2009年12月アーカイブ

鈴なり。

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明日はいよいよ大晦日ですね。

今年ほど景気の悪さを感じた年はなかったように思います。

何故なら、いつも行くフィールドの近くで自殺者が複数人出たからです。

 

簡単に人の命が失われる悲しさ、何ともやり切れない虚しさを感じます。

来る年は誰もが人らしさを感じながら生活できる環境が出来ればと願うのです。

 

自分たちが選んだ政権政党の政治家達よ、自我にはまらず国民の為の政治を頼んます。

前政権からの脱却はすぐには変わらないと思うけど、1年経った頃にはよかったと思えるように。

 

 

 

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政治が細部まで行きわたり、末端も賑やかになりますように。

無理やりやな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タララ ララ ラ~ン?

そんなええもんちゃうけどね。 面白いでしょ!

 

 

 

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種明かしするほどでもないなー?

 

 

 

 

 

 

 

9月末に撮影をしたものです。

 

 

 

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誰かが食べたのかな?

それにしても柔らかいところだけを上手く食べるもんだ!

 

 

 

 

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お~~い、虫君食べ残してるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

何を見ても虫に見えるのは???。。  おっちゃんだけかいな!

 

 

蛾と間違いました。

 

 

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道理で逃げないと思ったよ?

 

 

 

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幼虫と間違いました。

おっちゃんの目はどうなってんの? ・・・・・ 老眼ですけんね!

 

 

 

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つる植物の先端部分でした。 とほほほ。

 

 

 

 

 

 

無題

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雪の降らないクリスマスでした。

雨の滴がイルミネーションの代わりをしています。

 

 

 

 

 

 

8月末の撮影でした。

 

美女なるオニグモ! 美しい模様がその名をつけたとか。

白色の腹部に青緑がかったグラディーション、そして顔にも似た紋様は大変美しいですね。

 

 

 

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体は小さいんです、メスで10mmまででオスだと5mm程度なのであります。

この個体はもう少し小さかったように記憶しています。 7~8mmあったかなー?

 

 

 

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出現期は短く8月頃から10月頃までなので、見つけた時が撮りごろです。

 

 

 

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造網中でしたが、一生懸命さが伝わって可愛さが倍増しますね。

 

 

 

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ビジョオニグモ  コガネグモ科 オニグモ属 に分類されています。

分布は日本全土に及ぶようです。

見た事ありますか?  見てないよって言う方は見過ごしていらしゃるのでしょう。 小さいからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノスリ

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フィールドからの帰路、川向うに何やら猛禽類と見られる鳥が。

鳥は詳しくないけれど、猛禽類たちは人を嫌って近づかせてくれません。

写真を残そうとしますが、何度か失敗をしています。

 

この猛禽との距離は200mはゆうに超えていると思われます。

でも、何とか狙ってみました。  おっちゃんのカメラではこれが精いっぱいです。

 

体の大きさはトビよりも小さいです。

カラスよりは大きく感じたけれど、誰なんだろう?

 

現像をして見て、ノスリだろうと判断しました。

 

 

▼ ノスリ  ワシタカ目 ワシタカ科。   図鑑による。

全長50cm強から60cm弱。 翼開長122cmから137cmとあります。

鳴き声は聞かなかったですね。

 

 

 

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なんだか可愛い顔に見えますが、下の画像では鋭い目と嘴が観察されました。

 

 

 

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連写機能は使っていませんでしたが、この関は数秒でした。

この後、舞いあがったかと思うと梢の中に姿を消してしまいました。

 

猛禽類はカッコいいですね、ほれぼれします。

翼が大きいために開けた場所へ獲物をお求めてやってきます。

留鳥ですが、暖かな時期には見られなかったので、どこかから移動をしてきたのでしょう。

明日も期待をしてもよいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は8月9月に撮影をしたものです。

 

ヒメバチ科のアメバチの仲間ではないかと推測をしているのですが・・・?

皆さんのご意見は如何でしょうか。

 

 

 

▼ クロモンアメバチ ? ヒメバチ科。

体長は20mm位、体色は黄褐色、翅は透明で黄色がかって翅脈は黒褐色。

少し、腹部に疑問を感じます。

 

 

 

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▼ ヨトウアメバチモドキ ?  ヒメバチ科。

体長は上よりやや大きくて20mm位、体色は黄褐色。

細かいところまで見て行くと違っているようにも見えて来ます。

 

 

 

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この画像は別個体です。

触覚の長さに違いがありますね! 

