2010年7月アーカイブ

夏風邪と言うのは、それほどシンドイ訳ではないけれど気分は優れない。

鼻声で、だる重~い!

今日はニンニクをたっぷり効かせた料理を作ってくれるらしい? 楽しみです。

 

 

さて、本日のタイトル ヤマシロオニグモ ですが、いろんな斑紋があるんですね!

 

 

▼ ヤマシロオニグモ  コガネグモ科 ヒメオニグモ属。

図鑑によりますと、体長は12~17mmとありますが、もう少し小さかったような気がします。

目測ですから、はっきりとは言えませんけどね。

 

 

 

お馴染みの セジロ型 です。

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もっとも普通に見られる種です。

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さて、今日の本題は?

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この画像は7月26日に撮ったものです。

これは赤褐色型と言えばいいのでしょうか。 こんなの初めてみました。

他のオニグモを疑いましたが、どう見てもヤマシロです?

 

他にも アトグロ型や茶色型、黒色型がいるそうです。

 

 

 

 

 

ハバチ2種。

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曇天で少し風がある、涼しければ夕方にでも草引きをしなくては。

 

エヤコンに頼り過ぎたのか、夏風邪も手伝い最早夏バテの様子。

・・・と言う訳で、本日は画像のみになります。

 

 

▼ クロムネハバチ  ハバチ科。

体長は15mm前後、ベッコウバチと間違えそうです。

 

 

 

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▼ ニホンカブラハバチ  ハバチ科。

体長はやや小さく7~8mmです。  チュウレンジバチに間違えそうです。

 

 

 

 

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自分もどっちだったか?・・・首をかしげて考えています。

 

 

 

 

 

今日は雨、涼しくていいですね。

梅雨明け以来猛暑日が続いていたので、オアシスに入った気分です。

昨夜、窓を開け放して寝たせいか、とうとう夏風邪をひいてしまいました。

 

 

▼ スキバツリアブ  ツリアブ科。

体長15mm位でしましまパンツをはいた毛深いアブです。

 

 

 

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久しぶりです、正面顔が撮れたのは。

 

 

 

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検索をしてみると、謎めいた行動をするようですが、よう判りません?

まるでポーズを撮るかのようにおとなしく写真を撮らせてくれました。

 

 

 

 

 

今日は日差しが優しく、幾分か過ごしやすいような気がします。

 

さて、昨日はシロカネグモは3種いると書きましたが、ウソでした。

よく似た種が3種と訂正いたします。

 

 

▼ キララシロカネグモ  アシナガグモ科。

体長はやや小さくて10mm弱ですが、腹部が丸っこい分大きく感じます。

 

 

 

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腹部全体が金色で美しいクモです。

普通に見られるそうですが、葉っぱの裏に潜んでいる事が多いので探さない限り見かける事は少ないです。

 

 

 

 

ご訪問頂き有難うございます。

所用で出かけていたもので更新が出来ませんでした。  すみません。

 

然しながら、この強烈な暑さ、当分収まりそうもないですね。

世界的な異常気象が伝えられていますが、今後はどうなるんでしょうか? 心配の種ですね。

 

出かけていた事もあり、カメラからは遠のいています。

せっかくだから、最近の画像の中から涼しげな写真がないかと探したのですが・・・・。

バックの色合いが涼しいかな? と言うのを見つけました。

 

 

今日の画像、シロカネグモ と付くクモは3種います。

大きさは数ミリづつ違うのですが、腹部の模様はよく似ていて判りにくいです。

 

 

 

▼ コシロカネグモ  アシナガグモ科。

体長は10mm位で、草間や雑木などで円網を張っているところを目にします。

 

 

 

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腹部は銀色で、これがクモのお腹?と疑うほどです。

 

 

 

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▼ オオシロカネグモ  アシナガグモ科。

コシロカネグモより3~4mm大きいです。

生息域が違っているのですが、山地などで見る限り同等に思ってしまいます。

 

 

 

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あと、チュウガタシロカネグモ と言うのがいます。

コシロとオオシロの中間の大きさですが、見分けは難しいようです。

 

オオシロカネグモの場合、腹部上面の模様が頭部の方まではっきりとある事。

チュウガタシロカネグモの場合、腹部の前にはコブのようなふくらみがある事。

コシロカネグモの場合、腹部上面の模様が途中で切れている事などが決め手となります。

 

おっちゃんは涼しげだと思ったのですが、クモが嫌いな人にとってはダメなんだろうな?

