2010年10月アーカイブ

寒さが緩んで暖かい雨が降っています。

 

今日は初見の美しいウンカを発見しました。

曇天なのと、被写体が葉裏にいる為にもう一つ綺麗に撮る事が出来ません。

 

でも、特徴である前翅の後縁の波型ははっきりと判ります。

残念なのは翅の透明な部分が透けているだけで、薄い緑色を現してくれませんでした。

ただ、写真が下手なだけなのでしょうね。

 

 

アヤヘリハネナガウンカ は ハネナガウンカ科です。

体長は5mm程度で翅まで入れると、12~3mmぐらいでしょうか。

 

 

 

101031a (17)b.JPG

 

 

 

 

101031a (23)b.JPG

 

 

 

 

101031a (26)b.JPG

 

 

 

 

101031a (29)b.JPG

 

 

 

 

101031a (35)b.JPG

 

 

 

 

101031a (60)b.JPG

 

 

 

 

触角は太くて体形は滑稽ですね。

比較的おとなしくて、逃げる雰囲気ではなかったのですが・・・・・・。

葉っぱを揺らすものだから、とうとう飛び去ってしまいました。

結構な飛翔をするもんですね。

 

正面顔を撮りたかったのですが、上手くいかないです。

 

 

 

 

関西地方は台風がそれたようです。

曇ってはいますが、雨は降っていません。 風もないです。

自然災害と言うのは怖いし、どこかへ行って、と言う訳にもいかず!困ったもんです。

 

 

さて、本日もハエトリグモの仲間です。

 

アオオビハエトリ  ハエトリグモ科 アカガネハエトリグモ属。

第一脚を上に向けて歩く、独特の姿はカッコいいです。

 

 

 

100617 (166)b.JPG

 

 

 

 

100617 (170)b.JPG

 

 

 

 

100818 (16)b.JPG

 

 

 

アリを捕えたようですね。

アオオビハエトリはアリが好みらしく、捕えるのはアリばかりとか?

 

 

 

101012a (15)b.JPG

 

 

 

この個体は、コンクリートの電柱を上下していました。

 

 

 

101012a (32)b.JPG

 

 

 

この個体は幼体なのでしょうね、アリから比べると随分小さいです。

果敢に足に食いつこうとしています。

然しながら、大きさの違いもありますが、足の速さも関係あるので?追い付いていけないようです。

 

 

 

101012a (33)b.JPG

 

 

 

アリを捕えた時のために、自分の体を確保すためか糸を張っていますよ!

 

 

 

101012a (41)b.JPG

 

 

 

しばらく観察をしていましたが、この場で獲物を捕える事はなかったです。

アリを捕える時は、何度も、何度も足に食いつき少しずつ弱らせて捕えるそうです。

動きがアリよりも俊敏なんでしょう。

でなければ、反対に襲われてしまいますよね。

 

本日は3個体の出演でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のフィールドではジョロウグモの死骸を多く見ました。

襲われてそうなったのか、自然死なのかは判りません。

突くとわずかに動く奴もいて、姿はそのまんまなんですよ? 寒さでしびれているんだろうか。

いずれにしても、これって収穫なし。

 

今日は一週間前に撮影をしたものです。

ちいちゃこくって、丸っこくって可愛いんです。

体長は4mm位です。

幼体だろうね。

 

 

 

101022a (73)b.JPG

 

 

 

 

101022a (93)b.JPG

 

 

 

あまり逃げようとはしないのですが、上手くポーズは撮ってくれません。

あたりまえですよね。

 

 

 

101022a (97)b.JPG

 

 

 

何とか正面を向いてもらおうとしましたが、ダメなので静かに葉っぱを切り、片手でカメラの方へ向いてもらおうとしましたが・・・・・。

何故かお尻ばかり向けます?

 

 

 

101022a (98)b.JPG

 

 

 

手にのりかけましたが?

 

 

 

101022a (99)b.JPG

 

 

 

やっぱりお尻を向けて・・・・、今度は糸を出して5cmばかり下がり、しばらくすると登ってくるんです。

あまり遊ぶのも可哀そうかなって、撮影は諦めました。

 

 

 

 

 

本日は冷たい雨と風でフィールドへは出かけられずです。

しばらくはダメな予報ですね。

 

昨日は天候は優れないものの以下の画像を撮る事が出来ました。

 

 

▼ オオモンクロベッコウバチ  (オオモンクロクモバチ)

体長は20mm位で地表の枯葉などが溜まっている場所を忙しく動き回ります。

幼虫の卵を産みつけ、その食べ物とする為のクモを探しているんです。

クモの種類はハシリグモやアシダカグモが多いようです。

 

クモを探し出せるかな?って事で観察を10分ぐらいしましたが、ダメな様子でどこかへ飛び去って行きました。

 

 

 

101027a (12)b.JPG

 

 

 

 

101027a (13)b.JPG

 

 

 

 

101027a (18)b.JPG

 

 

 

▼ 不思議な行動?

