2012年3月アーカイブ

本日は本降りなり!

や~~、よく降ります、さくらの蕾が待っていたような雨でした。

気温がちょっと上昇すれば一挙に咲き始めそうです。

 

一昨日の事でした。

蛹で越冬をした コツバメ が羽化したようです。

年に一回だけの羽化です、いつごろまで見られるだろう。

瞳が大きくて見つめられると尻込みしそうですね。

 

 

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オス同士が出会うと占有行動があり、2頭が絡み合って一気に数メートル上昇して戻ってきます。

翅表を中々見せてくれないのが残念です。

美しいんだけどね。

 

 

 

 

本日は 「煮豚と煮卵」と「ハムとかぶのマリネ」

 

美味しかったけど、面倒だったよ!

 

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煮豚を作るのってこんなに手がかかるとは思っても見なかった。

この次に作るのはちょっとためらうかも知れない?

 

ハムとかぶのマリネは粒マスタードを加える事でちょっと違った味が出て美味かったです。

簡単だしね。

 

 

 

朝の内はややこしいお天気なのかなーと思っていたのですが、お昼ごろからは風は強そうだけど陽射しもあり春めいた日となりました。

 

友人が役所の施設を使って 写真展 を開催すると言うので午前中は手伝いに行ってきました。

その施設は桜並木にあり、あと3日~4日もすれば咲きだしそうな感じなので、人も多く訪れるでしょう。

 

 

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▼   メスは大変だー!

 

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ギシギシの上で、ま~~~大変!

暖かくなったら次世代の準備。

これだけオスに寄りつかれれば、もういや~~んって逃げ出しそうな雰囲気でしたよ。

 

 

 

 

もう、ブログにのせるのは止めようかと考えるのだけど、やり始めた以上は・・・・ね。

ま・・・・、行きつくとこまで行きますよ。

 

「チーズ風味のポークピタカ」と「菜の花のからし和え」

 

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ポークはヒレ肉を使っていますが、柔らかく美味しく出来上がりました。

ヒレ肉って意外と使えるんですね。

結構美味い。

 

お勧めレシピは

ジャガイモのサラダ?

ジャガイモを2cm角位いに切り、牛乳とバター、塩、卵、粉チーズを鍋に入れて煮込み、

卵を溶き入れてまったりとさせます。

「これ、自分で考えたレシピですよ。」

サラダと言えるかどうかは判りませんが、美味かったです。

子どもさんにも受けるのでは?

 

反省!! ヒレ肉を焼くときに触りすぎるとダメですね。

せっかくの衣が外れてしまって汚くなりました。

ごまかして写真はとってます!

 

 

 

 

いよいよ、嬉しい季節がやってきました。

フィールドを覗くと虫が・・・・・・飛んでいる。

 

 

 

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体色は黒い筈なのに光の加減で金髪に見える?

 

 

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お尻はやっぱり茶褐色だったよ。

 

 

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もこもこ 感がいいね。

 

 

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アセビの花で吸密中、長い口吻がこんな時に役に立つ。

体調は10mmもあるだろうか。

幼虫は ヒメハナバチ科の幼虫に寄生するらしい。

成虫の食性は 花の蜜 だけなんだそうだ。

本名は ビロウドツリアブ と言う。

 

 

 

 

 

 

「鶏肉とカラフル野菜の蒸し煮」と「こんにゃくのレンジ煮」

 

20~30分という短い時間で出来たわりには旨かった。

 

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いつも事だけど、レシピ本にのっている 何人前 と言うのは正しいのだろうか?

と・・・、言いますのは自分が作る時必ずその分量から比べると、3~4人前になる。

それでも、完食するから、それでいいのだけれど!

食べる量が多いのかな?それともレシピ本は上品な方用かな?

 

 

 

 

昨日はいいお天気さんでした。

本当に久しぶりにフィールドへ。

でも、静かなもんです。

鳥たちの鳴き声は聞こえるものの姿は見えぬ?

 

時折り、ルリタテハが目の前を横切り数頭が飛び交うのですが、何とも忙しい奴ら!

