2011年7月アーカイブ

オオミズアオの幼虫を発見したのですが、食べている葉っぱが ネジキ なんです。

ネジキはツツジ科の植物ですから、疑問を持ったわけです。

図鑑を見る限り、ブナ科やバラ科、カエデ科なども食べ、多食性とありますがちょっと驚きでした。

 

 

 

110729a (5)b.JPG

 

 

 

 

110729a (4)b.JPG

 

 

 

 

110729a (32)b.JPG

 

 

オオミズアオに目をとられていたのですが、よく見ると小さな幼虫が足元で動いています?

結構なスピードですよ。

 

 

110729a (18)b.JPG

 

 

一見した時は シジミチョウの幼虫かなっと思ったのですが、ちょっと大きい?

近くでは葉っぱが綺麗に食いつくされた枝が数本みられます。

これなら、他にも何かいそうだと思い、探してみるといましたよ。

この草鞋の様な奴の大きいのが!

 

 

110729a (36)b.JPG

 

 

 

 

110730a (8)b.JPG

 

 

食欲も激しい位あるようです。

イラガの幼虫だろうとおもい調べると、ムラサキイラガに一番近いようです。

 

この画像は7月29日に撮ったものですが、今日行ってみると オオミズアオの幼虫は姿を消していました。

ムラサキイラガの幼虫は、踊化が近いのか、ジッとして動こうとはしません。

 

 

▼ 食べていた葉っぱは ネジキ でした。

 

 

ネジキb.JPG

 

 

この樹の隣には コバノミツバツツジ がありましたが、ちょっとかじった跡があります。

いくら多食性と言ってもこれほど種の違うのも食べるのですね?

オオミズアオの成虫も美しいですが、幼虫も結構なものです。

 

 

 

 

2~3日前ごろより、ヒグラシの鳴き声が聞こえていたのですが、今日は集団での大合唱でした。

打ち合わせをしたように、声が合っているんです?

ひとつの声につられて啼いているのでしょうか。

かなかなかな・・て、物悲しいように聞こえます。

アブラゼミなんぞは遠慮しているのか、全く聞こえなかったです。

 

110722a (268)b.JPG

 

かなかなかな・・・・・。 当のご本人です?

 

 

▼ ツバメシジミ 

幾度となく撮影をしているものの、翅表はなかなか撮れなかったのです。

今日は比較的うまく撮れたので掲載をする事にしました。

 

 

110725a (71)b.JPG

 

 

 

 

110728a (29)b.JPG

 

 

 

 

110728a (43)b.JPG

 

 

産まれたてなのでしょうね、スレの無い美しい個体です。

 

 

 

 

エダナナフシも交尾の季節です。

珍しくも無いかも知れないですが、メス一匹に対してオスが二匹くっ付いていますよ?

やっぱり、こんな風に比べるとメスって大きいですね。

 

 

 

110727a (16)b.JPG

 

 

全体が褐色の奴がメスです。

交尾をしているのは小さいほうのオスです。

 

 

110727a (20)b.JPG

 

 

 

 

110723a (43)b.JPG

 

 

良く似たのに ナナフシモドキ がいますが、触角がもう少し短いです。

 

 

 

 

つばめ。

| コメント(2)

人家周りから つばめ の姿が見えなくなっているなーと、思っていたんですが?

最早、渡りの季節なんでしょうか。

フィールドへの道すがら、沢山のツバメが集まっていました。

 

 

 

110728b (14)b.JPG

 

 

 

 

110728b (17)b.JPG

 

 

 

 

110728b (2)b.JPG

 

 

 

 

110728b (3)b.JPG

 

 

短いレンズなのでかなり荒れた画像ですが、ご辛抱を。

 

子育ても一段落して、旅立ち前の準備なのでしょうね。

この画像では全てのツバメを写せていません、総勢30羽位はいたのではないかと思います。

こんな小さな体で、凄い能力を持っているもんです。

 

 

 

 

雲が日差しをさえぎってくれる分、過ごしやすいです。

フィールドへ長くいても、汗ばむぐらいで、風が心地よかったです。

 

とうとう、ミヤマカラスアゲハと出会う事が出来ました。

吸水行動中なのでおとなしく撮影に応じてくれたのですが、止まっている場所が悪い!

バック色があまり美しいとは言えないので、ちょっとね?

 

 

 

110725b (48)b.JPG

 

 

 

 

110725b (23)b.JPG

 

 

 

 

110725b (30)b.JPG

 

 

結構長い間、オシッコをしながら吸水をしていました。

身体を冷やす為だとか。

 

翅はかなりスレて、片方の尾が切れてしまってます。

 

 

 

▼ ゴマダラチョウ の吸水?

こちらは吸水行動と言えるのかな?