 

 

 

101027a (21)b.JPG

 

 

 

この姿は何をしているのかな?

このクモを見つけて観察をすると、必ずこの様に身体を寝かすような格好をしてジッと身構える事があります。

この枯葉の下にクモがいるかを確かめているんでしょう。

でも、何故横へ寝るような格好をするのでしょうね。

 

 

 

101027a (22)b.JPG

 

 

 

時間にすれば数秒ですけれど、クモが動く音を確認しているのか、体に響く感触を確かめているのかのいずれかでしょうけどね。

こんな時にクモの狩りが出来て、観察をする事が出来れば面白いでしょうね。

 

今までに狩りを観察できたのは2度程度です。

そうたやすく自殺をするクモはいませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

寒くなる事、急ですね。

風も強いし!今朝のフィールドでは風に揺られた梢が雨の滴を降らせて、びしょ濡れになりました。

今日見た虫はトンボでしょ、それにハエ、ヤマトシジミ、ジョロウグモなどでした。

 

本日の画像はまたまたクモですが、8月下旬に撮影をしたものです。

 

 

▼ セマルトラフカニグモ  カニグモ科 トラフカニグモ属。

 

 

 

100817 (14)b.JPG

 

 

 

こんな恰好で待機をして獲物を待ちます。

 

 

 

100820 (20)b.JPG

 

 

 

上とは別個体です。

図鑑によりますと、飛翔昆虫はあまり捕らないとありますが、ギンボシリンガを捕えたようです。

 

 

 

100820 (22)b.JPG

 

 

 

主な捕食昆虫は アリ類 だそうです。

と言う事は、珍しい場面に出会ったと言う事ですね。

 

 

 

 

カナヘビ。

| コメント(2)

今頃の時期と春先にはアスファルトの道路でヘビがのんびりと寝ている姿を見る事がある。

少し寒くなりだすと、身体を温める為に暖かな道路などで寝るらしい!

今日はその日にあたるのか、久しぶりにヤマカガシに出会った。

黄色い線の入った美しい体です。 

そう言えば、幼蛇に出会うのも今の時期ですね。

 

 

今日は意に反してカナヘビですが、暫くはお別れですね。

 

 

 

100907a (20)b.JPG

 

 

 

如何にも好奇心が強そうな目つきです。

おまえは誰だ? って。

 

 

 

101001a (35)b.JPG

 

 

 

うぬ?

 

 

 

101001a (38)b.JPG

 

 

 

そう、まじまじと見るなよ! 恥ずかしいではないか。

失礼しちゃうね。

 

 

▼ ご臨終!

 

 

 

101012a (46)b.JPG

 

 

 

足にクモの糸が絡まっています。

幼体なのか、力尽きてしまったようです。 可哀そうに・・・・。

それにしても、クモの糸って力を持っているんですね。

再認識をしました。

 

 

 

 

地表近くの草間を絹をひいた様な皿網、とても美しく見えたのです。

写真にして見ると、何でもなかった! とほほほ。

 

でも、やっぱりアップします。

 

 

 

100926a (30)b.JPG

 

 

 

 

100926a (35)b.JPG

 

 

 

 

100926a (36)b.JPG

 

 

 

 

100926a (37)b.JPG

 

 

 

 

100926a (38)b.JPG

 

 

 

 

100926a (39)b.JPG

 

 

 

 

100928a (24)b.JPG

 

 

 

 

この雨のあと、虫は見えなくなるんだろうね。

 

 

 

 

曇天ながら、まだまだ寒さは感じないですね。

でも、昨日あたりからジョロウグモも少なくなってきたような様子です。

 

今日のクモは沢にある堰堤下とその周辺で見つけたもので、4個体の出演です。

撮影日時はバラバラであります。

 

 

 

100814 (6)b.JPG

 

 

 

ジョロウグモにしては脚が長い? 変だなと思い見直すと?

 

 

 

100814 (7)b.JPG

 

 

 

触肢なのか上顎なのか判らないのがついています。

 

 

 

100917a (54)b.JPG

 

 

 

水面近くで水平円網です、腹を上にしているもので、背側が撮れない・・・・。

指で驚かして移動をさせて、何とか撮った一枚です。

ヤサガタアシナガグモ ではないかと思われる個体でした。

 

 

 

100630 (42)b.JPG

 

 

 

 

100802 (47)b.JPG

 

 

 

水面が反射して露光が決まらず!汚い画像になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

いつも、同定時に悩むハエトリグモ?

