2012年5月アーカイブ

ゴマダラチョウに続くチョウなんですが、何故か今年はチョウとの出会いが少ない。

 

でも昨日だったか、テングチョウを確認しました、今年の羽化成虫なのだろう。

今日は既に隠れてしまったのか、秋まで見る事が出来ないだろうね。

 

本日は少ないながら、何とか画像に収める事が出来たチョウを掲載いたします。

な~~~んの、特別なチョウではないですヨ。

 

 

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コチャバネセセリ

 

 

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トラフシジミ

 

 

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ベニシジミ

 

最近、変な癖がついてしまって被写体を大きく撮ろうとする傾向が強くなり、美しい写真が撮れない。

当然バックボケも汚くなります。

 

そんな柵みたいなものを忘れて普通に撮る事が出来たものをアップしたつもりですが、トラフシジミはやはり大きすぎる!

もうちょっと、考えをまとめて被写体に迎えるようにしよう。

 

 

 

午前7時ごろの今朝のフィールドは肌寒かったです。

その分、虫たちは出てこない!

元気なのはオオスズメバチ!

いつものポイントではコナラの樹を音がするほどかじっていました。

大きさは男の人の親指ぐらい、こんなに大きいのがガシガシ、ブンビュ~ンと飛び回ったりしています。

 

小鳥の声も賑やかです。

ナントカ、ほいほいほい、他の鳥もリズムになっているんだけど文面には表せない。

その時は覚えておこうと思っていたのだけれど、・・・・・・・・・。

いろんな鳴き声が聞こえます。

 

昨日の雨を忘れていた! 既に靴はぐしょぬれ、草はらには入れそうにもない。

パンツの裾まできている、 早いめの引き上げになってしまいました。

 

 

本日は カメムシ の登場です。

 

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ちょっとボケしまっているけれど、ご勘弁を。

ウシカメムシ でした。

 

 

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ヨコヅナサシガメ。

辛抱が足らんね、ピントがあまいです。

 

 

 

3日ほど前に三脚の使い方を練習していると書きました。

なんだろうか難しい!

一脚も持っているんだけど、古いせいか使いにくい?

そこで思い出したのが、カメラ用一脚の付いたストックが販売されている事を。

何時かほしいと思っていたのですが、手を出す事に?

A社で調べると結構な価格がする、使い勝手を調べるには高価すぎると思い、他を調べていると?

ストック付きではないけれど、一脚だけなれど何とも安いのがあるではないですか!

練習をする程度ならこれで充分、なれればまともな奴を購入すればよい事。

そして、昨日届きました。

価格は1.958円、どうせチャチナものが来るんだろうと思っていたんですが、何の何の!

軽量、パイプも太い、伸縮はワンタッチタイプ、おまけに肩から下げる事が出来るストラップまでついている。

見た感じ、触った感じは満足である。

そして、今日使ってみた。

良いですね、当分の間はお伴として付き合ってもらえそうです。

 

そして、写した画像は ゴマダラチョウ チョウの画像は久しぶりであるような気がする。

 

 

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自分の宝島での撮影? 不思議な擬木ステージでの撮影でした。

鳥のシッコでもあったのだろうか、口吻を伸ばして盛んに吸い続けていました。

 

 

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カメラが上下に振れる事なく撮れるもんだから、少しは楽?

でも前後は苦しい。

それでも、ちょっとは楽しいぐらいに撮れたので満足である。

後は露出の勉強をしなくては。

中々満足のいく露出を決める事が出来ないでいる。

枚数を稼いで慣れるしかないかな?

 

 

 

じっくりと観察して歩くせいか、幼虫がよく目に止まる。

季節的な事もあるんだろうけれど、一斉に踊化したり孵化したり羽化したり、忙しい季節です。

 

 

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ホシヒメホウジャクの幼虫。

派手目ながらゴージャスな感じのお召し物で装っています。

クワの葉っぱがお好み。

 

 

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チャイロキリガの幼虫。

 

 

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ハスオビエダシャクの幼虫。

 

今まで幼虫は沢山見てきたけれど、それに比べて成虫を見る機会が少ない。

例えば、アケビコノハの幼虫は毎年数頭確認しますが、成虫は年一~二頭がよいとこです。

これはまだましな方?

幼虫は何度も確認していても成虫は一度もお目にかかっていないのが沢山いる。

こんな経験は皆さんはおありではないですか?

ちょっと悔しいですね。

 

 

 

朝7時台にフィールドへ出れば気持ちが良いですね。

涼風が身体を這うように撫でてくれ、重い身体が癒されて軽くなります。

っと言っても、歩く速度が変わる訳ではない。

ゆったりと軽やかそうに?歩いて行く。

つまり気持ちの問題である。 とほほほ。

 

 

さて本日も逃げない奴ら 蛾の幼虫 です。

 

 

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アカバキリガの幼虫。  移動中なのかコンクリートを這っていました。

この黒い模様、美しいですね?

何だか惚れ惚れしそうな生地をまとっています。

 

 

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オオキノメイガの幼虫。

水玉模様も可愛さがあっていいよ?

こ奴も同じくコンクリートを這っています。 さて、どこへ移動するのやら?

 

 

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どちらも タケカレハ だと思うんですが、随分違って見えるね。

 

間違っているようでしたら、教えて下さいね。

よろしく。

 

 

 

 

あぶ。

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今年こそはいい写真をとってやろうと三脚の使い方を練習している。

でも、嫌になる事この上ない?

 

よい被写体を見つけて、始めにする事は取りあえずその被写体を手持ちでカメラに収める。

先ずは撮れたかと言う事で三脚を立て、高さ調節、レンズの位置を確認しながらセットと言う事になるのだけれど!

上手くいかないね。

この時点でほとんどの虫たちは逃げだす!

特にマクロを使っている時などは論外なのだ! ましてMFでしょ。

 

と・言う事で今日の画像は三脚なしでの撮影でした?

なんのこっちゃ!

 

 

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今年初めての マガリケムシヒキ 。

相手が傾いているのか、自分が傾いているか。

ちゃんとファインダーを見ていない、つまりピントを合わすのが精いっぱいなのだ!

 

 

 

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オオハナアブ。

 

 

 

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コマルハナバチ。

この花はなんだった、ヤブウツギ じゃなかったかな?

 

 

 

何だか肌寒いお天気が続きますね。

今日午前中は退院後(総合病院での)初めての診察日、結果は全く問題なし。

よかった、よかったです。

然しながら、来月早々に検査の予定もあり? なんでじゃ。

 

 

さて、今日の幼虫、やっぱりホストにヤヤコシイ奴もいる?

 

先ずは アケビコノハの幼虫。

 

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綺麗な体色をしたアケビコノハの幼虫です。

さて、止まっている木は? クマツヅラ科のヤブムラサキ なんです。

これはいくらなんでも、違っているんではないのって?

周りにはアケビの蔓なんぞは見当たらない? 離れた場所にあるにはあるけれどね。

しかもくっ付いていたのはヤブムラサキの枝の先の方。

どうなんだろう?

 

 

 

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このヤブムラサキは間もなく花が咲き、他の木から比べると花の時期がずれているせいかいろんな虫たちが集まってきます。

花は小さく淡い紫色で目立ちにくい存在かもしれないです。

大きいのではクマバチのホバリングや小さなハチたちもやってきます。

 

 

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ウスタビガの幼虫、どこかへ移動の最中なのでしょう。

コンクリートを這っていました。

 

 

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オオトビモンシャチホコの幼虫。

一本の枝に大量にくっ付いているのが特徴かな。

なんせ驚くほどいっぱいいる!

 

 

 

今でも、料理の時間は続いているよ。

さすがにしんどい時は一週間ぐらい休みましたけれどね。

 

食べる事に関しては益々面白くなってきて、ついには江戸の鬼平さんが好むようなものにまで

気になる様に?

鬼平さんとは言わずと知れた 長谷川平蔵 鬼平のお頭のことです。

鬼平犯科帳を書いた池波正太郎さんは食通で知られますが、

この本は池波正太郎さんが書いたのではなく、

文春文庫の熱狂的フアンの編集人と料理人が打ち揃い

鬼平好みに仕上げて食べてもらいたいと書かれたそうです。

 

 

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全くの日本料理、後にも先にも食べたいものばかり。

本を読んでいる時には、つい手が出て一杯やっているつもりにんるって言うから大変だ!

それくらい美味そうなのが、ページをめくるたびに出てくるからたまらない。

 

この本には簡単ながらレシピも書いてあり!

実践をして見ようかと?

ダメだね、ネタまでこだわると出来る訳がない。

 

 

 

いやー、良いですネ。

暑くもなし、寒くもなしで、陽射しも遠慮がちでちょうどよい。

まー間もなく暑いねーなんて、言葉がつい出てしまうようになるんだけど。

 

然しながら、曇りがちなので動きの速い虫たちの撮影は困難を極める?

よって、本日は動かない植物に決ーめた!

最も追いかける事がしんどいせいもあるけどね。

 

 

イロハモミジ 露出を変えて遊んでみました。

だから、変なのもあるよ!

 

 

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皆様はどの画像が良いですか?

 ええのんないって! さよか!

 

 

 

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ウグイスカグラの果実。

 

 

 

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キキョウソウ。 (ダンダンギキョウソウ)

 

ではこれは?

 

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キキョウソウには2種あるとは聞いていましたが、これがそうなの?

調べてみると判るもんだ。

ヒナギキョウソウ と言う名前らしいです。 

 

 

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サルトリイバラの果実。

ついこの間、花が咲いていたと思っていたら、もうこんな立派な果実が実っているよ。

 

 

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ニヨイスミレ?

明るい開けた場所から少し山側に陰になる場所があるんですが、そんな場所で沢山花をつけていました。

名前は 多分 の世界です! ええがげんやろ。

 

 

 

昨年はヤマトシリアゲが何故か少なくて如何したんだろうと思っていたんですが、今年は結構なっ数が出てきた。

そう言えば、オトシブミは反対に昨年から比べるとずっと少ない感がある。

柿の実ではないけれど隔年結果の様な事も起きるのかな?

今年目立って多い気がするのは ムシヒキアブ です。

小型ながら一斉に発生したのか多く見られます。

 

さて、本日は ヤマトシリアゲ と何となく似ている奴 ベッコウガガンボ を偶然近くで見たもので掲載する事に。

どちらも♀です。

 

 

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ヤマトシリアゲ ♀

 

 

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ベッコウガガンボ ♀

 

似ていない? と言えば似ていない、似てると言えば似ているね?

似ているのは翅だけか!

ちょんぼ! と 反省。

 

 

 

何だかひんやりと肌寒い。

虫たちも心なしか静かである。

葉っぱの影や葉裏で休んでいるのが多いような気がするよ。

 

そして、本年初めてのスズメバチとの出会い。

しかも、樹液を巡って争い中である。

通常、同じ巣の仲間だと仲良く樹液を舐めているんだけれど、どうも今回は違うようなのだ!

 

 

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一番乗りのいい顔をした奴!

最終的にはこいつが一番強かった。

 

 

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そして、同属の敵がやってきた!

この前に一度絡んでいた時は脚を使って攻撃をしていた、残念ながら画像には残せず。

 

 

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攻撃態勢は相手の脚を狙って噛みついている。

何度か噛みつかれると、さすがに敵わんと見えて一旦は逃げだす。

 

 

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何度か戻って来ては、又戦いが始まった。

勝ったとしても! その後ろには新たな敵が待ち受けているのだ!

 

 

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再挑戦をしたもののやはり同じ場所を食いつかれている様子である。

イテテ! の表情が読み取れる?

 

 

 

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とうとう、逃げだした!

しかし・・・・・・!

 

 

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そして、新たな敵と戦うが、こちらは相手にならずすぐに逃げ出した。

あー、いいものを見せてくれた。

 

 

 

 

幼虫が沢山見られる季節なんですが、ホストが変?

そんな奴を今日は掲載します。

 

先ず始めはオーソドックスに アケビコノハ なんですが、これはまともなホストに収まっています。

 

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ミツバアケビの蔓の少し高い場所にいました。

 

 

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眼を凝らすと近くにも兄弟がいるようです。

 

 

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こちらは先ほどのより、かなり小さいです。

いつ見ても愛嬌のある幼虫ですね。

 

さて、次が問題なのであります?

 

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この幼虫、始め見た時は誰だかなー?って、悩んだのだけれど、どうも ウスタビガ らしい。

判らずで 「幼虫図鑑」 で検索してみると若齢幼虫としてのっていた。

でもよく見て下さい。

ホストが イロハモミジ なんです? ただの移動中だとは思えなくて・・・・・・?

食ってはいないのかな、ちょっと確認を忘れました! いけません!!!

周りには少し離れた場所ではありますが、コナラの樹はあるんですけどね。

 

 

 

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ナンカイカラスヨトウ。

これのホストは ナワシログミ でした。  まー合っていますよね。

 

 

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これ! ちょっと判らないのだけれど、 クロキシタアツバ かな?

そうだとすれば、やはりホストが変?

それとも移動中なのか。

 

 

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イタドリにいたんですけどね、エダシャクの仲間ではあるでしょうが、誰だろう?

キイロエグリヅマエダシャク だとすれば、変ですよね!

 

あ~~、こんがらかって来てしまいました。

ちょっと一服、又調べて考えます。

 

 

 

 

 

今朝4時ごろに目が覚めたら、ぽぽ・ぽぽぽ・ってツツドリの鳴き声らしいのが聞こえた。

鳥の事は詳しくないのでどうなのか知らないけれど、夏鳥と言うことぐらいは判る。

さて、今頃渡りがあるのかな?

何とも透き通った声でよく透る、落ち着いた気持ちのいい声であります?

フィールドでもあまり聞きなれない鳥の声が盛んに聞こえる。

姿が見えて名前が判れば楽しい事請け合いなのだけれど!

 

さて、本日は土曜日、BBQの陣取り合戦が既に始まって駐車場までバリケードが張ってある!

今は8時半ごろなんだけどね。

何をかイワンヤである。

 

今日はあまり人の来ない湿地帯の方へ足を伸ばす事にしました。

この場所は間もなく産卵するであろう モリアオガエル の棲息場所でもあります。

トンボの天国であり、水辺の虫たちが集まる場所でもあります。

 

今日はそのトンボたちが自分を歓迎するかのように遊んでくれたのです。

いや?遊ばれたのかな?

 

 

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先ずは  ムカシヤンマ が歓迎の挨拶。

この画像はズボンの膝あたりに止まっておっちゃんの様子をうかがっている様子です?

とても人懐っこくて、肩や頭にも止まり自分から離れようとしない?

至福のひと時なのであります。

 

 

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シオカラトンボ もいつもは適当な距離を稼いで逃げて行くのだけれど、今日は歓迎の日なのか近くまで寄ってもこのとおりでした。

 

 

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ニシカワトンボ はシオカラトンボより逃げ足が早いのですが、今日のニシカワトンボは写真を撮ってよ...と言わないばかりに逃げようとしないばかりか、ポーズさえとっているように見えました。

そんな事はないかな?

 

さて、明日はどこまで出張するかなー!

 

 

 

夕んべは雷様がえらい暴れなさったね。

風雲急、土砂降りの雨が降り始めたと思ったら雷鳴、風が強く雨音が変だと思えば

一時だけど雹が降り始め、停電が2度起きた。

よくぞPCを立ち上げていなかったもんだ!

 

ちょうど、かみさんがお風呂に入っていたので懐中電灯を持っていったら、えらい叱られたよ!

あほやね?まだ色気があるんや。

 

今朝は日が射していたので大丈夫かと思っていたんですが、時間が経っても寒いよ!

体調は随分良くなったんだけど、風邪も強いし、今日は諦めとこ。

 

 

さて、本日は ヒゲナガハナノミ です。

棲息場所は 湿地が広がる明るい開けた場所でした。

発生が同時なのか、かなりの数が認められました。

 

 

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なによ~って・・・・・振り向いてくれたのは ♂ です。

 

 

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やっぱり♀はかなり大きいですね。

 

 

 

 

 

 

今まで気がつかなかったと言ったらいいのか、初めて出会った植物なんです。

外見からすれば、木本かと思われるのですが?

ご存知の方がおわれましたら、ぜひお教えください。

 

この画像は 5月8日に撮影をしたものです。

 

映りがあまり良くなかったので、あくる日にもう一度確認の意味もあり行ってきたのですが、花は既に終わっていました。

たった一日限りなのか、それともそのい前より花をつけていたのかは不明です。

 

取りあえず画像を見て下さい。

 

ブリさんからヒメハギだと教えて頂きました。

しかも常緑多年草、よくも今まで見つける事が出来なかったもんです?

これだけ花に特徴があると、一度覚えると忘れそうにもないですね。

ブリさん、ありがとうございました。

 

 

 

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生育していた場所は 少ない流れながら沢沿いの法面の肩で表面には苔が少し張り付いていました。

背丈は 10~15cm程度、葉っぱはご覧の通りコバノミツバツツジの葉っぱを小さくしたような感じです。

茎を見ると木本らしく、茶褐色で木質感がありました。

 

 

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花の形はこの様に特徴があります。

 

 

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この場所に生えていた株は3~4株だけで周りを確認しましたが他には見当たりませんでした。

 

判らない事があれば、皆様にお聞きしろって...・・・誰かが言ってたの?

ダメかな。

 

 

 

 

 

 

御来訪の皆様にはご心配をおかけしてすみませんでした。

気がついたら一週間もサボっていたんですね。

申し訳ないです。

今日は多少なりとも体調はいい見たいなので2時間ばかりフィールドで遊んできました。

 

 

たけさんのクモの応援を聞いた後だったんですが、こんな事もあるんですね?

 

 

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ワカバグモが銜えているのは誰だと思われますか?

そう、ヨコヅナサシガメ なんです。

体格的にも同じぐらいの大きさ、よくも勝てたもんだ!

相手は長い口吻を持ってるからね、先に差し込まれたら一巻の終わり。

えらい事やで!

 

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さて、サボった理由のご報告です。

眼の調子が悪くなって眼科へ通い始めて一ヶ月半ぐらい、一時は良くなりかけていたのだけれどベストではない。

病名は ストレス性網膜炎、網膜に当たる場所に水が溜まり焦点が合わなく暗いんです。

片方の眼は正常、片方だけが焦点が合いにくい、当然の事視力に差が出来て頭が痛くなる。

テレビなんぞは30分も見ていれば嫌になる。

それは大して苦にならないけれど、本が読めない。

読んで暫くすると、頭と眼が痛くなり・・・・・・嫌になって眠りに就くしかない!

困ったもんだ。

 

仕方がないよね、歩く事もままならなくて、チョウなど追いかける事なんてまず無理でしょ。

ストレスがたまって当たり前!

まー、それでも気分を変えてフィールドへ出かけ歩く事でストレスを解消しようとする自分がいます。

 

あるテレビ番組の中で、三宅久之さんのコメントに お迎えが来ててる とかと言う言葉が増えて気弱になっておられる話がありました。

他人からすれば、こんな話を聞いてもあまりいいもんではないですが、ご本人にとっては 話をする事で ストレスを多少なり解消 しているんではないかと思うのです。

本当に年寄りからはよく聞く言葉です。

自分も知らず知らずの内に もう70だから なんて事を言っているんでしょうね。

こんな事は言いだすと切りがない、少しは前向きな言葉が出るように体調管理をしっかりとしなければね。

ま~~、これからもあせらずに、ゆったりと時間を過ごすようにしたいと思っています。

いろいろな意味で応援を宜しくお願い致します。

長文を読んで下さり有難うございました、 てんてん。

 

 

 

 

今日の天気予報は荒れるとのこと。

フィールドへ出るのは諦めて10分1000円の散髪屋へ行き、本屋へ立ち寄った。

文庫本を2冊ばかり買って帰路についたけど、たいした雨でもない。

午後からでも出かけようと思ったけれど、何となく気をそがれてしまった。

今日はゴロンとして過ごす事に。

 

 

在庫画像もこれといったものがない。

そこで、似た者同士? カニグモの仲間を2種掲載する事に。

同じカニグモの仲間なのに、腹部の形状が丸いのと長いのが。

特別珍しい事でもないだろうけどね?

 

 

 

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コハナグモ。

 

 

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こんな風に写すと不気味に見える。

本当はもっと愛嬌があるんだけれどね。

 

 

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ワカバグモ。

 

後始末のコメントが出てこない?  ごめん!

 外が暗くなってきた。

まだ4時を回ったところなのに。

 

 

 

 

 

踊化準備。

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山はフジの花が咲き、一段と賑やかに。

加えて、今年初めてハルゼミの鳴き声が聞かれました。

声はすれど姿は見えぬ? ほんにお前は❍のような!

あ~~~、見たいねー。

 

 

 

タケカレハの幼虫だろうか?

繭を作り始めたばかりに出くわしました。

 

繭は透けて見え、中で動いているのが判ります。

 

 

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ここえ来て幼虫を見かける事が多くなりました。

女性方が嫌う たら~~り も多く見られます。  まだ小さいですけどね?

 

 

 

 

マタマタ、擬木ステージからのお届け?

本当におっちゃんの宝島になってしまいました。

とは言うものの坊主の時もあるんですよ。

 

 

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今、お昼をまわった処ですが、これからフィールドへ出かけようと思います。

今朝は少し寒かったですから、虫たちも出そびれていればいいのですけどね?

 

 

 

今日、雨が降るなんて予報があったかな?

変なお天気だ! 雨が降った後雷が、そして晴れて来ました。

出かけようがないね。

 

 

今日の画像は、またしても擬木ステージ なのであります。

 

 

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GWも今日でお終い。

明日からのフィールドは何してんの?と言った事を聞かれずに、おっちゃんが独占できる。

楽しいな、楽しいな?

 

 

 

爽やかな朝です。

木陰に入ると涼風が気持ちいい。

 

トンボが発生したせいか、メマトイの数が随分へった。 食ったのかな?

トンボがいない場所に行くと、やっぱりおるよ。 少ないけどね。

 

 

本日の虫は キゴシガガンボ です。

 

 

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しまった!顔が見えてないな。

 

 

 

 

相変わらず風が強い、しかも寒ささえ感じるのであります。

 

今日は信楽焼の里で 陶器市が6日まで開催されていると言う事で行ってきたのはいいのですが、開催場所の随分手前から車の渋滞が始まり・・・・えええ~!

暫く並んでいたんですが、諦めて途中でUターン伊賀上野に抜ける街道を行くと個人営業の陶器市が?

早速見物に行くと、品数は少ないけれど安価な品が並んでいました。

あまり気にいったのがなくて悩みましたが、値段にしては良いかなと思うものを6点求めてきました。

やはり、諦めた人たちが多く立ち寄っているようでした。

 

 

さて、今日の画像は。

 

 

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モウソウタマコバチが竹に産卵している珍しいシーンに出会いました。

産卵管が刺さっているせいか、少々ゆすっても逃げだすふりはなかったです。

 

 

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ニホンカブラハバチ。

赤い体色が目立ち、大変美しいハバチの仲間です。  ちょっとボケてますけどね!

 

 

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ニホンチュウレンジ。

 

毎年事、GWを挟んで天候が荒れ模様になりますが、明日はどうなるんだろうね。

今年は雹が降らなくて済みそうですね。 まだこれからかな?

 

 

 

 

オトシブミを観察していて落下!

あ・ちゃー! と思い落ち葉周辺を探しても見つけられない。

上手く隠れるもんだなーと んんん? すぐ傍の葉っぱにのっていたのは ヤミイロカニグモ です。

でも、ちょっと小さいなー。

 

 

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上方も4個の眼がしっかりと見ています。

暫くぶりのヤミイロ、嬉しくなってしまいました。

 

 

 

風が強いです。

一瞬のすき間を待って、やっぱりボケてるね!

 

 

 

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ギンナガゴミグモ。

 

 

 

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ギンメッキゴミグモ。

 

南向きの斜面で法面が少し崩壊して窪んでいる入口に ギンナガとギンメッキ が仲良く造網をしていました。

 

 

 

 

晴撮雨読?

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少し肌寒いです。

 

「センス・オブ・ワンダー」

レイチェル・カールソンの本ですが、この手は何冊か発行されているみたいですね。

 

 

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小さいのですが、美しい写真が多く取り入れられています。

自然を探検すると発見の喜びが胸をときめかさせてくれます。

自分には夢のような話ですが、引き込まれてしまいます。

まー、ずいぶん昔の本ですけどね。

 

 

「ソロモンの指環」

 

動物行動学入門

読み解く内に少しばかり、しんどくなってきます。

 

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好きな人にとってはいい本なんだろうな。

 

 

 

風にも負けず雨にも負けず?

少しややこしいお天気だったのですが、気持ちの良い風に誘われて山に入ったのはいいのですが、

途中で雨に降られ、木の下でゴミ袋をかぶって待機。

山の花を少しだけ撮ってきました。

 

 

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これはシダの芽でしょうか?  初々しいですね。

 

 

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キュウリグサです。

 

 

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サルトリイバラの花芽です。

 

 

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ガマズミの花。

 

 

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ツクバネウツギも花をつけだしたようです。

 

これだけ花が虫を迎えようとしているんだけど、風が強いせいか小さなアリぐらいしか確認できませんでした。

 

明日は、雨の予報。

今もかなりややこしいお天気です。

 

 

 

今日は暑くもなし、寒くもなしなんだけど、いかんせん風が強くてカメラどころではなかったです。

帽子さえ顎紐をつけなくては飛ばされそうになります。

 

やっぱりそのような風の中で 虫たちは葉隠れの術 なのか姿は少ない。

風だまりの少し奥にはいいた場所で、身を隠すように止まっていたカワゲラと吹き飛ばされそうになりながらも必死で木にしがみつくカゲロウを見ました。

写真に撮ったものの、やはり少しピンボケです。

ごしんぼうを!

 

 

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フタツメカワゲラ。

 

 

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ヤマトカワゲラ。

 

 

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モンカゲロウ。

モンカゲロウは幾度か撮っているんですが、翅がこれほど綺麗なのは初めてでした。

 

 

ハラグロオオテントウの卵らしきもの、今日も行ってみました。

!!、姿形もありませんでした。

どうなったんやろ? 気になるな~。

周りのクワの木を探したのだけれど、判らんわ!

 

 

 

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