 

 

やはり採集をしなければ同定は出来ないか。。。

来季は標本作りに力を入れてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨今、フィールドへ出かけるのは9時ごろで暖かくなりだす頃に行くようにしています。

それでも、小さな堰堤の流れが少ない場所では薄氷が張って、カワセミも枝に止まってジッとしています。

氷が融けるのを待っているんでしょうね。

 

 

さて、本日はヒメバチの続きをアップいたします。

 

 

 

▼ ムネブトトガリヒメバチ  ヒメバチ科。

体長は15mm弱でした。 

 

 

 

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この同定は正解だと思うのですが・・・・・。

 

 

 

▼ ヤドリヒメバチの仲間ではないかと思うのですが?

体長は目測ですが10mm強ぐらいでした。

 

 

 

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ハチ類は好きな昆虫の一つなんですが、参考書籍が少なくて難しいです。

よい図鑑などの情報がありましたら是非教えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

図鑑と睨めっこをしたぐらいでは、とてもやないですが同定などは出来っこないです。

この種の難しさには とほほ の連続です。

 

ヒメバチの一種だと言う事は間違いないと思われます。 

えっ! ヒメバチではないって・・・! 可能性は無きにしも非ずですね。

 

ヒメバチの仲間3種の画像をアップします。

情報をお持ちの方がおられましたら、お教え下さい。  よろしくです。

 

 

Ⅰ : 4月下旬撮影。

 

 

 

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Ⅱ : 5月初旬撮影。

 

 

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Ⅲ : 9月下旬撮影。

 

 

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この様な画像だけで同定をするなど、先ず無理ですね。

反省。

 

 

空気が乾燥しています、インフルには充分気をつけましょうね。

 

 

 

寒い!寒い!  冬がやってきた。

クリスマスには雪が降るかな?   

 

雪は夢があっていいね。 

雪は雑音を消し去ってくれます。

雪は汚い物も消してくれます。

雪はロマンチックな心を運んできます。

雪解けは嫌ですね、何もかもが現実に戻されます。  どひゃ~ん (^。^)y-.。o○

 

 

さてさて、この寒さの中でハチをアップとは怖さ知らず、バカもんですね。

まー、良いじゃないですか、一人や二人そんな人がいても?

 

 

▼ ムモンホソアシナガバチ  スズメバチ科。

体長は20mm位、よく似たのに ヒメホソアシナガバチ がいます。

ヒメホソアシナガバチは若干小さく、巣の形状に違いがあるようです。

 

 

 

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複眼と体の色がが似ていて、ボケたような画像になります。

 

 

 

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いつもの事なんですが、こ奴の画像は上手く撮れません?

カメラが認識しにくいのは確かなんですが、 それ以上は?です。

 

 

 

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個体の画像は8月のものです。

集団のものは9月に入ってからなので、巣が崩壊した後です。

巣が活発な時は巣の周りをこの様に取り囲むようにしています。

この画像は名残を惜しんでいるかのように集団を作っていました。

この後、2~3日はこの状態で、その後は一匹残らず姿を消してしまったのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、寒くなりました。

寝床から出るのをためらってしまいそうです。 三ヶ月間は辛抱の子ですね。

 

おっちゃんのベットの頭もとに出窓があるんですけど、

これが難儀な奴で、少しですが隙間風が入るんです。

そこで考えたのが、一番薄い透明のビニールテーブルクロスを全体に貼り付けると言う奴!

 

サッシに貼り付ける訳ですが、両面テープだと痕が大変なので養生テープを使う事にしました。

いいですね、ちょっと貧乏くさいですが、風は入らないし結露もしません。

当然、光は入ってきますよ? しばらくの辛抱です。

 

 

 

さて、本日は8月から9月にかけて撮ったクモの画像です。

 

 

 

▼ チリイソウロウグモ  ヒメグモ科 イソウロウグモ属。

居候と名がつく通り、ヒメグモ類などの網糸に入り込み居候生活をします。

それだけではなくて、網の主が食べ残した虫を略奪したりもするようです。

時には網の主を襲う事さえあるようで、ヒメグモにとっては危険な奴ですね。

 

クモを襲うクモの仲間です。

 

 

 

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卵のうとメス。

 

 

 

 

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卵のうはこのように数個が並んでいる事が多いです。

体長は10mm弱ですが、細長いために見つけにくく卵のうのほうが目につきますよ。

この画像には3個体が出演しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、冬の寒さがきましたね。

忙しさにかまけて更新をサボってしまいましたが、本日より復帰です。

 

何だかんだと言って、クリスマスや年末云々、どこにでも聞かれる言葉がついて出て来ます。

我が周りには不景気風が吹きまくっているのか、いい話はどこからも聞こえてこない!

