2010年3月アーカイブ

よく降りました、それにしても寒いですね!

2時頃だったかな、雪だかアラレだか判らないようなのが勢いよく降って来ました。

風が強いせいか、空模様の変化が激しいです。

 

桜の花がどうしようかと悩んでいるように見えます。

チラホラ咲きだしているのも見受けられますが、気温が上がるのを待っているように見えます。

日当たりのいい場所では コバノミツバツツジ が淡いピンク色の花を咲かせています。

 

 

▼ ヤシャブシ  カバノキ科 ハンノキ属。

 

 

 

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天候はまだ回復しそうもないですね。

ここまで来ると本当に待ちどうしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は昨日と違って冷たい雨! 気温も低いです。

 

フィールドへ出ても動く者たちはいない。 葉隠れの術!

 

食草なるものを丹念に探しても、昨日のコガタルリハムシ以外は見つからない。

そのエゾノギシギシで見たのは、ちょっと出てくるのが早いんでないのかなと思うクモでした。

 

幼体なので同定は難しいですが、大丈夫だろうと思います。

 

 

▼ ウロコアシナガグモ  

 

 

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体長は、おっちゃんのカメラで要約写せるぐらいの大きさ?

この葉っぱはエゾノギシギシです。

 

 

ま~せいぜい、3mmぐらいかな? つい最近にはギンメッキゴミグモの幼体を見る事が出来ました。

とりあえず、図鑑などに依る出現期は疑問符が付きますね。

多分、判らない事が大半なのでしょう。

 

でもないか!おっちゃんが持っている図鑑が古い! かも知れません。

 

 

 

 

 

田んぼ周りは春うらら。

モンキチョウが忙しそうに飛び回り、ツクシやヒメオドリコソウが見られました。

 

 

 

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もう少し空を多く入れたほうが良かったかな?

 

 

 

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すぐそばのエゾノギシギシにはコガタルリハムシの卵が沢山うみつけられていました。

 

 

 

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これぐらいの塊で1枚の葉っぱには5~6か所に産みつけられています。

卵の大きさは成虫の体長からすれば大きめの1㎜強ぐらいで、2㎜はなかったと思います?

 

 

 

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成虫も多く見られ、あちこちの葉っぱを食べ荒らしているの?

間もなくハグロハバチの幼虫もギシギシを求めてやってくるでしょう。

 

 

予報では又明日から3日間は雨らしい。

3月って弥生とも呼び、言葉からくる印象は穏やかですが、全く違った荒々しさがありますね。

昨日までの強風、その前には大雪!

そう言えば、5月の連休時分も雹が降ったりと大荒れになることが多いです。

春と言う季節感が変わりそうです。 あまり考えなかったからかな?

 

 

 

 

 

 

春の花。

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春一番はもう既に吹いたそうですが、本日はそれに負けないほど風が強いです。

 

あちこちの虫ブログが賑やかになって来ましたね。

 

今日は写真には撮れなかったのですが、ミツバチやハナアブ、ガガンボなどが見受けられました。

 

 

 

▼ ソメイヨシノ の花の蕾です。

 

 

 

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ぷっくと膨らんで、間もなく咲きだしそうです。

 

 

▼ ムラサキサギゴケ

 

 

 

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花が小さかったので、一見トキワハゼと見間違えました。

 

 

▼ ホトケノザ

 

 

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▼ 怖~! 山の中の鉄塔

 

 

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写真を撮っていたら、どこからともなく金属音が聞こえてきます?

その方向をよくよく見ると、

ひや~! あんな高い場所に5人ぐらいの人が作業をしておられるではないですか。

いくら暖かくなったと言え、風が強いのに大変な作業です。

 

高さも怖いけど電気も怖い (@_@;)

 

 

 

 

 

今朝のフィールドは風は冷たいものの暖かい日差しが射して、日だまりでは早春に現れる

ビロウドツリアブが日光浴をしていました。

 

この春告げアブが出てくると春は本番となります。

 

しかし、又もや空模様が怪しくなり始め、どうやら降りそうな予感です。

 

 

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このツリアブ、茶色く見えますが体色は黒色なのです。

茶褐色の毛が密生しているのでこの様な色に見えるのですね。

これもカモフラージュの一種でしょう。

 

 

 

 

 

12年間乗った愛車の車検を受けるのか、新規に購入をするのか思案をしていたのが昨年の5月。

車はすこぶる調子はいい。

悩みの種は燃費、リッターあたり7キロメートル程度しか伸びない。

折しも、ガソリン1リッターが180円にもなった事があった。

 

そこで、政府のエコカー減税と補助金の支給が追い風となり昨年6月初めにプリウスを注文。

車検は11月中旬に切れたが、台車生活半月余り、12月初めに納車されました。

 

後1年辛抱をして13年で申請をすれば補助金の額が15万円も違ってくる?

