2011年5月アーカイブ

待ってましたとばかりにフィールドへ出かけました。

沢沿いを歩くと 水かさがかなり増えています。

その為、沢に溜まった泥や葉っぱが綺麗に流されて、沢底に見えるのは砂地だけになっていました。

新緑も雨に洗われて美しいです。

 

 

 

▼ アオハムシダマシ

アオハムシダマシには2種いるようです?

10mm前後で赤金緑色、それよりもやや大きくて13mm位の金緑色の強い光沢があるものがあるようです。

 

 

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▼ アカハムシダマシ

体長10mm強かな。

 

 

 

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ん? これはアオハムシダマシだろうか。

腹部を見ないと判らないかな?

 

 

帰路24号線に出ると、真っ正面に生駒連山が見えるのですが、今日は緑の深いところや浅い緑の場所がはっきりと区別できるぐらい鮮明に見えます。

何もかもが洗われて美しく輝いているんです。

木津川はかなり水量が増えて流れも速いようでした。

 

 

 

 

晴耕雨読なんてカッコいい事やってみたいけれど、それしかないもんね。

今読んでいるのは、串田孫一の本「鳥と花の贈り物」

晩年に書き綴られた、野鳥随想集です。

詩的な随想集ですが、四季折々の花々と野鳥写真も素敵です。

写真集は叶内拓哉氏によるもの。

 

さて、本日も風雨が強くて出かける事が出来ないです。

仕方ないか!

 

そんな事で今日の画像は 5月中旬に撮った ヒゲナガハナノミ です。

このヒゲナガハナノミ、昨年まではそれほど見掛けなかったのですが、今年はよく目にします。

何か理由があるんだろうか?

 

 

 

 

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ヒゲナガハナノミ ♀

 

 

 

 

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ヒゲナガハナノミ ♂

 

 

 

いつ降り止まぬとも、この雨風。 うらめしや~!

 

 

 

 

珍しくもないですが、クサカゲロウの幼虫の隠れ家を見つけたのです。

それにね、洗練された建築美と芸術的センスを感じたのであります。

 

 

 

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葉っぱの裏にくっついていたのを見つけたのですが、映りが悪いので失礼ながら裏返って頂きました。

 

 

 

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▼ オオフタオカゲロウ

その傍で静かに止まっています。

 

 

 

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この同定にはあまり自信はありません。

顔の表情が・・・・?

 

 

 

まさに梅雨空です。

長雨も嫌だけど、台風も気になりますね。

たいそうな雨が降る予想です。 

自然災害が起きなければいいんだけれど、こればっかりはね。

 

 

今日は16日に撮った、明るい画像を。

 

 

 

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ツマグロヒョウモン ♂

 

 

 

コシアブラの葉っぱで イチモンジカメノコハムシ が遊んでいました。

これは25日に撮った画像です。

 

 

 

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これまであまり見る機会がなかったので、結構大きいのに驚きました。

10mmはあったと思います。(目測ですが?)

写真を一通り撮った後。

コシアブラの大きな葉っぱで日光が遮られ暗かったので、葉っぱをそっと切り明るい場所へ移して撮り直そうとした瞬間! ぽろり。

またしても隠遁の術を食らわされました。

落ちる場所を想定して手のひらで受けているんですけどね。 ダメです。

 

 

 

 

午後より雨が上がってきたのでフィールドへ出かけました。

風はかなり強く吹いています。

 

トンボポイントへ行っても一頭も見つからず!

さすがに、虫たちもこの風と雨には抵抗をしないで葉隠れの術を覚えたのかな。

僅かな時間でしたが、キンモンガが慌てて飛び出したぐらいでした。

 

 

▼ ナツハゼ

 

 

 

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▼ サルトリイバラの果実。

この間、花が咲いているなと思っていたら、もう果実が実っていました。

 

 

 

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▼ ニョイスミレ?

花径が1cmにも満たないスミレの花が咲いています。

 

 

 

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▼ ムラサキカタバミ

帰路に藪の縁で見つけたカタバミの花、明るい色で爽やかでした。

 

 

 

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今にも、雨が降りそうなお天気ですが、まだもっています。

風が強くって、フィールドへ出たものの写真を撮るには一苦労です。

葉っぱの先に止まっている虫などは、まず無理なのであります。

虫たちも風に飛ばされまいと必死につかまっている様子ですが、人が近づくとポロリと落下。

もう探せない。

 

トンボポイントは谷あいにあり、周りの木々が風よけとなって意外と無風に近い。

 

今年初めての ムカシヤンマ を発見しました。

 

 

 

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トンボと言うのは写しにくい素材です。

難しいなー!

