2010年11月アーカイブ

昨夜あたりから寒さが強くなってきたように感じます。

寒くなれば、なればでフィールドの景色が一変して楽しむ事も出来ます。

又、出かける理由が出来たというものです。

 

 

さて、本日の 虫の顔 はアオクサカメムシです。

普段見ている時は、緑色の綺麗なカメムシだなーと思うぐらいですが、

顔のアップはセンチメンタルな表情を見せてくれます。

 

 

 

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全体を見ると繊細で美しい線で描かれているようにさえ見えるのですが、如何でしょうか。

 

 

 

▼ 下手な写真の例。

 

 

 

100822a (61)b.JPG

 

 

前ピンすぎて髯だけがピンピシャ、顔の表情がもう少しうまく撮ってよって言ってるように見えます。

 

2枚の写真をいいとこ取りすればいい画像なんだけどな。  とほほ。

 

 

 

 

 

紅葉や落葉が進む中、ひらひらと飛んでいたのはアキアカネでした。

飛ぶ範囲も小さくて、地表近くの同じ場所を巡回するように飛んでは止まりを繰り返しています。

場所は風が当たらない日溜まりの様な所ででした。

 

 

 

 

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2枚は別個体です。

下の画像では、トンボが日焼けしたような色合いでしたので白黒に。

 

 

 

▼ オツネントンボ

上の写真を撮った後、移動をして草原がある林縁へ行ったのです。

目の前を何かが通り過ぎたのですが?

目を凝らして追っ掛けると、止まってくれました。

 

 

 

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アキアカネと違い、かなり元気です。

この1枚を撮った瞬間に高く舞い上がり、梢の中へ姿を消してしまいました。

離れた場所からの撮影だったので、かなり荒れた写真になってしまいました。

 

 

 

 

 

 

さすがに朝夕は寒いですが、日中は穏やかで暖かいです。

こんな日を小春日和と言うのかな。

 

さて、本日の 虫の顔 。

マガリケムシヒキ なんて書くと猛暑だった日を思い出します。  暑かったなー!

 

顔中、目ん玉だらけ?

 

 

 

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脚の上に眼が乗っているみたいです。

がれきの上を行く 探索ロボット として活躍できそうなスタイルです。

 

 

 

 

虫の顔って見れば見るほど味わい深いですね。

 

今日はアシグロツユムシですが、まるでピエロのようです。

ひょうきんな顔の中に悲しさが潜んでいそうで、寂しそうにも見えます。

 

 

 

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そして、ガラス細工の様で簡単に壊れてしまいそうです。

 

 

 

 

南向きの林縁には、まだジョロウグモが頑張っていました。

さすがに動きは鈍くて、触っても怒る様子が見られません。

 

さて、本日も 虫の顔 です。

何ともユーモラスな表情がたまらんいいです。

 

 

 

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あんなところにヒゲ(触角)があったのは知らなかった!

人で言う、髯(ほおひげ)のような?

 

 

 

 

 

かるがも。

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風邪でも引いたのか、何だか気力が失せて3日も休んでしまいました。

 

今日は気持ちの良い天候です。

久しぶりにフィールドへ出かけました。

山はすっかり紅葉に彩られて、木々の間には美しい葉っぱの絨毯が敷き詰められています。

暖かいのでチョット寝転んで、虫たちの気分を感じて来ました。

かさこそと葉っぱが揺れる音がします。

 

 

フィールドにある溜池に浮かんでいたのは カルガモ です。

 

 

 

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この様な日には似合いますね。

ゆったりとくつろいでいるようでしたが、この溜池には他の水鳥はやってこないのです。

食べ物の違いがあるのかな?

 

 

 

 

昨夜は雨が降ったのですね、気がつかなかったです。

暖かな朝でした。

なので、そそくさとフィールドへ出かけましたが、鳥の鳴き声さえしない静けさでした。

虫はと言えば、ハエだけが元気に飛び回っています。

種まで確認できなかったのですが、ハエ類は強いですね。

感心です。

 

 

さて本日の 虫の顔 はツマグロオオヨコバイ。

いつも見慣れているつもりの ツマグロオオヨコバイ ですが、正面から撮った顔はこんなに面白い。

 

 

 

 

100909a (17)b.JPG

 

 

 

人を食った顔? 笑っているようにさえ見えます。

 

 

 

101031a (62)b.JPG

 

 

 

かわゆくも見えますね?

 

 

 

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いよいよ、落ち葉をかいて虫を探さなければならない季節になってしまいました。

皆さんはどのようにして、この時期を過ごされるのでしょうね。

 

 

 

 

 

 

コカマキリ

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本日も 虫の顔 です。

 

サブタイトルは コカマキリの幼体と成体 です。

 

我がフィールドで見る コカマキリ は一か所でよく見る事が出来るのですが、別の場所ではあまり見る事がありません。

定着性があるのかな?