 

 

 

110727a (40)b.JPG

 

 

 

 

110727a (43)b.JPG

 

 

 

人の目では見えないぐらいに、薄っすらと湿っている感じです。

傍に目をやると、鳥の糞らしきものが・・・・。

 

 

 

 

 

今朝、出かけようとしたら雨がポツリ! 少し、時間をずらしてフィールドへ。

虫たちは、雨の予感がすると隠れるのかな?

あまり姿を見せないですよ?

それでも、のんきな奴はいるもんで、ヌルデの葉っぱにはコフキコガネが集団で朝食を食っていました。

コフキコガネってヌルデを食うんですね、知らなかった、いや、気がつかなかったよ!

草原に行くと、チラ、チロ、チラ、とヤマトシジミがいっぱい地表を飛び回っています。

それを狙っているのは、地表近くに網を張っているのが ナガコガネグモ、カナヘビもやって来ています。

カメムシたちも、いるようです。

 

 

▼ クサギカメムシ の幼虫。

何があったか、そっくり返っていました。

 

 

110708a (51)b.JPG

 

 

 

 

110708a (65)b.JPG

 

 

 

▼ ヒメジュウジナガカメムシ

草原には、この様な姿で多くの集団が見られました。

中には成長をしたのもいるんでしょう、交尾をしているのも見られます。

 

 

 

110722a (270)b.JPG

 

 

こんなのが10m四方でいっぱい見られるのです。

あまりの多さに、ちょっと異様にも思えました。

 

 

 

 

今朝は曇り空で、やや過ごしやすかったです。

そんなせいか、森の奥にあるブナやナラ等の樹には大型のコウチュウ達が沢山見られました。

数頭のカナブンが集まっている昆虫食堂に、後から来たオオスズメバチが横やりを入れてます。

弱いカナブンはのこのこと他所へ移動、でも気の強いのもいるんですね!

中々、どこうとしないのもいます。

さすがにミヤマクワガたなどは、どんと腰を落ち着けて樹液を食べていました。

そんな時、カブトムシがおっちゃんの肩へぶつかり、しっかりと脚を止めるもんだから痛いったらありゃしない!

しばら~く、見て楽しみました。 写真は撮らずです。

 

さて、今日はトリフンなんですが、一日の内に3種ものトリフンを見たのは初めてです。

場所は近くではなく、3㎞程度の範囲内でした。

 

 

▼ アカイロノトリノフンダマシ

先だってには、あのテントウムシの様な色合いの アカイロトリノフンダマシ を掲載しましたが、

今日は同じ種でありながら、色違いなのであります。

ソメワケ型と言うそうです。

 

 

 

110726a (18)b.JPG

 

 

 

 

110726a (20)b.JPG

 

 

 

 

110726a (40)b.JPG

 

 

多分、この色のトリフンを見たのは初めてだと思います。

見た瞬間は オニグモの種類かと思いました。

 

 

▼ シロオビトリノフンダマシ

 

 

110726a (52)b.JPG

 

 

 

 

110726a (62)b.JPG

 

 

 

 

110726a (68)b.JPG

 

 

 

以下は黒色型です。

 

 

110726a (78)b.JPG

 

 

 

 

110726a (80)b.JPG

 

 

 

いずれのトリフンもおとなしくて、葉裏にいたのを静かに葉っぱを切って撮影がしやすいようにしています。

 

 

 

ブログをリンクをさせてもらっている「蜘蛛」のvittataさんが最近に掲載をされていたのを興味深く見ていたのが マネキグモ でした。

図鑑を見ると出現期間が短そうです。

見てみたいな~と、随分前から思っていましたが、ついに出会う事が出来ました。

 

ま~~? 普通に見る限り、枯れ枝ぐらいにしか見えません?

図鑑を読んだ後だから、発見をする事が出来たのでしょう。

 

 

 

110725a (22)b.JPG

 

 

 

 

110725b (3)b.JPG

 

 

 

 

110725a (9)b.JPG

 

 

 

 

110725a (7)b.JPG

 

 

このクモ!ちょっと変わった奴で、糸を一本張って、その糸の途中から一本の糸を分岐させているだけなんです。

そこへひっ掛った獲物を頂くと言う寸法なのです。

上3枚の写真を見て頂くと先が尖っていますよね、それが脚なんです。

多分、その脚から伝わってくる感触で獲物がかかったかが判るのだと思います。

ちょうど、魚釣りをしている要領なのでしょうね。

 

写真を撮った後、脚を広げている場面が撮りたくて、ちょっと脅かすとポトリと落ちてしまいました。

普通だとクモは糸で繋がっている筈なんですが、手で探っても全く応答なし?

