2012年6月アーカイブ

昨夜の天気予報では本日は気温も高く蒸し蒸しするらしいとの事。

そんな事で朝早く6時頃に出かけました。

フィールドでは 冷やっこい風が吹いています。

 

体調の方はかなり良くなってきたのか、息も上がらず歩く事が出来ています。

気がつくと退院をして既に4カ月も経ています。

良くなってもらわなければね。

 

さて、本日のクモは カトウツケオグモ です。

一時は珍しいとか希少種だとか言われていたのですが、検索をすると結構な数が出てくるような?

どうなんでしょうね。

実は自分が発見したのは、これで3度目となります。

1度目は2006年頃、2度目は同じ場所でその3年後に出会っています。

そして本日、2012年6月30日に最初に出会った場所からは1㎞ぐらい離れた所での発見でした。

まー、近い場所と言えなくはないので、定着していると考えられるのかなーと思っています。

 

今回嬉しかったのは、テントの中からこんにちは! だったのですよ!

それも綺麗に張られたテント住居です。

 

 

120630a (14)b.JPG

 

一見した時の様子です?

なんだろなぁー?

 

 

120630a (20)b.JPG

 

葉っぱを揺すったもんだから、なんだよー!って顔を出してくれたのです。

 

 

120630a (26)b.JPG

 

カトウツケオグモ?  まさかーっと思い、じっくりと観察。

間違いない。

美しく張られた テント住居 でしょ。

 

 

120630a (40)b.JPG

 

 

 

120630a (58)b.JPG

 

逃げようともしないで、人懐っこい性格?

他の蜘蛛から比べると ひじょうにおとなしくて愛おしささえ感じます。

 

そして、そこそこ時間が経ったせいなのか?疲れたのか? もう良いだろうとばかりにテントに戻って行きます?

 

 

120630a (63)b.JPG

 

 

 

120630a (67)b.JPG

 

そして、テントの中でUターン。

やっぱり気になるようです?

 

 

120630a (74)b.JPG

 

 

 

 

120630a (76)b.JPG

 

 

 

 

120630a (78)b.JPG

 

今日はいい思いをさせてもらいました。

明日も、又覗いて見よ。  いるかな?

 

 

 

 

無風で快晴、暑いよー!

これだけ、湿度や気温が変化すると嫌ですね。

 

さて、本日は ❍❍ホソバ と名前がつく奴です。

よく似ていたり、どうも判らん?と言うのがいたりして?

 

 

さて、皆さん下の画像は誰だとお思いでしょうか?

自分はかなり悩みました!

 

120626a (53)b.JPG

 

 

 

120626a (54)b.JPG

 

お判りになった方はかなり通なのでは?

 

 

ヨツボシホソバb.jpg

 

ヨツボシホソバ

そうなんですよ、普通見られるヨツボシホソバはこの上の画像ですよね?

でも、その上2枚のような奴もいるそうです。

 

 

120531a (152)b.JPG

 

 

 

 

120531a (147)b.JPG

 

 

 

110624a (8)b.JPG

 

キマエクロホソバ

似ていると言えば似ているし?

 

 

120604a (26)b.JPG

 

 

 

120604a (27)b.JPG

 

クビワウスグロホソバ

これは翅脈に違いがあるので判りやすいでしょうか。

 

 

110629a (82)b.JPG

 

ムジホソバ

シンプルそのものですね。

 

 

 

梅雨空で今にも雨が落ちて来そう?

肌寒いかと思えば、蒸し暑くなったりと忙しい天候です。

 

画像の整理をていたら、最近に撮ったカミキリムシが出てきた?

何の事はない、忘れていたらしい? せっかくなので記事にします。

 

 

120623a (207)b.JPG

 

 

 

120623a (196)b.JPG

 

センノカミキリ

何だか言いたそうな顔つきです?

