昨日は風こそ冷たかったですが、、日差しは柔らかで穏やかでした。
本日は打って変わって冷たい雨が降り続いて、いつ止むの?を思わせます。
さて本日は昨年ミヤマカラスアゲハ、シンジュサンの幼虫を発見したイヌザンショウです。
▼ イヌザンショウ ミカン科。
高さ3m程度の落葉低木です。
よく似たのにカラスザンショウがありますが、こちらは樹高15mにもなる落葉高木です。
もう一つ似たのにサンショウがあります。
この樹は落葉低木なので間違いやすいですが、棘がイヌザンショウは互生ですが、サンショウは対生です。
葉っぱはあまり長くなく長楕円形です。
カラスザンショウの葉っぱは先端が尖っていて細長く小さいながら鋸歯があります。
サンショウの葉っぱは楕円形で葉の表面にはいぼ状の突起がついています。
葉の表側です。
葉裏です。
葉っぱには独特の匂いがあり、近づくと風にのった臭いが鼻をつきます。
枝や主幹には鋭い棘が互生して生えています。
おっちゃんの定点観測の樹で、特に秋口は関心が深くなりますね。


