 

 

 

今日は気持ちのいいお天気です。

然し、明日より又雨がしばらく続くとか。

そんな事で、明日からフィールドへ行く機会が少なくなりそうです。

今はお昼時なんですが、午後からまた出かけてみようかな。

 

今日もそうなんですが、ここん処オオスズメバチの女王が巣作りの為なのか飛びまわっています。

親指よりもでかいオオスズメバチがそこらをブンブン飛び回る様は圧倒されます。

 

 

 

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幼虫のえさになる獲物を探しているようです。

 

 

 

▼ ホシアシブトハバチ

エノキを観察している場面で一瞬止まりましたが、すぐに飛び立ってしまいました。

 

 

 

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▼ クロムネハバチ

 

 

 

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この2枚は別個体なんですが? ちょと違うような・・・・。

調べ直しですね。

 

 

 

今はお昼時、晴れ間が見えて来ましたよ。

でも、まだ肌寒さは残っています。

 

今日の画像は5月の中頃に撮影をした、久々の蛾なのであります。

蛾と言うのはやたらに種が多く、判らないのが殆どなのです。

その内、間違いにくいのを選んで掲載をします。

お~~い、そんな事を行っても間違ってるよ! そんな時はご指摘を。

 

 

 

▼ キスジホソマダラ

 

 

 

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胸背部ですが、こんなに光沢があったなんて知らなかったなー。

 

 

▼ クロオビシロフタオ

 

 

 

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いつもの事ですが、ピントが!!! えらいこっちゃ。

 

 

▼ クロハネシロヒゲナガ

 

 

 

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 クロハネではないですが、合ってると思うんだけどなー?

金属光沢だもんね。

 

 

 

このお天気では外へ出る気になれないですね。

何をしても面白くない!

仕方なく自分の物の整理を始めた。

出てくる出てくる、いらないものが、いっぱい。

たまった本が大半。

始めると中々終わりが来ない。

掃除機をしっかりとかけると、終わりになる。

 

 

うっとうしいお天気なので、明るい画像を。

昨日に撮った いろはもみじの翼果 がきれいだったので掲載をする事に。

 

 

 

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それぞれ違った趣で撮っています。

翼果はもう終わりに近かったので、少し枯れたものもあり、よけて撮っています。

 

 

 

蒸し暑い日があったかと思えば、今日は冷たい雨で肌寒いです。

長雨になるのかなー?

 

 

タイトルの「間違いやすいシジミチョウです。」は自分の事ですよ。

結構な慌てもんで、見た瞬間に判断をしてそのまま信じ込んでしまう事が多いのであります。

いつの年になっても治りません・・・とほほ。

 

さてさて、今日のは合ってるかな?

 

 

 

▼ サツマシジミ

余程気をつけなければ間違ってしまいます。よく似たのが沢山いるんです。

 

 

 

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▼ ムラサキシジミ

ちらちらと飛んでいる時はジャノメチョウの仲間かなと思わせます。

翅表は美しい青紫色が光って見えますが、翅裏は地味な褐色です。

 

 

 

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この時はとうとう翅表を見せてくれませんでした。

かなりの時間粘ったのですが、根負けしてしまいました。

 

 

 

 

路傍に咲く花・・・・。 なんて、想いを過ごすだけで気持ちが爽やかになりますね。

 

ここん処、道端に眼がいってなくて・・・・・!

それでも、野草の美しさは忘れている訳ではないのであります?

 

そして見つけた花は?

 

 

 

▼ ヘラオオバコ 

花火の 玉やー を思い出させるのであります?

 

 

 

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▼ ニワゼキショウ

 

普段、足元で咲く花ですが、横から見ると違ったように見えます?

 

 

 

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野原で見ている時は、なんて事はない等と思っていました。

ま~~! 花は美しいのが正しいのであります?

 

 

 

 

 

今日は空模様が怪しい。

そんな事で、早い目にフィールドへ出かけました。

今一つ収穫も望めないので、そそくさと帰宅。

処がガレージに車を入れた途端! 強い雨が・・・どどど!

