ノスリ

フィールドからの帰路、川向うに何やら猛禽類と見られる鳥が。

鳥は詳しくないけれど、猛禽類たちは人を嫌って近づかせてくれません。

写真を残そうとしますが、何度か失敗をしています。

 

この猛禽との距離は200mはゆうに超えていると思われます。

でも、何とか狙ってみました。  おっちゃんのカメラではこれが精いっぱいです。

 

体の大きさはトビよりも小さいです。

カラスよりは大きく感じたけれど、誰なんだろう?

 

現像をして見て、ノスリだろうと判断しました。

 

 

▼ ノスリ  ワシタカ目 ワシタカ科。   図鑑による。

全長50cm強から60cm弱。 翼開長122cmから137cmとあります。

鳴き声は聞かなかったですね。

 

 

 

091222 (4)b.JPG

 

 

 

なんだか可愛い顔に見えますが、下の画像では鋭い目と嘴が観察されました。

 

 

 

091222 (5)b.JPG

 

 

 

 

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091222 (9)b.JPG

 

 

 

連写機能は使っていませんでしたが、この関は数秒でした。

この後、舞いあがったかと思うと梢の中に姿を消してしまいました。

 

猛禽類はカッコいいですね、ほれぼれします。

翼が大きいために開けた場所へ獲物をお求めてやってきます。

留鳥ですが、暖かな時期には見られなかったので、どこかから移動をしてきたのでしょう。

明日も期待をしてもよいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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このページは、おっちゃんが2009年12月24日 14:30に書いたブログ記事です。

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