2010年5月アーカイブ

いつの間にか、蛾の幼虫の画像が溜まってしまいました。

知らないので撮らないようにしていたのですが、本日一挙公開です?

 

したがってコメントのしようがありません。

したがって間違っているかも。

 

 

▼ アシベニカギバ

何だかひょうきんな姿です。

 

 

 

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5月22日撮影。

 

 

 

▼ キバラモクメキリガ

黒いマスクをしている変な奴。

 

 

 

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5月15日撮影。

 

 

 

▼ ウスキクロテンヒメシャク

枝になりきっています。

この格好だと鳥もだまされる?

 

 

 

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4月21日撮影。

 

 

 

▼ チャエダシャク

ちょっと色違いの枝です。

 

 

 

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5月21日撮影。

 

 

 

▼ シロヒトリ ・・・・・ 合ってるかなー!

おっちゃんに構わず、黙々と食べてる姿が可愛いです。

 

やはり、自信がなければ合ってないですね。

たけさんからヒトリガではないかとコメントをもらいました。

よく似ているものの、ヒトリガ が正しいです。

有難うございました。

成虫は美しい蛾です、おっちゃんはまだ未見です。

 

 

 

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4月21日撮影。

 

 

 

▼ マメドクガ

コーディネイトを楽しんでいるかのようです。

 

 

 

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4月29日撮影。

 

 

写真写りが悪いなー、実物はもっと美しかったです。

 

 

 

▼ ヒメヤママユ

ちょっと太っちょですが、可愛いですよ。

 

 

 

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5月30日撮影。

 

 

成虫はこんなに もふもふ 。 

10月末に撮った画像です。

 

 

 

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努力はしましたが、間違っていたら教えて下さいね。

よろしくです。

 

 

 

 

肌寒い朝でした。

フィールドへ出かけたものの虫たちは少ないものと諦めていましたが?

実際に姿を見ない。

 

スズメバチポイントまで来ると遠くからでも判るように、チョウたちが陣取り合戦をやっています。

そうです。 吸密にやって来ての場所取りです。

 

写真を撮ろうと近づいてカメラを構えた途端! オオスズメバチが ブォ~ン 。

驚いたのなんのって。

でも、ひるむことなく写真を撮り続けたのであります。

ゴマダラチョウは5分後には飛び去りました。

 

 

 

▼ ゴマダラチョウ  タテハチョウ科。

前翅長は45mm~50mm位あったかな。

 

 

 

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そして、ちょっと離れた高い場所にも。 別個体です。

 

 

 

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バックとの対比でシルエットでも楽しめますね。

 

 

 

▼ サトキマダラヒカゲ  ジャノメチョウ科。

クヌギなどの樹液に集まる常連さん、ゴマダラチョウより小さくて40mm弱です。

 

 

 

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季節型があるようですが、よく判りません。

 

 

 

 

 

コアオハナムグリがじっと動かずにいます。

然し、まだ生きているようで、脚を僅かにモゾモゾと動かしているのです。

 

この画像は5月22日に撮ったものですが、翌日確認をしようとしましたが大変な風雨で出来なかったです。

多分流されたか、風に飛ばされたようです。

 

 

 

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ボーベリア菌は生きている時に昆虫類に付き死に至らしめます。

以前にもこの菌について書いていますので見て下さい。

 http://www.e-agura.com/blog-agura/2009/04/post-28.html

松を枯らすマツノザイセンチュウの宿主として知られるマツノマダラカミキリを殺虫する薬剤などにも利用されているそうです。

何だか、嫌な気持ちになります。

 

 

 

 

 

オバボタル

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今の時期としては、かなり冷え込んでいるにも拘らずオバボタルが姿を見せました。

寒いけど ホタル の季節なんですね。

やはり、あまり動こうとはしなくて触角を左右に振っているだけです?

