昨日のコガタスズメバチを観察をした後、開けた原っぱへ出かけてみました。
原っぱの中あたりは人が遊ぶせいか草があまり伸びていません。
その周りは背丈の低いいろいろな草が茂っています。
出かけた時間帯は午前8時半ごろ、そろそろ日差しも温かくなる頃でした。
原っぱの周りをゆっくりと観察していると、黄色の花に虫を発見!
やはり寒さで動けなくなったハチのようです。
▼ キンケハラナガツチバチ ハチ目 ツチバチ科。
体長は25mm位でした。
花の中に潜り込んでジッと我慢をしている様子です。
こんな時はゆっくりと撮影が楽しめるので、手のひらに載せようと花の茎をゆすってみましたが、
落ちて来ません? しっかりと花を掴んでいるようです。
それ以上はおっちゃんには出来ませんでした。
その代わり、花の邪魔な部分を折り曲げて撮影をする事にしました。
花茎を折り曲げる前です。
少し花茎を横へ折り曲げました。
頭を花へ潜りこまそうとしています。
キンケハラナガツチバチは夏から秋にかけて見られますが、越冬をするのはメスだけです。
この個体は暖かくなると元気になると思われます。
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