下へ落ちたクモは当然の様に見つける事が出来ませんでした。

 

樹間の薄暗い場所だった為に、綺麗には撮れませんでした。

いつもの事ですって・・・! 良いですよ、何でも言って下さいまし。

 

 

 

フィールドの、ある一角ではアカハナカミキリが一斉に飛び出して着ています。

50m位の範囲で、あっちへ行ったりこっちへ来たり、地表1m位の処を飛び回っています。

 

 

 

110714a (8)b.JPG

 

 

着地する場所が目線なので、非常に撮りやすかったです。

 

 

110723a (36)b.JPG

 

 

 

 

110712a (26)b.JPG

 

 

帰ろうかと車に戻ると、フロントガラスにも止まっていました。

ゆっくりと車を走らせると、その内に飛び立つだろうと思っていたのですが・・・。

 

何と、4kmもの道のりを、しがみついたまんまでした!

ガラスなどは滑りやすいと思うのですが、もちろん風の抵抗もあるんですよ、大変な脚力ですね。

 

 

 

 

 

長い名前やなー!

以前にもアップしたような思いがあるんだけどね?

とりあえず、美しい紋様に惚れたと言う訳です?

 

和名が、和名らしく思うのは僕だけかい?

出来る事なら、和服の紋様に加えてほしい・・位のデザインではないかと!

 

 

110629a (83)b.JPG

 

 

数年前頃には、あまり見る事が出来なかったのですが、最近はちょくちょく出会えます。

とっても美しい紋様を持った蛾なんです。

紋様をシカと見てみると、浮き上がったように見えて、中々の芸術作品の様に思えますが?

 

 

110629a (86)b.JPG

 

 

如何ですか?

翅にこの様な紋様が出来るはは何故? 唯のカモフラージュだけでは答えにならないですよね。

自然は不思議いっぱいです。

 

 

 

二晩ほど続けて小雨が降ったようで、涼しく眠りやすかったです。

然しながら本日は暑くなりそうですネ、午後から出かけなければならないのに!

 

さて、本日は モンキアゲハ と クロアゲハ です。

モンキアゲハは尾状突起がないのがいましたよ。

 

▼ オナシモンキアゲハ

こんな名前ですが、正しいのかどうかは判りません?

 

 

 

110722a (84)b.JPG

 

 

 

 

110722a (128)b.JPG

 

 

 

 

110722a (191)b.JPG

 

 

どう見ても、何かのトラブルでとれたとは思えないです。

だって、翅全体にはスレなども見当たりにくいですからね。

 

▼ では、このチョウは?

 

 

 

110615a (69)b.JPG

 

これは何らかのトラブルに巻き込まれたのでしょうね。

片方だけが欠損しています。

でも、綺麗に無くなるもんやなー?

 

 

▼ クロアゲハ

このチョウは明らかに痛んでいるのが判ります。

 

 

 

110525a (87)b.JPG

 

 

今年はミヤマカラスアゲハに出会っていません。

ぼちぼちだとは思っているんですけどね・・・・。 まだかなーー!

 

そうでした、ヤママユとウスタビガの幼虫ですが、今日の処、何の変化もありませんでした。

 

 

 

 

昨日ぐらいから、セミ時雨が聞かれるようになってきました。

この鳴き方はアブラゼミかな?

抜け殻では アブラゼミ、ニイニイゼミ、を見ていますが、今朝ツクツクボウシを発見しました。

いくらなんでも早すぎるよ! 間違って出てきたのかな。

 

 

さて、今日は アケビコノハの幼虫なんですが、5日間観察をしました。

その5日間の間に体色の変化があり、ちょっと驚きです。

と・・言いますのは体色と言うのは持って生まれたものと思い込んでいたからです。

途中で変化するんですね、勉強をしましたよ。

 

 

▼ 7月13日

 

110713a (17)b.JPG

 

ミツバアケビのつるの先っぽにポツリと茎を食っていました。

 

 

▼ 7月14日

 

110714a (36)b.JPG

 

頭部を丸めている為に かなり大きく見えますが実際はあまり前日と変わりはなかったですよ。

この頭部、伸ばしていたのですが、ハチの様な虫に横切られた瞬間に丸く縮めたのです。

 

 

▼ 7月16日 (15日は抜けています)

 

110716a (15)b.JPG

 

これだけ体色に変化が起こっていたのです。

 

 

▼ 7月17日

 

110717a (43)b.JPG

 

 

これって、同じ個体ですかと聞かれそうですね。

そう言われると自信が無くなりそうですが、自然の中なので???。

でも、周りを確認している限り、この近くには幼虫らしきものはいませんでしたよ!

 

そして、18日に行った時には姿が見えなくなってしまいました。

ミツバアケビの葉っぱが倒れたのでしょうか、茎が見えません?