今日はその悩みを皆さんに聞いてもらおうと思います。

 

今から出す画像は7個体からなっていて。

すべてマミジロハエトリの♀と思っているんですが、腹部の紋様に悩まされています。

 

 

 

100625 (14)b.JPG

 

100625 (15)b.JPG

 

 

 

100701 (77)b.JPG

 

 

 

100716 (33)b.JPG

 

 

 

 

100731 (23)b.JPG

 

100731 (29)b.JPG

 

 

 

 

100904a (42)b.JPG

 

100904a (47)b.JPG

 

 

 

 

100905a (54)b.JPG

 

 

 

 

101005a (26)b.JPG

 

101005a (28)b.JPG

 

 

 

 

▼ マミジロハエトリ ♂

♂は判りやすいのですけどね。

 

 

 

100630 (63)b.JPG

 

 

 

 

100903a (4)b.JPG

 

 

 

確実に同定をする為には、メスの生殖器である外雌器とオスの生殖器の触肢を調べなければ判らないそうです。

よく判っているものの、自分の様な趣味程度だと出来ない事です。

それをあえて決めるとすれば、紋様などの絵合わせしか方法がありません。

他に何かいい方法はあるのでしょうか。

 

それとも、判らないのは判らないで・・・とほほ を決め込むしかないのかな!

 

 

 

 

 

最近では道端や土手などでは草が伸びると、綺麗に刈り取ってしまわれるので虫の居所がない!

虫が少なくなったきた今頃には貴重な場所なのに。 えらいこっちゃ! 仕方がないけどね。

 

すくない花を求めてやって来てくれた、ハナアブです。

 

 

 

▼ オオハナアブ  ハナアブ科。

ハナアブの仲間としては大きいほうかな。

複眼が綺麗です。

 

 

 

100903a (98)b.JPG

 

 

 

 

100912a (67)b.JPG

 

 

 

 

▼ シロスジベッコウハナアブ  ハナアブ科。

それほど珍しくないそうですが、自分は初めて見たアブでした。

 

 

 

100929a (28)b.JPG

 

 

 

見ているんだろうけれど、気がついていないだけかな。

忙しい奴で、これ一枚きり撮ったらばフンと飛び去りました。

 

 

 

 

今朝は小雨がパラついていたのだけれど、何故かフィールドへ出かけたくて行ってきました。

何もいないなー? そこへ10m位先でチョウが飛んでいます?

 

よく見ると、アサギマダラ ではないですか。

見た時は地表から2m位だったのが、みるみる上昇。

あっという間にコナラの樹上高くまで飛び去ってしまいました。

 

それほど羽ばたく訳でもなく、ふわ~と静かに上昇する様を見ているとさすがに遠方移動が可能なチョウなんだなとしきりに感心をしてしまいました。

今頃確認が出来たと言う事は土着しているんでしょうね。

 

言うまでもありませんが、カメラに収める事は出来ませんでした。

 

 

 

▼ メガネアサヒハエトリ ♀

この辺りは、マガネアサヒハエトリ などよく似ているので判断は難しいですが、

あえてメガネとしました。

 

 

 

101008ab.JPG

 

 

 

画像もよくないしね! どうでしょう。

 

 

 

101008a (4)b.JPG

 

 

 

捕えている獲物は ホウネンタワラチビアメバチ の繭ですね。

この後見た時のですが、かじったと思われ、表面には穴が開いていました。

何と器用な事をするもんです。

 

 

 

 

 

曇天でシャッキとしない朝です。

車で走っているとチョウなどが飛んでいる姿を見るのだけれど、フィールドへ出かけると虫がいない?

今日も坊主!

 

 

▼ チャイロアサヒハエトリ

茶色と言っても薄い色なので見つけにくいクモです。

 

 

 

101016a (100)b.JPG

 

 

 

見た目はこんなに小さいのです。 この個体は幼体なのでしょう。

 

 

 

101016a (104)b.JPG

 

 

 

 

100731 (19)b.JPG

 

 

 

この個体は成熟したメスなのでしょう、お腹が膨らんでいます。

 

 

 

100911a (25)b.JPG

 

 

 

 

101016a (68)b.JPG

 

 

 

 

101016a (71)b.JPG

 

 

 

 

101016a (81)b.JPG

 

 

 

 

101016a (90)b.JPG

 

 

 

図鑑によりますと生息範囲は広いそうですが、自分が確認できたのは一か所だけなのです。

沢沿いでススキやササが生い茂っている場所です。

本日は3個体の出演でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィールドにある草原で、今まであまり見る事がなかった マミクロを発見しました。

林縁などではマミジロはよく見かけるのですが、マミクロは見た覚えがないんです。

いや、見つける事が出来ていないのでしょう。

 

 

 

100915a (69)b.JPG

 

 

 

 

100921a (14)b.JPG

 

 

 

 

100921a (17)b.JPG

 

 

 

 

100921a (21)b.JPG

 

 

 

見つけ出すと不思議なもので、立て続けに発見する事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

フィールドの雰囲気が少しづつですが変化しています。

虫の声が少なくなり、小鳥の鳴き声が大きく聞こえるようになってきました。

 

今朝はカラ類の混群を見る事が出来たのです。

シジュウカラ、ヤマガラ、エナガ、メジロまで混じっていました。

残念ながら、カメラに収める事は出来ませんでした。

 

さて本日も舌をかみそうな名前のゾウムシです。

 

タバゲササラゾウムシ

体長は4mm位と小さいです。

一見した時は幼虫の糞かと見間違えそうです。

毛が生えているんですが、それがカビに見えて・・・・。

 

 

 

101016a (18)b.JPG

 

 

 

タバゲ は 毛を束ねているの意でしょうか?