ひや~~!よかった。

そんなに早く降りだすとは思いもしなかったのにね。

おどろいたよ!

 

 

▼ クダマキモドキの幼体。

産まれたて?

まだ、動こうとはしません。

 

 

 

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長い触角と長い脚、一人前です?

 

 

▼ ヤマトフキバッタの幼体?  あまり自信がありません。

 

 

 

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こちらも、同じように近づいても逃げるような仕草は見せなかったです。

 

 

フィールドへ行き、トンボポイントへ入って行くとヤマサナエやシオカラトンボが自分にまとわりつきます。

さすがにイトトンボ系は寄ってこないですけれど、中型のトンボが肩などに止まる際はかなりの羽音が聞こえます。

何だか歓迎をされているようで嬉しくなりますね。

 

本日の画像はカワトンボの仲間で アサヒナカワトンボ です。

大きな目ん玉が魅力です。

 

 

 

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今日少し蒸し暑いですね、お天気が崩れる予兆かな?

 

 

 

 

地面に降りて吸水行動をしている場面に出会いました。

然しながら、砂地だったりと写真にするには反射などがきつくて上手く写す事が出来ないです。

 

本日は カラスアゲハ と クロアゲハ ですが、どちらもよく似ていて紛らわしいです。

さて、合ってるかな?

 

 

▼ カラスアゲハ

 

 

 

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▼ クロアゲハ

 

 

 

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残念ながら、クロアゲハの性標が見られないですが、間違いはないと思います。

 

 

 

 

遠くではハルゼミの鳴き声が聞こえ、周りではそよそよと小鳥のさえずりが心地よく伝わってきます。

鳥の鳴き声と言うのは、その場では覚えたつもりでも時間がたつとどうだったかなーって?

それが誰だか判らないから大変です。

それぞれに特徴があるんですが、ダメですね。

姿と鳴き声を一緒に覚えれば確実なんでしょうね。

 

さてさて、本日はガの幼虫です。

▼ アケビコノハ

ミツバアケビが蔓を伸ばして、その先端空高くに黒いポツンが?

地上5~6m位の場所です。

 

 

 

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独特の姿から アケビコノハ だとすぐに判ります。

 

 

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▼ クロモンキリバエダシャク

この幼虫の姿も特徴があります。

 

 

 

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こちらは タラノキの葉っぱ を食っていました。

 

 

昨日は少し寒さを覚えましたが、本日は快晴で暑いぐらいになりました。

湿度が少ない分快適です。

 

さて、本日はヨコヅナサシガメが獲物に鋭い口吻を突き刺している場面に出会いました。

犠牲になったのは ヒゲナガハナノミの♀ のようです。

 

間違いがありました。

そらさんからのご指摘、有難うございました。

このカメムシは ヨコヅナサシガメ ではなくて シマサシガメの幼虫 でした。

 

 

 

 

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口吻を腹部と胸部の間に差し込んでいるのが見えます。

弱肉強食の世界ですが、体液を吸うなんて何か嫌な感じですね。

バリバリと食べられる方が、まだいいかも?

一緒か! 皆様は如何ですか。

 

 

 

 

コナラの幼木でヒメクロオトシブミが交尾をしながら揺籃作りをしていました。

交尾をすますとオスはとっとと何処かへ飛んで行ってしまうそうです。

残ったメスは最後まで懸命に巻き続けていました。

 

 

 

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こんなに小さな体でこの葉っぱを巻くと言うのはかなりの重労働ではないのかな?

アゴと頭を上手く使って作って行くもんです。

 

 

 

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この辺りのオトシブミは揺籃を切り落とさずに葉芯を残して、ぶら下げたままにしているのが殆どです。

場所によっては切り落として(落し文)しまうのもあるようです。

それにしてもオスは白状ですね! 少しは手伝えばいいのにね?

 

 

 

久しぶりにゆっくりとしたフィールドでした。

 

ん? モンシロチョウにしては飛び方がおかしい??

