2011年4月アーカイブ

GWが始まりました、皆様はどのように過ごされるのでしょう。

若い知人はボランティアに行くと言っていました、もう二度目です。

自分は体力的に無理があり、 行けば、現場で邪魔をするだけ!

はっきりとしない天候ですが、好天を願うばかりです。

 

 

さて、本日は今年初めての 甲虫、シモフリコメツキ です。

シモフリコメツキとしては小さい方でした。

 

 

 

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近づくと振り返って見ていますよ。

やはり見られている事が判っているようですね。

 

 

 

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上翅のまだら模様は灰色の毛によって作られていますので、不規則な斑紋となります。

 

そろそろと虫の季節がやってきました。

明日には誰と出会えるか楽しみです。

 

 

 

 

今頃の季節、フィールドを歩くとうるさいのが 目まとい です。

追っ払っても追っぱらっても眼の前をプルプルと飛び回りうっとうしいたらありゃしない!

手を振り回しながら握ると、一発必中で掴まえる事が出来るんですが・・・(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

目まといは眼の前をうろうろするんですが、風にのってヒラヒラと飛び回るのも沢山います。

正体を突き止めると カゲロウの仲間の モンカゲロウでした。

 

 

 

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両手を突き上げて何をお願いしているんでしょうね?

飛んでいる時は長い尾っぽをハチの字に広げて飛びます。

 

 

 

 

雨が降り出す前にとフィールドへ急ぎました。

生温かい風ですが、かなり強く吹いています。

撮影はちょっと難しいかな。

何もかもが、ゆらゆら、ぴゅーとたなびいてピントが定まりません。

 

それでも、風だまりの様な場所を探して何とか撮影をしてきました。

山水が流れ込む沢近く、昨日と同じ場所を行ったのです。

昨日はチラリとしか見る事が出来なかったカワトンボが、写してくれよと言わんばかりに飛んでいます。

 

写してやろうじゃないですか!

と・・言っても近づけば、ひらりとかわされる始末。

 

 

 

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金属光沢が美しい、尾っぽが太いカワトンボの仲間です。

何とか正面から撮りたかったのですが、かないませんでした。

次回にリベンジを!

 

 

 

 

明日より又お天気が悪くなるらしい。

所用があったんですが、無理に時間を作ってフィールドへ行ってきました。

 

何と里山には、タケノコ盗人が数人! 何だかなーです。

そんな事は捨て置いて。

 

山水が流れ込む沢伝いに歩いていると、眼の前を横切る奴が?

トンボはまだ早いだろう...と思いながら進んでいくと?

擬木に止まっているではないですか。

ムギワラトンボにしては早いぞー? よく似た シオヤトンボ でした。

 

 

 

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写真ではあまり綺麗に出ていないのですが、

翅の色がね、陽光に照らされて虹色って言うのかな大変美しかったです。

 

数日前にはイトトンボらしき姿を確認していたのです。

 オツネントンボかな?

 

 

 

 

キタテハ。

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今朝方には晴れて暖かそうでした。

出かけるのに期待をしていたのですが、午前中よりえらい風と雷で雨も降り出す始末。

こりゃダメだ!

 

てな事で、4月初めに撮った画像になります。

 

 

形を見ると 翅縁の切れ込みが深く 秋型のキタテハ のようです。

冬越しをしてきた為か、翅のスレがひどいです。

 

 

 

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食草である カナムグラ周辺を探すと蛹が見つかるかも?

5月に入れば間もなく第一回目の夏型が羽化が見られると思います。

 

 

 

 

昨日には本降りと書きましたが、本当によく降ります。

新緑の為のしっかりとした水分補給には最高なのでしょう。

 

さて、本日はお馴染みの ムラサキサギゴケ です。

 

 

 

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この花にはある部分に触れると閉じるんです。 ( のどちんこ の部分だけが閉じられる。)

花の雌ずいにあたる のどちんこ が見えるでしょ?

