2010年2月アーカイブ

朝方から暖かな気温ですが、風が強く薄着をしてフィールドへ出かけたらちょっくらと寒かったです。

それでも、風だまりでは越冬チョウらしきチョウが舞っています。

素早い飛び方と落ち着かない止まりで誰なのか確認は出来ずです。

 

 

地表近くで風にのりながら花の周りを飛んでいるハナアブの仲間がいました。

風が強まると風上にうかって必死に進もうとしますが、諦めたのか すーと流されて離れた場所へ!

 

 

▼ ケヒラタアブ  ハナアブ科。

体長は10mm強です。

近くにはハナアブらしきものはいなくて、だた一匹一生懸命に飛び回っていました。

 

 

 

 

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正面顔。

 

 

下は見ると撮りたくなる?おまけの花でした。

 

 

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あすは雨の予報ですが、すでに空模様があやしくなってきました。

 

 

 

 

 

 

「春めいた」という言葉がありますが、一気に春そのものの気候に!

田んぼの周りではまだ多くは見られないものの、ミツバチがしっかりと花粉団子を脚にくっつけて飛び回っていました。

枯葉の下でごそごそと動くのはテントウムシです。

 

 

 

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オオイヌノフグリも暖かそうでした。

 

 

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植栽された数本の桜の木の中で一本だけですが、花芽が膨らみかけています。

ちょっと早いんでねいか?

 

 

 

枯葉が風にのって飛んでいるかのように見えるのはオツネントンボでした。

この枯葉色は ホソミオツネントンボ だろうかな?

 

 

 

 

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成虫で越冬をするトンボは3種いるとされています。

オツネントンボ、ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボ共に成虫で越冬。

ホソミイトトンボ、ホソミオツネントンボは春に鮮やかな青色が出て美しいです。

この画像をよく見ると体色に変化があるように見えるのですが? 皆さんは如何見られるでしょう。

さて、どちらが正しいのか。

 

まさか、ホソミイトトンボ ではないでしょう。

アオイトトンボの仲間はよく似ていて間違いやすいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年の2月中旬、山里の地道にある水たまりで ヤマアカガエルの卵のう を発見しましたが、

今年は周辺の水辺でも見る事が出来ません。

まだこれからなのか?ちょっと気になります。

 

昨年は今年に比べて暖かだったのかな、でも一気に春めいてきたので間もなく見られるかも知れませんね。

 

然しながら、

フィールドへ入る狭い道の路肩が谷へ落ち込むようになっているところがあるのですが、イノシシが荒らしたのか崩壊寸前!

その補修工事の為、来月末まで全面通行止めとなり入ることが出来なくなりました。

残念ながら、ヤマアカガエルの卵のうの確認が出来ないのであります。

 

 

 

以下はネタ切れ画像です。

 

 

 

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8月末に撮った シュレーゲルアオガエル です。

 

 

因みにシュレーゲルアオガエルの産卵は4月から5月にかけて止水域の岸辺などに穴を掘り産卵します。

 

 

 

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上と同じく8月末に撮った トノサマガエル です。

 

 

 

トノサマガエルの産卵は4月から6月にかけて水中に卵塊を産みます。

 

 

 

 

 

 

 

ネタ切れ!

| コメント(2)

最近、フィールドへは出かけているものの、カメラは持っていかずです。

虫もいないしなー・・・・・! いよいよ画像ネタがありません。

季節外れの虫たちも話題性がないし、面白くもなんともないもんね!

 

 

でも、今日は野生の動物たちに出会う事ができました。

 

 

まずはじめに出会ったのは猿。

山中で食糧が少なくなったためなのか、かなり大きな集団が人里近くにまで下りて来ていました。

人家がない場所に柿の木があり、小さな柿の実を枝を折って咥えて走り回っていました。

15頭位の集団でしたが、子ザルが5頭ぐらい確認できました。

子供が遊んでいる姿と言うもんは可愛くていいもんです。

生きるのに必死なんだろうけど、何だか幸せそうでした。

 

 

次に出会ったのはリスです。

ナラの樹皮を滑るように何かが落ちる気配を感じて、じっと目を凝らして見るのですが何か判らず?