すぐ傍の葉っぱにでも潜り込んだのだろうと、勝手に思っています。

探したんですけどね。

 

 

 

 

台風一過と言うものの、多少涼しくはなりましたが、曇り空で蒸します。

今朝もフィールドへ出かけましたが、虫たちからは無視されてしまいました。

いないのです? ベッコウバチらしいのが飛んでいるんですが、ジッとしてくれません。

仕方なく、蛾の繭を確認して帰路につきました。

 

フィールドの沢では水かさが増しているかと思ったのですが、全く変わらずでした。

風の影響はさすがにあり、古木の枝やぶっちぎれた枝が散乱、孟宗竹が頭を垂れ、若竹などは腰折れをしていました。

 

さて、本日は コハナグモ で、クモの話題が続きます。

 

 

 

110709a (8)b.JPG

 

 

 

 

110709a (10)b.JPG

 

 

ササの葉を丸めて大事そうにだかまえているのは? 子グモでも入っているのかな?

腹部の紋様だけを見て コハナグモ と決めつけているのですが?  どうだろうか。

コハナグモがこの様な状態で見れたのは初めてなのです。

 

 

 

▼ 別個体です。

 

 

110621a (16)b.JPG

 

 

 

 

110621a (18)b.JPG

 

 

近づくと頭を隠そうとするんですが、それ以上逃げようとしません。

で・・葉っぱをちぎって撮影する事に!

 

 

110621a (25)b.JPG

 

 

余程、この葉っぱが気に入っているようです。

可哀そうな事をしました・・・・・。

 

 

▼ 別個体です。

 

 

110603a (3)b.JPG

 

 

腹部上面の色模様にかなりの変異があるようです。

まさかの ギョウジャグモ ではないと思うのですが・・・?

 

 

 

 

我が地方は台風の影響はほとんどなくて、多少風が強い程度でした。

でも今朝、24号線に出て木津川を見ると大変な水量です。

木津川の上流と言えば三重県ですが、降雨量が半端ではないのでしょうね。

変なコースをたどっているので、まだ油断は出来ないようです。

 

 

さて、本日は 当てずっぽうでキララシロカネグモではないかと思いこんでいる画像です。

 

 

 

110706a (58)b.JPG

 

 

 

 

110711a (18)b.JPG

 

 

 

 

110706a (47)b.JPG

 

 

 

 

110711a (21)b.JPG

 

 

 

実はこれ、全て別個体なんです。

逆光ギミがあったり斜光だったりと、光の入り方で綺麗に撮れません・・・・とほほ。

バックが汚いといけませんね!

 

 

 

 

 

アシナガバチの仲間内では小型の分類に入るでしょう。

 

どこからか運んできたと思われる幼虫を肉団子にしている場面に出会いました。

自分よりかなり大きそうな幼虫です。

ちょっと見た限りでは、ハグロハバチの幼虫に見えます?

 

 

 

110604a (108)b.JPG

 

 

 

 

110604a (114)b.JPG

 

 

ずり落ちそうになっても、2本の後ろ足で身体を支えて獲物はしっかりと咥えています。

獲物を無駄にする事はないんです。

 

 

110604a (118)b.JPG

 

 

 

110604a (120)b.JPG

 

 

こんな事を何度か繰り返して、上手く団子が作れると抱きかかえて飛び去って行きました。

 

 

 

 

今朝方は蒸し暑かったですね、汗びっしょりで目が覚めました。

そんな事もあり、雨が降りださない内にとフィールドへ。

AM6:30頃でしたが、雨を察知してか虫の影はありません。

それに7時を過ぎるころから雨が落ちて来、急いで退散!

台風はどのようなコースをたどるのか判りませんが、数日間は期待が出来ないですね。

 

帰路、クモが糸の先で悶えていました。

ん! 長く伸びた糸のサキンチョでオニグモの幼体らしいのが第一脚と二脚を広げて悶えているんです。

どうも察するに、雨粒の直撃弾にでも当たったのかな?

暫くすると、するすると糸を登り始めました。  何でもなかったように。

 

 

▼ いつもの林縁を歩いていると、足元から飛び出してきたのは オニヤンマ です。

目の色が、まだ緑色に輝いていないです。

羽化直後でようやく飛べる程度だったのでしょう。

 

 

 

110708a (93)b.JPG

 

 

 

 

110708a (97)b.JPG

 

 

 

オニヤンマをとる時、いつも何ですが苦労をします。

何故かと言いますと、この様に縦に止まる為にバックが邪魔になって綺麗に映り込まないんです。

それでも、身体の上方向から撮らないと オニヤンマ だと言う事が判らないですもんね。

やはり羽化直後の個体は美しいです。

 

 

 

 

久しぶりの蛾です。

あまり目新しい蛾を見つける事が出来なかったのですが・・・・・。

 

今日の カバフキシタバ は珍しいらしい?

と、言いますのは、カバフキシタバで検索をすると絶滅危惧種などと言った文言が飛び出してくるんです。

自分はこの蛾は以前にも確認をしていて、それほどとは思っていなかったからね。

確認をした場所は、同じ場所なのでしっかりと定着をしているのかな?