 

 

 

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2個体の出演でした。

体長は10mm位です。

幼虫の時期は光るらしいですが、成虫になると発光はしません。

幼虫でもいいから光っているところを見てみたいな。

 

 

 

 

寒いですねー! 長袖の出陣です。

 

さて、本日は赤いカメを2種。

 

 

▼ セアカツノカメムシ  ツノカメムシ科。

 

ネーミングの通り背が赤いツノカメです。

体長は15mm位でした。 頭胸部の色が大変美しいカメムシです。

 

 

 

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何だかピントがずれてますね。

手振れ防止機能が付いていないレンズを使っているので、・・・・とほほほ。

そのくせに三脚を使おうとしない。・・・・とほほほ。

 

 

 

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害虫とされていますが、何の害虫なのかの記入がない。

 

 

 

▼ アカヒメヘリカメムシ  ヒメヘリカメムシ科。

体長は8mm位と目測。

黄色がかった赤褐色と言うのかな?美しい色ですよ。

こちらはイネ科の害虫だそうです。

 

 

 

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お百姓さんには嫌われもんなのでしょうが、おっちゃんは始めてみました。

 

 

 

 

 

ラクダムシ

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一転して、今日は肌寒い。 おまけに又雨が・・・・・。

 

昨日フィールドで変な奴を見つけたんです。

何やろな?

ヘビトンボではなさそう?

で・もって調べる事に。

どこから調べたらいいのかな?

とりあえず、カゲロウかトビケラあたりから探す事に。

 

時間はかかったものの見つける事が出来ました。

 

何と! ラクダムシ目 ラクダムシ科。

しかも、この一頭だけの目と科なのであります。

 

 

 

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詳しい生態など図鑑にも出ておらず? とにかく ラクダムシ なのであります。

メスなのか産卵管のような器官が見えます。

ヒメバチのような寄生をするのか、それとも樹皮等へ産卵するためのものなのか。

とりあえず判らんことばかりです。

そうや、名前の由来も判らんもんね。

 

どなたか教えて下さい。  よろしくです。

 

 

 

 

今朝のフィールドは何とも気持ちの良い事か、そして涼風が心地よく身体を通り抜けて行きます。

田んぼには水が張られ、中には田植えが始まっているようです。

 

 

▼ ベッコウハナアブ  ハナアブ科。

体長は20mm位と大きなアブです。

一見するとマルハナバチと見間違えそうです。

 

 

 

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腹部には何と言い表わせばいいのか、美しい毛をまとっています。

 

 

 

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体のわりには脚が細くて短い?・・・・それがいいんだよ。

 

 

 

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黒い額に大きな複眼、口吻辺りのゴールド色は羽毛状になっているそうです。

幼虫はスズメバチの巣に寄生するそうですが、どうやって巣に入り込むんだろう。

スズメバチなどは巣に近づくものなら。即殺されてしまいそうな気がするのだけれど?

虫の世界は不思議がいっぱいです。

 

 

 

 

ワカバグモ

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これだけ雨もしっかりと降ると、あちこちが洗い流された感があり気持ちがいいですね。

晴れた日の新緑が楽しみです。

 

当然のことながらフィールドへは出かけていません。

 

 

▼ ワカバグモ  カニグモ科。

体長は10mm前後で♀の方がやや大きいです。

重なった葉っぱの隙間や葉っぱの裏などで潜んで獲物を待つ、待機型の狩りをします。

 

 

 

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♂です。

オスは成熟するとこの様に前脚の基部辺りが赤褐色になります。

中には脚全体が赤くなるのも見受けられます。

 

 

 

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♀です。

メスはこの様な色なので、気をつけていないと見落とす事があります。

 

 

 

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何かを捕えたようですが、誰だかね?