 

 

120623a (221)b.JPG

 

 

 

120623a (224)b.JPG

 

シラホシカミキリ

 

 

 

120626a (45)b.JPG

 

 

 

120626a (48)b.JPG

 

アトジロカミキリ

不思議な擬木ステージにて?

 

今年はでかいカミキリムシを見ていない。

そろそろ、出てきてほしいものです。

 

 

 

あじさい。

| コメント(0)

近場なのに何年も行っていない木津川市の加茂にある岩船寺に行ってきた。

新聞の紹介欄にアジサイが見事だと。

確かに沢山あるんですが、ちょっと期待外れ?

もう少し種類があると期待をしていたからね! それに境内は土砂崩れの為、一部通行止め。

 

今日は何時雨が落ちてきてもおかしくない天候。

それでも多くの参拝客が来ておられましたが、参拝よりもカメラを構えておられる方が大半でした。

鈴の音が聞こえず!自分もそうだけどね?

 

 

120628a (39)b.JPG

 

 

 

 

120628a (49)b.JPG

 

 

 

 

120628a (60)b.JPG

 

 

 

 

120628a (64)b.JPG

 

 

 

 

120628a (70)b.JPG

 

 

 

 

120628a (84)b.JPG

 

 

 

 

120628a (87)b.JPG

 

 

虫がもっといると思ってたのだけれど、いなかったねー!

 

 

 

何年ぶりだろうか?

一度出会ってから美しさにやみつきになった。

然しながら、探せど出会えず! そして、突然目の前に。

葉っぱの上などを活発に動き回っていた。

 

 

120618a (10)b.JPG

 

 

 

 

120618a (25)b.JPG

 

 

 

 

120618a (21)b.JPG

 

 

 

 

120618a (31).JPG

 

静止している時の後脚の開き方は独特の形です。

何か理由はあるんでしょうが、判りません?

 

然し、相も変わらずピントが・・・・・・・。

以前に撮った時は、もっと動きが激しかったと記憶しているんです。

あっという間に飛び去ったのを覚えています。

その後、目撃をした事はあるんですがカメラを向ける間もなかったような?

 

 

 

梅雨の晴れ間に野の花を。

少し季節が進んだのかな、山の花にも交代の季節が来たようです。

 

 

120624a (28)b.JPG

 

オカトラノオ   もう少し大きくなれば美しいカーブが見られる?

よく似ているのに ヌマトラノオ があるようですが、間違っていないですよね?

ヌマトラノオの花は直立して付くとか?

 

 

120618a (158)b.JPG

 

ホタルブクロ

ホタルブクロにはピンク色もあるらしいですが、この辺りでは白ばかりです。

 

 

 

120618a (101)b.JPG

 

ムラサキシキブ

ヤブムラサキの花は斜め下に向かって咲きますが、ムラサキシキブは上に向かって花をつけます。

 

 

 

120626a (29)b.JPG

 

ネムノキ

この辺りでは花が咲きだすのが遅いのかな?

実はネムノキの花が咲くと ハラグロオオテントウ がやってくるらしい。

期待を込めて観察を続けなければ!

 

 

 

渓流沿いの林縁で見つけたオニグモの仲間。

一見した時は トリフン ではと間違えそうになったのですが、よく見るとオニグモの仲間らしい。

さて、マルヅメオニグモ で合っているだろうか?

 

 

120623a (62)b コピー.jpg

 

 

 

 

120623a (56)b コピー.jpg

 

 

 

 

120623a (66)b.JPG

 

 

 

 

120623a (69)b コピー.jpg

 

ササの新芽だったか、サキンチョで懸垂下降をしているところを発見、手のひらですくってやると上昇。

カメラ目線の場所で遊んでくれました。

始めて見た種なので、嬉しくて万歳三唱なり。

・・・・・・・と思いきや!帰宅後調べて見ると昨年にあまりいい画像とは言えないのを一枚撮っていたようです。

 

 

 

すっかり梅雨空がなじんでいます。

暫くは続きそう?

