フユー、本格的に寒さがやってきました。
フィールドでは今朝の9時半ごろでも池の氷は全面溶けずに、この葉が風にあおられてスケーティングを楽しんでいるかのようです。
草原も霜で真っ白です。
シジュウカラやエナガ、ヤマガラ達が隠れ虫を探しているのか、樹を突く音が乾いて聞こえます。
さて、今日のクモは8月に撮ったもので、同定に迷った種類です。
▼ ギボシヒメグモ ヒメグモ科 コガネヒメグモ属。
体長は小さくて3mm前後です。
体形は三角形で独特の形です。 迷ったのは三角の各頂点にある黒い斑紋がない事?
まだ、成長しきっていないのかな?
図鑑には体色は変異が多いと記されている、ふ~む。
でも、わずかに黒斑が出かかっている事に気がつき、決定をしたと言う訳です。
網の張り方や不規則網も同定の材料となりました。
ゾウムシの仲間を捕えたようですが、糸で白くなりゾウムシが誰であるかは判りません。
追加ですが、これはギボシヒメグモのメスの幼体と考えています。
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