でも、それほど、クモ クモって想いはないでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

こう暑いと、虫たちも葉隠れをするのかな?

フィールドではウラギンシジミが忙しく飛び回る姿や時たまトンボが見られるぐらいです。

朝7時ごろの話ですよ。

 ふぅ~じゃ、おっちゃんは何を求めてるの? って聞かれそうですが・・・・。

いや、実はここん処写真が撮れてないの、 日中に出かける勇気もないしねー!

 

 

今日は変わった巣作りをするハチです。

 

▼ エントツドロバチ (オオカバフスジドロバチ)  スズメバチ科。

体長は20mm弱、黒い体に黄色い筋が入った美しいハチです。

 

何が変わっているかと言えば、巣作りをする前に必ず入口あたりに煙突の様な筒を作り、巣作りが終わると取り払ってしまうのです。

この煙突、何のために作るのか?

真意の程は判らないですが、寄生バエなどが巣の中を覗きにくくしていると考えられているそうです。

 

約10日間観察してみました。

 

 

 

7月1日

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これは公園にある東屋の屋根に出来たすき間を利用しています。

煙突らしきものが見えますが、親蜂の姿は確認できませんでした。

 

 

 

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同じ東屋のすき間ですが、同個体が作っているかは不明なんです。

 

 

 

7月8日

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1枚目の画像の後日ですが、一部煙突が泥で埋まってしまいました。

幼虫部屋が埋まり、ひとつの巣が完成すると煙突は取り除かれて穴は泥で塞がれます。

この画像の中では3か所の穴が塞がれているように見えます。

 

 

 

7月10日

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母親が来ているようです。

実はこのハチ、単為生殖らしくて日本での集団では♂は確認されていないそうです。

 

 

 

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この画像からも煙突が閉じられている様子が伺えます。

 

 

 

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この煙突状の巣は奥深く作られて、幾つかの部屋に分かれた幼虫部屋があります。

この幼虫部屋は奥の方が最大で羽化してくるものは必ず♀だそうです。

幼虫の食べ物はハマキガやメイガなどの幼虫で、狩りをしてきた幼虫を各部屋に運び込み産卵します。

 

 

 

別の日に撮ったエントツドロバチの全体像です。

 

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狩り蜂の世界って興味深いですよね。

 

 

 

 

 

 

ベッコウハゴロモ  カメムシ目 ハゴロモ科。

 

今年初めてベッコウハゴロモの成虫を見ました。

それはいいんだけど、疑問が残りました。

 

 

 

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疑問と言うのは幼虫なんです。

ネット「幼虫図鑑」で調べても、アミガサハゴロモ と ベッコウハゴロモ の幼虫の違いが判らないのです。

 

今日、たまたま色の違ったハゴロモの幼虫の画像が撮れたのでアップいたします。

 

 

 

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「幼虫図鑑」ではどちらも同じに見えるんです。

2枚の写真は偶然にも人工物に止まっていたのです。

上のは車体上で下は公園の擬木です。

 

同じハゴロモだから、形状だけでは判断が出来ないかも知れません。

でも、体色の違いってあるのかな? たまたま、こんな色のが出たっておかしくないもんね。

アミガサハゴロモの成虫は羽化したばかりだと、

粉をかぶったように緑色をしているので疑った訳ですが、関係ないでしょうね。

 

 

 

 

 

最近、本屋に行く事が少なくなった。

理由はいろいろあるだろうけど、近くの本屋さんには求める本が少ない気がする。

回転を求めるためか、限定されてしまっているように思えるのです。

 

だから、ついついネットで買ってしまう。

送料もかからないし、2~3日も待てばいい。

でも、失敗も多い。 中を見る事なく買うものでえらい失敗をした事もあります。

 

先日、かみさんの付き合いでスーパーへ行く事に。

かみさんが、買い物をしている間、スーパー内にある本屋へ久しぶりに行ってみたんです。

 

一通り見て、帰ろうとしたところ、夏休みを意識した店づくりに目がいった。

店頭には子供向けの図鑑などが山積みになっています。

 

手にした図鑑を、とうとう衝動買いをしてしまいました。 2100円也!

 

 

 

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自分が子供の頃の図鑑とは雲泥の差です。

子供用の図鑑ですが、大人も充分に楽しめます。  如何ですか?

 

 

それはさておき、フィールドでは大きなアブがうるさいですね。

大きな羽音を立てて飛び回ります。 蚊の羽音よりは気分はいいですが?

