2011年10月アーカイブ

エダナナフシがまだいましたよ。

今日は2頭のエダナナフシが登場しますが、1頭は食事中でした。

 

 

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ミツバアケビの茎に幼虫などがついていないかと観察をしていて見つけました。

相も変わらず、のんびりと歩いていたのです。

 

 

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この個体はコバノミツバツツジの葉っぱを食っている最中でした。

自分はエダナナフシはよく見るのですが、食事中は始めてです。

歩くスピードと違い、食欲旺盛で葉っぱをかじり始めてから見ている間に葉っぱに窪みが出来て行くのです。

カメラを向けていても、素知らぬ顔で食い続けていました。

 

 

 

はなむぐり。

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まだ、いましたよ。

春の様な陽気の日でした。

画像の黄色も春の雰囲気です。

 

 

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エノキで毎年見られる ゴマダラチョウの幼虫 ですが、今年はどういう訳か全く見つかりません!

もう少し熱心に探さないといけないのかな。

時間をおいて行ってみよう。

 

 

 

 

陽気に誘われたのか、ゴマダラカミキリがアカメガシワに来ていました。

よく見ると樹皮に食痕があります。

 

 

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上から覗き込むように見ると、脚を枝にしっかりと抱き少々の事では掴みとれませんでした。

この時期に見るのは初めてです、まだいるんですね。

 

 

 

ちょうちょ。

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朝は結構冷え込むようになってきましたが、日中は春のようです。

草はらへ行くとチョウたちが日差しを浴びて楽しそうに飛び交っています。

 

 

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てんぐちょう。

 

 

 

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つまぐろひょうもん。

 

 

 

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きちょう。

 

 

 

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やまとしじみ。

 

 

 

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ちゃばねせせり。

 

 

 

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べにしじみ。

 

間もなく見れなくなるんだろうな。

この閑散期はどうやって乗り越えようか思案中です。

在庫画像もほとんどないのが現状! えらいこっちゃでー!

 

 

 

入水自殺!

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今朝は寒かったですね。

この気温なら虫たちはまだ眠っているだろうと言う事で、出かけるのは午後にしました。

まだ10月、日差しが出ると長袖シャツでは暑いぐらいでした。

いつものフィールドはやめて、小川が流れる原っぱに行く事に。

残り少ない秋を惜しむかのようにチョウたちが地表近くを舞っていました。

 

それはさておいて、カマキリの入水自殺?が見れるだろうと小川周辺を歩くとやっぱりいましたね。

この小川は幾つかの支流が集まっている為に冬場も枯れる事がありません。

深さはせいぜい30~40cmぐらいかしら。

そんな事で ハリガネムシ の生息があるだろうと思っていたのです。

 

今、入水したばかりと思われるのは ハラビロカマキリ です。

 

 

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入水してすぐに水に流されるように潜り込んでしまいましたが?

暫くすると ぽっこりと頭を持ち上げるんです。

 

 

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この間は結構な時間だったと思います。

おぼれないんですね? 不思議!!!

 

 

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水浴を楽しんでいるかのようですが、 

水に流されないように必死で足を踏ん張っていますよ。

その内体内から ハリガネムシが出てくるだろうと観察を続けましたが?

多分、この流れなのですでに出てしまったかもしれないです。

そうなれば、カマキリはお役御免、水没する前に陸へ上がれるだろうか?

 

然しながら、ハリガネムシと言う奴は凄い能力を思っているもんですね。

他人の身体に入り込んで生活をして、時期が来ると生まれ故郷の水辺へ誘い込み流れに沿うように水の中へ出てくる!

自分で歩く事無く生まれ故郷へ戻るなんて、どういう仕組みになってるんでしょう?

 

 

 

 

 

今頃になると、こちらが意図とした虫たちは中々見つける事が出来ないですネ。

でも、何故かカメムシだけは目立つのであります。

 

ぼちぼち、布団干しをされる方はご用心を!

寝床に入ってから、あの臭いは勘弁願いたいからね。

 

マル が飛び回り待ち構えているよ?

 

 

▼ オオホシカメムシ

 

 

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▼ マルシラホシカメムシ

 

 

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カメムシだって、あたたかいふとんにはいってねむりたいもんね。

                     まるかめむし より。

 

 

 

 

随分暖かな10月でしたが、今日ぐらいから寒くなるらしい?

確かに今正午を少し回った処ですが、日は陰り風が増して寒空に進んでいるように思えます。

せっかく風邪が治りかけてきたのに、引き直しは御免! 

用心をしなくては。

 

フィールドも秋の風、虫たちは冬ごもりに余念がないのか姿は見えずです。

そんな日でも、日当たりのよい場所で日向ぼっこをしているカメムシの幼虫をよく見かけます。

 

 

▼ クサギカメムシ の幼虫。

 

 

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カマツカの葉っぱで齢の違う幼虫が日向ぼっこです。

正面から撮ろうとしましたが、薄べったくて上手に撮れません?