 

 

 

 

花。

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強い雨が降り続いています。

 

本日はそんな気分を変えるが如く、かろやかな花を。

 

 

 

▼ スイカズラ

 

 

 

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▼ ツクバネウツギ

 

 

 

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▼ イロハモミジの翼果

 

 

 

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野山には咲きかけた花や、まだ蕾が膨らみ始めたばかりの花たちが、

新緑の中で美しさと可憐な姿を競っています。

 

 

 

 

 

ハナグモ

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雨の予報がずれたみたいですね、明日は大雨だとか。

 

本日は暫くぶりでクモのアップです。

と、言っても珍しいものではなくて普通に見られる種です。

 

 

▼ ハナグモ ♀  カニグモ科。

体長は8mm程度、クモの体長は頭胸部から腹部までを言います。(脚は含みません。)

 

 

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腹部の斑紋には個体差があり、褐色斑が濃い奴や全く斑紋がない個体もいるようです。

 

 

 

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目の形状は種によってそれぞれ違いがあり、面白いです。

葉っぱや花などに潜んで獲物を待つ待機型の狩りをするのであります。

 

 

 

 

今、部屋の水銀柱は28℃を指しています。

暑いです。 ただ湿度は少なく50%位ですからまだ過ごしやすい。

然しながら、明日から又雨の予報です。 よく降るな~!

 

 

今日、フィールドへ出かけると、いつも観察をする場所がえらい事に!

草が綺麗に刈り取られて・・・・、むしはどこへ?  ・・・・・とほほほ。

 

 

▼ キンイロジョウカイ  ジョウカイボン科。

体長は20mmを超えています。

上翅の色が美しく金色に輝いて特別なものを感じます。

 

 

 

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紫色がかった金色が美しいですね。

 

 

 

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ジョウカイボンの仲間はどれも仕草や顔に愛嬌を感じます。  おっちゃんだけかな?

 

 

 

 

オトシブミ

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オトシブミの揺籃があちこちで見かけられるようになってきました。

枝から切り離すのもや、葉柄の部分を残してぶら下がっているものがあります。

自分の目の位置のせいか、ぶら下がっている揺籃を見る機会が多いような気がします。

 

 

 

▼ アシナガオトシブミ

オトシブミの中では大きい方で、体長は8mm位あり全体にずんぐりとした感じです。

 

 

 

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この個体はオスかな? 直立していれば判りやすいのですが、前肢がやや長いのが特徴です。

ナミオトシブミとよく似ていますが、小楯板が黒色なので判別しやすいです。

 

 

 

▼ エゴツルクビオトシブミ

体長は上とあまり変わらないのですが、横幅がなく首が長い分スマートです。

落下しようとしたところを手で受け、片手で撮影した為にピントが甘くなってしまいました。

次回はリベンジを!

 

 

 

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オトシブミなんて、何とロマンに満ちた名前を付けてもらったものです。

好きな人の前に恋文を落として読ませようとした事ってある?

・・・・・その昔に聞いた覚えがあるような、ないような?

 

 

 

 

 

梅雨の前ぶれを思わせる生温かい雨が降り続いています。

 

昨日、フィールドの砂地を歩いていると、何やらうるさく飛び回るのがいます。

始めはハエかと思い知らんぷりを決めていたんですが、どうも違うようです。

 

 

 

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何だろうと目を凝らすと ニワハンミョウ です。

でっかい複眼がおっちゃんを睨んでいるかに見えます。

大アゴと鋭い歯が見えます。

 

いつだったか、この場所で確認したのは美しく輝いている ハンミョウ でした。

実はおっちゃん、ニワハンミョウを確認したのは初めてだったのであります。

 

ハンミョウと言うのは形態こそ違えどオサムシ類と変わりがないそうです。

 

 

 

 

以前にクズノチビタマムシを発見したのですが、こ奴と全く似ているのです。

体長は4mm位とあまり変わりはないのですが、頭部のえぐれ具合が大きく違っているようです。

もう一つの違いはクズノチビタマムシの頭胸部の毛は金色で光沢があります。

 

 

 

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何の葉っぱに止まっていたか覚えていない。

ダメですね、こんな事では。

 

 

 

 

コメツキの仲間は苦手です。

図鑑を調べても同じように見えて判らない事が多いです。

何しろ絵合わせで見当をつけるのなんて無理ですよ、特徴のある紋様などがあれば判るのですが。

 

クシコメツキは一般的なので判りました。 合っていればですが?

