道路際や原っぱの草が刈り取られた為か、シジミチョウたちの姿がみえないです。
天候の不順も影響しているんでしょうか。
でも、本日はいつものスズメバチポイント(昆虫食堂)では常連のチョウたちで賑わっていました。
▼ スミナガシ タテハチョウ科。
真夏に見るスミナガシから比べると随分小さく感じました。
さ~て、前翅長は30mm強ぐらいでしょうか。
コナラの樹にべったりと止まっていると見逃してしまいそうです。
翅を閉じてくれないもので、上手く撮れない。
暫く待ち続けたのですが、この後プイィと飛び去ってしまいました。
▼ コムラサキ タテハチョウ科。
スミナガシと同じぐらいの前翅長でした。
コナラの樹皮の色がコムラサキの翅裏の橙褐色を際立たせているようです。
黄色い口吻を伸ばして樹液を吸っています。
▼ クロヒカゲ ジャノメチョウ科。
前翅長は30mm弱でした。
ヒカゲチョウによく似ています。 間違っていないだろうな?
▼ ルリタテハ タテハチョウ科。
越冬成虫を見てから、しばらく見なかったのですが、ようやく姿を見せ始めたようです。
前翅長は40mm位です。
光の当たり具合で面白い配色となりました。
この3枚の画像は2個体の出演です。
おっちゃん、こんにちは!
スミナガシ。とっても好きな蝶です。
玄人好みの着こなし。
素晴らしい!私もこんな蝶になりたいなぁ〜。
あはは! 玄人好み。
あすちーさんの京好みがぴったりですね。
舞妓の着物にもこんなのがあるのかな。
然しながら、人的には作れない美しさですネ。
とにかく美麗です。
おはようございます。
おっちゃんさんの「何でもニュース」には、
私が見たくても探しても見られない虫が、
アタリマエのようにさりげなく登場するので、ビックリです。
スミナガシ、、、
昆虫観察の時、大和葛城山の男子トイレで1回出会ったきりです。
もっと、ロマンティックな出会いがしたかった、、(笑)
ってか、ウチに来なさいアワブキがあるから〜って、願っても
ウチ付近には居ないのかな〜。。。
たけさん、おはよう。
出会いがトイレでしかも男子用!
確かにもう少し、ロマンチックな出会いがほしかった?
スミナガシって個体数が少ないのかな?
おっちゃんも年に1・2回見るぐらいですよ。
虫って、意外な場所にいる事が多いですよね。
今日も渓流に突き刺さっている枝の先っちょにオオミズアオが止まって悶えていました。