こんなに平たかったの・・・?

 

 

▼ エサキモンツノカメムシ の幼虫。

 

そらさんからのご指摘で、チャバネアオカメムシの幼虫だと教えて頂きました。

ありがとうございました。

カメにしても蛾にしても幼虫ってのは判りにくいですね。

それが面白いのかもです。

 

そらさん、ありがとうございました。

 

 

 

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この幼虫、ツノカメムシらしくない体形??・・・・・・間違っているかもです!

今頃気がついた!   えらいこっちゃ!

 

 

 

風邪をこじらせてしまったのか、咳が出だすと暫く止まらなくなり辛いです。

やがて一月になるのですけどね。

 

さて、本日は擬態の名人?

蛾なのですが、自分の体色が判っているのでしょうね、同じような色の枯葉に止まっていました。

 

 

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緑が濃い葉っぱに枯葉が引っかかっています。

何となく違う色があるなー?とじっくりと見ると、いましたよ!

 

 

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こ奴の眼は見て見ぬふりをしているかのように見えます。

気付かずにあっちに行けー!  と思っているのでしょうね。

 

少々カメラを近づけても逃げる振りは見せませんでしたが、帰路に同じ道を通った時はすでに姿はありませんでした。

 

 

 

コウヤボウキの花がようやく咲き始めました。

もう少し早い時期に咲き始めても良い筈なのに?

暑い時期が長かったせいなのだろうか、一週間ほど前に蕾が見られたのが咲き始めたようです。

 

 

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小さくて、あまり目立つ花ではないけれど、かんなで削ったような花びらが好きです。

この花には、よく似たのがあるんです。

カシワハグマやクルマバハグマ、ナガバノコウヤボウキです。

葉っぱに違いがあるので判りやすいです。

 

 

 

けむし。

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平仮名で けむし と書けば、何なのか判りにくいような?

本日は 毛虫 なのであります。

 

 

▼ リンゴドクガ

名前にドクガと付きますが、美しく可愛いですね。

 

 

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オレンジ色の毛がある方がお尻です。

脚をえらい踏ん張っていますね。

 

 

▼ マメドクガ

何の為の装いなのでしょう、着飾っています。

 

 

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▼ ナシケンモン

図鑑などで見る食草ではなく、アカメガシワ にいました。

 

 

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図鑑をよく読めば、食性は木本から草本まで幅広く見られるそうです。

 

 

 

 

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カマキリと言うのは動いているものしか見えないと聞いた覚えがあるのだけれど、本当だろうか?

どこかのブログでは よく見えている と書かれていました。

まー、本人に聞かないと判らないでしょうけどね。

 

目の前に手をかざして動かすと、ゆっくりながら目で追ってきます。

そして次の行動は、猫パンチならぬカマキリパンチをするべく構えるのであります。

手が大きく見えるのか、カマキリパンチを繰り出すところまでは至らなかったです。

もっとも小さな虫などを差し出せば、パンチが見られるかもです?

 

 

 

昨日を教訓にフィールドへは午後から出かけましたが、長袖を着ていると暑いぐらいでした。

と、言っても虫たちは少ないですねー!

いるのはいるのですが、どれも忙しそうに飛び回ったり、走り回ったりしてカメラに収めるは至難の業です。

 

そんな中で ホシホウジャク がナワシログミの花に来ていたのを撮る事が出来ました。

まだいるんですね?

 

 

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スズメガの仲間では俊敏に飛び回るので撮影は困難なのですが、今日はタイミングが合ったようです。

他にはヒョウモンチョウやキチョウ、ヤマトシジミなどを見る事が出来ましたが、写真はダメ・・・・。

 

 

▼ カクモンハマキの仲間。

だと思うのですが、さて?  ウスコカクモンハマキかな?

 

 

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特徴が無いのが特徴か! 

 

 

 

 

朝早くにフィールドへ行くとダメですね。

気温が低いせいか、虫たちの姿が見えません。

さすがにジョロウグモも動きが鈍いようです。

時折り眼の前を ふわふわ と通り過ぎるのはカゲロウの様な名前の知れない奴です。

少し時間をずらして行くようにしよう。

 

 

ササの葉で暖かくなるのを待っています。

 

 

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赤いつぶらな瞳がチャームポイントですね。

 

 

 

このクモ、幾度となく見ているのですが、いつも自然に溶け込んでいてボケたような写真しか撮れませんでした。

図鑑などを見ると、♂♀での違いがある様です。

今まで見ていたのは♀ばかりのようです。

♀は体色が薄い褐色に対して♂は同じ褐色ながら色が濃いくて紋様がはっきりとしています。

 

 

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正面からの画像は ハエトリグモの定番画像 ですが、何だか驚いたように見えます?