一向にどこに止まったやら判らない?

諦めかけていた時、 地表近くでヒラヒラと何かがいますよ?

よく見ると結構いるもんだ!

 

今年初めての生ブログのような?

 

 

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どこにいるか判ります?

 

 

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こ奴が不思議な奴で、5~6月頃に羽化するのですが、夏場は殆ど活動をしないそうです。

そして秋になり姿を現すと、又越冬の準備?

そう言えば夏場は見る事ないなー。

 

 

 

「豚肉と野菜のオイスター炒め」と「大根のタラコ炒め」

 

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相変わらず見せ方が下手やね!

でもね、この料理両方共に美味しかったです。

アスパラガスが太くて如何かなっと思ってたのですが、意外と意外触感が良くて中々のものでした。

右側の料理は大根を軽く炒めて、後にタラコを入れて炒めたのですが、

いい味でしたよ。

少し塩を利かせていますけどね。

 

 

 

昨日の天候の落ち着きの無さは困ったものでした。

陽射しがあるもんで出かけようかとしたら、風雲にわかに冷たい雨が降り出したらと思えば、雪交じりになり、雷鳴などに驚かされたのであります。

仕方なく、家でごそごそする事に。

 

ずっと気になっていた、サブテーブルの天板を再生する事に挑戦?

実はね? WAN がいたころ、そのテーブルの両サイドがWANの噛み砕いた後が残ったまんま。

それと、シナ合板を使っているとはいえベニヤ板の様で見た目も悪い。

何とかならないかな~・・・・・と数年間?悩んでいたんです。

 

 

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汚いでしょ!

でも、このテーブルは使い勝手良くて手放せないんです。

そこで、お店に行って集成材を購入、丸みをつけたりペーパーで磨いたりして出来上がったのであります。

 

 

このテーブル、巧く出来ていて天板の高さが2段に調節できるんです。

 

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右側のパイプ脚を右の溝に移動させると低くなるんです。

 

 

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この場合、天板の高さは 27cm です。

 

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高くすると天板の高さは 41cm まで上がります。

 

綺麗に出来上がっているでしょう。

でも、天板は白木なんです。

ニス等を塗らなければ、汚れて汚くなるだろうな。

 

 

 

 

もう、ベテラン気取りです!

でもね、失敗もあるんです。

 

「ポークソテーのオニオンスープ」と「中華風白菜の和え物」

 

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ポークソテーにかけているのは、オニオンをすりおろしたものと薄切りにしたものを

固形スープとバターを絡めて炒めたのですが、中々いけました。

失敗はちゅうかふう白菜の和え物?

酢を加えたのですが、いれすぎた~!

生姜も入れすぎー!

 

 

「豚肉と根菜の煮物」と「ヤマトイモとキュウリ・干しシイタケの和え物」

 

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豚肉はヒレ肉を使っているのでヘルシーメニューです。

ヤマトイモとキュウリは残り物を使い、上手く出来ました。

 

実はこのヘルシーメニューは医者通いの中、待合室に置かれていた

ブックレットに目が止まり、もらってきた中から参考に作りました。

その中に いま評判の「タニタの社員食堂」のブックレットがあったのです。

 

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いつの間にか、このようなものに興味がわくようになったのか?

しかも、もらってくるなんて考えられなかったのですけどね。

 

 

「卵と野菜たっぷりスープ」と「玉ねぎ田楽」

 

本日はベジタブル料理なり。

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野菜スープは最高に美味かったのだけれど、玉ねぎ田楽は評判悪かった!

自分が食べたのは美味しかったのだけどなー。

かみさんのは少し半煮えだったらしい?

でもね、同じオーブントースターで同じ皿で焼いたんだけど、

火のまわり方が変だったのだろうか・・・・・?

 

いいじゃないですか、まーこんな時もあるでしょ?

 

 

 

 

 

 

 

 

我欲と天罰

物議をかもした言葉でした、この本はその後に書かれたものですが、本質を突き面白く読みました。

昨日も、何やら しな の事が新聞で報道されていたけれど、

マスコミと言うのは何時もの事! 