 

 

▼ カバフキシタバ

 

 

110706a (97)b.JPG

 

 

愛らしい顔をした可愛い奴です。

 

 

▼ オオトモエ

長らくご無沙汰をしていた 蛾 なのであります。

 

 

110626a (53)b.JPG

 

 

干からびた、昆虫レストランにただ一匹だけひっそりといたのであります。

 

 

▼ ウンモンクチバ

こ奴はややこしいです。

ニセウンモンクチバと言うのがいて、どこがどう違うのか判りません?

紛らわしいやっちゃ!

 

 

110615a (123)b.JPG

 

 

以前に書きました、ウスタビガ と ヤママユ の繭はまだそのままです。

あと、一週間もすればいなくなるだろうね。

 

 

 

今朝、セミの初鳴き?を聞きました。

昨日のお天気ニュースを見ていたら、セミの話題があり、

何でも、クマゼミの鳴き声のうるささは、電車のガード下に匹敵するそうです。

確かにやかましいですが、耳って慣らされるのですね。

それほどとは思いませんでした。

 

 

 

今日は林縁でゆらゆら揺れていた、ギンメッキゴミグモ です。

 

 

 

110609a (101)b.JPG

 

 

いつも失敗ばかりをしていたのですが、何とかうまく撮る事が出来ました。

二重丸 ◎ ◎ ◎ 。。。

 

 

  

オオクロモンベッコウバチ 別名 オオモンクロクモバチ

狩り蜂としては大きい方でしょうか、体長は25mm位ありました。

 

たまたま、下草が生え落ち葉が沢山ある場所を覗きこんでいたのです。

ちらちらっとオレンジ色の腹部が見えたもので、注視していると大きなクモを咥えて出てきたばかりです。

いい処に出会いました。

 

このクモは狩りをすると、

アリなどに横取りされないよう草茎などの上に獲物を乗せてから、単独の穴を掘り獲物を運びこみます。

その過程を見る事が出来たのです。

 

 

 

110706a (78)b.JPG

 

 

これは枯葉の間から、ササを伝って持ち上げてきたところです。

獲物はアシダカグモでしょうか。

 

 

110706a (82)b.JPG

 

 

長い脚をメイいっぱい使い、懸命にどこかへひっ懸けようとしている場面です。

 

 

110706a (87)b.JPG

 

 

 

 

110706a (90)b.JPG

 

 

身体を左右に振り、力仕事が続きます。

見ている方も手に汗握ってしまいそうですよ?

 

 

110706a (92)b.JPG

 

 

そして、上手くひっかける事が出来たと確認をすると、また次の作業が待っているのでしょう。

地表に下りて、巣作りの為の適地を探しに出かけました。

 

このクモ、死んでいる訳ではなく麻酔が効いているだけなので、時折りもぞもぞと動いて下の方へズッテ行きます。

でも、よくしたものでそれ以上落ちる事はありませんでした。

 

 

 

 

昨夜7時ごろ、ご近所の友人から庭木にセミの幼虫が登って来ているよって教えてもらいました。

ちょうど食事中だったもので、少し時間をおいて8時過ぎごろだったかに見に行ってみると、すでに羽化が終わっていました。

羽化するには、もう少し夜中になるのかと思っていたら見当違いでした。

 

 

 

110714b (7)b.JPG

 

 

 

 

110714b (13)b.JPG

 

 

 

 

110714bb.JPG

 

 

透明な身体は美しいですね。

さて、これはアブラゼミだろうか?

 

 

 

 

セミの鳴き声はまだ聞こえないのですが、アブラゼミらしき抜け殻を見かけるようになりました。

まさか、昨年のではないでしょう?

いよいよ、夏本番ですね。

 

 

▼ ウラギンシジミ

ウラギンがこの様な姿でカメラに収まってくれる事は少ないかな?

いつも、チラチラと忙しく飛び回り、おとなしくしている事が少ないですからね。

 

 

 

110622a (116)b.JPG

 

 

 

 

110622a (69)b.JPG

 

 

前脚が浮いて、踏ん張っている後脚が愛嬌です。

 

 

▼ ツバメシジミ

ぼろぼろになった翅をいたわる様に止まっていました。

 

 

 

110627a (57)b.JPG

 

 

 

▼ ムラサキシジミ

暫く粘ったのですが、翅を広げてくれる事はなかった・・・・。 ハぁー

 

 

 

110711a (12)b.JPG

 

 

 

 

110711a (6)b.JPG

 

 

この後、プイっと飛んだかと思ったら、見えなくなってしまいました。

 

 

 

スパムの数が半端じゃないので、一時的にコメント欄を閉じています。

何が目的なのか知らないけれど、暇な奴がいるもんです。

再開しました時はよろしくお願いいたします。

 

 

さて、本日はジャノメチョウの仲間です。

我がフィールドではここ数年前頃より、ゼフィルスなどが全く姿を消してしまいました。

何か原因はあるのでしょうけれど、寂しい限りです。 食草かな?

