今朝は早くから雨、気温はさほど低くないようですが雨空の分寒いかな。
さて本日はドングリの代表、コナラ です。
ドングリは山の生物たちのご馳走であり保存食でもあります。
一時、熊が山中の食べ物が無く里に下りてきたと問題視されました。
熊だけではなくネズミやリスと言った小さな動物たちや昆虫の幼虫たちの寝床でもありますね。
考えるに、生き物に対して大きな影響を与え続けている事に感謝をしなければならないですね。
▼ コナラ ブナ科。
樹高は25mにもなる落葉高木です。 この樹は誰もが慣れ親しんで知られた樹でしょう。
先ずは葉っぱから見て行きます。
葉の表面は濃緑色で葉裏は灰褐色、葉脈上に毛があります。
葉柄は適度な長さがあり互生します。

あ~、やっぱりスキャンすると葉っぱが伸びてしまい、本来の姿と違って見えますね。
でも、葉っぱの縁が丸みを帯びているところや先が尖った粗い鋸歯がはっきりと見えていいですね。

10月に撮った果実です。

樹皮はやや黒っぽく縦に不規則な裂け目がはいり、樹齢が増すとその裂け目は深くなっていきます。
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本日のニュース?
今朝、我が家の軒下にジョウロウグモのメスが落ちていました。
軒先などで寒さをしのいでいたのが、この暖かさに出てきてしまったのでしょうか?
手にのせた時はまだ脚を微かに動かしていましたが、もう絶命寸前!
だから落ちてしまったのだろう。
この時期に ジョロウグモを見るなんて思いもよらなかったのですが、いるんですね?
腹部にある、落書きをしたような模様は何なんだろう?
画像をアップしてから気付きました。
でた、コナラ!
ウチの地域の小学校の校章ですわ。
「な〜ら〜、な〜ら〜、コ〜ナ〜ラ〜」と、ばっちり
校歌にも入っています。
ジョロウグモの腹部の模様は、ワンポイントのタトゥーみたいな柄ですね。
コナラの樹はナラの樹だし、ナラにお住まいだし。
あ行の最後の字をあてると?
やっぱりおじんになったかな? ショーもない事言うてる。
いやいやいや、
小学生の「若者」達と同じ発想ですよ。
校歌は可哀想に、しっかり「お」で、替え歌にされてます(笑)。