言葉一つを取り上げて強調するもんだから芯まで伝わらない事が多いように思う。

 

 

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下欄に話題作とありますが、いま日本の人たちが勉強しなければならない事が書かれていますよ。

あやふやな、今の政治家たちが日本の代表だなんて悔しいよね。

もっと、日本人は自信を持って技術や外交を推し進める力がある筈なんだけどな!

 

自分の両親も明治生まれで厳格な人だったと記憶していますが、

この時代に生まれ、この時代に教育を受けた人に凄く魅力を感じます。

青春時代には大変な時期でまともに勉学など出来なかったと思われるのだけどね!

だからこそ、反骨精神?気概と言うか気骨が備わっているのかもね。

 

 

 

 

三日坊主とは行かなくても、半月もすれば嫌になるかと思っていたのだけれど続いているんです?

何がそうさせるのかな。

上手く、旨く、美味しく出来上がっているのが楽しいからだろう。

見た目はあまり美味そうではないけれどね?

 

今日は2日分の お料理の時間です?

 

「スペアリブのバーベキュー風」と「じゃが葱サラダ」

 

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スペアリブは事前に一時間ぐらい漬け込まなくてはならなかったので

時間がかかったものの結構な味でした。

じゃが葱サラダも合っていましたね、葱には少しのごま油を混ぜています。

 

 

「ブリにムニエル」と「きんぴらごぼう」

 

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ブリのムニエルの上にのっているのは

バターを練ってパセリのみじん切りとレモン汁を練り込んでいます。

これが魚臭さを消してくれ、パセリの香りとレモンの酸味がマッチ、旨さを出してくれました。

 

 

 

ここ数日の間、断捨離の続きがあり出かけていないの。

後、問題の一部屋だけが残ったのだけれど大変だ~~!

昨日はいいお天気だったもんね、行きたかったなー。

今日、午前中はお天気がよさそうだったのでその気になっていたんだけれど、又もや曇ってきました。

でも、行ってくっぺ。

 

断捨離の間も 料理は作っていましたよ。

今日はその画像だけになりますが見て下さい。

 

 

「里芋の肉じゃが風」と「焼きしいたけとカブサラダ」

 

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里芋の肉じゃが風 はま~~何となく味が判って頂けるかと?

お勧めは 焼きシイタケとカブサラダ 。

カブのいいところはあまり手を加えなくてもなくても食べられる事ですかね?

 

レシピは、などと偉そうな事を言い出しましたよ。

椎茸はトースターで焼いて、

カブは茎を2cm位残して葉を切ります。

カブの皮をむき半月に切り、葉っぱは適当な大きさに切って混ぜ塩をしてしんなりさせます。

焼きシイタケを混ぜ、ゆずの皮を混ぜてサラダ油、酢で味をつけて出来上がり。

カブ3個分を作ったのですが、完食です。

旨かったです。

 

 

「豚肉の生姜巻き照り焼き」と「小松菜のとろろ梅こぶあえ」

 

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ま~~、なんて事無いですね。

小松菜に とろろ昆布 をとろとろ目に湯でといて混ぜるのがポイントかな?

上にのせているのは梅ぼしの果肉です。

まーまー、いけます。

 

 

「エビチリソース」と「アスパラの炒めごまあえ」

 

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エビチリソースはね、ニンニクをかなり効かせているのでエビの臭みがなく

出汁も鶏ガラスープの素を使いました。

辛みはトウバンジャンですね。

 

 

本日は料理のご報告まで?

 

 

 

 

何となく、なんにもないなーと思いながら番組表を見ていたらBS TBSで19:00~21:00の間、

思いもかけない番組が!

「チンギスハーンの墓を探す旅」

小林薫氏がモンゴルを行く。

開高健氏が足跡を残した後をたどり、旅をするという番組である。

小林薫と言う人はあまり知らないのだけれど、開高健氏のゆかりの人たちが出演されていた。

実は自分は 開高 健 さんの大フアンなのであります。

 

小説家 開高 健 が遺した言葉。

漂えど沈まず~

何かを得れば何かを失う

 

開高健氏の発する言葉は 滔々と大河の如く鎮まる事がなく流れ出る魅力にとりつかれてしまう。

不思議な言葉力につやがあり引きこまれるのであります。

まだまだ、読んでいない書籍が沢山あります。

忙しくなりそう。

 

番組を見られた方、おられるかなー?