何だろうとそっと近づくと(この時20mぐらい)尾っぽらしきものが見えます。

相手もおそらくおっちゃんに気がついていて、周りに同化しているようでジッとしているのでしょう?

 

どうせ逃げられるだろうと思いきって近づいてみる事に!

そろそろと、10m位まで近づきましたが逃げません?  カメラを持参すればよかったよ!

お~かわいい と声を出しても知らんぷり、よく見ると樹の実か何かを手でつかんで食事中です。

食べ終わるとフイと振り返り、飛ぶように走り去りました。

 

今まで、幾度となくリスには出会っていますが、ほとんど近づく事が出来なかったです。

あ~何と、怖さを知らないのもいるもんです。

冬眠明けでお腹をすかしていたのでしょうね。

 

 

以下の画像は、何の関係もないネタ切れ画像です。

8月末に撮影をした マエカギバ です。

 

 

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暖かくなるのが待ちどうしいです。

 

 

 

 

 

 

 

今日の画像は2008年6月に撮影をしたもので2度目の掲載となります。

でも、はじめの掲載時は同定が出来てなく、皆様にお教えを乞う形でした。

今の時期は判らない虫の同定を自分なりにやっていますが、ようやくそれらしき虫に突き当たったと言う訳です。

 

虫って奥深い!

 

 

ハナノミって付く虫も数種いるようですが、それぞれ全く違った種である事が判ったのが収穫でした。

知らなかった!!。

ハナノミの中にいろいろと分類されていると思っていたのです。  とほほほ。

めったに見る事がない図鑑のページを読んでいて気が付いたのであります。

そこで見つけたのが以下の虫です。

 

 

▼ ヒゲナガハナノミ  ナガハナノミ科。

体長は5~6mmと小さくて甲虫らしい姿をしています。

ハナノミ科の甲虫は特殊な形をしているので同定もしやすいかも知れません?

 

ナガハナノミ科の成虫は山地などの流れの近くにいる事が多いそうです。

又、幼虫は水生で渓流の瀬で生息していますが、判らない事も多いとか。

 

 

 

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ナガハナノミ科はハナノミ科に近いと思ってしまいますが、むしろカブト虫に近いそうです。

同定って本当に難しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山の池ではまだ薄氷が張っていました。

そう言えば最近カワセミを見ないなー、 里に近い木津川の支流へでも移動をしたのでしょうか。

 

そんな寒さの中で感じるのは、野草たちの初々しい葉っぱが伸び始めている事です。

桜の開花が今年は早いとかで木々の冬芽も膨らみ始めるのも間もなくでしょうね。

 

さて、本日のカメムシですが、9月末ごろに撮影をしたものです。

長い間同定が出来ずにいました。

 

カメムシの幼虫と言うのは本当に判りにくいです。

容姿からは想像がつきません?

 

 

 

▼ ヒメホシカメムシ  オオホシカメムシ科。

体長は10mm強です。

このこげ茶色の個体を見た時は特別な奴かと思ってしまいました。

 

 

 

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止まっている場所は擬木です。

成虫を見るとなんて事がなく、どこにでも見られるカメでした。

 

 

 

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このカラーコントラスト、大人色でいいですね。

紋様を見ていると、戦国時代の戦旗にも見えて来ます? そんな事はないって!

 

幼虫の同定は昆虫エクスプローラの園長さんに教えて頂きました。 ありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、フィールドへ出かけたのですが、広範囲の樹の伐採で驚くほど雰囲気が違っていました。

府の管理地区の為、伐採された樹木はどこかへ移動したみたいで綺麗なもの!

どんどんと公園化されるのだろうな。

 

 

さて、本日もアブの仲間なんですが、同定するところまで至っていません。

ご存知の方がおられましたら、お教え下さい。

 

 

▼ シギアブの仲間?

体長は15mm位あったと記憶しています。

撮影は4月末です。

 

 

 

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よくよく考えるに、体の大きさと頭の大きさのバランスがシギアブらしくない?

では、他のアブなのか?