 

 

 

▼ シオヤアブ  ムシヒキアブ科。

大きさは30mm近いかな。

 

 

 

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尾が白いのが特徴、甲虫らしき獲物を捕えたようです。

こんな状態で体液を吸ってしまうんです。

このアブ、交尾をしたままで器用に飛び回ります。 

どっちが指導権を握っているんだろう? 方向を間違えるような事がないのが不思議です。

                     びぃや~~ん!

 

 

 

 

▼ アオメアブ  ムシヒキアブ科。

体長はやはり30mm位と大きいです。

赤っぽい体色と青い複眼が特徴です。

 

 

 

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▼ アカウシアブ  アブ科。

体長は30mm弱かな。 こ奴は人さえ刺しに来ますよ。

 

 

 

 

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この画像、おっちゃんを襲おうとして、はたいて落とされた瞬間です?

 

 

 

▼ マガリケムシヒキ  ムシヒキアブ科。

体長は若干小さくて20mm位。

小昆虫の敵です。

 

 

 

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今日も暑いです、皆さん熱中症には気をつけましょうね。

 

 

 

 

 

 

 

今週いっぱいはこの蒸し暑さからは逃げる事は出来ないそうな!

何でも、そんな気圧配置になっているらしい。

 

連休が終わったフィールドはゴミの山。

暑さに加えて、尚更行く気が起きてこない。

 

子供連れでやってくる大人、遊んだ後の後かたずけ位は教えてほしいものです。

そろそろ、子供たちは夏休み。

楽しいフィールド遊びを堪能してほしいものです。

 

 

 

▼ キイロカミキリモドキ  カミキリモドキ科。

雨後のササの葉に隠れるようにいました。

雨宿りのつもり?

 

 

 

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体長は15mm位、正面からの顔を見るとジョウカイボンにそっくりですね。

でも、ジョウカイモドキではありません (*_*)

 

 

 

 

 

湿度は相変わらず保ったまま、蒸し暑いったらありゃしない!

早朝6時半ごろにフィールドへ出かけたものの、収穫なし?

休みでも日中など出かける気にはならない程蒸し暑い。

 

新聞では牢屋に入っている人が熱中症で亡くなったと報道されていました。

あ~~、なんてこった。  自分の身を自分で守れないなんて、こんな残酷な事があっていいのか。

 

書いている内に、段々とエスカレートしていきそうなのでこの辺でやめます。

 

 

 

▼ さて本日はジョロウグモの話。

ジョロウグモって8月末ごろの出現と違ったかな?

最早、幼体を確認しました。

 

 

 

 

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一見した時は誰だか判らなかったのですが、腹部の模様からジョウロウグモを確認しました。

 

 

 

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体長は5mm位ありました。

この個体の他にも、近くには沢山の個体が争うようにくっ付いて巣を作っていましたよ。

同じ腹から生まれた子グモたちだろうね。

 

 

 

▼ ナガコガネグモ の幼体も見られました。

体長は上よりやや大きくて8mm程度ありました。

白い体に隠れ帯が特徴です。

 

 

 

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暑さがきついのか、Jumping Spider はここの処全く見られず?

他のブログなどでは、良い写真をアップされているのにね!

 

 

 

 

 

 

今日の空は風のせいか澄んで遠くの山々が美しく輝いて見えました。

夏空独特の入道雲なども見えます。

気温のわりには暑さを感じないのは湿度が低いせいか。

 

 

 

▼ キスジセアカカギバラバチ  カギバラバチ科。

体長10mm前後と小さいハチですが、美しい体色が目立ちます。

 

 

 

 

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このハチ、寄生バチだそうですが、寄生する相手に直接卵を産みつける訳ではないのです?

 

蛾などの幼虫が好んで食べる葉っぱに微小な卵を産みつけ、それを食べた幼虫の体に入り込むそうです。

何とも面白い寄生行為です。

単純と言えば単純ですが、複雑とも言えるのでは?

 

 

 

 

 

Jumping Spider 8

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天候はやや不安定ながら、梅雨の季節は脱したようです。

今朝のフィールドはガスに包まれ、池では朝もやがたち幻想的な雰囲気でした。

写真を撮ったものの綺麗に写っていません?

ツバメシジミ、ベニシジミも同じ! 変だな? 

考えるに、カメラのレンズが水滴で曇っていたのではないかと思っています。

そう言えばメガネも一時的だけど曇ったもんね!