 

今日、フィールドへ出かけましたが、少し肌寒さを覚えました。

その分虫たちの姿も・・・・・!

 

 

 

日中はあまり姿を見せないクモですが、夜間と間違えたのか、脚を広げてジッとしていました。

大きいのでグロテスクに見えますが、おとなしいですよ。

生息範囲は広くて人家にも出現します。

家などに現れたら、大事にしてやって下さいね?

何故って、ゴキ等を退治してくれます。

 

 

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おとなしいなっと思ったら、食事中でした!

 

 

今日はよいお天気ですね。

でも、出そびれてしまいました。

明日、楽しもう。

 

 

 

このザトウムシは初めて発見しました。

よく見る奴は、もう少しごつごつした感じで背中にダニをしょっているみたいなやつです。

 

数年前でしたら、クモと見間違えしていたと思うのですが・・・・。

やっとその辺りが判る様に?

まずは胴体が一体となっている点。 

つまり、くびれが無いんです。 ダニに近いのがよく判ります。

 

長い脚を触角代わりに使いながら、脚でナビゲイトをしながらそろりそろりと前進します。

眼はある様に見えますが、あまり見えないのかな?

 

 

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表情は何ともひょうきんな顔ですね。

この長い脚をもつれさす事も無く、上手く動かします。

前の方の2本だけ特別長いのは、触覚の働きをしているからでしょうか?

前進をする時は必ず2本の足で確認をするように前へ進んでいるように見えました。

 

 

 

 

最近ジョロウグモが大きくなり、それに伴ってか網も大きくなりよく引っ掛かります。

観察していると面白いですよ。

のろのろと歩くと思えば、びっくりするぐらい早足で移動したり、ジッと我慢の子と言わないばかりに動こうとしない時も。

よく見かけるのは、枯葉が巣に引っ掛かると、よっこらしょと動きだし枯葉を取り除く動作が見られます。

綺麗好きなのか、網を伝わる振動が悪くなる為なのか、とにかく上手に取り除くのです。

 

 

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やはりポイントがあるんでしょうね、数秒で外してしまいます。

自分は時折り、葉っぱを網に引っ掛けて遊んでもらっています?

 

 

▼ コクサグモ ♂

今の時期、このクモも多いような気がします。

 

 

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近づいた途端に逃げだし、葉っぱにぶら下がって動こうとはしません?

何をやっているんだろう。

まさか、自分は葉っぱだよって・・・・・それはないでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

今朝は少しひんやりとして、気持ちがよかったです。

あきですね。

まー、そんな事で野山で目立ち始めた 実り のアップです。

 

 

▼ からすうり

まだ、赤く色づいてないですが、しましま模様が可愛いです。

 

 

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小さなスイカを思わせます。

 

 

▼ すずめうり

カラスウリから比べると、かなり小さくて色も白く目立ちにくい存在です。

 

 

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カラスウリの葉っぱは今も健在ですが、スズメウリの葉っぱは既に枯れ落ちていました。

 

 

▼ さるとりいばら

冬になると真っ赤な果実が、寒々とした冬の景色を元気に見せます。

 

 

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まだ、真っ赤には染まっていませんね、もっともっと赤く熟すと緑の中で映えます。

 

 

▼ あおつづらふじ (カミエビ)

まさか食べる人はいないだろうけれど、見ていると旨そうに見えます。

 

 

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▼ さねかずら (ビナンカズラ)

自分は初めて見たので、この果実を見た時は なに、なに、なに?? って。

妙な格好をした果実です。

 

 

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果実の付き方も面白いです。

この果実、もう少し経つと真っ赤に熟すそうですよ。

観察を続けなければ!

 

 

葉っぱはね、下の画像です。

 

 

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一見、テイカカズラの様な葉っぱですね。

今までも見てはいたんだろうけれど、見過ごしていましたね。

もっと観察力を養わなければいけません。

 

 

 

明るい沢沿いの幼木に大きな いも虫が まったりとした日差しを浴びて食事中です。

 

 

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カメラを近づけると、そっくり返って怒っていますよ。

 

 

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黒と白のソックスが可愛いです。

 

 

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胸脚をそろえて頭を下げ、何かをお願いしているようです?

あっちに行って。。。!かな。

 

さて、食べている植物の名前が判りません。

 

 

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前に幼木と書きましたが、高さは1m程度でした。

水辺に生えていて、いわいる図鑑などで食樹として書かれている植物とは違うような気がするんです。

何だろうなー?

お判りの方がおられましたら、是非教えて下さい。

 

 

 

最高にお天気に恵まれた連休となりましたね。

運動会シーズンでもあり、秋祭りであり、行楽日和でもありました。

皆様は如何楽しまれたのでしょう。

 

そのような時の自分は、何故か自宅にいて自分の部屋の片づけなどをやっています。

人混みが嫌いな事が一番の原因ですが、一方いらないブツがいっぱいあるので「断捨離」を決行!