 

 

 

101016a (35)b.JPG

 

 

 

全体に黒い体色で目はどこにあるか判らない。

それにしても体のわりには吻が太く長いですね。

 

 

 

101016a (42)b.JPG

 

 

 

葉っぱにいる時は全く動こうとしなかったので、手にのせるといつものように死んだフリ。

暫くすると走り出しました。

早い早い、カメラで追う事が出来ません。

かろうじて複眼が見えますね。

 

 

 

101016a (47)b.JPG

 

 

 

 

初見のゾウムシでした。

 

 

 

 

 

阪神はあんしん出来ないー! ホンマモンになってしまいました。

 

さて、本日のタマムシですが、舌を噛みそうな名前ですけど、お見知りおきを。

 

もう一度書きますよ?

ムネアカチビナカボソタマムシ  タマムシ科。

体長は5mm程度でした。

体色には個体差があるようですが、美しい個体でしたよ。

見つけた場所ですが、アカメガシワの葉っぱを食べているように見えました。

 

 

 

101004a (5)b.JPG

 

 

 

頭胸部はゴールドで上翅は濃紺に緑色が混ざったような綺麗な色合いでした。

暖地に多いようですね。 初見です。

 

 

 

 

グンバイムシは今まで扱った事がなかったと思います。

あまり見る機会もなかった事が原因だろうけど。

 

今日の シキミグンバイ も初めて見た種です。

調べてみると、トサカグンバイには特に似ているようですが、他のグンバイムシにもよく似ています。

体長は5~6mm位でちょっと幅広タイプ?でした。

もちろん止まっていた植物が決め手です。

 

 

 

101014a (41)b.JPG

 

 

 

今までもグンバイムシを発見した事はあるのですが、写真を撮るまでは至らなかったのです。

 

 

 

 

今日は2時からCSです、よって早めの更新であります。

皆さんはどちらを応援するのでしょうか。

阪神は はんしん(あんしん)出来ない~~~!

 

昨日の続きでアリグモの仲間なんですが、判断に困る奴がいるんです。

 

 

▼ ヤサアリグモ の♀

 

 

 

100707 (54)b.JPG

 

この画像は7月に撮影をしたものです。

 

 

以下は今月の14日にフィールド近くの電柱で発見したものです。

 

101014a (22)b.JPG

 

 

 

 

101014a (29)b.JPG

 

 

 

 

101014a (32)b.JPG

 

 

 

コンクリートの電柱をアリに交じって上下を繰り返していました。

但し、アリはかなり高い場所まで移動を繰り返していましたが、こ奴はせいぜい1メートルの範囲程度での上下でした。

然し、体格の違いなのかアリにも相手にされずでした。

当然ながら アリの方が優勢? 大きさではね。

 

 

 

▼ さて、?な奴。

アリグモでも無さそうな気もする? クワガタアリグモの♂だろうか。

 

 

 

100617 (102)b.JPG

 

 

 

 

100617 (119)b.JPG

 

 

 

ピントが決まっていないもんで余計に判らない。

上顎あたりがもっとはっきりと映っていれば判るかも知れないんですけどね。

困ったもんだ。

 

 

 

 

 

 

 

アリグモ。

| コメント(2)

まだまだ、暑い日が続きます。

なんだろね、とは言ってもフィールドではトンボなども含めて、昆虫たちは少なくなってきました。

秋を感じているんでしょう。

フィールドへ出かけても ぼうず の日があります。

まさに今日はその日に当たっている訳でありまして・・・・。

 

何だかないかと画像を見てみると、クモのファイルの中に アリグモがたくさんいました。

と・・言う訳で アリグモ の♀を。

 

多くの画像の中から、6個体、11枚の画像をお届けいたします。

終わりに近くなると、飽きられそうなのでチョットだけ綺麗な画像をいれました。

 

 

 

100513 (15)b.JPG

アリグモの隠れテント?

 

 

 

100625 (65)b.JPG

別の個体ですが、テントから覗いています。  うっすらとテントが見えるでしょうか?