 

幼体は小さくても一人前の姿形? (あたりまえかもしれませんが) 可愛いものです。

でも、目つきには結構な鋭さがあります。

 

 

 

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翅は生えそろってなくて、淡い草色をしています。

 

 

 

100905a (14)b.JPG

 

 

 

成体になると目つきはより鋭くなり、鎌の構え方にも違いがでてきます。

不敵な面構え!

 

 

 

 

 

虫の顔を撮る為に、いろいろな努力をしたけれど。

相手に無視(虫)されて、とほほの連続。

そうは簡単に撮らせないぞー! って。

上手く行きそうな場面でも、光の加減がダメだったり、草が邪魔をしたりとちょっと待ってよと・・・・!

 

 

 

さて、本日の 虫の顔 は ヤマトアブ です。

昨日も同じようなアブでしたが、やっぱり顔は違っていました。

 

 

 

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この画像は9月末に撮影をしたのですが、猛暑の時期とは思えない色彩がでています。

 

 

 

 

 

 

虫の顔。

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カテゴリーに「虫の顔」を追加しました。

 

虫の写真が撮れない時期に、このブログをどうして乗り切ろうかなと考えていました。

そんな想いの時に(7月31日でしたが、)偶然にも面白いアブの顔を撮れたのです。

 

虫の顔って 意外に面白いな! と気付きカテゴリーに加える事にしたのです。

時期が8月にもなりますので、今から撮り溜めるとしても種類は知れた数になるでしょうけれど、取りあえずやってみる事に。

そして10月の終わりごろには、何とかカテゴリーとして収まりそうな気配となりました。

 

いつも誰もが見ている虫の  の特集です。

あまり面白くもないかも知れませんが、どうぞ見に来て下さい。

 

 

さて、第一回目の今日は、きっかけとなった7月31日の画像 ウシアブ です。

 

 

 

 

100731 (4)b.JPG

 

 

 

真夏の写真とは思えないほど、金属色のせいか冷たささえ感じます。

反射している色もいい感じです。

どんな場所って思われるでしょうね? 実は車の天井部分なのです。

 

もう少し、絞り込んだ方が良かったのですが、いつものように後の祭りです。

まだまだ、修行がたりません。

 

このカテゴリーを考えてから撮影した画像のほとんどを捨てています。

枚数にすれば、2000枚以上になるかと思います。

下手なんです。 とほほほ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネコハグモ。

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いいお天気です。

こんな時に限って用事がありフィールドへは出かけられません・・・とほほ。

ここ一週間ほどはお預け状態、明日は絶対に行きますぞ!

 

 

 

▼ ネコハグモ 

実はアシハグモと迷った末の掲載です。

やっぱり絵合わせだけでは無理なようですね。

 

 

 

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大きさからいえば、ネコハグモが正しいようですが、生息していた場所からいえばアシハグモかな?

 

 

 

 

 

嫌なお天気ですね!

どんよりした空で風があるの、虫画像なんて撮れそうにもないです。

 

 

アシナガグモ、珍しいと言うより見つけにくいクモだとか。

合っていればですけどね!

 

 

 

100905a (43)b.JPG

 

 

 

 

100905a (42)b.JPG

 

 

 

潜んでいるところを誰かに襲われたのでしょうか。

周りに巣網らしきものは見当たらず。

第一脚と第二脚、それぞれ欠損をしているようです。

で・なければ、朝からうろうろする筈もなくです。

 

 

 

 

2日ほど前に空が青くないと書きましたが、黄砂が影響していたみたいですね。

今日もどんよりとした空が覆っています。

 

 

本日の画像はすべて別個体です。

イワイル別種が混ざっているかもしれないです?

 

 

▼ クサグモの幼体。

頭胸部が赤く、腹部は黒いのがクサグモの幼体の特徴だそうです。

 

 

 

100511 (4)b.JPG

 

 

 

 

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脱皮をして成体に近づいているのかな。

 

 

 

▼ クサグモの成体なのか、それともコクサグモ?

こんな画像だけでは判断が難しいかも知れないですね。

 

 

 

100818 (76)b.JPG

 

 

これはクサグモらしい?

 

 

 

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???。 コクサグモかな。

少し、大きかったような気もするのでやっぱりクサグモかな?

 

 

 

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雨に打たれて、びしょぬれ! ジッと我慢をしている様子です。

誰だか判りませ~ん。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィールドからの帰路、車に戻ると車上で遊んでいたのは ミスジハエトリ 。

こんな時って結構嬉しいもんです。

然しながら、落ち着いて撮らせてくれませんでした。

眼を撮りたかったんだけどね!

 

 

 

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図鑑によりますと、人工物が好きなようですが、その事が証明されました?