 

体長は20mmぐらいでした。

 

 

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コメツキの仲間って意外に多いのに驚きました。

 

 

 

 

クロモンキリバエダシャク の成虫は地味な色合いのエダシャクですが、

幼虫とは言えば何とも奇妙な格好をして、近づくとイヤイヤをしている様に体をくねらせます。

 

 

 

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体を伸ばせば3cm以上あるだろうか?  写真の右側が頭部です。

 

 

 

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白く丸いところが口だと思います。

 

 

 

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顔だか角だか手を広げているようにも見える?

 

 

 

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こんな姿をするのは、やはり威嚇行動の一つなんだろう。

鳥たちにとっては嫌だろうな。

 

 

 

 

 

ミドリハコベの花にやってきたホソヒラタアブ。

 

 

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ちょっとお尻をふってくれました。

 

 

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飛んでいる姿を撮ろうと頑張りましたが! ダメでした。

 

 

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正面顔もピントずれ、 お尻にピントが合ってしまって!

 

 

 

 

今年はハルゼミの鳴き声を聞かなかったなー。  これからかな?

 

虫を探して山野を歩くと時折り赤い果実などを発見します。

そんな画像を2点アップします。

 

 

▼ ウグイスカグラ  スイカズラ科。

先月に花の画像をアップしたのですが、もはや赤い果実が実っていたのです。

もちろん、一粒いただきました、結構美味いです。

 

 

 

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ちょっと早いような気がするのですが、日当たりのよい場所だからか?

 

 

 

▼ ウスノキ  ツツジ科。

こちらは果実ではなくて花です。

この花、不思議な事にこの花の形のまま果実になるんです。

ま・別に不思議ではないか。

 

 

 

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釣鐘のような花ですが、果実もそのままの形で赤く熟すのです。

子供のころ、山で食べた経験がありますが、今頃はそんな事をする子たちはいないでしょうね。

 

 

 

 

クロアゲハ

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行楽日和、皆さんはどこかへお出かけなんでしょう。

近所でも、子供の声が聞こえない。  静かです。

 

 

クロアゲハが暑さから体を冷やすためなのか、吸水行動が見られました。

 

 

 

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わずかに山水が滲み出ている場所でした。

この場面ではないですが、以前おしっこをしながら吸水しているところを見た事があります。

よほど暑かったのでしょう。

 

 

 

 

寒さで目が覚めましたが、日中は初夏の日差しが戻ってきました。

新緑も美しく、風薫る季節です。

 

チョウたちの出方が少ないですが、かろうじて撮れた画像です。

 

 

▼ トラフシジミ

林縁を覗きこんでいた時に自分から目の前に止まってくれたのであります。

でも、これ以上の撮影は出来ませんでした。

 

 

 

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季節型があります。

夏型は翅裏の縞模様が薄く、地色が全体に薄いオレンジ色?です。

 

 

 

▼ ツバメシジミ ♀

俊敏に飛び回るので、追いかけて追いかけてやっと撮れました。

 

 

 

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成虫で越冬をしますが、これは今年羽化したのでしょう、翅が綺麗です。

 

 

 

▼ ベニシジミ

年に何度写す事になるのだろう! ついカメラを向けたくなります。

 

 

 

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今朝も寒かったー! しかも雨交じり。

収穫なし! 小さなガガンボが飛んでいたぐらいでした。

 

 

▼ カタビロトゲハムシ  

おっちゃんとしては初めて発見をしたハムシです。

一見した時はゴミが付いている位に見えたのですが、触角らしきものが見えます?