 

 

 

▼ アシブトハエトリ  ハエトリグモ科。

このクモ、公園の擬木にいたんだけど同化していて脚などは見えづらいほどでした。

少し見る角度を変える事によって変化するんです。

ハエトリグモの仲間としては大きいほうかな、15mm位あったと思います。

 

 

 

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上の写真を撮ってる時など背中側からでは写真にならなかった程でした。

以下の個体とは別の日の撮影です。

 

 

 

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1枚目の画像は6月24日の撮影、後は7月16日の撮影でした。

でもね、不思議な事には同じ場所なんです。 だもんで同個体と思っているんです?

 

 

 

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この画像のは♀で♂はもう少し褐色が濃いです。

 

 

 

 

 

 

ようやく夏空が見え始めました。

今朝方まではジメーとした梅雨空でしたが、午後からは夏空に(^。^)y-.。o○

雷が鳴れば梅雨は明けると昔の人は言っていましたが、その通りになりそうです。

大丈夫だろうね。

小さな小川の水量が普段の数倍にもなって、長靴をはいて渡るにも足元から流されないように気を使うほどでした。

 

 

今朝初めてアブラゼミの鳴き声も聞きましたよ、 一瞬でしたが。

さて、本日は夏らしい虫、甲虫をアップします。

 

 

 

▼ ノコギリクワガタ  クワガタムシ科。

クワガタムシの大あごは3型に大別されるそうです。

おっちゃんがよく見るのは体も大きい長歯型とやや小さい両歯型です。

 

今日の画像は両歯型の♀です。

 

 

 

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長歯型は口元より大きく湾曲して先端では合致しています。

この画像?何だか、ノコギリクワガタとは思えないですね。

 

 

 

▼ アカハナカミキリ  カミキリムシ科。

体長は20mm位、飛んでいるところをよく目にします。

 

 

 

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▼ ハスオビヒゲナガカミキリ  カミキリムシ科。

体長は10mm強位と小さいのですが、触角は体長の4倍以上あります。

 

 

 

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残念ながら、体と触覚全体の画像が撮れなかったのです。

でも、上の写真からは想像していただけるのではないかと思います。

 

 

おっ! 急に曇ったかと思うと、また雷様が雷鳴を轟き始めました。

くわばら、くわばら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おお~~~! 書きかけた途端雷様がど~ん!

早いとこ、やっつけてシャットダウンしなければ。

 

 

今日は愛嬌のあるトカゲの仲間です。

落ち葉のすき間を、すいすい、するする、と滑るように走ります。

 

 

▼ ニホンカナヘビ

雑木林の葉っぱの上などで出会って、どちらもびっくり!

 

 

 

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これは♀でお腹に卵を持っているんでしょう。 大きく膨らんでいます。

 

 

 

 

▼ ニホントカゲ

尾っぽが綺麗なブルーの色のを見ますが、幼体だそうです。

 

 

 

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▼ ニホンヤモリ

姿を見かけても中々写真は撮らせてくれません。

シャイで恥ずかしがり屋なんです。

 

 

 

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公園の注意看板の住人?

毎年この場所で見るのですが、写真が撮れたのは初めてです。

 

 

 

 

 

今日は一日中、強い雨が降り続いてどうにもならん?

ここ数日間はカメラが持ち出せないほど雨が降り続いています。

もう、諦めるしか方法がない。

 

っと、言う事で同定に戸惑ったハチのアップです。 (4月~5月に撮った画像です。)

調べては見たものの、途中で投げ出したくなるほど難題!

もう、体長さえ忘れてしまって? 周りのものと比較するしか方法はない?

間違っているかも・・・・・です。

 

 

 

▼ シロスジコシブトハナバチ  

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モチツツジの花に来ているんですが、大きさはそれほどでもないような?

 

 

 

 

▼ ハキリバチ

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ニホンミツバチにも似ている?  でも、やっぱりハキリバチ。

 

 

 

 

▼ ツルガハキリバチ

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この花はカマツカだと思います。

 

 

 

 

▼ ギングチの一種?

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もうこうなると、さっぱり? 他にも似たのがいるんだけど同定などは出来ないです。

この花は何なのか思い出せない!

 

 

 

 

▼ ヒメバチの一種?