しかし、そこまで待てば補助金の制度は終わっているだろう!(思案のしどころ?)

 

そして、例のプリウス騒動!

不安にかられながらも、快適に乗っています。

 

リコールが決まり、其の数日後にはソフトの書き換えは30分程度で終了。

特別な感覚は見当たらない?

 

後1カ月余りで免許取得50年になります。

昔の事を話しだすと笑われそうですがね!

昔は車の調子が悪くなれば自分である程度治す事が出来る人がほとんどでした。

つまり、機械的なので目で見て判るんです。

 

ま~、たいがいはデストリビューターがいかれて接点の研磨や電気位置の調整で治ったものです。

ブレーキに至っては、それなりのスピードでバックをして思いっきりブレーキを踏むと調子が戻ってしまいます?

 

と...、言うような訳ですが、今の車はいけません!

何もかもが電子制御で、ロッドで動くものなんて存在しない?

 

全てがコンピューターで制御されているから、事が起こってからでないと我々には判らないのです。

つまり、コンピューターには不具合はつきもの?

 

確かにプリウスの乗り心地は最高です。

ブレーキを踏むとモーターの音がするのですが、これは自分で電池に充電をしているそうです。

つまり、ブレーキは掛っているのですが、ブレーキパッドが働くのではなくモータの力が先ず働きブレーキングをしているとか?

そして、初めてブレーキパッドが働き止まる仕組みだそうです。

 

問題になっているクレームはこの辺りの仕組みなんでしょう。

ABSの働き方の違いとか? 

おっちゃんなど古い人間は、ソフトの書き換えと言う、目に見えない変更をされても何だか不安。

とは、いえ何の不都合もなく乗り続けているけどね?

 

アメリカ カリフォルニア州で8日に起きた「プリウスが暴走した」と言う事件は「運転をしていた奴の狂言」だったと今朝の新聞に掲載されていました。

どこにでもいるんやね、こんな奴が。

 

燃費はいいよ。

リッターあたり38㎞のメーカー表示ですが、それは一般の人が走行するのと違いますので。

それでも、渋滞個所を抜けたりしていても、24㎞ぐらいは走ります。

これもコンピューターが計算してくれ、メーターボックスに表示されます。

メーターボックスに表示されるのは、今何が働いているのかとか?

もうちょっとエコが良いでないの・・とか判る仕組みになっています。

まさにコックピットです。

 

 

そして、2日ほど前に 一般社団法人 次世代自動車振興センター なる所から補助金の振り込みが2週間後ぐらいにあるとの通知がありました。

 

[環境対応車普及促進対策補助事業管理規定] 

以下は読むには辛い文言が連なっています。

いわいる官僚言葉の連続で、図らなければならない とか 承認を受けなければならない とか 

その他センターが定める とか 受付を拒否する事が出来る とか

別に読まなくてもなんて事がない文言ばかり。

こんな事を書く人も大変だね? 何かミスがない様に気を使って書きこんでいるんだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

予報通り、午後3時に雨が降り出しました。

 

今日も何もないので、昨年に撮った ナミテントウ のいろいろです。

 

 

 

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黒色二つ紋型と十九紋型の交尾、ずいぶん大きさが違います。

 

以下は全て十九紋型ですが紋様の変異が多いです。

 

 

 

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紋様だけでなく、前胸背板の色も違いがあるのですね。

 

 

 

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頭部を上げているせいなのか、形にも違いを感じます。

 

 

 

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上翅の色も変異が多いです。

 

 

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今でも、たまに見る事があるのですが、間もなく多くのテントウムシが活動するでしょう。

 

 

 

 

春です。

桜の花が咲き、テングチョウが舞い始めています。

 

 

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明日より、又雨の予報です。

この雨、新緑には欠かせないのでしょう。

眩しすぎる新緑が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

またもや、来週は雨の予報!  もういい加減にしてほしいな。

 

仕方ないか? 所詮人間のくだらない要求、何かがあればいつも自分勝手な理由ばかり。

 

おっちゃん・・・・・・よ!  慌てなくてもいつの日か虫は出てくるよ。

 

判ってるよ! 。   ほっといてんか。

 

 

 

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明日は晴天の予報、久しぶりにカメラを胸にぶら下げて出かけよう。 

 

 

 

 

 

 

 

よく降りました、梅雨の如くです。

久しぶりの晴天かと思いきや午後2時過ぎにはまたもや曇り空、長続きはしないのか?