体長は5mm位、虫めがねでしか確認できません。

カメラとPCの組み合わせっていいですね、ここまで大きく見る事が出来るのです。

 

 

 

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図鑑で調べると、他にもよく似たのが数種いるんです。

始めは「何とかトゲトゲ」かと思ったのですが?

 

 

 

▼ クロウリハムシ

体長6~7mでどこでも見る事が出来るハムシです。

ウリ科植物の害虫ですけんね!

 

 

 

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▼ ヨツボシハムシ

体長5~6mmぐらい、上翅の地色と黒い紋が美しいです。

この紋には個体変異もあるようです。

 

 

 

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食草はキヨスミギクと図鑑に書かれていますが、 キヨスミギクってどんな花?

知らなかったので調べてみるとノジギクの仲間らしいです。

多分、ノジギクも食べるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

立夏も過ぎたと言うのに寒いですね。

風も強く体感温度がさらに下がります。

 

そんなことが影響しているのか、チョウたちは出遅れているようです。

見るには見るのですが、少ないですね。

 

 

▼ ルリタテハ

今朝の寒さで、手で掴まえる事が出来ました。

 

 

 

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いつものスズメバチポイントで見つけたルリ、近づいても逃げない?

そっと、手でつまんで手のひらにのせても逃げだす様子はなく、体を温めているようでした。

 

越冬後の成虫でしょう、翅はかなり傷んでいます。 

ぼちぼち、卵や幼虫たちが見られる時期ですよね。 サルトリイバラを探してみよう。

 

 

 

▼ クロコノマチョウ

この画像は寒くなる前、11日に撮ったものです。

 

木の葉がくれの名人?

これって、ひょっとしたら ウスイロコノマチョウ かも知れないです。

同定できる画像ではありませんね。

 

 

 

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歩いていて見つける事はまずないでしょう。

足元から飛び立ち、止まった場所で撮影するのが精いっぱいです。

それでもどこにいるのか判らない時があります。

 

 

 

▼ ヒメウラナミジャノメ

今年生まれたチョウです、今盛んに飛び始めています。

 

 

 

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年に3~4回発生するのでよく見る事が出来ましす。

地上低くというか、草の上を平行に飛んでいる姿をよく目にします。

 

 

 

 

 

今日は寒いね! とうとう風邪をひいてしまった。

 

蛾の同定ほど難しい事が他にあるかな?

他の虫たちも同定方法はいろいろとあるようですが、おっちゃん如きは絵合わせで十分と考えてかかるから、間違えることこの上ないです。

所詮、好きの横好きでやっている事、お許しを。

 

おっちゃんのブログで同定などをされている方はおられないと信じるだけです。

ダメですよ!このブログで同定などは。

 

 

さてさて、前置きが充分出来ました。

今日は本当によく似た 蛾 なのであります。

名前はあっているといいな~。

 

 

▼ ウスベニヒゲナガ  ヒゲナガ科。

 

 

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ちょっとピントが甘いけどご辛抱を。

 

 

▼ ツマモンヒゲナガ  ヒゲナガ科。

これ、上のとどう違うの?

じっくりと見れば、やはりどこか違うのであります?

悩んだ末に ツマモンヒゲナガ とする事に決定。

 

 

 

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▼ キスジホソマダラ

 

 

 

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さすがに一番下のは違うと判るけど、上の2枚は?でしょ。

蛾やさんに見られると笑われそうだけど、これ普通の感覚じゃ。

 

 

 

 

 

シオヤトンボはシオカラトンボの仲間で体長は40mmを超えます。

 

終齢幼虫期が長くて100~200日と言われています。

その為に成虫が見られる期間が4月から6月頃と短いのです。

 

 

 

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写真の個体はまだ若い羽化したばかりの♂と思われます。

オスは成熟すると黒く変化をして白粉でおおわれるのであります。

♀の成熟した色は緑色が強くなりその後灰色と変化します。

 

 

 

 

今日は曇天で小雨が降ったりと肌寒い一日となりそうです。

 