モンゴル人の暖かい人柄、

開高健氏とダムディン老人との会話(録画)が印象的でした。

1930年生まれ、ご生存なら82歳、石原都知事と同じぐらいの年齢。

1989年12月9日没。

 

番組の最後には 今の日本を憂う言葉がありました。

本当に情けない政治家達よ、もう少しまともな人が出てこないものか。

誰しも思う事なり。

まったくもう!

 

 

 

昨夜の料理は 「鶏の照り焼き」と「長いもの酢の物ワサビ風味」

 

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長いもの酢の物にワサビを入れたのが良かったです。

粉わさびを練ったのですが、香りが強く、その割には辛さが少なくてちょうど良い加減でした。

ししとうは味を付けずに軽くいためただけなので、素材の味そのままが良かったです。

 

 

 

親鸞。

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モール街に買い出しに行った時、本屋に寄るのが恒例になっています。

本屋の店先に山積みになっていた、五木寛之著「親鸞」を衝動買いしてしまいました。

 

この親鸞と言う人の事は、未だに学者や作家がうるさい事!いや議論が尽くされないですね。

もっともな事で、文献なども少なく、ましてや会って事情を聴いた人などいない訳だから想像でしか語れないのであります。

かっては「実在の人物ではない」とまで言われた謎多き浄土宗の親鸞。

さて、どのように描かれているのか楽しみに読みました。

 

実は自分が初めて「親鸞」に出会ったのは30歳ぐらいの時だったと記憶します。

吉川英治文学にハマり込みむさぼり読んだ事を記憶しています。

親鸞を始め、三国志、宮本武蔵、私本太平記や人物シリーズなど面白かった記憶が残っています。

したがって、親鸞についても自分の心の中では 吉川英治文学の「親鸞」が生き続けているんです。

 

 

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書評はいろいろあるでしょう。

吉川英治の「親鸞」はもう少し文字数も多く、全体を通して親鸞との触れ合いを大事にした新鮮さと感動があったような思いが・・・・。

もう一度読み直してみたいと思う。

決して、五木寛之さんの本が面白くないと言っている訳ではないですよ。

自分の中の「親鸞」が強すぎるのかも知れないですね。

 

 

 

 

料理の画像のまずさに気がついて少しだけですが工夫をして見ました。

先ずはテーブルクロス。

このテーブルクロスは10年以上も前にもなるだろうか、WAN達とキャンピング三昧をしている時に使っていたアウトドア用のクロスを思い出し、引っ張り出してきました。

秋から冬、春にかけて2~3泊、長い時は5日間位キャンプ生活を楽しんでいた時があったんです。

WANたちも楽しんだろうけれど、自分たちも山の中で喧騒を忘れて野外生活を楽しんだ事を思い出します。

そのせいか、写真がほとんど残っていない? 遊びに夢中だったんだろうか。

 

昨日の料理は 「チキンとトマトのグリル焼き」と「たくあんの卵炒め」 。

 

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テーブルクロスを引くだけで随分違った画になりました。

このグリル焼き、オーブンレンジにある オーブン、グリル、トースター、の機能を全く使った事がなくて悩みながらの試行錯誤! かみさんはいないしね! えらいこってした。

結局はグリルとトースターを使って上手に出来上がりましたよ。

 

チキンの皮はカリッとして中は肉汁がじゅるとしていてジューシーでした。

たくあんは少し古いのが残っていたので、千切りにして卵で包み炒めをして、さくらエビと煎りゴマをさらっとフライパンで煎りふりかけただけです。

旨そうに見えるでしょ?

今日の料理の評価は何点もらえるかな?

