蛾の幼虫ですけんね。

いつの間にか、蛾の幼虫の画像が溜まってしまいました。

知らないので撮らないようにしていたのですが、本日一挙公開です?

 

したがってコメントのしようがありません。

したがって間違っているかも。

 

 

▼ アシベニカギバ

何だかひょうきんな姿です。

 

 

 

100522 (14)b.JPG

5月22日撮影。

 

 

 

▼ キバラモクメキリガ

黒いマスクをしている変な奴。

 

 

 

100515 (159)b.JPG

5月15日撮影。

 

 

 

▼ ウスキクロテンヒメシャク

枝になりきっています。

この格好だと鳥もだまされる?

 

 

 

090421 066b.JPG

4月21日撮影。

 

 

 

▼ チャエダシャク

ちょっと色違いの枝です。

 

 

 

090521 043b.JPG

5月21日撮影。

 

 

 

▼ シロヒトリ ・・・・・ 合ってるかなー!

おっちゃんに構わず、黙々と食べてる姿が可愛いです。

 

やはり、自信がなければ合ってないですね。

たけさんからヒトリガではないかとコメントをもらいました。

よく似ているものの、ヒトリガ が正しいです。

有難うございました。

成虫は美しい蛾です、おっちゃんはまだ未見です。

 

 

 

100421 (4)b.JPG

 

 

 

100421 (3)b.JPG

4月21日撮影。

 

 

 

▼ マメドクガ

コーディネイトを楽しんでいるかのようです。

 

 

 

100429 (26)b.JPG

4月29日撮影。

 

 

写真写りが悪いなー、実物はもっと美しかったです。

 

 

 

▼ ヒメヤママユ

ちょっと太っちょですが、可愛いですよ。

 

 

 

090530 016b.JPG

5月30日撮影。

 

 

成虫はこんなに もふもふ 。 

10月末に撮った画像です。

 

 

 

081030 008b.JPG

 

 

 

 

努力はしましたが、間違っていたら教えて下さいね。

よろしくです。

 

 

 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.e-agura.com/mt/mt-tb.cgi/410

コメント(6)

こんにちは。
私が好きな「昆虫放談」という本の中で、作者の小山内龍が、
ある幼虫を見つけたけど、種名が分からなかった時の文です。

>家へかえって 飼育箱に食草を入れて みんなをとまらせた
>ガサガサ ゴソゴソ 彼らは思い思いの枝から枝へ しがみついて
>首をふったり おしりをふったりした
>たぶん ヤママユ科の幼虫とにらんだが はっきりしないので
>卯助さんにたずねてみたが 卯助さんも易者のような 顔をして
>小首をひねったが わからなかった
>一匹を拡大鏡でみたら 緑毛がムギバタケのようで 美しかった
>その時から 飼育日記に 彼らの名をムギバタケとつけた

私この文と、「ムギバタケ」という命名がすごく好きなんですが、
実際の幼虫は未見。小山内龍がムギバタケと命名したのは、
ヒメヤママユの幼虫でありました。
んなもんで、自分の頭の中では「ヒメヤママユ幼虫=ムギバタケ」と
なってしまいます。ツートンカラーのおしゃれな幼虫もいますよね。
実際に見てみたいものです。

ツートンカラーといえば、上のシロヒトリの写真も、若干ツートンカラーで
ヒトリガにも似てる?と思ったのですが、間違ってたらスミマセン!!

おっちゃん、こんばんは!
アシベニカギバさんはほんとうに妙なカタチしてるなぁ。
もしかすると水の中もスイスイと泳ぎそうな感じがするわ。

マメドクガさんは相変わらずオシャレさんやねぇ。
ちょっと季節的に暑いと思うけど
ファッションは先取りやからねぇ。

たけさん、ようこそ。
「昆虫放談」おっちゃんも持ってるよ。
然し、古いもんを大事にしてるんやね。
1978年1月10日初刊
おっちゃんが持っているのは第3刷で、1978年6月20日発行です。
思い出して、もう一度読み返そうと手元に置いています。
もうずいぶん昔のの話?又新たに感動を読み返せるのを楽しみに。

シロヒトリ、う~ん悩みますね。
ほんまや!ツートンカラーの具合から言えばヒトリガか!

あすちーさん、こんばんは。
幼虫って面白い姿をしているのをよく見る事があります。
変に成虫の姿とと合致してない処が又素敵?

成虫からは全く想像が出来ない姿が多いです。
何か理由があるのかしら?

持っておられましたか、これは失礼しました。
というか、同じ本、嬉しいです。
 
私が持っているのは、おっちゃんさんと同じの築地書館の第4刷です。
私、虫を捕まえて標本にしまくる人の本は、読んでてしんどいものがあります。
学術研究の為であっても、根こそぎ成虫も幼虫も食草も、、という人の本が。
標本採集自体は否定はしないのですがね。
しかし、この本は、楽しく読めました。
昔の人の話だからと、割り引いて、頭でいろいろ補って、読むせいでしょうかね。
このころは、カメラが一般的ではなかったからなあ、、、とか。

句読点が無いのも、ときどき出て来るカタカナ表記も、
ユーモアのある言い回しも、手書きのイラストも、飼育の苦労の話しも、
なんでか、心にしみますわ。
つらつらと、失礼いたしました。

たけさんへ、
この文章を読んでいると、言葉が柔らかく当時の情景が浮かんできて気分爽快です。

「昆虫放談」を開いてみると、
何故かおっちゃんの字でルビがふってあり、難しい文には解説が書いてあるんです?
子供に読ませようとしたのかなー? 覚えていません。

懐かしさを思い出してしまいました。

最近、❍❍❍。❍カミキリロードと言う本を読みましたが、おっしゃるように辛いものがあり半分ぐらい読んで捨てています。

コメントする

ウェブページ

総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス

2011年11月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このブログ記事について

このページは、おっちゃんが2010年5月31日 14:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スズメバチポイントで。」です。

次のブログ記事は「蛾つづきですが、」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク