本日も曇天、 でも寒くはないです。
フィールドへ行く途中の林道では、古木が雨風に耐えきれなかったのか、樹齢40年はあると思われる樹が倒れ込んでいました。
この辺りでは最近の台風でもかなり大きな樹が根っこから倒れる現象がありました。
孟宗竹が侵入している事もあり、かなり土が痩せてきているんでしょう。
いわいる放置林ですね、荒れ放題です。 きっちりと手入れをされている林もあるだけに残念です。
さて、本日は私の好きなハチを選びました。 9月中旬の撮影です。
▼ チビドロバチ
ドロバチは自然の穴を利用をして巣を作ります。
自然の穴とは、巣穴はカミキリムシがあけた穴であったり、竹筒であったりと自分の体にあった適当な場所を探して巣を作るのです。
穴を成形するのはドロを使いますが、そのドロは自分で土を水場へ運び、こねて作るんです。
幼虫の餌は蛾の幼虫がほとんどだそうです。
訪れているのはカマツカの樹です。
果実から比べて頂くと判りやすいですが、小さいでしょ! アリを大きくした位ですよ。
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