 

 

 

100625 (50)b.JPG

 

 

 

 

100525 (7)b.JPG

しっかりと、おっちゃんを見据えているようです。

 

 

 

100525 (15)b.JPG

 

 

 

 

100525 (17)b.JPG

真っ黒な体で威厳を感じさせます。

 

 

 

100630 (25)b.JPG

 

 

 

 

100630 (30)b.JPG

 

 

 

 

100630 (32)b.JPG

 

 

 

映り方によっては違ったクモに見えます。

 

 

 

100707 (74)b.JPG

 

 

 

 

100814 (102)b.JPG

 

 

 

最後までお付き合いを下さりありがとうございました。

お疲れ様でした。

どれが綺麗な画像って・・・! 野暮は言いっこなし。

 

 

 

 

ちょっと珍しいハチを見ました。

珍しいと言っても、自分が初めて見たと言う事で本来の珍しさとは違うかもです。

 

 

▼ ハラアカヤドリハキリバチ  (ハラアカハキリバチヤドリ)  ハキリバチ科。

体長は15mm位、全体は黒いのですが、腹部だけが赤色。

 

オオハキリバチの巣に寄生するそうです。

 

 

 

100907a (84)b.JPG

 

 

 

キツネノマゴに吸密にやって来ていました。

 

 

 

▼ ニホンミツバチ

ミツバチがおとなしく止まっていれば、何故かカメラを向けてしまいます。

 

 

 

100926a (47)b.JPG

 

 

 

 

100926a (49)b.JPG

 

 

 

 

101008a (37)b.JPG

 

 

 

大きな目が印象深いですね。

 

 

 

 

Jumping Spider の続きです。

このヨダンハエトリ、実は6月中旬ごろに撮影をしたものです。

ピントが甘かったので、その内にリベンジをと思い掲載をためらっていたのです。

 

ヨダンハエトリを発見をしたのはこれが初めて、その後も待ち続けましたが現れてくれませんでした。

 

 

 

100620 (31)b.JPG

 

 

 

ボクサーの様な触肢が何とも愛らしいです。

 

 

 

100620 (22)b.JPG

 

 

 

第一脚だけかなと思っていたら、他の脚も欠損をしているようです。

 

 

 

100620 (27)b.JPG

 

 

 

 

100620 (46)b.JPG

 

 

 

この個体は♂のようです。

美しい体色を持ったハエトリグモでしょ。

こんなのを見るとウキウキしてくるんですが、体長は7mm程度と小さくて動き回るので撮影は大変です。

又、出会いたいものです。

 

 

 

 

 

 

タヌキの鳴き声って可愛いですね。

どう言い表わしたらいいのかな。

透き通った声で、あまり大きな声でもなく みょ~ん みょ~ん って。

 

初めは何が鳴いているのか判らず、辺りを見回すと動くお尻だけを確認。

暫くして、又 みょう~ん、どうも移動をしているらしい。

その場所は沢沿いで灌木が茂る林縁でした。

 

鳴き声が遠のいたので諦めかけた時、再び姿を現してくれました。

 

 

 

101013a (15)b.JPG

 

 

 

距離にして30m位もあっただろうか、全く気付いていないようです。

数分も経てば気付くのは当然、ジッと目を合わせていましたが、森の中へ帰って行きました。

 

 

 

101013a (16)b.JPG

 

 

 

タヌキって夜行性の筈ですよね。 やはり餌がないのだろうか。

顔を見ると寂しそうに見えます。

争ったのでしょうね、片方の耳が食い破られているみたい!

顔も随分と白くなっているようです、おっちゃんと同じぐらいの年齢なのかな。

タヌキはイヌ科なので、犬と同じように歳をとると白くなるみたいですね。

 

 

 

 

どれも初見のガ、判らないまましばらく放置していたんです。

然しながら、辛抱出来ずにyyzz2さんに応援をいただきました。

 

いずれにしても、蛾は苦手意識があるんですが、誰だか知りたいのは皆さんと同じです。

本日の蛾は、ただ面白そうな蛾でしたので脈絡なくアップするものです。

したがって何のコメントも出来ないのであります。

 

 

 

▼ シロオビノメイガ

翅に足跡模様がついた愛らしい蛾です。

 

 

 

091208 (5)b.JPG

 

 

 

▼ シロツバメスガ

巡礼に出かけるの?

 

 

 

100721 (38)b.JPG

 

 

 

▼ ヨツスジヒメシンクイ

 

 

 

100702 (72)b.JPG

 

 

 

▼ キマダラヒラタマルハキバガ

 

 

 

100624 (5)b.JPG

 

 

 

 

100624 (3)b.JPG

 

 

 

 

あまりいい出来の画像ではなかったですね。すみません。

 

尚、自分で同定をしたものもあり、間違っているかもしれません。

ご容赦を。

 

 

 

 

 

好天ですが、暑いです。 室内で27℃あります。

でも秋の兆しは見えているのは確実です。

 

 

▼ 今秋初めて テングチョウ を見る事が出来ました。

相も変わらず、せわしない飛び方で翅表は見せてくれません。

 

 

 

101008a (31)b.JPG

 

 

 

 

101008a (35)b.JPG

 

 

 

 

▼ ツマグロヒョウモン

今年最後の乱舞だろうか。

地表近くを飛んでいるかと思えば、いきなり急上昇して天空高くまで飛んで行ってしまいます。

 

 

 

100922a (4)b.JPG

 

 

 

101007a (24)b.JPG

 

 

 

100929a (14)b.JPG

 

 

 

 

100929a (20)b.JPG

 

 

 

この場所はスミレがたくさん咲く草原です。

越冬準備をしているんでしょう。

 

 

 

▼ クロコノマチョウ

コナラに吸蜜に来ています。

何故かいつもの様に逃げだす事がなかったです。

 

 

 

101001a (10)b.JPG

 

 

 

ちょっと高い場所なのでこれ以上近づく事は出来なかったですけどね。

綺麗な個体です。 このまま越冬に入るのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

雨後のフィールドは美しいです。

 

ジョロウグモがこんなに美しい贈り物をくれました。

 

 

 

100928a (20)b.JPG

 

 

 

 

100928a (21)b.JPG

 

 

 

 

100928a (26)b.JPG

 

 

 

 

100928a (29)b.JPG

 

 

 

皆さんはどれがお好みでしょう?