来る春はどうなる事やら? せめて夢だけでもデカイのを見たいものです。

 

 

 

ここんところ、カメラはご無沙汰続きでさっぱりです。

本日の画像は8月に撮影をしたヤガ科をアップしましょう。

 

 

 

▼ オオシラホシアツバ  ヤガ科 クルマアツバ亜科。

前翅長は20mm位(目測) ハート形の特徴がある紋があります。

 

 

 

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撮影がしにくいんですよ! この様に葉裏に止まり、しかも地上に近い場所だもんで狙いにくいったらありゃしない?

 

 

 

▼ ヤマガタアツバ  ヤガ科 アツバ亜科。

前翅長は15mmぐらいでした。

ハッキリとした紋様で美しいです。

 

 

 

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この時、何故かこの一枚しか画像が残せていないのです。

何考えてたんだろ?

8月、虫はいっぱいいるからってかるんじてた? そんな事じゃダメだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

エグリバケブカハムシ、何とも面白いネーミングがあったものです。

姿を見ても名前の由来を想像が出来ないです。

 

確かに上翅の端は広くて末端はえぐられたようになっていますけどね。

体長は8mm位、黒い目ん玉が愛嬌を誘い、可愛い容姿をしています。

 

 

 

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6月の撮影でした。

結構忙しく走り回るので、ボケています。

 

 

 

 

 

 

 

ハバチ2種。

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然し、よう降るな~! 風も強いし、雨は本降りが続いていつ止むんやろ?って思いますね。

自宅で停滞していると うじうじ してきそうです。

 

 

本日は夏の思い出し画像をアップ、と言ってもただの在庫からです。

 

 

 

▼ チャイロハバチ  ハチ目 ハバチ科。

体長は10mm前後、名前の通り黄褐色で目ん玉は黒です。

もちろん、単眼と複眼があります。

 

 

 

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食草はヘクソカズラ。

普通に見られると図鑑にはありますが、あまり見たような記憶がない?

 

 

 

▼ ニホンカブラハバチ(ニホンカブラバチ)  ハチ目 ハバチ科。

体長7mm前後、体色に特徴があり判りやすいです。

 

 

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日本全国どこにでも見られるハバチですよ。

アブラナ科(十字科植物)を食害するようです。

 

 

 

 

 

 

 

昆虫ではなくて、クモでもない、ザトウムシ目なんです。

クモのような姿をしていますが、クモよりもダニに近いそうです。

 

山地では比較的どこにでも見られますね。

食性は小さな虫を捕えて食べるそうですが、穀類なども食べ雑食性があるとの事です。

 

 

 

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ザトウムシにも数種がいるそうですが、おっちゃんには判りません。

ふわりふわりと地面に近い場所を歩き回っている場面をよく目にします。

 

クモの仲間にはユウレイグモがいて、似ているようで似ていない?のがいます。

 

体の様子はクモのように頭と胴体に分かれてないです。

昆虫は頭部、胸部、腹部に分かれていますよね。

クモは頭胸部と腹部に分かれています。

ザトウムシは一体型? そう言えばダニも一体型だったかな?

 

 

 

 

 

 

 

朝は晴れ間があったものの午後からは寒空、又下り坂とか、どうもいけません。

 

今日は収穫なし!

いよいよリアル画像が撮れなくなり、本日は盛夏に撮影をしたものをアップします。

 

 

 

▼ アトテンクルマコヤガ  ヤガ科。

私としては初めてみた種です。

蛾色としては上品な色に分類されるのかな?

 

 

 

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ササの葉に止まっています、大きさは前翅長20mm弱ぐらいかな。  7月の撮影でした。

 

 

 

 

▼ アミメケンモン  ヤガ科。

これ、以前にもアップしたような記憶が・・・・?

そう思い出しました、小さな子供が落書きをしたような模様です。 と書きました。

 

 

 

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頭隠して尻隠さず、そのまんま。

この葉っぱ、何の葉っぱか忘れてしまいました。   8月の撮影です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜から今朝がたに向けてはかなり冷え込みました。

フィールドへ出かけたのは9時ごろ、9時半ごろになってようやく日が射して暖かくなりました。

いくら虫を探してもいる筈もないのに、目は自然に探し物をしています?

 

それがね、いたんですよ!

 

 

落ち葉の中を散策していると ひらひら と飛び立ち、数メートル先へ着地。

見ると、ツマグロヒョウモンのオスです。

 

 

 

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綺麗な個体です。

後翅に切れらしきものに見えるのは、枝の陰です。

全体的に見てスレなども見当たりません。

 

図鑑などによりますと、

九州以北では第一回目の羽化が2~5月、その後秋までに4~5回発生を繰り返すとあります。

そして、幼虫か蛹で越冬するそうですが、 ??? 何故今頃なんです。

 

確かに昨日まではそれほど寒くもなくて、よかったのでしょうか?

