クモと言うのは同じ場所に定着している事が多いような気がします。
(専門書などを読めば判るかと思います。)
何故なら、おっちゃんのフィールドテリトリーはある意味限られている為か同じ種類のクモしか見つける事が出来ていないように感じるからです。
もう少し自在に移動をしているものと考えていたからです。
トリノフンダマシにしてもカトウツケオグモにしても、ほとんど同じ場所での再発見でした。
今年はそんな意味でも観察場所を広げたり、移動を考えようと思っています。
▼ デーニッツハエトリ ハエトリグモ科 マダラハエトリグモ属。
広い意味で野外でもっとも普通に見られる種類です。
体長はメスで8~9mm、オスはそれより2㎜程度小さいです。
出現期は一年中とされています。
でも、冬場は見た事がないです、多分樹皮などの内側へ袋状の住処を作り潜んでいるのでしょう。
写真のように草の上や樹の枝などを歩き回って獲物を探す徘徊型のクモです。
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