この雨粒、一つ一つがすべて糸で繋がっているんです。

感動ですね。

 

 

 

 

虫はちょっと一服。

 

サラグモの網だと思いますが(主は不在)美しく輝いて見えました。

 

 

 

100819 (64)b.JPG

 

 

 

斜光を利用、ハイキーなトーンで撮ると面白い画像となりました。

 

 

 

100906a (3)b.JPG

 

 

 

 

100906ab.JPG

 

 

 

 

少しの朝露がつき、きらきらとプリズム効果がイルミネーションのようです。

今頃から、朝露が下りる季節になるとクモの巣網は綺麗に映えますね。

 

 

 

 

 

 

 

本降りです。 全国的かな?

 

本日は、4・5日前に書いた、クモを食べるクモ と同じ イソウロウグモの仲間です。

 

チリイソウロウグモ  ヒメグモ科 イソウロウグモ属。

体長は10mm位で長細い体をして、オナガグモを黒くしたような姿です。

 

ヒメグモなどの網に侵入、獲物を横取り?したりもするようです。

時には網の主までも襲うとか!

 

 

 

100825a (64)b.JPG

 

 

 

上からぶらさっがている丸いのは卵のうです。

 

 

 

100822a (2)b.JPG

 

 

 

ちょっと違ったこの色? まさか アカイソウロウグモ ではないだろうね?

襲っているのはクモではなくザトウムシ。

ひょっとすれば襲われているの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガの幼虫が糸を吐き出した場所近くで、1cm位の白い塊があります。

何だろうと覗きこむと小さなハエの様な虫が白い塊上をうろうろ?

 

 

多分ですが、アオムシコバチが羽化した場面に出会ったのでは?

 

アオムシコバチ  コガネコバチ科。

 

 

 

100913a (60)b.JPG

 

 

 

 

100913a (67)b.JPG

 

 

 

アオムシコバチの大きさは2~3mm程度です。

手持ちカメラで写すのは酷というもの。(いつもの事なんですけどね。)

三脚を持ち出すのは面倒で・・・・。

 

 

 

100913a (72)b.JPG

 

 

 

 

100913a (82)b.JPG

 

 

 

この様な場面に出会ったのは初めて! ちょっと興奮をしました。

図鑑によりますと、アゲハやモンシロチョウなどの蛹に寄生するとの事です。

ガの幼虫は何の関係もなかったのか、 それとも蛹になるのを待つ!えらいこっちゃ。

同じ鱗翅目だから、無きにしも非ずですね。

 

 

 

 

 

オナガグモ。

| コメント(2)

どうしても上手く撮れないクモなんです。

 

▼ オナガグモ  ヒメグモ科 オナガグモ属。

 

このクモ、図鑑での体長は♀で20~30mm、♂で12~25mmとなっています。

然し、我がフィールドで見るのはせいぜい10~15mm程度なんですよ?

 

成熟する前に、誰かに食われているのかな?

それとも、オナガグモではない?  う~~ん、どう見てもオナガグモに見えるんだけど。

 

一見した時は松葉を小さくしたような姿で宙ぶらりんになって浮いているんです。

それが10mm前後でしょ、普通だと何だか判らない。

 

取りあえず、画像を張りますよ。

 

 

 

100508 (29)b.JPG

 

 

 

 

100508 (31)b.JPG

 

 

 

思い切り引き延ばしたもので粒子が荒れてしまっていますが、姿形は判って頂けるでしょう。

 

 

 

100924a (51)b.JPG

 

 

 

 

100924a (53)b.JPG

 

 

 

 

100924a (63)b.JPG

 

 

 

普通、こんな感じで浮いているんです。

何かを捕えたんでしょう、獲物を持っているようです。

 

 

 

100926a (55)b.JPG

 

 

 

このクモはクモを食べるクモ。

粘性がない糸を数本張り、それに伝わってくるクモを捕えて食べるそうです。

 

やはり、エクステンションチューブが必要ですね。

 

 

 

 

 

今日は10月7日、ジョウロウグモの巣網にかかっていたのは!

鳴き声など一切しないのだけれど、まだいるんですね。

 

 

 

101007a (12)b.JPG

 

 

 

こうなると、ツクツクボウシだか、何だか判らないけれど取りあえずセミには違いない?