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ヒメバチほど情報が少ないハチも珍しい? 如何に似たものが多い事か。

この葉っぱはコバノミツバツツジだと思います。

 

 

 

 

毎度人に頼ってしまいすみません。

 情報をお持ちの方がおられましたらお教えくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

とんぼ。

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最近のフィールドではトンボが数多く見られるようになってきました。

然しながら、撮影をするのは至難の業? 

一度は飛翔をしている姿を撮ってみたいものです。

止まっていても、バック色がうるさくて写真にならない場合が多いです。

 

 

 

▼ オニヤンマ  オニヤンマ科。

日本最大のトンボ。 体長は100mm、広げた翅の幅は65mmにもなります。

朝の内にフィールドへ出かけると見る事が出来るのは、羽化です。

この写真は羽化をしてしばらく時間が経っているのでしょう、随分乾いてきているようです。

 

 

 

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まだ、複眼が白く濁っています。

カメラを近づけると、驚いたのかヨタヨタながら天空高く飛び立ちました。

 

 

 

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脱皮柄ですが、いつものより白いように思います。

もっと、こげ茶色が強いはずなのに?

 

 

 

▼ オオシオカラトンボ  トンボ科。

シオカラトンボよりちょっと太身で、体長は60mm位です。

画像のものは♀で、♂は白い粉でおおわれ青白いです。

 

 

 

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▼ コシアキトンボ  トンボ科。

黒色の体に黄白色の紋が特徴です。

体長は45mm程度で広げた翅の幅は40mm位です。

 

 

 

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羽化後時間がたっていないものは腹節が黄色いです。

その後、成熟すると腹節の黄色い紋が残るのは♀で、♂では白色になります。

この個体は♀だと考えています。

 

 

 

 

 

 

今まであまり取り扱った事がない昆虫です。

小さいながら凝ったデザインの翅を持っています。

 

 

 

▼ オオチャタテ  チャタテ科。

チャタテムシの中では最大級とか? と言っても7~8mm程度です。(前翅長)

年に一度羽化するとありますので、タイミング良く見る事が出来たのですね。

 

 

 

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▼ スジチャタテ  チャタテ科。

前翅長は5mm位、上から比べると繊細な筋模様があります。

 

 

 

 

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この種も出現期は短いそうです。

年に一度6月頃に羽化するそうです。

 

 

 

▼ ホソチャタテ  ホソチャタテ科。

前翅長は5mm位で、年に数回発生する普通種だそうです。

 

 

 

 

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常緑樹などの葉っぱの裏に発生するカビ類を食べるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

梅雨明けが待ちどうしいぐらい降りますね。

あと、一週間以上も待たなければならないらしい。

 

少しの晴れ間に草原へ出てみました。

あまり虫たちは見られませんでしたが、ヌサオニグモが甲虫を捕獲している場面に出会ったのです。

 

 

ヌサオニグモの体長は♀で7~8mm、捕えられたのはクロコガネで体長20mmはあります。

 

 

 

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ヌサオニグモの普段はこの様に葉っぱなどを丸めてテント住居を作り潜んでいるところを目にします。

この下あたりに円網を張っている事が多いです。

 

 

 

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驚きでしょ! こんなに大きさの違うのも獲物にしてしまうんですね。

クロコガネはすでに失神しているのか、びくとも動きません。

首筋あたりを食いついているように見えます。

 

 

 

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これからクロコガネの身体に糸をかけて行くのだろうか?

そのまま体液を吸う事になるのか?

 

とにかくこのでかい獲物をよく捕えたものです。

 

 

 

 

 

 

今日は湿度が少なく、と言っても60%以上はあるでしょうが、少しは涼しく感じる日です。

 

林縁を歩いていると、幼虫の不思議な居所に出会いました?

 

 

アケビコノハの幼虫なんですが、、なんでこの場所に?

この場所の近くには、この幼虫の好きな食草は認められないのですが???。

 

 

きっと! 蛹になる場所を求めて歩きまわっているんでしょう。

 

 

 

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止まっているのはササの葉です?

不思議と言えば不思議? 何か理由があるんだろう。

この幼虫が求める食草がある場所は、少なくても数10メートル以上は離れています。

 

考えるには蛹になる場所の選定をしているのかもしれんませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨夜は七夕だったんですね。

小さな子供がいないと忘れてしまう行事になってしまいました。

空も見ていない、 天の川は見えたのかな? 