その部分を触ってみて下さい! 手でなくてもいいですよ、その辺にある枝などでいいです。

 

多分ですが、昆虫たちが覗きに来た時の対処が出来ているんでしょうね?

 

自分は見た事がないのですが、白花種もあるようです。

 

 

 

本降りです。

実は昨日、ゴマダラチョウの幼虫を見に行った時に ホシアシブトハバチ を確認したのです。

忙しく飛び回る姿ばかりで、カメラに収める事が出来ずでした。

 

今日はぜひ撮ってやろうと思っていたのです。

雨はまだ大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、

午前中に用事を済ませて昼食をとり始めた途端に雨音が・・・・・!

 

 

何故なのか、今年はチョウの影が薄いように思います。

このベニシジミも4月の中旬ごろに撮影をしたものです。

通年なら数頭が舞っている姿を見ている筈なのが、今年は単体でしか確認でしか確認をしていません?

 

よく見られるのは、ルリタテハ、キタテハ、アカタテハなどです。

シジミチョウ類の発生が本当に少ないです。

 

近辺の草刈りなどが徹底されたのが影響しているのかもしれないですね。

関係されている人にお聞きすると! 今年は経費の削減で手が入らないかも・・。

と・嬉しい情報をもらいました。

 

 

 

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同じシジミチョウを撮るにも、ロケーションを選ぶ事が出来ないので単純になってしまいます。

へたくそがそんな事になれば尚更見られない画像になってしまうと言うものです。

 

 

 

 

さすがに昨日の様な天候の日には出かける気になれなくて観察はしていなかった。

何を!って、ゴマダラチョウの幼虫です。

 

今日は、そのような気持ちを払拭させてくれるお天気さんです。

他の用事があったのですが、無理をして午前中に行ってきました。

 

やっぱり、活発に動き始めています。

始めは葉っぱの色にごまかされて(保護食)、え~~!どこに行ったの?

よくよく探す事、数秒。 いましたよ。

 

 

 

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いつの間にか脱皮をして大きくなっています。

 

 

 

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柔らかい新芽を無心に食べていました。

よう肥えとる、鳥に食われるなよ!

 

 

 

 

気温が下がりましたね、風も強くかなり寒いです。

いつの年も今頃からGWぐらいの間は天候不順で雹が降った年もあります。

GWに山行など計画されておられる方は最新の情報を得て判断をなさって下さい。

まー、自分が言う事でもないか。

 

 

 

▼ ニホンカブラハバチ

最も多く見られるハバチです。

 

 

 

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▼ ミフシハバチの一種かな?

 

 

 

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▼ ホソヒラタアブとコハナバチ?

 

 

 

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小さなハチですが、よく働きます。

身体には花粉がいっぱい。

 

 

 

好天ながら、風があり肌寒いです。

 

本日は今年初めての クモ なのであります。

vittataさんのブログではかなりの蜘蛛がアップされているのですが、我が地方とは気候が違うのかな。

まー!探し方も下手なんでしょうね。

 

アカメガシワの新芽に陣取った マメオニグモ です。

 

 

 

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vittataさんのブログに掲載されていたものと同じようです。

そのブログを見ていなかったら、ムツボシオニグモ と間違っていたかも知れない。

 

そう言えば、アカメガシワの新芽も他の地方から比べると、かなり遅いようです。

 

 

 

 

ゴマダラチョウの幼虫、もう目覚めているかと思い見て来ました。

 

あちこちのブログなどでは活動を始めた事が記事として掲載されていますが?

我が地方は寒さが残るせいかまだのようでした。

 

 

 

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可愛い角にはクモの巣がひっかったままです。

この画像を見ていると コアラに角を生やしたかに見えますね。

 

 

 

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体色がやや明るくなっているように見受けられます。

エノキの新芽は、食べられてもいいように?かなり大きくなっています。

ここ数日の内には活発な行動が見られるでしょう。

楽しみです。

 

 

 

 

やー、やー、本日は晴天なり。

絶好の行楽日和、こんな日は出かける事なく本読みで過ごす。

読んだ本は最近発売された [大阪で生まれた 開高 健] たる出版

好きな作家なのであります。

 

てな、事で本日は15日に撮った野の花、ジゴクノカマノフタ なのであります。

本名は キランソウ  別名を ジゴクノカマノフタ と申します。

 

花は小さく、地面に張り付くように咲いている為に目立ちにくいかもしれません。

 

 

 

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何故、ジゴクノカマノフタなのか?