そうです、モンシロチョウの様にヒラヒラではなくて、滑空するように飛んでいるんです。

それもモンシロチョウだったら自分から逃げて行くように飛んでいく筈です。

それがね、おっちゃんの足元から離れようとしないのです。

 

あらら、ツマキチョウの♀です。

そうです、産卵シーンに出会ったのですよ。

 

 

 

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食草はアブラナ科の植物です。

 

 

▼ 吸密。

産卵を済ませた後、カタバミの花で吸蜜をしています。

 

 

 

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▼ 飛翔。

 

 

 

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ツマキチョウは早春にだけ姿を見せてくれる貴重な存在なのであります。

それも、この辺りではツマキチョウを見る機会は本当に少ないです。

この個体は羽化をして少しばかり時間がたっているのでしょう。

翅にかなりのスレが見られます。

 

 

 

 

 

わが愛するWAN、ボギーが5月14日土曜日午後9時ごろに16歳の齢を全うしました。

自分が帰ってくるのを待ってたように息を引きとったのです。

昨日に火葬をすませ、今は自分の書庫に収まっています。

 

16年と言えば、自分自身も大変な時期がありましたが、いつも見守ってくれていました。

仕事以外はいつも一緒で、片時も離れた事がなかったです。

 

 

 

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我が家へ来た生後6か月位の時にキャンプへ行った時の写真です。

もう、メロメロでした。

その後、警察犬訓練所へ入所。

6ヶ月間の訓練を受けて98点の優秀な成績で卒業しました。

然しながら、警察犬としての届けはしないで、我が家の愛犬として暮したのです。

 

歳には勝てないですね、判っていても辛いのは同じです。

今朝起きてから、家にいても辛くって仕方がなかったのでフィールドへ出かけました。

寂しいです。

当分はこの様な状態は続くでしょう。

 

 

この記事へのコメントはなさらないで下さいね。

よろしくお願いを致します。

 

 

 

 

 

ちょっことだけ時間を作ってフィールドへ行ってきました。

気になっていたゴマダラチョウの幼虫、蛹になっている筈と思い行ってみると!

何と無残にも、木が切り倒されているではないですか。

誰が何のためにこんな事をするのか・・・・ひどい事をするもんです。

若木だったのですが、根元近くよりへし折られているんです。

くっそー、悔しいね。

 

帰路で見つけた ヒゲナガハナノミの♂ です。

 

 

 

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なんだかなー。

 

 

 

 

シロコブゾウムシを見つけた時、ほとんどの場合葉っぱを食べているか立ち姿です?

今日の画像は何ともユーモラスな姿で座っています。

 

葉っぱの座布団に座り、何かを覗きこむように他の枝に身体を預けていますよ!

 

 

 

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しかも、きっちりと足をそろえて正座しているんです。

こんな姿は初めて見たのであります。

 

このゾウムシ、実は身体は黒褐色なんですが、白い鱗紛で被われているんで白く見えているのです。

 

 

 

 

コミスジ。

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一向に晴れ間が見えないです。

しかもしっかりと降り続いて、やむ気配を感じさせません。

 

 

今日の画像は長雨に入る前、5月9日に撮ったものです。

 

コミスジの飛び方は優雅です。

風にのると言うか、ひらり、ひらりと風と遊んでいるかのように見えます。

場所は何時もの沢筋の沿道です。

 

 

 

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何とも頭でっかち、何を驚いているの?

 

 

 

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スレもなく、綺麗な個体です、羽化したばっかりなのでしょう。

飛んでいる姿は楽しそうで、ウキウキと自慢げにおっちゃんの周りを滑空しては止まりを繰り返しています。

 

 

 

 

萌芽。

| コメント(2)

何の樹の芽なのか判らないのですが、美しく輝いていました。

 

淡いピンク色が恥ずかしそうに見えます。

 

 

 

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黒からの緑へ。

 

 

 

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木の名前ぐらい知らないといけませんね。

葉っぱが大きくなったら調べてみよう。

 

 

 

朝から蒸し暑くて、雨は結構降っています。

まるで梅雨の如くです。

 

昨日のフィールドでハルゼミの鳴き声を聞きました。

大きな声です? 近くにいる筈と探しましたが見つける事はかないませんでした。

 

野原の雑草が伸びてきました。

沢山の虫たちが隠れています。

 

 

 

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何を狙っているのでしょう。

それとも隠れているの?

 

 

 

10mm以下のカミキリムシです。

立ち枯れしたヤマザクラで交尾をしていました。

 

 

 

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邪魔をしてしまったのか、のこのこと歩きだしてしまいました。

 

 

 

 

夏日ですよ!

先ほどから、雷さんがゴロゴロと、あれ!雨も降ってきました。

 

 

 

この時期にコツバメを見るのは珍しい?