 

 

 

寒いだの!雨が降っているだの!風が強いだの!等と理由はあれど、ちょっとばかしさぼり癖がついてしまいました。

でもね、料理を作るのは意外と続いているんです。

最近ではレシピ本どおりにせずに自分流をも考えてやっています。

とうとう、ハマってしまいました! 

かみさんは喜んでいるようだけど、何だかんだと器具を揃えたり調味料を揃えて見たりとしているもんで、ちょっとばかし困惑気味なのかな?

然しながら、料理と言うのは面白いですね。

 

今日はこの一週間に作った料理の画像を掲載いたします。

取りあえず作ったと言う事の証明です。 (別にしなくていいのか?)

 

▼ 鶏肉と豆のカレーシチューとコールスローサラダ。

 

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鶏肉はね、手羽先を使ったのだけれど口に含むとするっと骨がはずれるほどだったので食べやすく旨かったですよ。

コールサラダが合っていました。

自分はカレーなんぞ滅多な事では口にしなかったのですが、自分で作ると食べられるんです?

 

 

▼ ブリ大根とキュウリとエビのマヨ炒め。

 

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この日は本命のブリ大根よりもキュウリとエビのマヨいためが良い味でした。

 

 

▼ サケのバターソテーと焼き大根のコチュジャン味噌味。

 

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焼き大根って、意外なほど美味いですね!

 

 

▼ 豚肉の生姜焼きと小松菜と切干大根のごまあえ。

 

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この料理も 小松菜と切干大根のごまあえ の方が美味しかったなー。

小松菜と切干大根の中には 鶏の皮をかラカカラに焼いて入れて見たのです。

油こくなくてちょうどいい感じでした。

 

 

▼ レンコンの和風タラトーユと鯛の切り身の塩焼き。

 

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ちょっと写真がまずい!

でも、野菜はシャキシャキ感があり美味しかったです。

 シャキシャキ感って大事ですね。

 

▼ ハンバーグと豆ともやしの海苔あえ。

 

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自分から進んでハンバーグなんて考えられなかったのですが・・・・・!

そう、何故かミンチ系は好きではなく食べなったです。  食わず嫌い・・でもないんだけどね。

豆はね、ミックスビーンズの缶詰を利用しました。

もやしのシャキシャキ感と豆の柔らかい感触がいい感じ。

 

 

反省! もうちょっと写真に気を付けよう。

皿の周りが汚いよ!

ついでに言えば、テーブルの色も悪い。

次回からはなんぞ考えなくては。

 

上達した事は?

野菜などの火の入れ方が上手くなったような?

これも、なれと言うか修行のたまものなのか?

 

 

 

 

 

昨日の事です。

 

隠れているつもり?

 

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まつこDが電柱に隠れているようなもんだよね?

でも、頭はしっかりと隠しているつもりなんだろうね。

 

 

化けているつもり。

 

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ササの枯葉になりきっているのだろうけれど、

眼はしっかりとおっちゃんを見ているよ。

 

それは良いけど、鳥に食われるな!

 

 

 

マタマタ、簡単料理になりました。

オクラとウナギのさっと煮 と エリンギのガーリック炒め。

 

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ウナギの方は何となく味が判るような?

でもね、エリンギのガーリック炒めは中々いけました。

ちょっとレモンを絞ってニンニク臭さをとっています。 パセリも効いているのかな?

 

 

 

昨夜は多少冷え込んだ様子でしたが、お昼近くになると陽射しもあり暖かくなりだしました。

自分を誘い出すように書斎の障子窓にはハエだかアブだかが飛び回っている姿が映っています。

 

午前中は入院後初の検診に行き、お昼の食事を済ませた後フィールドへ出かけてきました。

少し風がありますが、寒さは和らいで虫も飛んでいます。 何だか判らない奴だけど?

 

 

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取りあえず、柔らかい日差しを浴びてゆったりと日向ぼっこをしている花を楽しみました。

これだと動かないから、安心をして撮れます?