 

昼間、急に眠気が襲い爆睡する事があるんで、検査をしたのですが、結果は無呼吸症候群があるらしいと?

そして、より詳しい検査をするために本日夕方より検査器具を使って、眠っている間の明日未明までデーターを集めなければいけないのであります。

いろいろ次から次へと・・・・・・・・トホホなのであります?

 

 

120607a (67)b.JPG

 

 

 

 

120607a (84)b.JPG

 

 

 

 

120607a (56)b.JPG

 

ナナフシ

同じような色合いの場所にいる為に写真は迫力に欠けるネ。

 

 

120523a (15)b.JPG

 

 

 

 

120523a (18)b.JPG

 

 

 

 

120623a (183)b.JPG

 

ナナフフシモドキ

動きが鈍い分、擬態を駆使して敵の目をくらまし生き残って行く術を持っているんですね。

大きな葉っぱの上だとすぐに見つかりますが、細い枝なんかにいると気がつきにくいです。

 

 

 

 

皆様は以下のコマーシャルソングを覚えていらしゃいますか?

 

♬ソ、ソ、ソクラテスかプラトンかー ♪

♪ ニ、二、ニーチェかサルトルかー♫

みんな悩んで大きくなったー

♪ とん とん とんがらしの宙返り ♫

 

もう35年も前の唄なんだけど、妙に好きなんです。

以下の本を読んで、「野坂昭如のコマーシャル]で検索すると

今でもユーチューブで動画を見る事が出来たのです。

デジタルなんて程遠い時代もんを見る事が出来るなんて思いもしなかったのに!

 

作家であり、歌手でもいらしゃるんですね。

因みにダンディー野坂の 「黒の舟唄](不浄理の唄)も聞く事が出来ます。

 

 

120607a (176)b.JPG

 

 

 

120607a (180)b.JPG

 

読んで思った事は、戦争の悲惨さや戦争という愚行は子供たちに伝えて行かなくては・・と。

「火垂るの墓] はスタジ・オジブリのアニメになったそうですが、難しくなかったのかなー?

 

自分は戦中生まれなんだけど、小さかったのでそれ程記憶がある訳ではないけれど、

見聞きしたのか、ある程度判ります。

読みながら、その時を没頭してしまいました。

こんなに悲しい事は二度とないようにしなければ。

 

 

 

今朝7時過ぎにフィールドへ出ると半袖では肌寒いぐらいでした。

6月も終盤にかかっていると言うのにね?

そんな事を言ってる間に、真夏日になるんでしょうけれど。

 

最近ではチョウが上手く撮れない?

どうも、バックが映り込み過ぎてチョウとごちゃ混ぜに。

良いロケーションに巡り会えないのです。

 

今日も今日とて?

 

 

120615a (54)b.JPG

 

テングチョウ のネーミングが判りやすい画像?

よく飛び出して高い鼻です。

 

 

120615a (56)b.JPG

 

ルリタテハ

今年は幼虫を見ていない、 まだ見る事が出来るかな?

 

 

120530a (56)b.JPG

 

 

 

120530a (45)b.JPG

 

ヒメジャノメ

食草を刈り取られる前の画像です。

今では、どこかへ移動したのか見る事が出来ないです。

 

 

 

アカシジミの蛹を撮って以来、成虫を探し続けていたんですが、ようやく出会う事が出来ました。

見つけたのはいいんですけど、草はらの中に入り込んで隠れているようなそぶり?

 

 

120614a (40)b.JPG

 

 

 

 

120614a (43)b.JPG

 

蛹を発見した場所からは、かなり離れた所なのであります。

 

▼ コミスジ

 

120607a (98)b.JPG

 

 

 

▼ アサマイチモンジ

 

120614a (55)b.JPG

 

 

 

 

120614a (54)b.JPG

 

中々、いい場所に止まってくれないね。

 

 

 

草刈りが終わってササの葉やススキの茎が無くなった場所のすぐ近くにある公園の注意看板で何やら動いている様子?

