ちょっくらと休んでしまいました。
特別な用事はなかったのですが、いろいろと重なって時間がとれずでした。
本日はオオムラサキやゴマダラチョウのホストとして有名なエノキです。
▼ エノキ ニレ科。
樹高20mにもなる落葉高木です。
まれに常緑のヤドリギをつけている樹を見かけます。(大木の場合)
山地だけのものと思いがちですが、人は神の樹として様々な場所に植樹され祀られている事があります。


これは昨年の6月に撮影をしたものです。
葉の表面は緑色で無毛、裏面はやや淡い緑色です。
葉っぱの先端半分には鋸歯があり葉柄は太く感じます。
4月に撮った新芽です。
少しづつ日にちをずらして撮っています。
最後の画像は4月下旬の撮影です。
成長が進むと葉っぱは厚みが増し艶が出て来ます。
樹皮は割れ目がなく、ざらついた灰褐色です。
今の時期にはオオムラサキの幼虫を探すのも楽しいのですが、そんな場所を見つける事は難しいですね。
因みにオオムラサキの幼虫の天使の翅のような突起は4か所、ゴマダラチョウは3か所です。
エノキの根元あたりの枯葉を探してみて?
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