久しぶりなんで気持ちが和らぎ寝そべってしまいたい気持ちでした。

 

その後、2時間ぐらい散策を楽しみました。  ゆっくりとゆっくりと。

そして見つけたのは・・・・。

 

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先ずは止まっていると絶対に見つける事が出来ないほど枯れ木色の オツネントンボ でした。

そう、自分の前をヒラヒラとさえぎる様に飛び、眼の前少し高くに止まりました。

 

カメラを構えるものの、逆光かそれに近くて難しい撮影ポイントです。

何とか、めんたまを捕える事が出来たので善しとします。

 

嬉しかったです。

明日からは、又雨が続くとか。  でも、その後が楽しみですね。

 

 

 

かぼちゃのマヨーグルあえ と 長いもとマグロのユッケ。

 

僅か30分足らずで出来上がったにしては、まことに上手かったですよ。

 

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かぼちゃのマヨーグルあえ。

かぼちゃは電子レンジ(600W)で6~7分ラップをして加熱、粗熱が取れてから一口大に切り

マヨネーズ、プレーンヨーグルト、塩、砂糖、コショウ、少々とレーズンをざっくりと和えるだけ。

 

長いもとマグロのユッケ。

長いもはポリ袋に入れてめん棒などで食べやすい大きさに、マグロ、青じそも適当に切ります。

ボウルにコチュジャン、砂糖ちょっとだけ、しょうゆ、ごま油をいれて食材を混ぜ器に盛ります。

 

何と30分足らずで出来上がった料理にしては、まったりとしたかぼちゃ味とあっさり目の長いもとマグロの組み合わせは良かったですよ。

自分でも不思議なぐらい上手く出来ました。 ◎。

 

 

断捨離。

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いよいよ、虫ブログでなくなってきました!

あすちーさんに一言言われそうです。

 

最近、断捨離なる言葉をよく耳にする事がありますよね。

・・・と言う事で実行をする事になりました。

 

台所に立つようになって、使わない道具や食器、古い鍋等がやたらに邪魔になります。

かみさんの了解のもと、二人で断捨離を断行する事に。

昨日と今日、2日に渡って決行した結果、出るわ出るわ!山のように。

傷みかけの鍋数点、古い圧力鍋、使った事もない電気式のおでん鍋?(どこで手に入れたかさえ覚えていない)、ステンレスのやかんが三つも?、使えそうだと思って残していたガラス瓶?、食器類、

あるもんですねー! 

各種の収納スペースは真にすっきり、ゆったりと必要なものを選ぶ事が出来るようになったのであります。

皆様にも決行のお勧めを!

中には、面白い形をしたステンレスの小さなやかんが出てきたので、ポトスなど観葉植物の水耕栽培用にインテリやとして使えそうなので取り置きをする物まで出て来ました。

又、これが邪魔になるのかも?

 

これぐらいすっきりとなるなら、他の場所も?

やってやろうじゃないですか!

先ずは自分の部屋から? 数年前頃に遊んだ道具がいっぱい、触るのも恐ろしそう?

自分がいなくなったら、残った人たちが困るだけだもんね。

時間がかかっても良いから、ゆっくりと断捨離をしなければ。

 

 

5日の夕食。

 

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何だか、上手く映っていないなー、  美味しそうに見えないよ!

これは何かと申したら?

イカと里芋の煮物、麺つゆの煮玉子、きゅうりの梅あえ、デザートにリンゴのレモン煮。

 

イカはね、購入する時すごく新鮮だったの。  煮ても生臭みがなくて美味しかったです。

リンゴは買ってから少し時間がたっていたので、何かに使わなくてはと思いネット検索をして作ってみました。

これ、リンゴのレモン煮、結構な美味しさになりました。

たまにはこんなのも良いもんですね。

 

 

 

 

雨はしっかりと降っています。

木々の冬芽がたっぷりと水を吸って新芽を膨らませて春への準備です。

良い雨なんだろうな。

既に小さな野草も沢山の緑を蓄えて花を咲かせ始めています。

 

 

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寒椿に来ていたセイヨウミツバチ。

 

 

昨夜の料理。

いり鶏に挑戦してみました。

 

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上手く出来ているように映っているでしょ?

