12年間乗った愛車の車検を受けるのか、新規に購入をするのか思案をしていたのが昨年の5月。
車はすこぶる調子はいい。
悩みの種は燃費、リッターあたり7キロメートル程度しか伸びない。
折しも、ガソリン1リッターが180円にもなった事があった。
そこで、政府のエコカー減税と補助金の支給が追い風となり昨年6月初めにプリウスを注文。
車検は11月中旬に切れたが、台車生活半月余り、12月初めに納車されました。
後1年辛抱をして13年で申請をすれば補助金の額が15万円も違ってくる?
しかし、そこまで待てば補助金の制度は終わっているだろう!(思案のしどころ?)
そして、例のプリウス騒動!
不安にかられながらも、快適に乗っています。
リコールが決まり、其の数日後にはソフトの書き換えは30分程度で終了。
特別な感覚は見当たらない?
後1カ月余りで免許取得50年になります。
昔の事を話しだすと笑われそうですがね!
昔は車の調子が悪くなれば自分である程度治す事が出来る人がほとんどでした。
つまり、機械的なので目で見て判るんです。
ま~、たいがいはデストリビューターがいかれて接点の研磨や電気位置の調整で治ったものです。
ブレーキに至っては、それなりのスピードでバックをして思いっきりブレーキを踏むと調子が戻ってしまいます?
と...、言うような訳ですが、今の車はいけません!
何もかもが電子制御で、ロッドで動くものなんて存在しない?
全てがコンピューターで制御されているから、事が起こってからでないと我々には判らないのです。
つまり、コンピューターには不具合はつきもの?
確かにプリウスの乗り心地は最高です。
ブレーキを踏むとモーターの音がするのですが、これは自分で電池に充電をしているそうです。
つまり、ブレーキは掛っているのですが、ブレーキパッドが働くのではなくモータの力が先ず働きブレーキングをしているとか?
そして、初めてブレーキパッドが働き止まる仕組みだそうです。
問題になっているクレームはこの辺りの仕組みなんでしょう。
ABSの働き方の違いとか?
おっちゃんなど古い人間は、ソフトの書き換えと言う、目に見えない変更をされても何だか不安。
とは、いえ何の不都合もなく乗り続けているけどね?
アメリカ カリフォルニア州で8日に起きた「プリウスが暴走した」と言う事件は「運転をしていた奴の狂言」だったと今朝の新聞に掲載されていました。
どこにでもいるんやね、こんな奴が。
燃費はいいよ。
リッターあたり38㎞のメーカー表示ですが、それは一般の人が走行するのと違いますので。
それでも、渋滞個所を抜けたりしていても、24㎞ぐらいは走ります。
これもコンピューターが計算してくれ、メーターボックスに表示されます。
メーターボックスに表示されるのは、今何が働いているのかとか?
もうちょっとエコが良いでないの・・とか判る仕組みになっています。
まさにコックピットです。
そして、2日ほど前に 一般社団法人 次世代自動車振興センター なる所から補助金の振り込みが2週間後ぐらいにあるとの通知がありました。
[環境対応車普及促進対策補助事業管理規定]
以下は読むには辛い文言が連なっています。
いわいる官僚言葉の連続で、図らなければならない とか 承認を受けなければならない とか
その他センターが定める とか 受付を拒否する事が出来る とか
別に読まなくてもなんて事がない文言ばかり。
こんな事を書く人も大変だね? 何かミスがない様に気を使って書きこんでいるんだろうけど。