昨日の文中でエノキにはヤドリギがつくと書きましたが、
其の事を思い出し、今日見て来ましたよ。
このエノキの樹はかなり樹齢を重ねていて幹の太さは直径40cm以上あると見ました。
樹高は軽く20mはあると思われます。
落葉したエノキに、こんもりとした鳥の巣のようなヤドリギが宿っています。
高い場所なのでその場所は見る事が出来ませんが、根っこはどうなっているのか確かめたいものです。
樹皮はこの様に灰褐色で割れ目がなく、ときおり横方向に筋がはいっています。
このエノキの根元にはエノキの枯葉が沢山落ちています。
オオムラサキは難しいかもしれませんが、せめてゴマダラチョウの幼虫はいないかと探しましたが、見つける事は出来ませんでした。
根気がないのか? 見つけにくい体色になっているので探しきれなかったです。
おっちゃんさん、こんばんは~
久しくご無沙汰しています。
趣味は生き物だけかと思ったら樹木や植物にも詳しいのですね。
ヤドリギ、昔、田舎の山でよく探しました。
もう忘れましたがいろいろな種類を見たことがあります。
あれはヤドリギとは言わないのかもしれませんが、大きな種類の違う木が合体しているのもありました。
今は昔あった山道も人が行かなくなりふさがっているらしいです。
朝早くおきてカブトムシも採りに行きました。
とても懐かしく思い出されます。
学校にあるどんぐりの木は勝手にクヌギの木、マテバシイと
呼んでいるのですが違うかも知れませんね。
みずりんさん、いらしゃいませ。
ヤドリギも何種類かあるそうですが、おっちゃんはわかりません。
虫の好きな人はその虫の食草や食樹を知る為に自然と勉強をしているみたいです。
自分はそれほど詳しくはないので勉強中です。