でもね、失敗があるんです。

人参と牛蒡に火を入れ過ぎて柔らかくなり、本来の素材の味が出なかったです。

レンコンと豆はシャキシャキ感が残って旨かったですよ。

多く作り過ぎたと思っていたのですが、奥さまは完食してくれました。

又、作ろうと言う気にさせてくれます。

次は何を作ろうかな?

 

 

 

 

昨日の午前中は分厚い雲で覆われて少し寒いぐらいでしたが、午後より薄日ながら日差しが戻り気温も上昇、その気にさせます。

約一月半ぶりのフィールドへ出かける事にしました。

一応カメラを持っていきます。

少し早足で歩くと、ハァーハァーと息遣いが荒くなるので普段の半分ぐらいのスピードでゆっくりと歩きます。

一月半と言う間の筋肉の衰えは否めないですね!現状維持をするだけでも時間がかかりそうです。

あせらず、確実に回復を願って歩くことに専念をします。気長にね?

 

歩いていると、アブやシャクガが飛び出してくるのだけれど、追いかける体力がない!

えらいこっちゃ! 

ま~いいですよ、その内にいやと言うほど撮ってやるからな!

そんでもって、今日の収穫は・・・・・?

 

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そう?動かないヤマカマスの抜け殻、ウスタビガは既に出た後なのであります。

元気に育っているかな? 晩秋か初冬にはには出会いたいね。

 

 

 

昨日のセミのミイラですが、思いついて昨夏に100円ショップで買った標本箱に入れました。

 

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空けている場所には今年採集出来ると踏んで、クマゼミの方翅を展翅した状態で入れようと思っています。

この葉っぱは茶色くなるだろうけれど、仕方ないね。

 

 

 

昨夜のおつまみ。

スーパーの乾物売り場で鮭とばが売られていたのでまとめ買いをしていました。

今日はその鮭とばに煙をかけます。

段ボール箱を利用してバーベキュー用の網を棚として使います。

薫材はさくらのスモークウッド、火をつけて3時間ホッタラカシにしておきます。

但し、段ボールに火が移らないようにね。

 

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良い色に仕上がっているでしょ?  これ、美味いですよ。

電熱で軽くあぶって食します。

煙の香りと深みのある味が出て最高に美味しいです。

本当の贅沢料理って言うのではないかな。

 

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ついでにめざしも炙って、一杯が進みます。

 

 

 

木乃伊?

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書斎の腰窓を開けるとキンモクセイの樹がある。

朝の事、雨戸をあけて、何となくぼんやりと眺めていると黒い物体がくっ付いているのが見えます。

何だろうと思い外へ出て確認すると、何とセミのミイラが葉っぱにしっかりとくっ付いています。

しかも、羽化不全状態のままです。

 

 

120228a (6)b.JPG

 

 

 

 

120228a (7)b.JPG

 

 

何とよく持ったのもですね!

普通だととっくの昔に朽ち果てている筈なのに。

余程条件が良かったのでしょう。

夏から秋、冬を乗り越えて未だこの様な姿で見られるなんて珍しい事ではないのかな?

この顔から種を推察する事は難しいけれど、あえて思いをはせると クマゼミ 辺りが怪しいかな?

 

キンモクセイの根元を確認してみると、幾つかの小さな穴があります。

ここから出てきたのだろうと思うと愛おしさが募りますね。

 

 

昨晩は料理本に頼らずに オリジナルのおでん に挑戦してみました。

具材は大根、人参、ジャガイモ、里芋、しいたけ、厚揚げ、がんもどき、こんにゃく、定番の卵、

煮込みちくわ、牛の筋肉(生)、出汁は薄味の和風仕立てにしました。

夕方5時頃に仕込み始めて7時にやっと口に入ると言う念の入れようです。

一番気を付けた事は 炊き始めから弱火でじっくりと煮込む、煮立てない、あくが出ればこまめにとる。

全ての食材がとろっとろ、根野菜の持っている味そのものが失われずに渾身の逸品となり、旨かったです。

いも焼酎がすすみました。

今日はかみさんの番! さて明日は何に挑戦しようか、楽しみが膨らみます。

 

 

 

 

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