寒く冷たい雨が降っています、如月もまだ半分過ぎたとこですもんね。
さて、またまた画像庫から、まだアップしていないものを探し出してきました。
特別珍しくもない普通種のアブです。 撮影は5月中旬です。
▼ セダカコガシラアブ コガシラアブ科。
体長は8mm位で「ゲゲゲのきたろうのめだまおやじ」の様相です。
頭はあるのですが、大半を複眼に被われています。
ツクバネウツギの花に吸密にやってきました。
上の画像を見ていると普通のアブのようですが、横から見ると変わった様子が判りやすいです。
幼虫は寄生の為、クモの体内に入り込みます。
面白いのは、体内に入り込んだ後、そのクモが最終の脱皮をするまで成長をしないそうです。
どうして最後の脱皮だと知るのか、不思議です。
おっちゃん、ご無沙汰です。
それにしても不思議なカタチやねぇ。
どう考えても、このカタチでいるメリットがわからへん。
また、寄生して成長するタイミングを知っているのも凄いというか
素晴らしい!!
何か蜘蛛が成長する時に体内で生まれる分泌液みないなものでわかるんやろかぁ〜。
あすちーさん、こんにちは。
このアブ、確かに他のアブの仲間にはない姿形をしているよね。
虫の生態には知らない事だらけで面白いです。
知らない事だけではなく、判らない事も多くあるんやろね?