2010年4月アーカイブ

コミミズク

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今日も相変わらず風が強いです。 そして寒い。

 

今日、ちょっと足を伸ばして生駒山系の❍❍❍界隈の里山を訪ねてみました。

山間部に入ると、丁寧に手入れをされた棚田や畑があり、多くの溜池が自然を物語っています。

 

棚田は山間部の開けた場所にあり、猛禽類なども生息していそうです。

標高も300mぐらいはあるかな?風も強く寒かったです。

もう少し経てば、トンボなどが飛び回っている景色が想像できます。

 

残念ながら、本日は収穫なし。

季節が早すぎた感あり。 半月も後、訪れてみたい場所でした。

 

 

▼ コミミズク  ヨコバイ科 ミミズク亜科。

 

 

 

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ちょっとピンぼけ!

 

 

イタドリの先端近くに新芽が出来た様でもある、不自然なふくらみがあります?

指で触ってみると、何やら、そろりそろり と動くではないですか?

おっちゃんの目では判別できなくて虫めがねがいりそうでした。

 

 

 

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とりあえず、写真に撮ってみましたが、随分ボケた画像に。

 

 

 

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この画像は昨日、山城地方で撮影をしたものです。

おっちゃんは初めてみた虫なので、多少興奮をしたのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い陽気の連休になりそうですね。

 

しかし、相も変わらず風は強いです。

被写体が ゆらゆら! 撮った内の半分以上が没です。

そんな写真ですが、見て下さい。 クレームは受け付けませんのでご容赦を!

 

 

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オオカワトンボの翅の色には淡橙色や無色で翅脈がはっきりとしているもの等が入り交ざっています。

この場面では一頭のみしか確認できませんでした。

 

 

数は少ないものの、ぼちぼちと他のトンも姿を見せ始めました。

素早くて振り回され、写真を諦める場面がほとんどです。

 

 

 

 

 

 

シロヘリカメムシの越冬個体が見られるのは今の時期、5月から6月にかけてだそうです。

この時期は産卵の季節でもあり発見しやすいらしい。

 

そう言えば今日の画像も2個体で構成しています。

体長は15mm位ありました。

 

 

 

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虫の季節がやってきました。

忙しくなりそうですが、明日は又雨とか!

 

昨日みたいに寒さを感じる日もあるかと思えば、今日のように汗ばむ陽気になります。

体調管理をしっかりと! 春風邪をひくと治りにくいですからね。

おっちゃんは昨日から鼻がぐちゅぐちゅして気持ちが悪~いです。

 

 

 

 

野原の花

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風が強く、少し寒さを感じます。

 

 

今日は今まで何度となく写してきた花たちです。

何故かこの花たちを見るとカメラを向けてしまうのです。

 

 

 

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キュウリグサ

 

 

小さくても一丁前です。

 

 

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タチスボスミレ

 

 

 

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シロスミレ

 

 

スミレの仲間は複雑で、しっかりと名前を知るにはかなり勉強をしなくてはダメですね。

 

 

 

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オオイヌノフグリ

 

 

 

本日はどこでも見られる花でした。

 

 

 

 

葉っぱが開き始めると同時に紅色の小花が垂れ下がり、ヒラタアブ達が吸密に訪れていました。

 

 

 

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明日は又雨の予報じゃ。

そんでもって今日はいつもより長くフィールドで過ごしたんじゃが、大した収穫はないもんね。

 

コツバメを発見したんだけど、飛び方が素早くて写真にはならず。

 

 

 

 

 

やまざくら

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久しぶりに雲ひとつない空が広がりました。

改めておてんとうさんの有難味が判ります。

 

 

 

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青い空を写したかったので。

 

 

久しぶりの晴れ間を楽しむようにBBQをする人たちで賑わっていました。

ゴミの花がサカナケレバいいのですが。

 

 

 

 

 

カメムシの越冬体と言うのは、あまり色合いは美しくないですね?

特別、クサギばかりを見ている訳ではないですが、越冬時期は色があせるのかな?

 

樹皮を捲った時や家屋の隙間などで見るカメムシは、たいがい茶色っぽい色か、黒い色ををしているように思います。

気候は不順なものの4月に入ってからは緑鮮やかなクサギカメなどを見られるようになりました。

そのクサギが葉っぱの下や人工物に寒さをしのぐ為か固まっている事があります。

 

 

今日の画像は体長5mm位のクロナガカメムシです。

 

 

 

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寒さの為か、多少元気がなさそうです。

 

 

 

 

 

雨は落ちてこないけど、曇天で寒空です。

 

今日も収穫は無し! 明日に期待をします。

 

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クロハネシロヒゲナガが出始めました。

もう、何もかも見られてもいい季節はすぐそこまで。

 

 

 

 

 

やっぱり、長雨じゃ、よくふっとる!