やっぱり温暖化の表れなんでしょうね。

 

その後、手乗りをしようとしましたが、天高く力強く飛び去りました。

もう少し時間が早ければ、手乗りツマグロが出来たのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく降りましたね、午後より雨も上がり晴れ間が見え始めています。

この秋はえらい雨が多いような気がします。

紅葉の季節は終わり、森を歩くと落ち葉が降り注ぎ自然の絨毯など晩秋を楽しんできました。

 

 

さて、本日は10月末ごろまで姿を見せていたジガバチをアップします。

 

 

 

▼ ジガバチ  ハチ目 ジガバチ科。

メスの体長は23mm位、オスでは5mm位小さいです。

地中に巣を作り、蛾などの幼虫を運びこんで産卵をします。

 

 

 

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さて、タイトルのなんだけど?の理由は。

 

▼ ミカドジガバチ  ハチ目 ジガバチ科。

写真は上とよく似ているようですが、体長の違いと胸部側板に銀白色の毛斑があるように見えます。

 

体長は上よりやや大きく25mm強程度ありました。(目測)

幼虫の食べ物は蛾の幼虫ですが、巣作りは樹上の洞を利用して小石や木片を使ってするそうです。

 

 

 

 

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同じように見えるので、本来は標本にして見なければ同定は出来ないでしょうね。

この状態であってればいいのですが・・・・。

獲物の違いか、巣作りの違いかで見られる場所も違うようです。

どちらも蛾類の幼虫を獲物とするようですが、蛾の種類に違いがあるらしいのです。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は雨がぱらついたものの、その後は止み小春日和の陽気でした。

然し、フィールドは都合により行けなかった、残念。

 

 

さて、本日は久しぶりにクモの出演です。

変な姿ですが、危険はないよ!

 

 

 

▼ コアシダカグモ  アシダカグモ科 コアシダカグモ属。

体長は20mm位でした。

よく似たのに、アシダカグモがいますが、体長25mmはあるので間違う事はありません。

 

結構年中、どこにでも見られますが、夜行性の為に見る機会は少ないかと思われます。

 

 

 

 

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このクモを見ていると、何とも頼りない感があります。

何故かと言いますと、動きに力強さがないように見受けられるからです。

待機型の狩りの為、あまり動かずにいるからでしょうか。

 

 

 

 

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この姿を見ていると、壊れたブルドーザーのようですね。

長い脚の為か、体が支えられないようにすら見えます。

 

 

 

 

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でもね、驚かすと素早い動きで飛びかかってきて、地面へ落ちてしまいました。

長い脚の分だけリーチがあるから早いです。

 

 

捕食するのはあらゆる昆虫類で、主に狙うのはゴキブリからコオロギ、蛾などです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は冷たい雨が降り出しました。

さすがにフィールドへ出かける気持ちになれません。 自宅渋滞!

仕方なしに画像整理をしています。

蛾の仲間では判らないものだらけ?どないしょう。  yyzz2さんがいてくれたらなー。

 

 

本日はそんな中からのアップです。

 

 

 

▼ クロオビシロフタオ  ツバメガ科 フタオガ亜科。

前翅長は7mm位、目測です。

 

 

 

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10月中旬の撮影でした。

 

 

 

▼ キスジシロフタオ  ツバメガ科 フタオガ亜科。

前翅長は上よりやや大きくて9mm位、やはり目測です。

 

 

 

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6月の撮影です。

 

 

 

フタオガ独特の姿形です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝も暖かでした。

今日こそ、越冬チョウを見つけてやろうとフィールドへ出かけたのは10時ごろでした。

日差しは柔らかく、枯葉が一面のじゅうたんを作っている様は遠い記憶がよみがえります。

その記憶とは、枯葉や米俵で焼いた天然の焼き芋。  旨かったな~。

ほくほくの芋も旨いのですが、焦げた皮が香ばしくて尚一層美味しかった。

 

 

 

 

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ウラギンシジミ

 

越冬チョウです。  翅を閉じているからオスメスの区別がつかない。

飛んでいる時の観察ではメスでした。 翅の縁のオレンジ色に気品を感じます。

 

 

 

 

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モンキチョウ

 

 

越冬体は2~3齢の幼虫のはずです。  今年最後の発生だったのかな。

気温の変化で少しづつ遅れてきているようですね。

 

 

 

 

 

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ツマグロヒョウモン

 

 

 

まだ、いましたよ。

越冬体は幼虫か蛹なのですが? これも今年最後の発生だったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今頃の時期にクヌギやコナラの幹に産卵をするカメムシです。

体長は13mm位でクヌギ、コナラなどの枝上で見る事が出来ます。

 

 

11月23日に撮影をした画像です。

 

 

 

 

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別個体です。

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コナラの木肌に生える苔に潜り込んでいたところを失礼をして画像に収めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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