何だかね、うっとうしいお天気で寒いのか暖かいのか、変な天候です。
今朝のフィールドも何事もなくて? でも紅葉、落葉はかなり進んできました。
森の中にある倒木が目につくのだけれど、ひっくり返せば虫と出会えるだろうな。
いつかやってやろうと目論んでいます。
さて、本日も在庫画像からのアップです。
▼ トラマルハナバチ ミツバチ科。
ハナバチと名前がつく中でもミツバチ科やコシブトハナバチ科、ハキリバチ科などがあるんですよ。
トラマルハナバチはミツバチ科で顔はミツバチそっくりです。
体長は20mm前後で女王蜂、ハタラキバチ、オス共々若干の大きさの違いはあります。
巣は20匹ぐらいの集団で土中に作ります。
この画像は10月中旬に撮影をしたものです。
コウヤボウキの花の蜜を食べに来ていました。
花粉たっぷりの花が終わりかけているせいか、体には花粉をまとっていないのが残念ですね。
シャッタースピードが遅いなー。 ダメだ。
食べものは花の蜜や花粉です。 ミツバチと一緒です。
おっちゃん、こんばんは!
トラマルハナバチ好きやなぁ~。
このころころふわふわ感がたまらん!!
出会えた時はめちゃくちゃラッキー。
あすちーさん、いらしゃいませ。
この種のハチはパンダのような体つきで、ぬいぐるみ感覚がいいですよね。
おとなしくて、刺すような事もないので可愛いもんです。
そう言えば、出会う事は少ないですね。