほど、沢山毛をまとっています。 防寒をしているの?
アンダーコートをまとっているようにも見えます。 防寒しているの?
こ奴らも、ボチボチ見られなくなるのであります。
ガレージの片づけをしていたら、何だか覚えのある匂いが?
そうなんです! しらぬまにクサギカメムシを踏んずけていました。
こんな事故が起きだすと、いよいよ晩秋に入ったと言う事ですね。 可愛そうな事をしました、南無ー。
さて、本日は暖かだった最近の日にシリアゲを見る事が出来たのです。
まだ、いるんですね。 ちょっと驚きました。
図鑑によりますと、出現期は5月から8月頃と記してあります。
何でもを温暖化のせいにするのも適切ではないと思うのですが、やはりと思ってしまいます。
そんなことで、夏に撮ったシリアゲをアップします。
▼ ブライアンシリアゲ シリアゲムシ目 シリアゲムシ科。
シリアゲムシの化石は三畳紀の地層から見つかっているそうで、
完全変態をする虫としては最も原始的な体を持った蟲だそうです。
シリアゲムシ目の中にはシリアゲモドキ科、シリアゲムシ科、ガガンボモドキ科の仲間がいます。
▼ ヤマトシリアゲ
枯 葉 色 。
車で走行中に見つけ、バックをして車中から撮ったのですが、面白い色合いに撮れました。
しぶ~い おとないろ。
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