田んぼでは田起こしが始まり、苗代作りが始まったようです。

今月末か6月初めごろには田んぼが映え、美しい景色が見られるでしょう。

楽しみですね。

 

 

▼ アカシマサシガメ  カメムシ目 サシガメ科。

 

葉っぱの緑色に朱紅色が美しく目立った存在です。

他のヤニサシガメやヨコヅナサシガメから比べると、随分違って見えます。

 

 

 

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体長は目測ですが、13mm程度でした。

サシガメの仲間としては中ぐらいの大きさかな。  初めて出会ったカメでした。

 

 

 

 

以前にも掲載をした事があるのですが、実は長い間何ものか判らずじまいだったのです。

当時苦労をして同定に至ったのであります。

そんな事で今日見つけた時はとっさに思い浮かべる事が出来ました。

 

ま~なんて事がない甲虫ではありますが、名前が判らないほど辛いものはありません。

 

ヒゲナガハナノミはナガハナノミ科であります。

ハナノミ科とは全く違った科だったのです。

この辺りからおっちゃんの知識のなさが表れるのであります。

 

 

ナガハナノミ科の幼虫は水生の為、成虫は渓流域近くの草の上でよく見る事が出来ます。

今日発見した場所も渓流域近くの雑木林に入る手前の草地でした。

 

 

 

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体長はササの葉の幅よりやや大きくて10mm位でした。(目測)

実はおっちゃん、ドロムシあたりを探していたんです。 とほほ。

 

 

 

 

 

 

ジョウカイボンの仲間って、愛嬌のある顔をしていますね。

虫としては「顔」とは言わないでしょうけどね?

 

でも、次の画像を見て下さい。 納得していただけるんでは。

 

 

 

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ダメかな?

クビボソジョウカイの体長は10mm強と他のから比べるとやや小さいです。

 

 

 

 

くまばち

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国内でまだ桜が咲いていない場所があると言うのに、沖縄地方では梅雨入りが近いとか。

縦に長いんですね。

その真中あたりの近畿地方の今日は、梅雨のようにしっかりと降っています。

 

 

フジの花が咲き始めると、このハチですね。

▼ クマバチ  コシブトハナバチ科。

フジの周りばかりではなく、いろいろな場所で ホバーリングが見られます。

ホバーリングの理由は 越冬から目が覚めた成虫が飛び始め、占有行動をしているようです。

その他にも考えられる事は 巣の位置確認ではないかと思うのですが、どうでしょう?

 

 

 

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この様な大きな体をあの小さな翅で良く飛べるものです。

キッと立ち上がっている触角がいいですね。

 

 

 

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この画像を撮った場所は フジなどはなくて田んぼと雑木林の灌木がい生い茂っている所です。

何もない空中なので、何だか不思議な感じでした。

とは言っても、近くには巣作りに適した枯れ木などが多くあるので、やっぱり縄張りを作っているのではないかと推測します。

 

 

 

▼ オオスズメバチ  スズメバチ科。

例年のスズメバチポイントで今年初めて姿を現した女王蜂です。

 

 

 

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巣作りの材料にでもするのでしょうか、ガシガシと音がするぐらい樹をかじっています。

何だか、頼りたいほどのたくましさを感じます。 おかしいかな。。。

 

上の写真のほうが、このハチには似合ってる色合いかな?  どうでしょう。

 

 

 

 

 

連休明けのフィールド周辺は予想通りゴミの山、でも、一時から比べると良くなったかな。

ごく一部の人たちが普通のルールが守れない。 悲しいね。

 

 

今日は、今ばかりかと盛んに羽化を始めているカゲロウです。

渓流釣りの疑似餌はこれに似せて作られています。

完成品を見ると芸術品と思われぐらい成功で美しく、コレクターもおられるとか。

 

このカゲロウ、水辺だけでなく結構高い樹の上でも見る事があります。

この場合は鳥たちの餌になること必然ですよね。

 

いずれにしても食べられる事を条件に産まれてくるって、何だかね。

そして、何とか残ったのが次世代を残すべく繰り返される。

自然の摂理って残酷だ・・・。 それって残酷とは言わないのかな?