天空高く、よくこれだけの水があるもんじゃ?

 

さすがの虫たちも今日は葉っぱの下で雨宿りを決め込んでいるの違いない。

それじゃー、出かけるのはよそう。

 

昨日のフィールドではサルトリイバラの柔らかそうな若葉が出て、花も咲き始めていました。

 

 

 

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サルトリイバラはユリ科のつる性落葉低木なのであります。

草かと思いきや、れっきとした木なのであります。

若いつるが伸び夏をこすと樹皮は木質化して硬くなり、トゲは猿でさえ難儀するらしい?

 

 

 

 

 

ややっ、晴れたぞ! 出かけなければ。

 

今朝出かけたのですが収穫なし!これだけ晴れれば何か出てくるはず。

午後に出かけてみると、山菜採りの人たちで賑わっていました。

 

そんな場所で地味~に葉っぱ周辺を眺めていると、

おじさん何してるん?て聞いてくる人がおられるのです。 やっぱり変人かな?おっちゃんは。

で、もって、そそくさと引き上げて来ました。

 

引き上げぎわに服についてきたカゲロウをパシャリ!!

 

オオフタオカゲロウでした。

 

 

 

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葉っぱに載せ換えると、体を動かしてポーズをとってくれました。

 

 

 

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虫の正面顔って面白い。 何だか笑っているようです。

 

オオフタオカゲロウは今が羽化の真っ盛りで5月頃まで続くようです。

体長は20mm位でした。

 

 

 

 

 

 

昨夜から降りだしたようですね。

これぞ、菜種梅雨と言った感じで、しとしとと降り続きそうな予感がします。

 

 

フィールドで風にのってヒラヒラと舞っていたのに手を差し出すと止まってくれました。

それをそのまま、葉っぱに近づけると飛び乗るように移動。

それは美しいメタリックカラーの蛾でした。

 

ヒゲナガガの仲間だと思うのですが、種名までは判らずです。

 

yyzz2さんに教えて頂きました。

マイコガ科 ハリギリマイコガ でした。

いつもの事ながら有難うございました。 感謝。 

 

5月12日、Hepotaさんからご指摘があり確認をしたところ

ヒゲナガガの仲間で ミドリヒゲナガと確認いたしました。

 

ハリギリマイコガ、ミドリヒゲナガ、共に良く似ていて触角の長さの違いと翅の色も多少違うようでした。

本当にありがとうございました。

 

 

 

 以下はミドリヒゲナガと致します。

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自然界の色とは見えないでしょう。

人工的にシルバーとゴールドで塗ったかに見えます。

 

 

 

 

 

 

 

ようやく日差しが戻ってきましたが、明日の午後より2~3日間は雨模様が続くようです。

この時とばかりにフィールドへ出かけたのですが、出会いは芳しくなかったです。

雨後に楽しみを残しておきましょう?

 

 

 

今年初めて見つけた ヒメクロオトシブミ です。

体長は5mm程度、ガマズミの葉っぱで遊んでいました。

 

 

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午後、近くにある大正池ハイキングコースを3時間ほど歩いてきましたが、ルリタテハが盛んに飛んでいたほかは収穫なし!

かなり遠い場所にある立ち枯れした樹でアカゲラがドラミングを聞かせてくれましたが、

遠すぎて写真には残せませんでした。残念。

 

 

 

 

 

寒い!

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寒いし、よく降ります。

明日もこんな調子らしい、イヤですね。

いつになれば虫や花が見られるのだろ!

 

今日は名前の判らないアブとビロウドツリアブです。

撮影は10日ほど前になります。

 

 

 

▼ ビロウドツリアブの交尾。

 

ビロウドツリアブが忙しそうに飛んでいる姿はよく見ますが、交尾をしているのは初めて見ました。

 

 

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多分、体の大きいほうが♀だと思います。

写真でも判ると思いますが、メスはがっちり葉っぱを捕まえているのですが、

オスはと言えば離れたいのか翅を盛んに動かして飛ぼうとしています。

観察をしていましたが、しばらくはこの状態が続いたのであります。

 

 

 

▼ ハナアブの仲間だと思います。

 

 

 

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ミドリハコベに訪れたハナアブの仲間、この写真では種名まで無理ですね。

 

 

 

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飛んでいる時も脚を動かし走っているの?