この場所は人工物が全くないところ、風にのってくる途中にでも見つけたのでしょうか。

 

 

 

 

エナガ。

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フィールドで虫を探しながら歩いていると、カラ類の混群に出会いました。

時遅し!マクロを装着、他のレンズは車の中。

近くまで来てくれているんだけどなー。

 

ま・・、良いかと言う事でマクロでパシャリ!

 

 

 

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小さな嘴が可愛いです。

あまりいい写真ではないですが、映るもんですね。

鳥を掲載するなんて、久しぶり半年以上にもなると思います。

 

 

 

 

腹部の紋様が美しいクモです。

何でも、しめ飾りに付ける 紙のヌサ に似ているから付けられたとか。

はっきりとした、白と黒 がいいですね。

 

 

 

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グフ! ぼけぼけ。

 

 

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ちょっとましかな。

さっきのは光の入り方が変だったのか、周りが滲んでしまって。

 

 

 

 

本日は秋晴れの素晴らしい日となりました。

天高くー・・・・と言いたいところなんですが、空はあまり碧くないですね?

風がないので、何かが影響をしているんでしょうか。

 

今朝のフィールドは静かなものでした。

ときおり、ヤマガラのジー、ジー、ジー、と甘えたような鳴き声が聞こえます。

アキアカネらしいトンボとヤマトシジミが少なくなってはいますが、飛び交っています。

 

 

本日は チャイロアサヒハエトリ 少し前にも掲載をしたような気がするんですが。

本日の画像は10月末に撮ったものです。

 

 

 

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アカメガシワの葉っぱで獲物を待っているよいうです。

小さいでしょ、でも5mm以上はあるんです。

 

 

 

101022a (46)b.JPG

 

 

 

 

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こんなに小さくても、眼はきらきらと輝いています。

体色が、もうひとつ模様が現れていないので幼体かと思っています。

 

 

 

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ハエトリグモ 独特のポーズでした。

 

 

 

 

ゴミグモ。

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ゴミグモのメスは余程上手に撮らないと、何が何だか分からない画像になってしまいます。

何度か挑戦するものの、ボツ画像が大半です。

その点、オスは比較的判りやすいかな?

ただ、真っ黒な体色なので凹凸などが出にくいのが難点です。

 

 

 

100610 (45)b.JPG

 

 

 

 

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山地の沢と道を仕切る擬木を彷徨っていたゴミグモの♂です。

頭胸部の赤く見えるツブの様なものはタカラダニで、食いつかれているようです。

タカラダニに食いつかれても死に至る事まではないそうです。

 

 

 

100909a (53)b.JPG

 

 

 

 

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地表近くの草間で網を張ろうとしているんだろうか?

上下を繰り返して物色していました。

 

 

 

 

本日の蛾には何の脈絡もなく、夏に撮影をしたって事だけがつながっているの!

やっつけ仕事です?

 

 

▼ ゴマダラエダシャク

目が印象的でした。

 

 

 

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口吻が伸びています? 吸水でもしているんでしょうか。

 

 

▼ コロマイコモドキ

色彩の美しい翅を持っていました。

 

 

 

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上下は別個体です。

 

急ぎごとがあり、今から出かけます。 

すみません。

 

 

 

 

本日は、昨日の シラヒゲハエトリ とよく似ているハエトリグモの仲間です。

自然公園の注意看板を住まいとしているようで、数日間同じ場所で見る事が出来ました。

 

ハエトリグモとしては大きいのに驚きました。

然しながら、体色は自然に溶け込んで姿を消しているように見えます?

一見すると、脚などが見えにくく、カメラに収めてもボケたような画像しか残りませんでした。

下手なだけだって? ほっといてください!

 

 

 

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獲物はサツマノミダマシのようです。

それを比較してみても大きいのが判って頂けると思います。

 

10月中旬の撮影です。

 

 

 

 

 

山ではあまり見た事がない シラヒゲハエトリ なぜか毎年同じ場所で出会います。

 

沢に掛る橋の欄干にひょっこりと姿を現します。

その欄干の周りは下から生えているネムノキなどの大きな樹木の枝が覆いかぶさっているので、獲物となる虫たちがいるんでしょうね。

定着する理由かも知れません。

 

 

 

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欄干は鉄製で塗料が塗ってあり、同じような色合いです。

9月の初めに撮ったものですが、よくも熱くないものだと感心した事を思い出されます。

猛暑だったですからね!

 

 

 

 

 

 

今年はホウネンタワラバチの繭を多く見かけたので、その成虫かと思いましたが?

