いつの間にか、蛾の幼虫の画像が溜まってしまいました。
知らないので撮らないようにしていたのですが、本日一挙公開です?
したがってコメントのしようがありません。
したがって間違っているかも。
▼ アシベニカギバ
何だかひょうきんな姿です。
5月22日撮影。
▼ キバラモクメキリガ
黒いマスクをしている変な奴。
5月15日撮影。
▼ ウスキクロテンヒメシャク
枝になりきっています。
この格好だと鳥もだまされる?
4月21日撮影。
▼ チャエダシャク
ちょっと色違いの枝です。
5月21日撮影。
▼ シロヒトリ ・・・・・ 合ってるかなー!
おっちゃんに構わず、黙々と食べてる姿が可愛いです。
やはり、自信がなければ合ってないですね。
たけさんからヒトリガではないかとコメントをもらいました。
よく似ているものの、ヒトリガ が正しいです。
有難うございました。
成虫は美しい蛾です、おっちゃんはまだ未見です。
4月21日撮影。
▼ マメドクガ
コーディネイトを楽しんでいるかのようです。
4月29日撮影。
写真写りが悪いなー、実物はもっと美しかったです。
▼ ヒメヤママユ
ちょっと太っちょですが、可愛いですよ。
5月30日撮影。
成虫はこんなに もふもふ 。
10月末に撮った画像です。
努力はしましたが、間違っていたら教えて下さいね。
よろしくです。
こんにちは。
私が好きな「昆虫放談」という本の中で、作者の小山内龍が、
ある幼虫を見つけたけど、種名が分からなかった時の文です。
>家へかえって 飼育箱に食草を入れて みんなをとまらせた
>ガサガサ ゴソゴソ 彼らは思い思いの枝から枝へ しがみついて
>首をふったり おしりをふったりした
>たぶん ヤママユ科の幼虫とにらんだが はっきりしないので
>卯助さんにたずねてみたが 卯助さんも易者のような 顔をして
>小首をひねったが わからなかった
>一匹を拡大鏡でみたら 緑毛がムギバタケのようで 美しかった
>その時から 飼育日記に 彼らの名をムギバタケとつけた
私この文と、「ムギバタケ」という命名がすごく好きなんですが、
実際の幼虫は未見。小山内龍がムギバタケと命名したのは、
ヒメヤママユの幼虫でありました。
んなもんで、自分の頭の中では「ヒメヤママユ幼虫=ムギバタケ」と
なってしまいます。ツートンカラーのおしゃれな幼虫もいますよね。
実際に見てみたいものです。
ツートンカラーといえば、上のシロヒトリの写真も、若干ツートンカラーで
ヒトリガにも似てる?と思ったのですが、間違ってたらスミマセン!!
おっちゃん、こんばんは!
アシベニカギバさんはほんとうに妙なカタチしてるなぁ。
もしかすると水の中もスイスイと泳ぎそうな感じがするわ。
マメドクガさんは相変わらずオシャレさんやねぇ。
ちょっと季節的に暑いと思うけど
ファッションは先取りやからねぇ。
たけさん、ようこそ。
「昆虫放談」おっちゃんも持ってるよ。
然し、古いもんを大事にしてるんやね。
1978年1月10日初刊
おっちゃんが持っているのは第3刷で、1978年6月20日発行です。
思い出して、もう一度読み返そうと手元に置いています。
もうずいぶん昔のの話?又新たに感動を読み返せるのを楽しみに。
シロヒトリ、う~ん悩みますね。
ほんまや!ツートンカラーの具合から言えばヒトリガか!
あすちーさん、こんばんは。
幼虫って面白い姿をしているのをよく見る事があります。
変に成虫の姿とと合致してない処が又素敵?
成虫からは全く想像が出来ない姿が多いです。
何か理由があるのかしら?
持っておられましたか、これは失礼しました。
というか、同じ本、嬉しいです。
私が持っているのは、おっちゃんさんと同じの築地書館の第4刷です。
私、虫を捕まえて標本にしまくる人の本は、読んでてしんどいものがあります。
学術研究の為であっても、根こそぎ成虫も幼虫も食草も、、という人の本が。
標本採集自体は否定はしないのですがね。
しかし、この本は、楽しく読めました。
昔の人の話だからと、割り引いて、頭でいろいろ補って、読むせいでしょうかね。
このころは、カメラが一般的ではなかったからなあ、、、とか。
句読点が無いのも、ときどき出て来るカタカナ表記も、
ユーモアのある言い回しも、手書きのイラストも、飼育の苦労の話しも、
なんでか、心にしみますわ。
つらつらと、失礼いたしました。
たけさんへ、
この文章を読んでいると、言葉が柔らかく当時の情景が浮かんできて気分爽快です。
「昆虫放談」を開いてみると、
何故かおっちゃんの字でルビがふってあり、難しい文には解説が書いてあるんです?
子供に読ませようとしたのかなー? 覚えていません。
懐かしさを思い出してしまいました。
最近、❍❍❍。❍カミキリロードと言う本を読みましたが、おっしゃるように辛いものがあり半分ぐらい読んで捨てています。