 

 

 

▼ イチモンジカメノコハムシ  

体長は8mm前後です。 のこのこと歩いている姿は初見でした。

 

まゆみさんから詳しいご指摘がありました。

確認をさせて頂き、ここに訂正をさせて頂きます。

種名は イノコヅチカメノコハムシ です。

 

 

 

 

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▼ ヤマイモハムシ

大きさは5~6mm位、頭部が黒い?

一見した時は イネクビボソハムシ と見間違いをしました。

よく見ると食べ物に違いがあるもんね。

何だか白い物を咥えて動き回っていましたよ。

未だによく判っていないです。

 

この種も間違っていたようです。

キクビアオアトキリゴミムシに訂正いたします。

 

やっぱり自信がないのは間違っていますね。 反省。

まゆみさん、ありがとうございました。

 

 

 

 

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▼ ホソキスジノミハムシ ではないかと?

チッチャコイでした、体長2~3mm位だったか。

 

 

 

 

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今日はええ加減なアップになってしまいました。

同定をしているなどとは思わないで下さいね。

 

 

 

 

 

今朝出かけようと思ったら、雨がポツポツと。

今日はダメだ!諦めよう。

 

 

梅雨空に似合う虫と言えば?

似合うと言うよりも、湿気が好きなんです。

幼虫時代は水の中、蚊と一緒。

 

 

 

▼ エサキヒメコシボソガガンボ  コシボソガガンボ科。

最近に「むし探検広場」に投稿しましたので見られた方もおられると思います。

 

2年前の今頃に以下の写真を撮ったのですが、何ものか判らず園長さんにお聞きしていました。

画像を見て、園長さんは エサキヒメコシボソガガンボ ではないかと教えて下さったのです。

然しながら、完全な画像が得られていないためにブログにはのせていませんでした。

 

この度、はっきりとした画像が得られましたので掲載いたします。

 

 

 

2年前の画像です。

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飛んでいる姿はまるで宇宙人?  何とも不思議な画像でしょ?

どうしても何ものか知りたくて通っていましたが、ようやく撮影をする事が出来ました。

2年越しの❍❍が実りました?

 

 

 

▼ 今年6月27日に撮影したものです。

確認の為に「むし探検広場」へ再投稿をして確認をした次第です。

コメント欄でも詳しく教えて頂いています。 もし宜しければ見て下さい。

 

 

 

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体長は10mm位です。 

図鑑では体色は黒褐色、胸部側板は銀色の毛で覆われている。と書かれています。

ニッポンヒメコシボソガガンボ は近縁種だそうで、

エサキヒメコシボソガガンボ は脛節の基部が白色である事で判断が出来ます。

 

生息場所は森林など陰湿な環境を好み、脚を広げてふわふわと漂うように飛翔する。とあります。

納得の説明でした。

 

 

 

 

▼ オビコシボソガガンボ  コシボソガガンボ科。

体長は上よりやや大きくて、13mm位です。

特徴のある体形?なので判りやすいでした。

 

 

 

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▼ ミスジガガンボ  ヒメガガンボ科。

体長は5~6mm。 翅に特徴のある3条の黒帯があります。

 

 

 

100706 (15)b.JPG

 

 

 

 

いや~、ガガンボも面白いですね。  そうでもない?

なんにせよ、調べて判れば楽しいよ。

判らないのが大半ですけどね。

 

 

 

 

 

 

今週初めの同じ日にジガバチを2個体撮ったのですが。

大きさが随分違っているんです? 変やなー?

 

しばらく放置していたんですが、どうも気になって調べてみました。

すると!驚いた事にジガバチの中にも2種がいたんです。

と言っても、同定は難しいらしいので、この画像が正しいのかは不明です?

ただ大きさだけで判断をした訳です。

 

 

 

▼ サトジガバチ  ジガバチ科。

体長は20mm強位でした。

イワイル普通に見るジガバチと思われる個体です。

 

 

 

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▼ ヤマジガバチ  ジガバチ科。

さて、こ奴がびっくりの大きさでした。

体長は30mm位ありました。 (目測なので確実ではないですが大凡と思って下さい。)

中には中間的なものがいるらしくて同定には注意が必要との事です。

 

 

 

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何だか体が傾いているように見えます?

少しずらして撮影すると、なるほどタカラダニに食いつかれているようですね。

 

 

 

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大きさの比較ですが、ちらっと見えている葉っぱはネムノキです。

葉っぱの先端部分から考えると、大きいのが判っていただけるかと?

