以前にも掲載をした事があるのですが、実は長い間何ものか判らずじまいだったのです。
当時苦労をして同定に至ったのであります。
そんな事で今日見つけた時はとっさに思い浮かべる事が出来ました。
ま~なんて事がない甲虫ではありますが、名前が判らないほど辛いものはありません。
ヒゲナガハナノミはナガハナノミ科であります。
ハナノミ科とは全く違った科だったのです。
この辺りからおっちゃんの知識のなさが表れるのであります。
ナガハナノミ科の幼虫は水生の為、成虫は渓流域近くの草の上でよく見る事が出来ます。
今日発見した場所も渓流域近くの雑木林に入る手前の草地でした。
体長はササの葉の幅よりやや大きくて10mm位でした。(目測)
実はおっちゃん、ドロムシあたりを探していたんです。 とほほ。
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