中々思いきれない物もあるのですが、かなりの荷物が減りました。

もちろん使えるのもが多くあったのですが、、知り合いの家に嫁入りしたと言う訳です。

家の中が片付くと気持ちも落ち着き、さっぱりした気分です。

 

 

▼ うらぎんしじみ。

秋型のウラギンがチラリと姿を見せたかと思うとススキの葉にとまり、ゆく秋を惜しむかのようにまったりとしています。

 

 

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羽化後間もないのでしょうか、スレも無く綺麗な個体です。

この個体、来月あたりから越冬体制に入るのでしょう。

目を大きく見開き、スキッと翅を伸ばして、何だか意気込みを感じますね。

 

 

▼ べにしじみ。

ぼちぼちと羽化も最終段階に入っているんでしょうね。

スレもかなりあります。

 

 

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心なしか、寂しげに見えます。

 

 

 

収穫の秋。

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今日9日は十三夜、お月さまがまん丸になる前なので、栗名月と言うそうです。

昔の人たちは上手い事言ったものですね。

満月の前の姿は確かに栗の形に似ています、そして収穫の秋にもつながっているんです。

 

今年のフィールドでは、栗やドングリの実は少なめの様に思いますが、やまのいものムカゴなどはイッパイぶら下がっています。

 

そして、少しの山の幸をいただく事にしました。

 

 

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ミツバアケビの果実です。

かなり大きいですよ!一個で手の平いっぱいになります。

ミツバアケビも今年は豊作の様です。

 

 

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まだまだ、熟していない果実があちこちに見えます。

さて、これは誰のお腹に収まるのかな?

 

 

 

 

所用があり、この3日ほど留守にしていました。

今日は久しぶりのフィールドでしたが、景色の変化はないものの音には多少なり変化がありました。

耳を澄ますほどに、か弱いながらツクツクボウシの鳴き声が聞こえます。

すでに秋ですね、虫の音が大きく聞こえます。

寒くもなし、暑くもなし、多少動いたぐらいでは汗もかきません。

いや~~~、気持ちの良い事。

 

ぼちぼち、カマキリたちがハリガネムシの誘導によって水辺へ移動させられる時期です。

そんな事で沢沿いを歩いてみましたが、確認できずでした。

 

収穫も無く帰路についた時、蝶の舞が見えました。

アサギマダラです。

このチョウ、何度となく確認するものの、いつも早々と飛び去ってしまいます。

はばたきもせずに、すーっと天高く・・・・・  あちゃー!

 

然し今日は同じ場所(目の届く範囲)に約2時間程度飛び回っていました。

食草でも探しているんだろうか?

 

 

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 この間の飛行機ではないですが、裏返っている訳ではないですよ!

 

 

 

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 お腹がパンパンに膨れているように見えます。

 

 

 

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そんな長い時間、撮影チャンスがあったにも拘らず、こんな画像しか残せません。

止まらないですね、ふわふわひゅーっとあちこちに移動、眼の前をですよ。

焦らすのもよい加減にしてー!

 

この場所に生えている植物は、クズ、ウマノスズクサ、ヤマノイモ、トコロなどなど、ひょっとすればギジョランなどガガイモ科の植物が生えている可能性はあるでしょう。

やはり、産卵場所を探しているんでしょうね。

 

見れば見るほどに、このチョウの飛び方は優雅です。

山野を超えて海を渡るなんて、凄い能力を持っているもんです。

 

 

 

 

 

今夜は おでん がいいですね。

ぬるめの一杯も加わると尚よし。

 

今日はちょっと前に撮った画像です。

赤いリボンを付けた デーニッツハエトリ です。

 

 

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赤いリボンのポイントが可愛いですね?

それは無いじゃろうって!

 

そうです、 タカラダニ に食いつかれているんです。

そう思うと、見ているだけで痒くなります。

 

このタカラダニ、いろんな虫についている処を目にしますが、主を死に追いやるまでは無いそうです。

 

 

 

 

つちいなご。

| コメント(2)

昨夜の天気予報では、今日は一気に11月の気候になるとか!

えらいこっちゃなー、と思っていたのですが、4時現在の処ではまだ大丈夫な様子です。

っと、言いますのは、未だ風邪が収まらず、咳が止みません。

あかんなー、その昔なら一晩寝れば治ったのにね。

 

 

さて、本日は ひょうきん顔のつちいなご です。

この画像に一言コメントを付け加えるなら、皆様でしたらどうなるでしょう?

 

 

 

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いや~、まいど。 ごきげんさんです。

 

 

 

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横顔もええ男やろ?

 

 

 

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でへへへ!

 

ほなら、また。。。。

 

 

 

 

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