 

 

 

 

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ジガバチは蛾の幼虫などを狩り、地中の巣へ運びこんで幼虫の体に産卵をします。

今頃から盛んに見られる狩り蜂の代表です。

 

 

 

 

▼ トゲジガバチモドキ  ジガバチ科。

体長は10mm程度でした。

図鑑によると、個体数は少ないらしく本州と沖縄のみから見つかっているとの事です。

 

 

 

 

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一見した時はヒメバチの仲間だと思っていたんです。

まー、調べる内にトゲジガバチモドキではないかと言う事になりました。

 

 

 

 

 

Jumping Spider 7

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いつものご挨拶は、蒸しますねー!

 汗だか涙だか判らなくなり、しまいには鼻汁が出てきて顔中 ぐしゃぐしゃ、

 手鼻をかめば・・・、どうにでもなれ。

これは想像ですよ?

 

 

 

▼ ヒメカラスハエトリ の ♂  ハエトリグモ科 カラスハエトリグモ属。

 

6月23日のブログ Jumping Spider 3 ではヒメカラスハエトリの♀を書いています。

本日は♂ですが、激写しましたのでご堪能あれ!

あまりにも可愛かったので、同じような画像になってしまいましたがお許しを!

全て本日の撮影です。(2個体)

 

 

 

 

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体長は4mm位と小さなクモです。

 

 

 

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これじゃ何だかわからない? ズームしますと。

 

 

 

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別個体

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クモの糸は肉眼でも見えないのですが、この仕草は糸を手繰り寄せていたのです。

この後、腹側を見せて糸を足場に下りて行きました。

 

 

 

100707 (125)b.JPG

 

 

 

 

お腹側が撮れるなんて思いもしなかったのです。

顔はぐしゃぐしゃでしたが、最高に気分のいい日になりました。

 

 

 

 

 

 

ゾウムシの仲間って意外とたくさんいるんです。

その内の5種のアップです。

 

 

 

▼ オオゾウムシ  

ゾウムシの中では最大級かな?  体長30mm近くあります。

 

 

 

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この個体はまだ若いようです。

越年した個体では地色が濃くなり黒色で光沢がでてきます。

 

 

 

▼ オジロアシナガゾウムシ 

体長は10mm位、クズの葉っぱや茎にいる処を目にします。

 

 

 

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クズの茎にキズをつけて産卵、その場所は虫エイになるとか。

 

 

 

▼ カシワクチブトゾウムシ

かなり小さいゾウムシで体長5mm位です。

ハンノキなどでよく見られます。

 

 

 

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▼ スグリゾウムシ

体長5mm位のゾウムシです。 単為生殖をするとか、♂がいないの?

 

 

 

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▼ ヒメシロコブゾウムシ

体長はやや大きくて15mm位です。

 

 

 

 

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今日フィールドで違ったゾウムシを見つけたのですが、カメラをヤッサモッサやっている内に逃げらてしまいました。

そんな奴に限って珍品だったりして? 逃げられた魚は大きいって言うもんね!

 

 

 

 

 

久しぶりに晴れ間が見え、蒸し暑さも僅かだけどましかな?

雨の間カメラはお預けだったので、今日はと思い出たけれど。

虫たちが元気良く飛び回り、しばしの晴れ間を楽しんでいるかのようでした。

その分、シャッターが追い付かず諦めました。

 

 

 

▼ マルシラホシカメムシ  カメムシ科。

体長は5mm位、白い二つの斑点が特徴です。

 

 

 

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▼ オオメカメムシ  ナガカメムシ科。

体長は5mm程度、名前の通り身体のわりには大きな目が特徴です。

 

 

 

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このカメムシの食べ物はカイガラムシやアブラムシだそうです。

カメムシの仲間は害虫扱いが多い中、喜ばれるのもいるんです?

 

 

 

▼ オオヒラタカメムシ  ヒラタカメムシ科。

体長はやや大きくて10mm位。

カメムシとしては口吻が短いのが特徴かな?

 

 

 

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頭部も少し変わった形をしていますね。

 

 

 

 

 

 

雨のあと。

| コメント(2)

 

朝方の雨粒。

ちょっと気取ってしまいました。

 

 

 

 

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梅雨空で楽しむのは、雨粒。

雨をうっとうしいと言えば失礼、楽しまなくては。

ちょっこっと加工してますが、ご容赦を!

 

 

 

 

 

梅雨の晴れ間に撮ったチョウです。

我がフィールドで、ようやくシジミチョウたちが見られるようになってきました。

それでもぐっと少ない気が・・・・・・・?