比較的大きなハエトリグモの仲間です。

一見した時は ヤハズハエトリ かと思いましたが、じっくりと観察すると違っているような?

 

 

120611a (37)b.JPG

 

 

 

120611a (70)b.JPG

 

この個体、何かアピールしているようにお尻を上げて歩きまわっています。

しおり糸は見えないけれど?  引いているんだろうな?

 

 

120611a (92)b.JPG

 

歩いている姿は可愛いよ。

 

 

120611a (112)b.JPG

 

 

 

 

120611a (117)b.JPG

 

 

 

 

120611a (121)b.JPG

 

腹部の二条の筋、光の当たり方によって胴と同じ色に見える事も?

そうなんです、腹部自体が白くなっている時fがあるんです?

何故かなって。 

黒っぽい二条の筋は毛なんです、だから光の反射で色が変化するんですね。

5分ぐらいの間、逃げなかったのでゆっくりと観察する事が出来ました。

 

写真ではあまり分からないのですが、ボディーの色はきらきらと輝きとっても美しかったです。

 

 

 

 

雨量は半端じゃないですね。

今日はどうしてもフィールドへ行きたかったのですが・・・・。

この雨ではどうしようもないです、諦めましょう。

 

 

▼ イチモンジカメノコハムシ

 

120608a (79)b.JPG

 

 

 

120608a (100)b.JPG

 

 

 

120608a (89)b.JPG

 

 

 

120608a (92)b.JPG

 

比較的大きくて体長は8mm位はありそうです。

カメノコハムシを始めて見た時は、えっ!こ奴飛ぶ事が出来るのって、不思議でした?

ちゃんと飛んだ時はびっくりでした。

何故、この様に透明感のある翅が必要なんだろう?

 

 

▼ ヒメカメノコハムシ

 

120618a (120)b.JPG

 

 

 

120618a (111)b.JPG

 

上から比べるとかなり小さくて、5~6mmと言ったところでしょうか。

あくまでも目測ですから何とも頼りない話ですが・・・・・・・。

 

 

 

台風一過とはいかないですね、蒸し暑いです。

簾を片づけた事さえ余計な事となり、影響は大した事もなくよかったです。

 

さて、本日の蛾は4種の掲載です。

 

 

120615a (41)b.JPG

 

 

 

120615a (47)b.JPG

 

ビロードハマキ

以前に掲載をした とほほ画像 をリベンジする事が出来ました。

でもね、正面からは・・・うるさいよぅーとばかりに逃げられた。

 

 

120615a (67)b.JPG

 

 

 

 

120615a (63)b.JPG

 

キシタエダシャク

何だか同じパターンになってしまって!

 

 

120615a (51)b.JPG

 

オオトモエ

 

 

120614a (71)b.JPG

 

アシベニカギバ

昨年はさっぱりダメだった蛾類も、多少なり回復をしてきたような?

そうか、探検場所が変わったからですね。

忘れてた。

 

 

 

台風はどうなるんだろう、たいした事がなければいいんだけど。

我が家も一応対策を!

・・・・っと言っても、簾など飛びやすい物を片づけただけ!

後は雨戸を閉めるぐらいなのだ。  

豪邸でないから楽だわ。

 

さて、本日は ミヤマカラスアゲハ がトラブルに、トラブルと言うよりは事故かな?

地べたに翅を広げたまま落ちてたの。

 

 

120602a (11)b.JPG

 

まだ時間が経っていないのか、翅や脚などは柔らかい。

滅多な事では採集をしないので、こんな場面に出会うと細かい処まで写したくなる。

 

 

120602a (33)b.JPG

 

かなりスレはありますが、美しいもんですね。

 

 

120602a (19)b.JPG

 

写した後、どこへ放置しようかと迷ったのですが、連れ帰る事にしました。

家には昨年100円ショップで購入をした 標本箱 があった事を思い出したのです。

 

 

120607a (185)b.JPG

 

へたくそな展翅、後翅はもう少し上げなければネ。

 

 

120619a (7)b.JPG

 

展翅をしたのが6月7日、もう乾燥してるかな・・・・って事で本日標本箱へ。

蓋を閉めると格好がつくんだけれど、それをやると画像に変なものが映り込んでしまうの。

透明のプラスチック板だから何としても防ぎようがない。

ま・・・ええか?

