裏山を散策していたら、葉っぱと同時にウラギンが落ちてきたのであります?
越冬体制になっていたのでしょうけれど、運悪く葉っぱが散る状態に!
ウラギンにとってみれば、とほほほ・・・・・・!
見ると、脚を動かしています。
今日は比較的暖かいので、枯葉の上にのせてやりました。
暫くすると起き上がりジッとしています。
身体のわりに大きな瞳が愛くるしいです。
帰路に覗いてみると姿は見えませんでした。
裏山を散策していたら、葉っぱと同時にウラギンが落ちてきたのであります?
越冬体制になっていたのでしょうけれど、運悪く葉っぱが散る状態に!
ウラギンにとってみれば、とほほほ・・・・・・!
見ると、脚を動かしています。
今日は比較的暖かいので、枯葉の上にのせてやりました。
暫くすると起き上がりジッとしています。
身体のわりに大きな瞳が愛くるしいです。
帰路に覗いてみると姿は見えませんでした。
フィールドへ出ても、手がかじかんでシャッターを押すのが億劫になります。
寒い中、色づいた果実が綺麗です。
お陽さんが射していない場所は霜が残っていたのです。
あまり綺麗に撮れなかった。
ヤブムラサキの果実。
小さな粒がたくさんついて、枯れた雑木を賑わしています。
トキリマメ ・ タンキリマメ どちらが正しい名前なのか知らない。
赤と黒のコントラストが美しい。
サルトリイバラの果実。
今年は豊作なのか、それとも雑木林が透けて見えるからか多く目につきます。
サネカズラ、ビナンカズラ どちらの名前も正しいらしい。
頭髪の手入れに使ったとか。
寒いはー!
風もそこそこあるしね。
堰堤の顔。 WANにも見える?
渋柿なのか、猿も食っていないようです。
もう、熟していてもおかしくないけどね。
イラガの繭はアートです。
コガタルリハムシが元気に動き回っていたよ!
寒いのにね。
ギシギシの葉っぱからは離れられないのだ!
ミズナラの樹皮に何やら黒い物体がびっしりと着いています。
よく見ると、何とクリオオアブラムシです。
よくも、まーこれだけ集まったもんだ!
体調は3mmもあったかなー、結構大きなアブラムシでした。
コロニーの中には楕円形をした卵のようなのも見られ、それを守る様に動いていたのです。
久しぶりにいつも行くフィールドに行ってきました。
静かなものです。 鳥の鳴き声さえ聞こえない! どうなっているの?
そして、ようやく見つけたのは フユシャクの仲間でした。
目が可愛いです。
オス メスも同時に見つける事が出来たなら、良い画像になったのにね。
これね、コンクリートの電柱に止まっていたんです。
ですから、探すのに苦労はしていません?
テントウムシの成虫が集団越冬をする話はよく聞きます。
見るからに可愛い押しくら饅頭ですが、この時期に幼虫を確認したのです。
おっと? ん! 本当かえ?
それも結構活発に動いているんです。
昨日書いた椿で発見をしました。
確かによく日が当たる場所と言えばそうなんですが、風はまともにあたる所。
温暖化のせいで幼虫でも越冬できるようになったのかな?
昨日、今日と一段と寒さが増してきました。
国道などを走れば、大型車のタイヤハウス等に雪がべったりとくっ付いているのを見受けました。
そんな寒さの中、日溜まりの椿の花にはセイヨウミツバチが忙しく働いているんです。
頑張ってるね!
お尻にも沢山の花粉を付けていますよ。
公園に植栽されている椿ですが、名前は判らない。
花が少ない時期だけに目立ちます。
ハチたちはよく知っているんですね、ひっきりなしにやって来ていました。
園内の一角にある法面はカール状になっていて、南向きとなっています。
カール状になっているとは不思議なもので、風が少々強くても内側まで入ってこないのであります。
しかも、その上は木々が茂っており、落葉樹の葉っぱが落ち葉の絨毯の如く敷き詰められているのです。
この場所は越冬をする虫たちにとっては、とっておきの寝床なのであります。
落ち葉をガサガサとめくると、クモたちが慌てふためいて逃げ散ります。
その速さは俊敏で目で追っても誰だか判りません!
とても真冬とは思えない光景でした。
目の前に現れた虫たち。
ツマグロオオヨコバイが飛んできて眼の前に止まったのですが、元気そのもの。
カメラを近づけると、葉っぱの裏にくるっと回り込みます。
そんな事を何度か繰り返して撮る事が出来ました。
成虫越冬をするんですね、知らなかったです。
バッタの仲間内で唯一成虫越冬をする ツチイナゴ です。
わざわざ、地表から飛び出してきて存在を教えてくれました。
この色だと、アクションがない限り見分けがつきません。
ジョロウグモをまだ見る事が出来ました。
然しながら、さすがに動きは鈍く手で触っても、のっそりと脚を動かす程度でした。
この場所、気にいった。
近い内にまた出かけよう。
この施設、10年以上前には京都南部のフラワーセンターとして営業をしていたのですが、振るわなかったのか現在では京都府立大学のキャンパスとなっています。
そう、廃園となったのです。
でも、施設そのものは昔のままで残っていて、無料で入場も出来るんです。
入ったすぐの場所は広場になっており、小さな子どもたちを遊ばせるには良い所です。
自分が訪れた時には誰ひとり見る事がなかったですけどね。
右に見える温室の中には 何故かダチョウがいます?