自分は始めてです。

 

 

 

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逆光だったので真っ黒けになりました。

ちょっと修正を。

 

 

▼ モンキチョウ

足元で遊んでくれました。

 

 

 

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いや~、書いている内に涼しくなりだしました。

 

 

 

 

竹やぶの傍など林縁の木陰に咲いていました。

花の形が ムラサキサギゴケ に似ていますが、葉っぱの形は全く違い丸に近い形をしています。

 

 

 

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そう言えば、のどちんこの形にも違いがありますね。

 

 

 

いい季節です。

気温、湿度共に今が一番でしょうか。

とは言うものの、空は少し怪しくなってきましたよ。

 

今日もちょこっとだけフィールを覗きに行ってきました。

車が入る小さな広場はBBQの後のゴミが残されたまま。

ムムム・・・・、そんな事は捨て置いて!

 

トンボのフィールドへ直行しました。

なんと、又、一種増えているではないですか。

 

 

 

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沢伝いの沿道にある擬木を舞台に行ったり来たりして遊んでいました。

飛んでいる姿を撮ろうとしましたが、ダメです。

ホバリングはしてくれないし、飛ぶスピードが速すぎるよ!

少しは落ち着いて飛んでくれないかい?

 

 

 

 

 

 

連休最後の日となりました。

あ・・! そうでもないか? 明日6日に休みをとれる人にとっては8日まで休めるんですね。

でも、今日あたりは車中で難儀している人も多いでしょうね。

 

自分はと言うと、ワンコの体調が悪くなり、一時間程度フィールドへ行って来るのが精いっぱいでした。

 

そんな中で今年初めてのハエトリグモを発見しました。

始めは マミクロハエトリ かと思っていたのですが、違ってますね ネコハエトリの♂ でした。

 

 

 

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気になっていた、ゴマダラチョウの幼虫を見にいて来ました。

踊化準備が始まったようで、全く動きがありません。

あと2日ほどすれば透き通った様な体色になり蛹になるでしょう。

 

 

見かけると、つい撮りたくなるチョウは ベニシジミ です。

 

 

 

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▼ 林縁の番人は コロコノマチョウ です。

足元からいきなり飛び出してきて驚かされます。

 

 

 

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かなり翅が傷んでいます。

越冬を無事過ごしてきた証の勲章です。

 

 

 

 

黄砂でした!

何やら、うっとうしくて元気が出ない空模様です。

 

今日は女房とのお付き合いで高の原イオンへ出かけました。

連休中だと言うのに何と人の多い事か!

自分と同じで、行楽地などへ出かけない人たちも結構おられるのですね。

あれだけ人がおられると、それだけで疲れてしまいます。

 

そんな事でフィールドへも出かけずでした。

今日の画像は4月21日に撮影をしたものです。

 

 

腹部の横紋が美しいアブです。

種名には悩みました?

マルヒラタアブかヘリヒラタアブのどちらかが正しいのでしょうけれど?

目測では13mm位とかなり大きく感じたのですが、季節を考えると マル が正しいのかな。

 

 

 

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ササなどが生い茂っている場所なので、これが精いっぱいの画像です。

 

 

 

 

草引きをしていて見つけた、弱々しい野草ですが何とも可憐な花です。

この様な清楚な花が自分家で育ているとは思いもしなかったです。

 

画像が大変多いですが、辛抱をして見て下さいね!

それぞれの表情がいいですよ。

 

 

 

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5mmにも満たない小さな花です。

結構どこにでも見られます、荒れ地に多いかな。

我が家の庭はほっぱらかしです。

だから生えたのかな?

 

沢山の画像を見て頂きありがとございました。

 

 

 

 

 

いいお天気なのに空はどんよりとしています。

黄砂なのでしょうか、車で走っていても窓を開けたくない心境です。

 

フィールドへ出かけても人でイッパイだろうなと思いつつ行ってきました。

さすがに連休中とあって、遠出をする人が多いのでしょう、BBQをしている人は一組だけでした。

 

 

いつものコースをゆるゆると歩くと、アカメガシワに小さな甲虫が。

一見してすぐに判る姿です。

 

 

 

 

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移動の途中なのでしょうか、アカメガシワの葉っぱを巻いているところは見た事がありません。

揺籃を作るのはクヌギやイタドリなど多彩ですけどね。

 

 

 

 

 

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