少し寒さが和らいだ朝でした。
知人がいつものフィールドで一泊キャンプをしたのですが、快適だったようです。
誘われていたのですが、都合で行く事が出来ませんでした。
冬のキャンプでは薪ストーブを囲んでの一杯が進みます。
これがまた美味いんです。
青天井で星が輝いているだけで酒の肴になると言う訳です。
さて、本日は5月から8月にかけて撮った画像です。
▼ ヤマシロオニグモ コガネグモ科 ヒメオニグモ属。
体長は比較的大きく、メスで15mm前後、オスでは10mm位です。
先ずは幼体と思われる画像から。



まだまだ小さいです。
里山や山地などを生息地として林等の周辺で見る事が多いです。
樹間や草間に垂直の円網を張って中心に止まり獲物を待ちますが、
網の端などにある葉っぱの裏などに潜んで獲物待ちをしているところをよく見かけます。
これはメスですが、腹部の紋様は変異のセジロ型です。
別には白い部分が黒くなっている変異型でアトグロ型がいます。
ツツジ科の植物の葉っぱに隠れているところです。
行儀よく脚をそろえて、いつでも飛びだせるように構えています。
腹部にはライオンの子供が笑っているように見える紋様が見えます。
オスはこんな風ですよ。
メスに比べると、何だか色気がないですね。
全ての網を見ると、円網と言うよりキレ網がほとんどです。
変異型のアトグロ型と黒色型が見たいと思っていますが、見つけられません。
ライオンの顔に見えるのは普通に見られる紋様です。
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