 

 

 

▼ つばめしじみ

 

 

 

 

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▼ べにしじみ

 

 

 

 

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シャッターチャンスはよったのに撮る側に工夫がなかったね。

 

 

 

▼ やまとしじみ

 

 

 

 

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▼ こみすじ

 

 

 

 

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逆光で撮ったら変になってしまいましたが、妙に綺麗だったのでアップしました。

ステージがて照かってしまったのが面白いのかな?

 

 

 

 

 

 

今が旬の蛾? それは判らない?

何せ、種類が多くて。

昨年に苦労をして同定をしたものでも、今年発見して・・・・・・、見た事はあるんだけどな~?

特殊な色合いや特徴があるなど覚えているのはごく一部です。

 

 

本日はそんな判りやすい蛾ばかりです。

たども、画像のみの張り逃げです。

 

 

 

▼ アカマダラメイガ

 

 

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実は3枚目が一番初めに撮ったものです。

そして、ヒメジョオンの茎をゆっくりと曲げ、背中側から撮影・・・と一応苦労をしている訳です。

 

 

 

▼ オオウスベニトガリメイガ

 

 

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▼ ホタルガ

 

 

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▼ オオシラホシアツバ

 

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▼ キスジシロフタオ

 

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▼ キマエクロホソバ

 

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まだあるんですが、次回にします。

 

 

 

 

▼ ヤサアリグモ の♂です。

体長はメスよりやや小さいとされていますが、見た目ぐらいでは判りません。

と言うのは、上顎を入れるとメスよりも大きくなるから比較しにくいのです。

 

 

 

小さな獲物を捕まえようとしています。

 

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オドリバエの様なのを狙っています。

でも、すぐに食いつかないんです。 まずい~のかな?

 

 

 

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上顎を大きく開いて攻撃をしているようですね。

動きが早いのでボケボケ。

 

 

 

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やっぱりまずい?

 

 

 

100621 (23)b.JPG

 

 

 

口に入れているみたいだけど、この後おっぽり出してしまいました。

お口に合わなかったのかな。

 

 

以下は別個体です。

 

100618 (65)b.JPG

 

 

 

全体像です。

大きな上顎と角い頭、厳つく見えます。

 

 

 

100618 (61)b.JPG

 

 

 

 

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下の3枚は同じ個体です。

何故か落ち着いていてくれたので、こんな正面からも狙う事が出来ました。

 

 

 

 

 

Jumping Spider 6

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モリアオガエルのオタマジャクシの落下、今年も見る事が出来ませんでした。

タイミングがあるんでしょう、難しいものです。

 

 

さて、本日のクモ、ジャンピング スパイダー って言えるかどうか?

ぴょんぴょんと飛び移ったりはしていますけど、それらしくはないですね?

 

 

 

▼ ヤサアリグモ ♀ ハエトリグモ科。 アリグモ属。

さ~て、小さいですよ!

一見は小さなアリにしか見えません? (どうしてクモって判ったの?)

 

 

 

100623 (34)b.JPG

 

 

 

これ、ササの葉にいたんですが、葉っぱの幅から大きさは想像できますよね?

体長は5mm前後、体長のわりには細身なので判りにくい事この上ないです。

ちょっと大きくしてみます。

 

 

 

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特徴は頭部が角ばっている事と腹部のくびれが2段になっています。

アリに似せているんでしょう。

 

 

 

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これは別個体です。

 

 

 

 

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得意の正面顔です。 なかなか、うまく写せません!

 

 

 

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網は張らないようですが、葉っぱの上などへテント状の住居を作っている事があります。

驚かすとお尻から糸を出してぶら下がり逃げようとしますよ。

この時初めてクモだと気が付きます?

 

 

 

 

 

Jumping Spider 5

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マミクロハエトリの観察ができました。

マミジロハエトリから比べると、数が少ないのかあまり見る機会はないのです。

場所にもよるのでしょうね。

 

 

 

▼ マミクロハエトリ  ハエトリグモ科 マミジロハエトリグモ属。

体長はマミジロとさして変わりはなく、7mm前後です。

 

今日出てくるのは♂ですが、マミジロの♂から比べると写真に撮りやすいです。

 

 

 

 

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ハエトリグモの仲間は網を張らずに徘徊をして獲物を探します。

ただ、葉っぱの上などに袋状の住処を作っている事があります。

身を守ったり、隠れたりするためでしょうか?

 

 

 

 

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