昔は蓮池だったと思われる人工池には マガモのオスが一羽浮かんでいました。
園内で見られた、果実です。
はなみずき
ななみのき
くすのき
さんしゅ
路傍に咲いていた唯一つの花だけど、名前は判らない?
園内は荒れない程度には手入れはされていますが、さすがに花などは植栽されておらず寂しいです。
立地的に悪い為か、どう生かすかが決まっていないのでしょうね。
多忙と言うほどでもないのだけれど、何やかやと用事が出来てフィールドはさっぱりご無沙汰です。
今日も今日で出かけなければならないの!
そろそろ、ストレスが溜まりそう、明日は天候が悪い見たいやしなー!
今日は5月に撮った 虫の顔 オオイシアブの一言。
毎度 !
何でっしゃろ?
久しぶりでんな 。
昨夜夜半からか、冷たい雨が降リ続いています。
今日は久しぶりの 虫の顔 です。
どういう訳か今年は在庫画像が少ない、何をしていたのだろうか?
御控えなさって!おにいさん。
こんなのを見ていると、無邪気になれます。
友人と3名で大和三山へ行ってきました。
とりあえず出かけた時間が遅かった為、二山へ登る事に。
JR奈良線奈良駅から桜井線和歌山行きへ乗車、畝傍駅にて下車。
耳成山へ向かって歩いていきます。
標高139.6m、ゆったりと歩ける年寄り向けのアプローチでした。
あっという間に着いていっぷく。
三角点はありましたが、頂上からの展望はまったくなし!すぐに下山です。
下山後、田んぼから見る景色は大きな広がりを見せ360度見渡す事が出来ます。
耳成山の全貌。
これから向かう、香具山の姿です。
遠くに三角が二つ見えるのは二上山です。
途中に開けた場所からは耳成山がくっきりと見えます。
標高は152m、急坂ながらすぐに着いてしまいます。
山頂から見える 畝傍山 は低いながら堂々として見えました。
下山は万葉植物園の道をたどり、JR香具山駅を目指して歩きます。
香具山駅です、香久山とも書くようですね。
何ともローカルな雰囲気の駅です。民家と見間違えそう?
電車は二両編成でワンマンカーです。
したがってドアーの開閉は運転席の後ろ側一枚だけしか開きません?
そう、無人駅が多いから運転手さんが改札をしているんです。
今日の旅は山行きと言うよりローカル線の旅でした。
大正池グリーンパークに行った日は暖かでした。
少ないながら、虫たちとの出会いもあり楽しかったです。
今日はその日に見つけたチョウやトンボ、スズメバチです。
▼ ツマグロヒョウモン ♂
もう12月だと言うのに、まだ見る事が出来ました。
成虫越冬ではないですよね! やはり温暖化が原因になっているんでしょうか。
翅もそれほど傷んでいなくて、元気に飛び回っていました。
▼ キチョウ
これは成虫越冬をしますから、暖かな日には元気な姿を見せてくれます。
▼ クロコノマチョウ ♀
夏場に見られるクロコノマチョウから比べるとかなり大きいです。
このまま越冬をしますよ。
▼ オツネントンボ
飛んでいない限り、見つける事は難しいでしょうね。
ヒラヒラと眼の前を横切り、逆光ながらカメラを構えやすい場所に止まってくれました。
▼ オオスズメバチ
まだ、元気なのがいるんですね。
散策路を歩いていたら、突然足元から数匹のオオスズメバチが飛び立ち驚かされました。
さすがに攻撃態勢をとるほどの元気はなさそう???
然しながら、やはり怖い・・・・・・とっとと逃げます。
足元の段に擬木が使ってあります。
黒く塗っている為に擬木は暖かくなっているので、身体を温めているんでしょうね。
よく知っているもんです。
我が町のシンボル的な存在の 大正池グリーンパーク に行ってきました。
あまりにも整備がされていて、面白くないので滅多に行く事がありません。
この大正池は昭和28年に 南山城水害で決壊、多くの人が無くなったそうです。
その後、昭和35年に農業用ため池として再構築されました。
その後、町営事業でバンガローやキャンプ場が整備され、大正池グリーンパークとして運営がなされています。
入場料は無料です。
他の情報は検索をしてもらえば出てくると思います。
画像は池をぐるっと一周して撮影をしたものです。
国道24号線から東へ6㌔位入った所です。
詳しくはHP http://greenprk.p1.bindsite.jp/ などでお確かめ下さいね。
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