 

 

120528a (108)b.JPG

 

カラスアゲハ。

同日、高い場所に止まって、ここまで届くまい・・・等と言ってそうな雰囲気なのだ。

 

周りでは モンキアゲハもかなりのスピードで飛び回るんだけど、一向に止まる様子はない。

しかも、大型チョウ同士が時折止まっている相手に対して、軽くだけどぶつかっているような仕草を見せていた。

 一応威嚇行為なんだろうな。

 

 

最近はホタルの養殖が行われるようになり、あちこちで夜間に観察などが出来るようになったのですね。

一つは観光資源としても役割もあるようですが。

自然のホタルを見る事なんて無理な話となってしまったのだろう。

寂しいですね。

10年ぐらい前は我が家でも一匹二匹ぐらいは飛んできた事があったんですけどね。

6キロぐらい離れた所にホタル公園があり、そこから風にのって来てくれたのかな?

 

さて、本日は カミキリムシ の登場です。

 

 

120528a (69)b.JPG

 

 

 

 

120528a (87)b.JPG

 

 

 

 

120528a (88)b.JPG

 

 

 

 

120528a (64)b.JPG

 

ハイイロヤハズカミキリ   2個体の出演です。

草の茎にしっかりと抱きついている様は愛おしいですね。

何が起ころうと離さない!

 

 

120610a (78)b.JPG

 

 

 

 

120608a (67)b.JPG

 

ヨツボシカミキリ

体調は5mm位だったかな?

 

 

120611a (7)b.JPG

 

スギノアカネトラカミキリ

杉の木の大敵だそうです。 この辺りは放置林になってしまっているもんなぁー。

 

 

120522a (79)b.JPG

 

ベニカミキリ

 

 

120604a (57)b.JPG

 

キボシカミキリ

 

 

120606a (92)b.JPG

 

シラホシカミキリ

トラブルの巻き込まれたのでしょうか、ちょっとダメージが強すぎる。

 

 

 

マルウンカ

| コメント(0)

晴れましたね!

昨夜、寝室の温湿度計を見ると?

 温度 25℃ ・・・・・・・・ 食中毒注意。

 湿度 80% ・・・・・・・・ ダニ、カビ注意。

どうすりゃいいの?

最近のデジタル器具はいいのだけれど、あまりおせっかいは嬉しくないネ。

気持ちが悪くって・・・。

 

 

120613a (46)b.JPG

 

 

 

 

120613a (44)b.JPG

 

マルウンカ。

 

 [御注意書き]

上の書き出しと マルウンカ は何の関係もございません。  

 

 

嵐の前の静けさなのか、関西は今の処雨も降らず風もない。

どんよりとした梅雨空には変わりはないが? どうなるんだろ。

明日は娘が帰ってくるんだけど気になるなー。

 

 

今日は何時ものんびりとしている コガネムシ の掲載です。

 

 

120604a (30)b.JPG

 

 

 

120604a (38)b.JPG

 

アオハナムグリ

眠っているのか、起きているのか? それとも死んだフリ?

 

 

120606a (20)b.JPG

 

コイチャコガネ

今流行りの色つきコンタクトをしているようです?

 

 

120615a (11)b.JPG

 

 

 

120615a (14)b.JPG

 

ヒラタハナムグリ

のんびりしているように見えるんですが、むしゃむしゃと良く食べますよ!

