モリアオガエルの観察ですが、今日も行ってきました。
昨夜の雨で、少しはオタマジャクシが出たのかな? 卵のうが少し小さくなったような気がします。
水辺を観察しても、それらしきオタマジャクシは見つからなかったです。
又、明日も行ってみよう。
今日は、まだ小さい巣を守っている女王蜂と狩りをしているハタラキバチです。
▼ キボシアシナガバチ スズメバチ科 アシナガバチ属。
この黄色い巣の蓋は キボシアシナガバチ の巣の特徴です。
その為に巣を見つける事は容易いですが、攻撃性と威嚇性が強い種ですのでご注意を!
まだ、それほど巣は大きくなっていないので働き蜂はこれから生まれてくるのでしょう。
この成虫の大きさは目測ですが、15mm位ありました。
働き蜂はもう少さいようですが、見た目ぐらいでは判らないかな?
▼ セグロアシナガバチ の幼虫狩り。 スズメバチ科 アシナガバチ属。
ヒメジョオンにいる幼虫を見る間に肉団子に仕上げていました。
大きさは キボシアシナガバチよりかなり大きくて、20mmを超えているようです。
この間、数秒で飛び立っていきました。
同定の為には背中側からの画像が必要なんですが、葉っぱが邪魔をして撮る事が出来ませんでした。
よく似ているのは、キアシナガバチです。
セグロアシナガアバチの前胸背板と腹部の間が黒く無紋です。
それに対してキアシナガバチは黄色が目立ちます。