今朝も暖かでした。
今日こそ、越冬チョウを見つけてやろうとフィールドへ出かけたのは10時ごろでした。
日差しは柔らかく、枯葉が一面のじゅうたんを作っている様は遠い記憶がよみがえります。
その記憶とは、枯葉や米俵で焼いた天然の焼き芋。 旨かったな~。
ほくほくの芋も旨いのですが、焦げた皮が香ばしくて尚一層美味しかった。
ウラギンシジミ
越冬チョウです。 翅を閉じているからオスメスの区別がつかない。
飛んでいる時の観察ではメスでした。 翅の縁のオレンジ色に気品を感じます。
モンキチョウ
越冬体は2~3齢の幼虫のはずです。 今年最後の発生だったのかな。
気温の変化で少しづつ遅れてきているようですね。
ツマグロヒョウモン
まだ、いましたよ。
越冬体は幼虫か蛹なのですが? これも今年最後の発生だったのでしょう。
おっちゃん、こんばんは!
蝶が成虫で越冬って不思議ですよねぇ。
テントウムシなどの甲虫とちがって
めっちゃリスクが高いと思うんやけど。
おっちゃんさん、こんばんは~
蝶、まだ飛んでいますね。
今日花壇でモンキチョウの綺麗なのを見ました。
でもアゲハや褄黒は見ませんね。
実は我が家で飼育していたアオスジアゲハの
さなぎが綺麗なグリーンから濁った黒っぽい色に
変色してから5日以上たつのにまだ羽化しません。
ちょっと触ってみるとぴくっと反応はあるのですが
もう羽化は無理なのでしょうか?9月13日にさなぎのまま
家に連れ帰ったものです。
今は室内に入れていますがずっとベランダの置いていました。
あすちーさん、こんにちは。
翅があるから、何かに潜り込むのも大変?
広い翅から放熱も考えられる?
それでも、それなりに理由があるんでしょうね。
みずりんさん、いらしゃいませ。
真冬でも、暖かな日には越冬しているチョウたちが日差しを求めて飛び回っているところを目にする事があります。
そんな時、何だかほんわかな気持ちになりますね。
アオスジアゲハは蛹で越冬をして来春に成虫となります。
なので、今は蛹でいいんですよ。
ただ、出来る事なら早くに羽化させないためにも屋外で飼育する事をお勧めします。
今、羽化しても寒さと飢えで死ぬ確率が高いです。
羽化は来年4月後半ごろから5月にかけてだと思います。
それまではゆっくりと休ませておいて下さい。