 

日差しを浴びながらフィールドへ出かけたのは幾日ぶりだろ?

越冬チョウでも見られるかと期待をしたのですが、まだ少し寒いのか何も見られずでした。

ですよね!雪が降っている場所もあるぐらいだもん。

 

 

でもね、ソメイヨシノの花のつぼみはすぐにでも咲きそうなぐらい膨らんでいます。

 

 

 

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同じように植栽されたソメイヨシノが周りに数本あるのですが、この樹の蕾だけが大きく膨らんでいます。

違った品種が入っていたのかな。

 

 

来週あたりには寒の戻りがあるとの予報です。

体調には気をつけなければ。

 

 

 

 

 

 

 

まだ、空模様は怪しいものの久しぶりに青空が見えました。

気温は平年並み? 然し風が強くてフィールドでの体感温度は下がります。

だけど、日差しってこんなにいいものだと感じたのは最近ではないなー。

 

虫はいないよ。

仕方がないから、庭で咲きだしたタネツケバナをパシャリ。

 

仕方がないとは失礼な!

タネツケバナは3月に咲きだす、白い小さな花です。

この花が咲きだすと、ハコベやノミノフスマなどの野草が顔を出し始め賑やかになってきます。

 

 

 

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後10日もすれば随分と風景が変わっているでしょうね。

草引きをしなくては・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

目を細めてみると、鍾馗(しょうき)さんの顔にも見える?

 

 

 

 

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太い眉毛にでかい目、胴体はさしずめ鼻に当たるかな? 下のギザギザは顎鬚に見えます。

無理やりですけんね!

 

 

あ~、今日もネタ切れ画像、8月末の撮影分からでした。

 

 

 

 

 

 

よく降りますね! 菜種梅雨でもあるまいし? 

それでもこの雨は枯れた冬の木木を蘇らせ、新緑の季節には大切な役目があるんでしょう。

雑草と言う名の草はないですが、我が家の小さな庭では緑色が広がってきました。

 

曇り空の中、ミツバチたちが少ない花を求めて飛び回り、脚には花粉団子をしっかりと収穫していました。

 

 

本日もネタ切れ画像で、8月の撮影分からです。

 

 

▼ クズノチビタマムシ  タマムシ科。

体長は4mm程度と小さいです。

新しく産まれた成虫が活動する期間はごく短く、樹皮下や苔の中などへ潜り込んで越冬に入ります。

その成虫は翌春に出現、5~6月頃に産卵をするそうです。

 

 

 

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ちょっとピントが悪いなー!

 

 

 

 

 

 

 

今月一日から奈良東大寺のお水とりが始まり、確か14日まで続きます。

それが終わると関西では春本番となるのです。

 

寒かった1・2月から急な暖かさに驚かされましたが、それでも日差しがなければ風が強くてフィールドは寒いです。

この6日、土曜日には啓蟄を迎えて、待ち遠しかった虫たちが姿を見せてくれる日も近いです。

 

おっちゃんはカメラを持ち出すものの、いつも手ぶらで帰っている始末!

そんな事を理由にブログの更新をさぼりだすと、

いけません!サボり癖が付いてしまい何をどうすればいいのか判らなくなってしまいます。

 

今しばらくはネタ切れ画像で辛抱です。

 

 

▼ クロナガオサムシ の仲間?それとも本人か?

昨年の5月に撮った画像で、体長は30mm前後。

頭部があまり映っていないので判りにくいのですが、多分クロナガオサムシで合ってると思います。

 

 

 

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印象的な目ん玉が決め手となりました。

 

 

 

 

 

 

最近、カメラを持って出かける事が少なかったのですが、久しぶりに持ち出しました。

しかし、虫はいない! あたりを散策しているとカラ類の混群に出会いました。

 

かなりの数がいそうです。

でも、遠くておっちゃんのカメラで狙うのは無理な距離です。

 

しばらく眺めていると、シジュウカラがすぐ近くまで飛んできて絡まった枯葉の中を突いています。

他の鳥たちに目が行くと何が何やら判らなくなりそうなので、一羽だけに狙いをつけて追いかけました。

 

何とか撮れたのが以下の画像です。

 

 

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背中の美しい抹茶色が写せなかったのが残念ですが、ネクタイ姿はしっかりと撮れています。

 

 

 

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コゲラも近くまで来てくれ、脳震盪が起きそうなほどすごい勢いで頭を打ち付けていました。

どうもないのだろうか? 考えただけで頭がクラクラしそうです。

 

 

 

 

 

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