たけさんからコメントをいただきましたアベマキの葉っぱももクヌギとよく似ています。
見比べて初めて判るぐらいで、そのものだけを見ていると悩みの種となるのであります。
さて、今日の葉っぱは何の葉っぱだと思われますか?

スキャナーで取り込んだために葉っぱが伸びてしまい判りにくいかもしれません。
艶も出ていないなー!
この葉っぱの表側は濃緑色で艶があり、裏面は淡緑色で表裏ともに葉脈上に毛があります。
ここまでだとクヌギとほとんど変わらない説明になります?

葉っぱの縁に鋸歯があるのが判って頂けるでしょうか。
そうなんです。
▼ クリ (シバグリ) ブナ科。 なんですよ。
高さもクヌギと似て16m位の落葉高木です。
ドングリと言えるかは別としてひじょうによく似た葉っぱなのであります。
この様な場合は葉っぱはそっちへ行っててもらい、樹皮を見てください。
随分と違った様相です。

全く違っているでしょう!
昨年の秋は沢山収穫をさせて頂き、栗きんとんを作って食しました。
虫はほとんど入ってなかったです。
おっちゃん、おはようさん。
勉強になるなぁ。と言うか冬の間い予習復習やぁ。
我が家の近所にあるクリの樹は
虫パラダイス!
昆虫アパートになってるので
クリのほとんどは、収穫後こんにちは!って中の住人が挨拶してくれますよー。
まあ、管理人不在やしなぁ。
あすちーさん、いらしゃいませ。
そうです、自分が判らんので勉強をしようと写真に残していたものです。
やっぱり、葉っぱだけでは判断が出来ないのが多くありますね。
昆虫アパートって、ひょっとしたら知らずに食ってたと言うわけ? かも知らんね!