まー、察するところ 葉っぱはロゼット状に広がり、数株がくっ付いて広がりを見せている為に

何となく地面から剥がしてみようかな?と思わされる。

そんな事から、地面は地獄!葉っぱは蓋? と言う事になる。

 

ほんまかいな?

 

 

 

 

野に咲く花が賑やかに。

今日のヤハズエンドウ、どこにでも見られる花ですがじっくりと見ると可愛いのもです。

ヤハズエンドウ 別名 カラスノエンドウ。

カラスノエンドウの方が正しいのかと思った?

 

 

 

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見慣れているつもりでも、こんな表情があったなんて・・・・・。

 

 

 

コツバメ。

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午後より雨模様、暖かい雨でしっかりと降りそうな気配です。

若葉が萌えだす為の良い雨です。

 

今日のコツバメですが、ちょうど一週間前にも掲載をしましたけれど、

つぶらな瞳が可愛くて再掲載とします。

間もなく見る機会も少なくなってくる事も考えました。

 

 

 

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こんなに地味な色合いなのに、素敵な大人色を感じさせます。

 

 

 

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そして、ササの葉をステージとして、日光が当たるのを楽しんでいるかのように翅を寝かしてぐるりと回転して見せてくれました。

翅は常に太陽に向けて倒しているようです。

飛ぶ姿はセセリチョウの様に素早いです。

 

 

 

 

ずいぶん暖かくなってきたので、

エノキには新芽が出始めているんではないかと思い、見に行ってきました。

上手くすれば、幼虫が動き始めている筈?

 

 

 

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やはり、新芽は出始めています。

周りのエノキを数本見て回りましたが、全く出ていないのや出掛かったのもありです。

そして幼虫と言えば、冬場に写した姿そのままの格好です。

 

 

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かなりの数を確認しましたが、まだ顔を持ちあげてくれそうなのは、いなかったです。

とは言っても、間もなくでしょうね。

しばらくは目が離せません。

 

 

 

 

庭の草引きをしていて見つけた ムラサキケマン です。

植えた訳でもないのに、不思議に思い図鑑を見てみると!

種子に仮種皮があり、アリに散布される・・・と書かれていました。

しかも、ケシ科なんです。

葉っぱの形はニンジンの葉っぱに似ていて、ケシ科とは全く想像できなかったです。

 

 

 

 

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花の色は紫が主だそうですが、この様に白花もあるようです。

ウスバシロチョウの食草でもあります。

 

越年草だと言う事なので沢山増やして、ウスバシロチョウが来てくれる環境を作ろうかな?

でもなー、近辺では観察をした事がないから無理だろうね。

今からが旬のチョウだもんね。

 

 

 

 

あぶ。

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やや、寒さが残る日でした。

でも、春ですね、 アブは春一番に出てきて花めぐりをします。

 

この時期に見られる アシブトハナアブ のホバリング。

目の前をブンブンとホバリングをして勢いよくスライドを繰り返します。

何が目的なのかは知らないのであります。

 

 

 

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何枚か撮った内の一枚です。

1/1600で翅が止まりました! 必死で飛んでいる様子は脚からでも推測できますね。

そ奴の正体は アシブトハナアブ でした。

 

 

 

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こんなのを見ているとそれだけで日が暮れます!

楽しい事には時間を忘れさせてくれます。 いいのか悪いのか?