 

 

 

▼ ヘリヒラタアブ  ハナアブ科。

体長15mm弱でした。

これはあっていると思うのですが、自信がありません。

撮影は10月末でした。

 

 

 

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画像では横帯の色があまり綺麗ではありませんが、もう少し綺麗な緑色をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

アブです。

| コメント(2)

寒く冷たい雨が降っています、如月もまだ半分過ぎたとこですもんね。

 

さて、またまた画像庫から、まだアップしていないものを探し出してきました。

特別珍しくもない普通種のアブです。 撮影は5月中旬です。

 

 

▼ セダカコガシラアブ  コガシラアブ科。

体長は8mm位で「ゲゲゲのきたろうのめだまおやじ」の様相です。

頭はあるのですが、大半を複眼に被われています。

 

 

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ツクバネウツギの花に吸密にやってきました。

 

 

 

上の画像を見ていると普通のアブのようですが、横から見ると変わった様子が判りやすいです。

 

 

 

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幼虫は寄生の為、クモの体内に入り込みます。

面白いのは、体内に入り込んだ後、そのクモが最終の脱皮をするまで成長をしないそうです。

どうして最後の脱皮だと知るのか、不思議です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冷たい雨空が去り、ようやく晴れ間が出て来ましたが長くは続かないのだろうな。

 

今日の画像は幼虫庫から探してきました。

昨年の5月末の撮影です。

 

 

▼ ヒメシャチホコの若齢幼虫

 

ナワシログミにいたと記憶しています。

まだ小さくて5mmもあったかな? ピントが甘いのかいまいちの写真です。

だから、画像在庫に残っていたのかな?

 

 

 

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蛾の幼虫と言うのは時に面白くて可愛く思いますね。

もうちょっと気を入れてカメラをすればよかったのに!

 

 

 

 

 

 

体調がすぐれないのと写真が撮れてないのが重なり更新をさぼってしまいました。

訪問をして下さった方には申し訳ないです。

 

さてフィールドにはアカマツやコナラ等の枯れ木が多くありますが、4日ほど前からその伐採が始りました。

今日行ってみると、綺麗に伐採されて後かたずけをするだけになっています。

 

もう15年ぐらいはこの山に通っていますが、これまで2~3度の伐採でかなり変容を遂げてしまいました。

その頃フィールドへ入る道は地道で道幅は狭く凹凸が激しいので車はあまり見かけませんでした。

 

それが道幅は広がり舗装され、そこへGPSを積んだ車が入るようになってからは荒れだしました。

行楽シーズンなどの土曜日や祝日はBBQをする人たちで賑わい、あくる日はゴミの山です。

 

慣れた人でしょうか?生ごみを穴を掘って埋めているんですよ!

ここには野生の動物たちが暮らしています、その場所は数日経つと穴ぼこだらけとなります。

 

 

さて、気を取り直してゴミムシダマシです。 (昨秋に撮った画像です。)

 

そのフィールドでアカマツの枯れ木の樹皮が剥がれ落ちていたのを見て、浮いている樹皮を捲ってみたのです。

20cmぐらいの大きさを捲ったのですが、甲虫類が多く見られました。

 

 

 

▼ ルリゴミムシダマシ

体長は15mmぐらいでした。

 

 

 

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▼ ユミアシゴミムシダマシ

体長25mmぐらい。 一見した時は上のルリと同じだと思ったぐらい似ていました。

 

 

 

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似ていると言ったって、大きさも違うし背板の色つやにも違いがあるからね判らなければおかしいね。

 

 

 

▼ ナガニジゴミムシダマシ

体長10mm位、前胸背板の赤紫色が美しいです。

 

 

 

 

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上にはオオトビサシガメ(25mm位)が控えていました。

 

さて、元へ戻って伐採された樹木が少しでもフィールドへ残るといいのですが・・・・?

朽木には沢山の虫たちが集まってくるので処分しないでほしいな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギシギシとスイバはどちらもタデ科の多年草です。

ギシギシもエゾノギシギシ、アレチギシギシと3種があります。

スイバもヒメスイバがありますが、葉っぱが細いので判りやすいですね。

 

 

ギシギシにつく幼虫はコガタルリハムシ、ハグロハバチなどが代表かな?