何だかそんな風に見えます。

 

 

 

 

 

今日は朝から小雨がぱらつき、風も強く一段と寒いです。

そんな事で写真は撮れませんでした。

 

一週間ほど前に撮ったクモをアップいたします。

 

かなり寒いのですが、もう姿を現し始めています。

 

 

▼ オニグモの一種。

幼体と思われるのですが、種名までは判断できずです。

 

 

 

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タチイヌノフグリの葉っぱへ潜り込むように暖?をとっています。

 

 

 

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▼ コガネグモの幼体

 

少し早い気もしますが、出て来ました。

 

 

 

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明日は又雨の予報!

気候の変化が激しいのか、チョウたちを見る機会が少ないですね。

特にギフチョウやコツバメ等は激減だそうです。

そう言えば、コツバメは一頭だけ確認をしたのですが・・・・。

 

おおたぬきさんが小塩山へギフチョウとカタクリを見に行かれたそうですが、

ギフチョウは一頭も確認できなかったそうです。

 

他のチョウたちも出遅れているだけだといいのですが・・・・・。

 

 

 

 

 

朝方には風が強くて桜の古木が倒れているのを見ました。

庭にある北山杉も手入れをしないもんで頭がでかくなり、風が吹くと左右に大きく振れます。

その内に振り子の原理で根っこが浮きだしたのか枯れ出しました。

 

夕方風が収まったかに見えたので出かけてみましたが、ベニシジミが風に踊っているんです。

到底写真には収まりません。

 

そこで地面にはいつくばって咲いている花を撮って来ました。

 

 

▼ キランソウ  シソ科。

別名、ジゴクノカマノフタ 。  どう言うところから付けられたのでしょうね。

 

 

 

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数年前には辺り一面に群生をしていたのですが、今ではほとんど見られなくなりました。

そして代わりに咲いているのはヘビイチゴの黄色い花です。

この辺りの環境が変わってしまったのかもしれません。

 

 

 

 

 

今日はずいぶん風が強いです。

この分では虫は「葉隠れの術」しかないです。 

出てくれば飛ばされてしまい飛べるような状態ではないですよ。

 

カメラを持って出たものの、被写体が見つからず花をと思いましたが風が強くてピンボケの連続になりそうでやめました。

 

そんでもって、最近に撮影をした アシブトハナアブ をアップします。

 

 

 

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長い期間普通に見る事が出来るアブです。 

珍しくもない! と言われそうですが、これしか画像がないんです。

 

 

 

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さくらの花の周りでホバーリングを繰り返していました。

 

 

 

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なんだか可愛い写真になりました。

 

 

 

 

 

 

 

今朝フィールドへ出かけたのですが、収穫なしで帰宅。

午後より思いなおして再度出かけました。

 

いつものチョウたちに交じり、アシブトハナアブがかなり飛び回っていました。

 

そんな中、可愛いのがいましたよ。

 

 

ニッポンヒゲナガハナバチがヒメオドリコソウの小さな花に首を突っ込んで吸蜜をしています。

 

 

 

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タイミングはよかったのだけれど、シャッタースピードが追い付いていけない?

ではないか?花にピントが合ってしまいハチがボケボケ! 残念です。

 

 

 

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花弁の帽子が何とも良いです。

 

 

 

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ニッポンヒゲナガハナバチはミツバチ科ですが、見られる期間が少ないです。

5月頃までかな?

 

 

 

 

昨夜は雨だった事もあり、曇天が広がって寒さが戻って来ました。

虫たちは雲隠れ?

 

そんな時は隠れる事が出来ない花を探します。

山の湿地をいくとショウジョウバカマが花を咲かせていました。

 

 

 

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ショウジョウバカマの葉っぱを見るとユリ科である事が判ります。

高さは20cmぐらいの常緑多年草です。

冬場の葉っぱは少し赤く色づいて、新芽が出ると鮮やかな緑色の葉っぱと入れ替わります。

 

 

そんな湿地ではタマゴケが元気でした。

 

 

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苔の事はよく知らないのですが、苔って胞子で広がるんでたかね?

とすると、このまんまるい実のようなのはのは胞子が入っているのか、それとも単なる果実なのか?