 

 

▼ ヒメジャノメ

 

 

110602a (21)b.JPG

 

 

 

 

110602a (11)b.JPG

 

 

 

 

110602a (4)b.JPG

 

 

 

▼ ヒメウラナミジャノメ

 

 

110516a (37)b.JPG

 

 

 

 

110516a (40)b.JPG

 

 

 

ササやススキが生い茂る沢沿いには多くのジャノメチョウの仲間がいますが、

肝心のジャノメチョウは今の時期なのにあまり見かける事がないです。

年に一度の発生で期間も短いから見落としているんでしょうね。

 

 

 

 

本日の画像はすべて6月に撮影をした てんとうむし なのであります。

如何だろうかな・・・? っと、悩みのテントウもいるんです。

 

 

▼ クロスジチャイロテントウ

小さかったです、4mmぐらいかな?

先ずは特徴がある斑紋なので、間違いはないと・・・。

 

 

 

110623a (2)b.JPG

 

 

 

 

110623a (52)b.JPG

 

 

 

 

110623a (76)b.JPG

 

 

 

▼ ヨツボシテントウ

実は悩んだテントウムシなんです。

ペダリアテントウと似ているんですよ、然しよく見てみると頭胸部の色に違いがあるようです。

体長は3mm強位でした。

 

 

 

110606a (54)b.JPG

 

 

 

▼ クリサキテントウ か ナミテントウか?

体長はナミテントウと同じぐらいでした。

この斑紋、如何に思われますでしょうか。

 

 

 

110622a (44)b.JPG

 

 

図鑑を見る限りでは 成虫による区別は困難と記されています。

まこと、その通りで悩ましい!

 

 

 

とりふん。

| コメント(4)

 

マタマタ、ひつこいスパムが入りだしました。

当分の間、コメントは認証後表示に切りかえております。

ご了承くださいませ。

 

今日の画像は、今年初めての トリノフンダマシ です。

草刈りが行われ、暫く立っているものの草丈はせいぜい30cmぐらいしかない草原です。

その草原でただ一本伸びているイタドリの葉裏に赤い点を発見!

見ると、アカイロトリノフンダマシ でした。

この個体!葉っぱを裏返しても知らんぷりです?

 

 

 

110711a (33)b.JPG

 

 

 

 

110711a (56)b.JPG

 

 

糸を伝って降下する姿が見たくて、ちょっと悪戯をしてみたのですが?

う~~ん、残念ながら、見事に逃げられてしまました。

 

 

▼ シロオビトリノフンダマシ

こちらは定番の笹の葉上での発見です。

 

 

 

100921a (28)b.JPG

 

 

 

 

100921a (31)b.JPG

 

 

 

 

多彩なクモを発見するのですが、同定に戸惑っています。

あ~でもない、こうーでもない・・・と難儀を楽しんでおります?

 

 

 

 

ここへ来て、クモたちの幼体を多く見かけるようになりました。

サツマノミダマシかワキグロなのか判断をするのが難しいほど小さく、可愛いいのがいっぱいです。

 

そして本日、ジョロウグモの幼体と遊んできました。

 

 

 

110629a (7)b.JPG

 

 

 

 

110629a (9)b.JPG

 

 

 

 

110629a (15)b.JPG

 

 

 

 

110709a (2)b.JPG

 

 

ジョロウグモの体色は大変美しく、ほれぼれします。

ちょっくらと遊び過ぎたきらいがありますが、ご辛抱を。

 

 

 

早々と夏本番ですね。

フィールドでも朝8時を過ぎると厳しいです。

 

今日は自分としても初めての オオツノトンボ を発見しました。

トンボと名がつきますが、トンボとは縁遠くウスバカゲロウに近い昆虫です。

見た瞬間は ツノトンボ だと思っていたのですが、よくよく見ると違っていたのであります。

 

 

 

110708a (19)b.JPG

 

 

 

 

110708a (5)b.JPG

 

 

 

 

110708a (22)b.JPG

 

 

図鑑で見る限り、個体数は少ないらしいです。

触角の先が何かをくっつけたような面白い形をしていますね。

 

この個体だけかもしれないですが、カメラを近づけても逃げるそぶりはなく落ち着いて撮る事が出来ました。

 

 

今朝は早くから、日差しがきつくて暑いです。

今はお昼を回った所ですが、すでにA/Cが稼働しています。

雨後で土が柔らかい内にと草引きをやったもんだから、余計にたまりません!

 

さて、ヤママユの幼虫、その後は?

7月の6日に見に行った時は、まだ食い足らないのか隣の枝に移っていましたが、モリモリ食っていました。

 

 

 

110706a (98)b.JPG

天候が悪く、映りが汚いです。

 

 

そして、本日行ってきましたよ。

 

 

110708a (73)b.JPG

 

 

 

 

110708a (83)b.JPG

 

 

どこにいるのか、かなり探しましたが、探し当てる事が出来ました。

 

少し前頃から、踊化が始まった処のようです。

繭は透けていて、幼虫はまだ動いている様子が伺えます。

 

実際につきあった事がないので知らないのですが、羽化するには2週間以上かかるのでしょうね。

出来る事なら、立ち会えればいいのにな?

