今日は冷たい雨が本降りです。
これだけ降っていれば、フィールドへ出かける気力さえ萎えてしまいます。
あー、やめた、 出かけなけりゃいかんしね。
おー、そうだ昨日のいい写真があったのであります。
昨日は好天で越冬チョウたちも見る事が出来たのですが、
その他にも観察した昆虫がいたのであります。
残念ながら、アノマロカリス ではありませんが?
でも、よく似ているんですよ! 驚きだよ~?
▼ アオマツムシ
体長は25mmぐらいでした。
カマツカの葉っぱの上で日向ぼっこ、気持ち良さそうです。
全体の姿から想像が出来ないほど、いい顔してますよ。
如何ですか、 生きた アノマロカリス そのものでしょ? 腹部にヒラヒラをつければ尚よし。
5億5千年前のカンブリア紀には食物連鎖の頂点にいたと言うからスゲーよね。
▼ ミヤマフキバッタ
体長は上より大きくて30mm、もあったでしょうか。
両翅が退化して飛ぶ事を忘れたばった君です。
上のアオマツムシがいた場所のすぐそばで、同じく日向ぼっこです。
この種は特殊な進化があったそうで、同じ種類と思われがちの中、
かなり細かく分類されているそうです、それだけに見分けるのは専門家でないと判らないとか?
蟲の世界は怪奇だね~。
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