よく降りましたね、午後より雨も上がり晴れ間が見え始めています。
この秋はえらい雨が多いような気がします。
紅葉の季節は終わり、森を歩くと落ち葉が降り注ぎ自然の絨毯など晩秋を楽しんできました。
さて、本日は10月末ごろまで姿を見せていたジガバチをアップします。
▼ ジガバチ ハチ目 ジガバチ科。
メスの体長は23mm位、オスでは5mm位小さいです。
地中に巣を作り、蛾などの幼虫を運びこんで産卵をします。
さて、タイトルのなんだけど?の理由は。
▼ ミカドジガバチ ハチ目 ジガバチ科。
写真は上とよく似ているようですが、体長の違いと胸部側板に銀白色の毛斑があるように見えます。
体長は上よりやや大きく25mm強程度ありました。(目測)
幼虫の食べ物は蛾の幼虫ですが、巣作りは樹上の洞を利用して小石や木片を使ってするそうです。
同じように見えるので、本来は標本にして見なければ同定は出来ないでしょうね。
この状態であってればいいのですが・・・・。
獲物の違いか、巣作りの違いかで見られる場所も違うようです。
どちらも蛾類の幼虫を獲物とするようですが、蛾の種類に違いがあるらしいのです。
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