 

 

 

 

本日は所用がありフィールドへは出かけられなかったのです。

いいお天気なのに残念!

 

本日の画像は9月の中旬ごろに撮ったものです。

アメバチの一種だと思うのです、一応同定をして見ましたが?です。

 

 

 

▼ コンボウアメバチ  ヒメバチ科。

図鑑によると、頭部は黄色、登頂および後頭部は黒色、肩板のみ褐色。

腹部は黄色か赤褐色、第一背板の先端から8背板の先端までの背面は黒色。

合ってると思うんだけどな?

 

 

100909a (8)b.JPG

 

 

 

この一枚だけがまともな写真?

後はお尻などしか映っていないの!

 

 

 

▼ シコクホシアメバチ

この画像は3個体からなっていますが、違っているのが入っていそうです。

 

頭部は黄色か黄褐色、胸部は黒褐色。

前胸背板から中胸背板の周縁部と後胸背板などは黄褐色から赤褐色。

 

何やらこの種は難しいですね。

 

 

 

100721 (29)b.JPG

 

 

 

 

100915a (26)b.JPG

 

 

 

 

100919a (7)b.JPG

 

 

 

最近、マダラコシボソハナアブを見る機会が多くあったのですが、写真は撮れないですね。

飛び方は緩やかなんだけど、すっと視界から消えてしまうんです。

黄色い長い脚をだらりと下げて、ゆるりと飛んでいる姿をみるとカメラを向けるのですが・・・・。

 

 

 

 

おにふすべ。

| コメント(2)

孟宗竹の竹林で見つけた巨大なキノコ!

一見した時は白いドッジボールかと見間違いました。

 

 

 

101004a (35)B.JPG

 

 

 

大きさは直径30cmぐらい、子供の頭位ありました。

 

 

 

101004a (40)B.JPG

 

 

 

こんなのが2m間隔ぐらいで6~7個も生えていたのです。

 

 

 

101004a (38)B.JPG

 

 

 

検索をしてみると、何と食べられるそうです。

食すのはちょっと遠慮したい。

キノコの季節、毎年の事マスコミが賑やか。

その当事者にはなりたくないもんね!

 

 

 

 

 

本来の秋晴れ、いや~涼しくて気持ちがいいです。

 

さてさて、フィールドへ出かけて見かけるのはジョウロウグモがダントツに多いです。

その巣網にはたくさんの食べカスなどがくっついたまま?

今までにも、見ていたんですが、気がつかなかったと言うのが本音なんですよ。

 

と・・言いますのは3mm位で白く光る物体をいつも気にはしてたのです。

処が、動くではありませんか・・・・ウヌ!

何度写真を撮っても上手くとれずで、諦めていたんですが何とか判る程度に撮れたのでアップします。

 

 

 

シロカネイソウロウグモ  ヒメグモ科 イソウロウグモ属。

体長は3mm前後、現像をして見た限り大変美しいクモです。

反面、汚い画像ですがご辛抱を!

 

 

 

100925a (57)b.JPG

 

 

 

 

100925a (77)b.JPG

 

 

 

このクモはコガネグモやオニグモ類、その他のクモの網に侵入しておこぼれを頂戴すると言うフトドキモノ?

網の主が捕えた獲物を食べたり、おこぼれを頂いて生活をしているとか。

それにしても、美しいクモです。

 

 

 

100926a (3)b.JPG

 

 

 

 

100926a (17)b.JPG

 

 

 

 

100926a (74)b.JPG

 

 

 

発見をした時は ジョウロウグモの網にシロカネイソウロウグモが3個体ぐらいが同居していました。

近くで♂らしき個体も発見をしたのですが、小さすぎて大変難しく諦めたのであります。

レンズに挟む中間チューブが必要ですね。

持っていないもんで・・・・とほほほ。

 

いずれにしても、白く光る小さな個体の撮影は難しいです。

ギンメッキゴミグモも失敗の連続、その内にはと思っていますがどうなる事やら?

 

 

 

▼ こんな場面に出会いました。

 

 

 

 

101004a (41)b.JPG

 

 

 

♀同士の戦いの果て?

 

 

 

 

今が旬の蛾。

| コメント(0)

よく降りました。

雨が上がるのを待って、9時ごろだったかに出かけて来ました。

今日も見る事が出来たのは、やはりクモとガなのであります。

 

今年は蛾も見る事が少なかったです。

ここに来てようやく目に入ってきたのであります。

普通種ばかりですが見て下さい。

 

 

 

▼ タケカレハ

 

 

 

101003a (13)b.JPG

 

 

 

 

101003a (22)b.JPG

 

 

 

▼ シロモンノメイガ

 

 

 

100906a (42)b.JPG

 

 

 

▼ ヨツボシノメイガ

 

 

 

100910a (53)b.JPG

 

 

 

 

▼ マメノメイガ

どうしても翅表を撮らせてくれないので・・・・・・?  難儀な子じゃ!