因みに、ヤマカマスはそのままでした。

 

 

 

 

湿度はそこそこあると思われますが、気温が低いせいか涼しいです。

雨は相変わらずよく降っていますけれどね。

さすがに出かける事も出来ずに 開口健著「夏の闇」 直筆原稿縮刷版、再読。

雨音のBGMを聞きながらの読書もいいもんです。

 

 

さて、本日のクモ、6月に撮ってからずっと悩み続けてきた難題クモ3種です。

 

 

▼ アヅマカニグモ♀ それとも ヤミイロカニグモ?

いやいや、まだ他にも候補はあるようですが・・・・。

 

 

110604a (15)b.JPG

 

 

 

▼ 別個体です。

 

 

110613a (52)b.JPG

 

 

 

110613a (55)b.JPG

 

 

成体なのか、亜成体なのかも判らないです。

カニグモの仲間は、まこと似た種が多くて大変だ!

まー、悩むのも趣なのでしょうけれど。

 

 

▼ エゾアシナガグモ♀ それとも ウロコアシナガグモ ?

 

 

 

110630a (4)b.JPG

 

 

 

雰囲気的には エゾアシナガグモ の方があっている感じはしますが ? です。

 

 

 

 

 

 

発見した時は トリノフンダマシ だと思ったのですが、違っていましたね。

体長、体形は同じようですが、腹部は光沢のある緑色で、大変美しいです。

 

 

 

110701a (13)b.JPG

 

 

しかも、トリフンがよく見られる笹の葉上での発見です。

 

 

110701a (17)b.JPG

 

 

始めてみるクモです。

画像にも表れていますが? 慌てなくもいいのに ピンボケ画像となってしまいました。

嬉しいのと、逃げられそう・・・! と重なるとこんな画像になってしまいます。

反省、とほほほ。

 

 

 

山の果実。

| コメント(3)

花が終わって果実が実りを見せ始めました。

 

本日は日光不足? ちょっと暗い画像になってしまいました。

すみません。

 

 

▼ ウスノキ の果実が鮮やかです。

ウスノキの別名は カクミノスノキ と言うそうです。

花の形と果実の形が同じで、チューリップのような形をしています。

 

 

 

110706a (11)b.JPG

 

 

ウスノキとスノキの花の違いを、以前にブリさんが書いておられましたが、果実にも大きな違いがある事を知りました。

花はよく似ているのですが、果実は全く違っていてスノキは黒くまん丸なんです。

 

で・ネーミングの意味が判るような?

つまり、角ばった実のスノキが・・・・、別名 カクミノスノキ なのでしょうね。

 

 

▼ クワの果実。

 

 

110706a (34)b.JPG

 

 

何となく、色合いが綺麗だったので・・・・。

 

 

▼ アカメガシワ にも花が咲き始めていました。

花にはつきものの虫を期待したのですが、あまり匂わないのか期待外れでした。

 

沢山の花の中に一匹だけ ホタルガ がやって来ていました。

 

 

 

110706a (112)b.JPG

 

 

 

 

110706a (116)b.JPG

 

 

 

 

いつだったか、電気の検針票がポストに入っていた。

検針票には前年同時期の使用量も記載されているんですね。

前年対比を見てみると、13%の節電をしていました。

多少条件に違いがあるものの15%は無理だとしても成功かな?

 

でもね、高齢のWANがいたとしたら、この数字は無理がありそうです。

一日中A/Cのお世話になっていましたからね。

 

 

▼ オオチャバネセセリ

 

 

110704a (20)b.JPG

 

 

 

 

110704a (21)b.JPG

 

 

 

 

▼ キマダラセセリ

 

 

110623a (31)b.JPG

 

 

 

 

110623a (36)b.JPG

 

 

 

ロベリアと言うのだったかな?

どちらが別名なのか判りませんが、 ハナゾノツクバネウツギ の花が咲き始めています。

(自分の図鑑にはこの名前しか出ていないのです)

10月頃まで咲き続けるので、花に集まる虫たちのオアシスとなります。

毎日見に行くポイントが一つ増えました。

 

 

 

 

自分が行くフィールドでは毎年の事、アオオビハエトリを見る機会が少ない。

それが、今年はどうした事かよく見かけます。

ただ、小さいので上手くカメラに収める事が出来ないでいたのです。

 

体長は5mm強と言ったところでしょうか。

何とか撮れた今日の画像には4個体が出演しております。

 

第一脚を振り上げて歩くさまは、カッコいいと言うよりも可愛いですよ。

 

 

 