然し、腹部などに違いがあるようです。

 

 

 

▼ コンボウアメバチ  ヒメバチ科。

体長は30mm位でした。

寒さの為か、弱々しくササの葉に止まっています。

 

 

 

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影を作っている葉っぱをそっとよけても逃げようとしません。

 

 

 

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クスサンやヤママユなどの幼虫に寄生して、その繭から羽化するそうです。

 

法面になっている場所で、無理な体勢で撮った為しんどい画像となってしまいました。

 

 

 

 

 

 

ネコハエトリ

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好天です。

朝早くにフィールドへ出かけると、寒さが残っているせいで虫たちとは出会えません。

で・もって、10時ごろに出かけると、でっかいクロコノマチョウがいきなり飛び出してくるやら、ツマグロヒョウモンが忙しく飛び回っていました。

ヘビも道端でドテーと寝て身体を温めていて、これには驚かされます。

 

 

 

本日のネコハエトリは9月中旬ごろに撮ったものです。

 

 

 

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今朝、オナガグモのデカイのを見ましたが、風が強かったので撮影は諦めました。

風がなかったとしても難しい素材ですね。

 

 

 

 

松のくぼみなどで毎年見られる筈の ヤニサシガメの幼虫がどうした事か今年は全く見られません。

あまり見たいとは思わないカメですが、何だか気になります。

 

さて、本日はゴミグモの仲間ですが、よく似ているので併記してみました。

合ってるかな?

 

 

 

▼ クマダギンナガゴミグモ

 

 

 

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▼ ギンメッキゴミグモ

 

 

 

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相も変わらずボケた画像ですが、ご辛抱を。

今日の画像はすべて別個体です。

 

 

 

 

秋らしい日和です、少し風が冷たいものの行楽には最高ですね。

皆さんはどこかへお出かけでしょう。

自分は 老老介護(犬ですが?)で遠方には行けません。

留守が出来るのは、せいぜい2時間が限度なんです。 とほほほ。

 

 

ちょっと前に撮った蛾像です。

 

 

▼ ウリキンウワバ

枯葉? と 違います。

 

 

 

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器用な止まり方をしています。

枯葉に擬態しているつもり?

 

 

 

▼ ウンモンクチバ か ニセ か?

私には判りませ~~ん。

 

 

 

101001a (11)b.JPG

 

 

 

 

今日、ジョウビタキらしい鳴き声を聞きました、もう11月なんですよね。

ヒッ、ヒッ、って独特なのですぐに判りました。

 

 

さて、本日は以前からずっと気になっていたゴミグモの仲間です。

誰なんでしょうか?

 

絵合わせでは ミナミノシマゴミグモ に酷似しているんですが、どうも変なんです。

図鑑には奈良県で見られたとありますので、我が地方は近い場所なのでアリエルかなっと思っています。

後は、ヤマトゴミグモ を疑ったと言うか? これではないかと!

 

 

▼ ヤマトゴミグモ  コガネグモ科 ゴミグモ属。

▼ ミナミノシマゴミグモ  コガネグモ科 ゴミグモ属。

さて、どちらでしょう、それとも全く違っている種類?

 

 

 

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8月16日撮影

 

 

 

100816 (129)b.JPG

上と同じ。

 

 

 

 

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8月23日撮影

 

 

 

 

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9月15日撮影

 

 

 

 

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そして昨日11月1日に撮影をしたものです。

どれも綺麗とは言えない画像ですみません。

バックが暗すぎる為か、白飛びしたりする為難しい被写体です。

 

どれも同じ種だと思いますが・・・・・・?

情報をお持ちの方がおられましたら、是非教えて下さい。

よろしくです。

 

 

 

 

 

昨夜からの雨は本降りなんですが、屋根をたたく音が心持いいです。

気温が高いのが幸いしているんでしょうね。

昨夜、窓を開け放して寝転んで音を楽しんでいる内に寝込んでしまいました。

お酒が入っていたのが原因でしょうが、気持ちがよかった~!

 

 

さて、フィールドでは、いよいよ虫が少なくなってきました。

一時はジョロウグモと競って巣が見られたワキグロサツマノミダマシもさっぱり姿を見なくなりました。

思い出し画像ですが、見て下さい。

 

 

▼ サツマノミダマシ  コガネグモ科 ヒメオニグモ属。

体長はサツマノミダマシ、ワキグロノミダマシ共に同じぐらい?

図鑑などによりますと、若干サツマノミダマシの方が大きいようですが、見た目では判断できない程度かな?

 

 

 

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我が地方では、ワキグロより個体数は少ない様に思います。

 

 

 

▼ ワキグロサツマノミダマシ  コガネグモ科 ヒメオニグモ属。

そうです、腋が黒いんです?

腋と言っても腹部側面より下面の事! その部分が黒いか、茶色っぽいのです。

 

 

 

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100815 b.JPG

 

 

 

 

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100817 (5)b.JPG

 

 

 

どちらの画像も8月中旬から9月に入ってから撮影をしたものです。

これからは蔵出し画像が主になってくると思いますが、ご容赦を。

 

 

 

 

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