 

 

▼ ナミホシヒラタアブ の♀です。

 

 

 

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▼ 間もなく見る事が出来なくなる ビロウドツリアブ です。

 

 

 

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ビロウドツリアブと言うのは変な習性があるようです。

詳しく知らないので調べようと思っています。

後日、突然 ビロウドツリアブ の記事が出てくれば! 努力した跡かな?

 

 

 

 

花曇りと言ったお天気でしたが、夕方より雲が多くなってきました。

今日もフィールドへ出かけたのですが、ま~~風が強くって写真どころではなかったです。

 

そんな事で風があたりにくい場所を探して? 

そんな訳ではないのですが、路傍に小さなスミレの花が咲いていました。

背丈は花の茎の高さで約3cmもあっただろうか、とにかく小さな小さな花でした。

 

スミレの種類だとは判るのですが、種までは判断がつきません!

ナガバノスミレサイシン かなとも思うのですが ? です。

 

 

 

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この場所の周りでは背丈の低い種が主でしたが、花茎の高いのが唯一下の画像でした。

 

 

 

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今朝の新聞に出ていたのですが、スミレの種はアリによって運ばれているそうです。

全く知らなかったです。

因みに切りぬきをしますと・・・・ スミレの種には、アリが好きな白い塊がついていて、

アリは種を巣まで運び、白い塊を食べた後に種を巣の外へ捨てるのだそうです。

植物も生き残るための努力は惜しまないのですね。

 

そう言えば、石垣の間などでも花を咲かせているのを見ます。

ただ単に風で運ばれる訳ではないのですね。

 

 

 

 

さくらの花は一番いい時、何よりの行楽日和でした。 

風もなく、歩いていると汗ばむぐらいでした。

と・・言うものの自分は所用をすませると、とっとと自宅へ戻り庭の草むしりと昼寝を決め込みました。

昼寝は気持ちがいいですね! 春の海ひねもすのたりのたりかな・・・・・。

自分は人混みが好きじゃないんです。 どうも苦手意識があるのであります。

 

 

今日は春一番に成人じゃないです! 成虫として飛び出してきた ツバメシジミ の♂です。

 

 

 

 

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明日には出かけてみよう。

学校も始まり、少し野山も静かになっているでしょう。

 

 

 

 

今朝も小雨、その後は花曇りと言うのが正しいのでしょうか。

野の花たちには嬉しい雨だったに違いありません。

さくらの花も一気に満開になりました。

風は吹けば花びらは親元から離れて一人立ち? 川の流れに任せてゆらゆら。

後は葉っぱが茂り、暑い夏を待つばかりとなりました。

 

こんな風に書くとせわしないですね? もう少しゆったりとした表現はないものかな?

 

そうか! 美しい緑の季節ですね。

爽やかに新緑のフィールドを楽しみましょう。

やがて、あの暑い夏がやってきます。

 

どうでもいいけれど、同じじゃないですか?

 

 

今日は イタドリハムシ なんですが、見るからに小さくて、ヨモギハムシと見間違いました。

体長は目測ですが、5mm位だったのでヨモギハムシと思いこんでしまいました。

でもね、どう見ても イタドリハムシ ですよね?

 

 

 

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甲虫を見たのは今年初めてです。

このハムシを見た時! まっこと嬉しかったです。

いつの日か待ち焦がれていたんですね。

でもって・必要のない画像をたくさん掲載してしまいました。

ごめんくさい!

 

 

 

 

コツバメ。

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久しぶりの雨です。

とは言ってもお湿りにもならない程度ですから、さくらへの影響はないでしょう。

 

 

本日のチョウ、コツバメは今の時期しか見る事が出来ないのであります。

ギフチョウの様に艶やかさはないけれど、眼の周りの白い縁取りがポイントとなり、とっても可愛いです。

 

 

 

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コツバメは翅を広げて止まらないので翅表を撮る事は大変難しいです。

図鑑によりますと、基部に近い半分は青色で外縁は黒褐色の帯があるそうです。

見たいなー。

正面から見る目は ダメだよー! って誇示しているようにさえ見えます。

 

 

 

 

一気に春本番、窓を開け放して部屋に風が入るとカーテンが揺らぎ涼しげです。

一方フィールドでは花を撮ろうにも首をふりふり、チョウも草にしがみついてゆらゆら!

最高のピーカンだけど、ちょっくらと苦労のいる写真日和です。

 

 

今日は今年初めての カメムシ目 ミツボシツチカメムシ です。

このカメムシ、小さいせいかあまり見かけないような気が・・・・?

体長は5㎜以下でした。

 

 

 

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この画像はメスだかオスだか判らないのですが、

メスは交尾をした後地中に潜り産卵、その後卵を守る為居残るようです。

偉いもんですね。

オスは何をしているんでしょうね? メスを求めて徘徊かい!

 

 

 

 

昨夜は冷え込んだのですが、お昼ごろより気温が上昇、暑い位でした。

フィールドへ出かけるのが遅かったので余計です。

 

帰宅してから、半年ぶりに思わず洗車を! 

又どうせ黄砂が飛ぶんだろうけれどね?

そんな事を言ってれば車なんて洗う機会が無くなってしまうのであります。

 

さて、今年初めて見る ルリシジミ ですが、必要以上に追いかけてしまいました。

でも、撮れたのは1枚だけ!

 

 

 

 

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翅表が撮れなかったのが悔しいかな。

次に期待をして、善しとします。

 

 

 

 

寒いのは1日だけで済みましたね。

もう大丈夫? とは言うものの5月のGW頃には荒れる日が多いですからね。

 

 

さて本日の画像は、越冬から目が覚めた アカタテハ です。

 

 

 

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越冬から目覚めたチョウにしてはスレもなく綺麗な個体です。

 

日光を体いっぱいに浴び、精いっぱい翅を伸ばして満足そうな顔つきです。

 

 

 

 

 

くろもじ

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寒の戻り! それとも花冷えでしょうか。 しっかりと寒いです。

そうですね、毎年今頃はこんなのを送り返して、いつも間にか暖かいなーと思うようになってます。

 

間もなく新緑の季節なのであります。

いち早く見つけたのは クロモジの新芽 、少し変わった姿をしているので見つけやすいです。

 

 

 

 

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柔らかな色合いが春を思わせますね。

何だかほんわかとします。

 

 

 

 

午後から雲行きが怪しくなってきました。

崩れるのかなー?

 

我が町の玉川沿いに50年物のソメイヨシノが少しづつ賑やかになってきました。

まだまだ、チラホラと言うところですが、周辺には夜桜が楽しめるように提灯が用意されています。

この暖かさだと、雨でも降れば一気に咲くでしょうね。

 

 

さて、本日は 「山にも花が」 の続きです。

ウグイスカグラの花は小さく雑木の中で咲いている事が多いので、目立ちにくい存在です。

でも、上品な色合いはいいもんです。

 

 

 

 

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蕾の写真は3月29日に撮ったもので、花が開いたのは今日4月2日です。

南の斜面で暖かな場所ですが、咲くのが少し遅いような気がするんです・・・・?

6月頃には赤い果実がなり食べる事が出来るんです。

果実の付き方も可愛いですよ。

 

 

 

 

今日は寒くもなく、暑くもなくで春らしい日和です。

春休みなのか、フィールドへ行くと子供連れの家族が弁当を広げています。

 

そして、ようやく発見できたのは、山にも花が咲き始めたのであります。

 

 

▼ コバノミツバツツジ

 

 

 

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帽子を斜めにかぶり、蕾が顔を見せ始めました。

葉っぱより先に花がつき、株全体に紫色の花がつくさまは言いようがないほど美しいです。

山全体がピンク色に染まるのであります。

 

 

▼ タチスボスミレ

 

 

 

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ようやく見つけた、いや、咲き始めたスミレです。

この辺りでは数年前までスミレがたくさん見られたのですが、年々少なくなり今では片隅へ追いやられています。

残念な事です。

 

 

 

 

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