110623a (43)b.JPG

アオオビハエトリ ♀ です。

 

 

 

110615ab.JPG

アオオビハエトリ ♂ です。

 

 

正面顔。

110614a (44)b.JPG

第一脚を欠損しているようです。

 

 

 

110622a (87)b.JPG

 

 

 

 

110622a (92)b.JPG

 

 

 

 

110622a (106)b.JPG

以上は♀です。

 

 

このクモはアリが好物だそうで、この様な格好で歩いたり飛び跳ねたりしながらアリを狙います。

アリを捕えた画像はあるのですが、ピントが甘くて掲載をやめました。

その内には下手な鉄砲も当たるかも知れません。

 

 

 

 

滅多に行かない商業施設にインテリアのお店が出店したとかで、お付き合いで行ってきました。

うろうろとするのが苦手な私は、店先で何となくぼんやりと他店を見ていると、100円ショップの店先に陳列してあるものに目が行きました。

何と、小さくはありますが、標本箱です。

 

 

 

110703a (10)b.JPG

 

 

何と、まー! これ税込み価格 105円 なんです。

大きさはね、21×15.5×5cm、材質は枠が桐で一応底にはコルクが張ってあります。

大型のチョウなどが入るかな?

自分は基本、採集はしないので必要がないのですが、3箱も買ってしまいました。

ま~、死骸でも見つけた時に入れてやろうかなっと。

 

 

 

▼ コイチャコガネ

 

 

110621a (41)b.JPG

 

 

 

▼ コガネムシ

 

 

110629a (4)b.JPG

 

 

 

▼ セマダラコガネ

 

 

110630a (36)b.JPG

 

 

 

コガネムシと言うのはいつ見ても、のんびりとしているように見えます。

あまり逃げようともせず、愛嬌のある姿を見せてくれます。

 

 

 

 

 

変なコメントはいらないでしょう。

ただただ、可愛いのであります?

 

 

 

110626a (14)b.JPG

 

 

 

 

110625a (6)b.JPG

 

 

 

 

110616a (13)b.JPG

 

 

 

 

110616a (12)b.JPG

 

 

 

ぐふ! 何とも言えないね。

 

 

 

ヒラタカメムシの一種だと言う事は判るのですが?

どう調べても、種までは判断が出来ません。

体長は6mm位だったかな、幼体なのかもしれないですね。

 

 

 

110623a (83)b.JPG

 

 

 

 

▼ オオメカメムシ

でかい目をしています。

 

 

 

110603a (9)b.JPG

 

 

 

 

110608a (20)b.JPG

 

 

 

何故か今年はカメムシの仲間を見る事が少ないように思われます。

冬場に見られる サシガメの集団越冬も見る事が出来ませんでした。

なんだろね?

 

 

 

先月の26日だったか、栗の花にヒメバチが来ている旨を書きました。

いろいろと調べてみた結果、 ツマグロケンヒメバチ ではないかとの結論にいたりました。

図鑑ではどうしても標本写真の為に色落ちなどで、はっきりとした事までは判らないですね。

 

この時は集団で集まっていたのです。

ですので、画像の中には数頭の個体が入り交ざっていると考えて下さいね。

 

 

 

110627a (20)b.JPG

 

 

 

 

110629a (30)b.JPG

 

 

 

 

110629a (39)b.JPG

 

 

 

 

110629a (58)b.JPG

 

 

 

 

110629a (65)b.JPG

 

 

 

かなり高い場所の為に、空を向いてカメラを構えています。

どうしても、逆光になりがちでピントが合わないんです?

 

情報としまして。

体長は20mm弱でした。(目測)

栗の花に集団で来ています。

お判りの方がおられましたら、ぜひご一報をお願い致します。

 

 

 

 

 

 

付きまといのうるさい奴。

こんな所で吸密してる?

 

 

110630a (18)b.JPG

 

ヒトスジシマカ 蚊科。

ちょっとボケてるけれど、意外と綺麗ですね。

 

 

 

 

 

 

 

昨日のウスタビガの幼虫が気になり、雨の予報が当たらないように願ってフィールドへ出かけました。

まだ、6時半ごろは降ってなかったのですが7時を回った頃からポツポツと!

数分後には本降りとなってしまいました。

 

さて、本題の ウスタビガ の幼虫は?

 

 

110701ab.JPG

 

 

 

110701a (4)b.JPG

 

 

 

やはり、口から吐いていた糸は蛹化の準備だったようです。

出来立てほやほやのヤマカマスです。

綺麗です、まだ糞もありませんからね。

 

一方、ヤママユも気になります。

少し離れた場所なのですが、雨が・・・・。

カメラを持たずに観察地へ行ってきました。

ま~! 元気な事、まだまだ食い意地が張っているようです。

雨に打たれても、知らんぷりでしたよ。

 

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2011年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年6月です。

次のアーカイブは2011年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト