フィールドからの帰路、川向うに何やら猛禽類と見られる鳥が。
鳥は詳しくないけれど、猛禽類たちは人を嫌って近づかせてくれません。
写真を残そうとしますが、何度か失敗をしています。
この猛禽との距離は200mはゆうに超えていると思われます。
でも、何とか狙ってみました。 おっちゃんのカメラではこれが精いっぱいです。
体の大きさはトビよりも小さいです。
カラスよりは大きく感じたけれど、誰なんだろう?
現像をして見て、ノスリだろうと判断しました。
▼ ノスリ ワシタカ目 ワシタカ科。 図鑑による。
全長50cm強から60cm弱。 翼開長122cmから137cmとあります。
鳴き声は聞かなかったですね。
なんだか可愛い顔に見えますが、下の画像では鋭い目と嘴が観察されました。
連写機能は使っていませんでしたが、この関は数秒でした。
この後、舞いあがったかと思うと梢の中に姿を消してしまいました。
猛禽類はカッコいいですね、ほれぼれします。
翼が大きいために開けた場所へ獲物をお求めてやってきます。
留鳥ですが、暖かな時期には見られなかったので、どこかから移動をしてきたのでしょう。
明日も期待をしてもよいかもしれません。
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