 

 

 

101004a (15)b.JPG

 

 

 

 

101004a (13)b.JPG

 

 

 

▼ シロツバメエダシャク

 

 

 

091030 (27)b.JPG

 

 

 

 

大型の蛾などもこれから見られるはず、探してみよう。

 

 

 

 

今朝は曇天で風が強かったです。

寒くもなく、暑くもなく強い風が心地よいのですが、カメラを持ち出しても撮影はかなうまい。

取りあえず散歩がてらに出かけました。

見られた虫はクモとガ。

 

 

 

▼ イオウイロハシリグモ  キシダグモ科 ハシリグモ属。

今日、発見をした イオウロウハシリグモ は初めての色合いの個体です。

一見、スジアカハシリグモかと思いましたが違うようですね?

体長がやや小さかったような気もするのですが・・・・・?

 

 

 

101003a (6)b.JPG

 

 

 

子グモの まどい が見えます。

「日本のクモ」で調べてみると、スジボケ型の♀であると。

よく似ていますが、いまひとつ自信がない。

 

 

 

101003a (2)b.JPG

 

 

 

 

101003a (12)b.JPG

 

 

 

まどいをアップしてみると、沢山の子グモが動いています。

間もなく 出のう なのでしょう。

 

 

 

 

夏日ですね。 気温は27℃位あります。

さすがに日が落ちると涼風が吹き、床に就く時間には寒ささえ覚えます。

 

 

▼ アミダテントウ

体長は5mm弱、独特の斑紋があり見分けやすいです。

 

 

100814 (94)b.JPG

 

 

 

 

100814 (98)b.JPG

 

 

 

 

100814 (99)b.JPG

 

 

 

何とも、愛らしい姿です。

人の目からはゆっくりと歩いているように見えますが、脚を見るとちょこまかと6本の脚が忙しく動いています。

食べ物は幼虫、成虫ともにアオバハゴロモの幼虫を食べます。

2~3年前まではあまり見かけなかったのですが、今年は多いような・・・・・。

 

 

 

▼ コカメノコテントウ ・ ヒメカメノコテントウ いずれか判らず!

体長はどちらも同じぐらいで5mm弱です。

区別の方法は腿節に黒斑部があるのがコカメノコテントウで、黒斑部がないのがヒメカメノコテントウ。

 

 

 

100902a (49).JPG

 

 

 

脚が映っていないこの画像では決め手に欠けますね。 ごめん。

胸背板の斑紋から見れば コカメノコテントウ が優勢かな?

脱皮したてなんですね、脱皮ガラが映っています。

 

 

 

 

日差しが強く暑いです。

 

スズメバチによる攻撃がマスコミをにぎわす季節がやってきました。

ハイキングや山登りには充分な注意が必要です。

先ずは、巣に近づかない事!

巣の近く以外では攻撃は和らぎますよ。

間違って近づいてスズメバチたちが現れたら、体制を低くしてその場を離れるのが一番。

やってはならない事は物を振り回すなど、相手にとって嫌な事をしない事!

 

刺されたら、インセクトリムーバなどで傷口から毒を吸いとり、医者へ!

口で吸ってしまうと、口内にキズがある場合その傷口から毒が入り込む可能性もあります。

 

なんにせよ、ご注意を。

 

 

 

100903a (16)b.JPG

 

 

 

何を話しているんでしょう?

 

 

 

100903a (17)b.JPG

 

 

 

同じ巣の仲間だったのだろうか? 攻撃はせずに離れました。

 

 

 

100903a (21)b.JPG

 

 

 

カメラを構えている場所は1.5m位の場所でした。

カメラはもっと近づいています。

羽音をたてて、威嚇を始めたのであります。

 

 

 

100903a (23)b.JPG

 

 

 

段々と羽音が大きくなり始めて、えらい怒っている様子です。

 

 

 

100903a (24)b.JPG

 

 

 

おっと!いい顔だけど怖いね!

 

 

 

100903a (25)b.JPG

 

 

 

とうとう怒りだしました。  これ以上やるとまずい事になりそうです。

 

羽音が大きくなるにつれ、自分の体まで浮いてきています。

後脚が樹皮から離れかかっているのが判っていただけますか。

前脚で樹皮を掴んで浮き上がらないようにしっかりと掴んでいます。

この場所はみんなが集まる昆虫食堂、でもってスズメバチも少しだけ遠慮しているのかな?

攻撃を仕掛けてくる事はなかったですよ。

 

 

でも、もうダメ!退散退散 (@_@。

でも、いい画像が残せた、満足じゃ。

 

 

因みに下の画像はアシナガバチの巣です。

 

 

 

100903a (96)b.JPG

 

 

 

スズメバチに襲われたのでしょう、幼虫がいる部屋の蓋が食いちぎられています。

アシナガバチの幼虫はすべてスズメバチの幼虫の為に運ばれて行ったに違いありません。

スズメバチは集団でミツバチなどの巣も攻撃をし、巣を乗っ取る事さえあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2010年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年9月です。

次のアーカイブは2010年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト