今日の画像は2008年6月に撮影をしたもので2度目の掲載となります。
でも、はじめの掲載時は同定が出来てなく、皆様にお教えを乞う形でした。
今の時期は判らない虫の同定を自分なりにやっていますが、ようやくそれらしき虫に突き当たったと言う訳です。
虫って奥深い!
ハナノミって付く虫も数種いるようですが、それぞれ全く違った種である事が判ったのが収穫でした。
知らなかった!!。
ハナノミの中にいろいろと分類されていると思っていたのです。 とほほほ。
めったに見る事がない図鑑のページを読んでいて気が付いたのであります。
そこで見つけたのが以下の虫です。
▼ ヒゲナガハナノミ ナガハナノミ科。
体長は5~6mmと小さくて甲虫らしい姿をしています。
ハナノミ科の甲虫は特殊な形をしているので同定もしやすいかも知れません?
ナガハナノミ科の成虫は山地などの流れの近くにいる事が多いそうです。
又、幼虫は水生で渓流の瀬で生息していますが、判らない事も多いとか。

ナガハナノミ科はハナノミ科に近いと思ってしまいますが、むしろカブト虫に近いそうです。
同定って本当に難しい。
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