スイバにはやはりベニシジミが代表格でしょう。

 

 

▼ ギシギシ

高さ1メートルにもなり、葉っぱは長楕円形で蜜に集まって生えます。

6~7月頃に花穂が伸び賑やかな花を咲かせます。

賑やかと言っても花の色は淡い緑色でそれほど目立った存在ではないですが、多くの小花をいっぱいつけるので判りやすいです。

 

 

 

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秋口に撮影をした為、花穂がないのが残念です。

 

 

 

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ギシギシとスイバの葉っぱには大きな違いがあります。

  ↑ ギシギシです。

  ↓ スイバです。

 

 

 

▼ スイバ (スカンポ)

スイバはギシギシよりもやや小さく葉っぱはロゼット状に生えています。

葉っぱはご覧のように矢じり状です。

5~6月頃に茎が出てその上のほうにくっつくように赤色の小さな花をつけます。

 

 

 

 

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スイバの葉っぱには葉柄近くには矢じり状に尖った突起があります。

ギシギシは丸く収まっていますので決め手となります。

 

 

 

 

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あ~~、春が待ち遠しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤマノイモ、オニドコロ、共にヤマノイモ科で蔓性の多年草です。

間違いやすい植物のひとつですね。

これらをホストとする、チョウやガの幼虫はどちらも食べるので間違ってもどうって事はないですけどね!

 

 

▼ ヤマノイモ  (ジネンジョウ)

茎は左巻き、葉は対生で節にむかごが出来る事で区別がしやすいです。

 

 

 

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雌雄異株で雄花の穂は直立します。

 

 

 

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さく果は丸い翼が3つに分かれています。

 

 

 

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8月末ごろからこの様なムカゴが出来始め食べる事が出来ます。

むかごご飯などはいい香りがして美味しいです。

 

 

 

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▼ オニドコロ  (トコロ)

茎は右巻きで葉は互生します。

葉っぱの形はヤマノイモより丸く、よりハート形に近いです。

 

 

 

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雌雄異株で8月に開花、雄花の穂は枝別れをして直立しますが、長いために垂れさがります。

さく果は3枚の羽根型で上向きにつきます。

 

 

 

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どちらも、最近では見る事が少なくなったような気がします。

その昔は秋口に山へ入ると、必ずと言ってよいほど道のそば近くに穴ぼこがたくさんあいていました。

何をした後かと言いますと、ヤマノイモ(ジネンジョウ)を採る為に掘った後なのです。

確かに旨いのですが、埋め戻さずにそのままの為、危ないったらないですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

連日の長雨、よく降っています。

さすがに、おっちゃんもこの2日間はフィールドへは出かけられずに暗い日を送っています。

予報によれば今年は春が早いとか?

ぼちぼち、ブログのネタ切れになって来てい、嬉しい情報です。

・・・と、言っても自然はよくしたもので、時期が来なければ生物たちは動き出さないですけんね!

 

 

さて、本日のタイトル、3種全てをアップすると言う訳ではありません!

実を言いますと、この種は葉っぱだけを見てもどれがどれなのか?マークが付くのであります。

おっちゃんだけかもしれませんが。 とほほ。

 

 

 

▼ コウゾ  クワ科。

高さ5メートルほどの落葉低木です。

成長が早く、いつも間にこんな樹が生えてた? と言うほど長い枝を四方に広げます。

ヤマグワの樹高は倍の10m位で落葉高木です。

カジノキはコウゾと同じぐらいで10m位の落葉低木ですが、ときおり15mを超えるものもあるそうです。

 

 

 

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この葉っぱが曲者で、下草あたりから延びてくる徒長枝ではこの様に切れ込みが深く何の葉っぱか判らない事があります。

 

 

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この葉っぱの形を見て図鑑などを調べると、カジノキ、ヤマグワ、コウゾが疑われるのであります。

果実が実るとそれなりに判りやすいですが・・・・・。

 

 

 

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雄花です。

 

 

 

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雌花です。

 

 

 

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雄花と雌花。

 

 

 

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果実です。

食べる事が出来ますよ、薄味の甘さなので数個をいっぺんに口に入れると美味いです。

 

 

 

 

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樹皮はこの様に赤褐色でクワカミキリ達の大好物? でも植物にとっては皮をめくられると大変だ!

この葉っぱの形が本来の形なのであります。

 

 

 

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このページに使った画像は5月初旬より11月初めごろに撮影をしたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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