 

 

 

▼ スカシヒロバカゲロウ  カゲロウ目 ヒロバカゲロウ科。

 

 

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▼ モンカゲロウ  カゲロウ目 モンカゲロウ科。

 

 

 

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下2枚の写真は10m位ある橋梁の上から撮影をしたものです。

 

 

 

 

 

誰が植樹されたか知らないのですが、フィールドで今頃咲きだしました。

まだ若木で背丈は1.5m位です。 

添え木がされていて弱弱しかったのですが、蕾の期間が長くて大丈夫かなっと心配をしていました。

樹皮は桜そのもの、葉っぱも桜の葉っぱです?

 

2日ほど前には桜らしいと判っていても何だろうと気をもんでいたのです。

その花が咲いたのです。

たまたま、テレビニュースで見ていて、似ているかなっと思いアップします。

 

 

奈良の都のヤエザクラ

 

 

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八重桜も多くありますが、  この花も魅力あるでしょ。

植樹に気がついたのは、今年の2・3月頃だったかな? 何か思いがこもっているように感じます。

 

 

 

 

 

一気に夏。

朝などは肌寒さが残るものの、日中は真夏の暑さを思わせます。

 

黄砂の関係なのか喉がイガイガして咳が出ます。

 

GWは今日で終わり、明日から仕事が待っています?

 

 

▼ オナシカワゲラ  オナシカワゲラ科。

オナシカワゲラの一種ではないかと思っています。

体長は5mm前後でした。

 

 

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▼ ヤマトフタツメカワゲラ  カワゲラ科。

体長は10mm前後でした。

 

 

 

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どちらのカワゲラもそこそこ流れのある、同じ流域で発見しました。

 

 

 

 

庭先の花

| コメント(2)

庭と言うより道路との境界、いつの間にかその隙間に可憐な雑草の花が咲いています。

 

 

▼ ムラサキケマン  ケシ科。

 

 

 

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高さ50cmほどの越年草。

ウスバシロチョウの食草でもあります。

 

 

 

▼ マツバウンラン   ゴマノハグサ科。

 

 

 

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▼ 果穂

 

 

 

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種子は風で飛ばされて半分ぐらいしか残っていないけど、ボヤ~と見ていると綺麗だね。

 

 

 

 

カキドオシ

| コメント(2)

休みの間はどうも出かける勇気が湧いてこない。

仕方がない、人混みが嫌いだから。

 

と言う事で、何となく更新。

 

 

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カキドオシはシソ科で可憐な花を咲かせます。

ほふく性の多年草で高さは15cmぐらいです。

 

 

 

 

今日はどこも人でイッパイ。

ちょっとした空地でもブルーシートを広げてBBQで花盛りでした。

 

そんな時は田んぼ周りで遊ぶのが一番です。

 

 

 

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ちょっとひつこい画像になってしまいました。

 

 

 

 

昨日よりのヨコバイ続きです。

コミミズクも初めてなら今日の シロミャクイチモンジヨコバイ も初めてでした。

 

最近、イタドリがタケノコのようにどんどん伸びている様子が判ります。

毎日15cm位は伸びているんでは?

同じイタドリを観察しはじめた時1m位だったのが、今ではおっちゃんの背丈を越えようとしています。

その分、新芽は観察しやすいと言う訳です。

 

そこで、見つけたのが今日のヨコバイでした。

体長は5mmぐらい、しっかりと見ないと判らない大きさです。

しかも、色が多少白っぽいと言った感じですので動かなければ発見をする事がなかったでしょうね。

 

 

 

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最近ではツマグロオオヨコバイも盛んに飛び出してきました。

明日はどのようなヨコバイに出会えるのかな? 探してみよう。

 

 

 

 

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