 

 

 

 

今日のフィールドは汗ばむぐらいでした。

そろそろ、忙しくなりそうで毎日が楽しみなのであります。

 

 

今日はシジミチョウとあって来ました。

 

 

▼ コツバメ  

ギフチョウなどと同じく、年に一回の羽化です。

 

 

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アセビやツツジ類、ガマズミなどを観察すると幼虫が見つかるかも。

 

 

▼ ルリシジミ

今ごろから11月頃まで観察できます。

ベニシジミなどと同じように最も多く観察が出来ます。

 

 

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ヤマトシジミと間違えるぐらい似ています。

見分けるのは後翅裏面下部にあるハの字型の黒斑です。

 

 

 

 

今朝のフィールドは曇天でやや肌寒く感じました。

そんな事で目立った虫には出会えず!よく判らないハエかユスリカのようなのが飛んでいる程度です。

それでも林縁を観察してみると可愛い花が目につきました。

 

 

 

▼ ウグイスカグラ  スイカズラ科。

 

 

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ウグイスカグラは2m位の落葉高木で細い枝を分岐させて広がりを見せます。

花が小さい為か雑木林の中にあると目立ちにくく、開けた場所で見つける事が多いです。

果実は赤く熟し食べる事が出来ます。

ウグイスが食べるのかどうかは知りませんけどね?

 

 

▼ ナワシログミ  グミ科。

ウグイスカグラのすぐ近くで見つけたナワシログミはすでに実をつけています。

 

 

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この果実は5月頃には赤く熟します。

 

 

▼ 今日も桜を撮ってみました。

 

 

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やや、細身の若木ですが、花はこじんまりと咲かせています。

 

 

 

 

 

どこも桜の花が満開近く、美しいですね。

 

 

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このうっすらと透き通った花びらが好きです。

 

 

 

 

今日は行楽日和です。

国道24号線では奈良方面行きが渋滞までいかないものの、車が途切れることなく続いていました。

 

そんな時は木津川の堤防あたりの田んぼ周りが人が少なくてベストです。

 

 

やっと出会えたベニシジミ。

たった一頭ですが、モンシロチョウに対して占有行動をして追い払っているんです。

 

今日見たチョウはテングチョウ、モンシロチョウ、ルリタテハ、キタテハでした。

どれも、せわしなく飛び回り写真を撮らせてくれません。

 

 

 

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長い口吻をヒメオドリコソウの花に突っ込んで蜜を吸っています。

 

まだ早いのか、この個体しか見られませんでした。

 

 

 

 

 

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長雨から解放されて、ようやくトンネルから抜け出した想いですね。

今年は必要以上に雨が多かったように思います。

 

桜の花も満開近くになり、人の動きも活発になって来ています。

やはり、春うららはいいもんです。

 

今日は仕事があり、写真を撮る機会が少なかったのですが、ちょっとだけ撮りました。

 

何だか、訳が判らない画像になってしまいましたが、ご辛抱を!

 

 

 

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コバノミツバツツジ が寒い山野を暖かな色で染めています。

 

 

 

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少しだけ気取って撮ったオオイヌノフグリです。

 

 

おっちゃんの画像作風?

今後、ちょっとだけ自分をアピールしていこうかな?と考えています。

そんな中で虫をターゲットにすることには変わりはないんですけど・・・・・、どう・言って良いかな?

つまり、虫の表情がとらえれば最高かなっと思っているんです。

 

虫に表情なんてないと思っておられるかも知れませんが、結構な顔もたまには見れるんですよ!

 

 

 

 

 

 

すっきりとしない天候が続きます。

薄日が差しだしたので、(こんなのを薄日と言うのかな?)久しぶりにフィールドへ出かけてみました。

しばらくすると小雨が落ちて来ます。 

 

 

ベニシジミの姿が見れるかと楽しみでしたが、まだのようです。

虫と言えば、

目の高さぐらいをカゲロウと思われるのが一直線にスーと飛んで消え、

ビロウドツリアブが地面を這うように飛び、枯葉の間からナナホシテントウの姿が見えます。

 

 

この雨がやむ頃には虫たちが出てくる気配がします?

そうです、午後2時半又雨が降り出したのです。

明日は一日雨模様! 日曜日には大丈夫かな?

 

 

木々からは、まだ少ないものの新芽が吹き出していました。

 

 

▼ ウワズミザクラの花芽が膨らんでいます。

 

 

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近所にある玉川堤では桜の花が8分咲きぐらいになっているのも見られます。

雨にもかかわらず、カメラマンたちが競って三脚を立てていました。

 

 

▼ クロモジの花芽が恥ずかしそうに頭を垂れて咲き始めています。

 

 

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この雨、枯れた山野には欠かせないから仕方がない? そうです新緑を楽しみに待ちましょう。

この暖かな雨は、もうすぐを約束してくれているようです。

 

 

 

 

 

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