 

 

 

梅雨真っ盛り、しかも明日から荒れ模様だとか。

今、午後10時前ですが、まだ涼しい風があり気持ちがいいのですけどね・・・・・!

さて、如何なりますやら?

 

そんなうっとうしいお天気を忘れようと、最近に撮った花の画像を。

 

120610a (30)b.JPG

 

やや、暗い場所で可憐な花を咲かせているのは、コバノタツナミ です。

 

 

120608a (105)b.JPG

 

 

120610a (32)b.JPG

 

トウゴクシソバタツナミ 。

花を見て見ると、コバノタツナミ と違わないような?

でも、葉っぱが違うようです。

 

 

120604a (4)b.JPG

 

ネジキの花。

スズランのような白い花を行儀よく並べて咲いています。

 

 

120610a (2)b.JPG

 

ササユリも咲きだしました。

 

 

120614a (74)b.JPG

 

テイカカズラは終わりかけでしょうか。

 

 

120604a (14)b.JPG

 

ヤブムラサキにはクマバチがいっぱいホバリングを繰り返して吸蜜中です。

 

 

120614a (104)b.JPG

 

コマツナギはまだ少し遠慮気味でした。

 

 

空を見上げれば。

 

120608a (132)b.JPG

 

 

 

 

120615a (78)b.JPG

 

 

 

 

120615a (79)b.JPG

 

真夏の空のようです。

でも、少しは涼しく見える?

その内に、暑いなぁーと言わなければならなくなりますね!

 

 

 

いつだったか、ユーチューブ(カテゴリーはペットと動物)を見ていたら、何とハエトリグモのシーンがいっぱい出て来ました。

短時間とは言うものの、慣れているのか可愛いのなんのって、それで逃げないからすごいよ!

 

 

さて、本日はハエトリグモの小さい奴です。

体調は5mm前後かな?

 

 

120531a (59)b.JPG

 

 

 

 

120531a (48)b.JPG

 

 

 

 

120531a (70)b.JPG

 

あの不思議な擬木ステージに出てきてくれました。

名前は チャイロアサヒハエトリの です。  どうもオスらしいと教えて頂きました。

メスにしては腹部が小さいね。  オスは脚がもっと長いからなー。

多分ですが、合っていると思います。

 

 

120610a (38)b.JPG

 

 

 

 

120610a (43)b.JPG

 

 

 

 

120610a (49)b.JPG

 

ヒメカラスハエトリ・・・・? 

こ奴もオスらしいと教えて頂きました、有難うございました。

何故カラスの名前がつくのかな?

兎に角まん丸くて動きも可愛く、あまり逃げない?

でも、よく動くんです。

中々、カメラに収まらない、しかも谷あいの暗い場所なので余計にぶれる!

結構長い時間粘ったのだけれど、多少なり見られると思われるのは3枚のみ。

まったく、くたびれたわりにはトホホの連続でした。

 

 

 

とんぼ。

| コメント(2)

今日は梅雨の中休み、朝から快晴、日差しが夏のようです。

2日後ぐらいにはまた梅雨空に戻るらしい。

 

今日は草刈りが終わったフィールドへ出向いてみました。

やはり、寂しいです。

ヤゴがいる水辺近辺はすっかり草が刈り取られて トンボが羽化するための場所がない!

辺りを探してみると・・・・・・・いましたね。

かなり離れた遊歩道の擬木の手すり裏でジッと我慢の子!

 

 

120611a (142)b.JPG

 

一生懸命歩いたんでしょうね、かなりの距離です。

その草刈りの終わった歩きにくい場所をひたすら歩いて、羽化しやすい処を探し当てたのです。

 

 

120529a (229)b.JPG

 

 

 

120529a (213)b.JPG

 

この画像は刈り取り前の5月末に撮った モノサシトンボ です。

ヒラヒラヒラと頼りなく飛んでいました。

 

 

120527a (17)b.JPG

 

 

 

120531a (199)b.JPG

 

 

 

120531a (204)b.JPG

 

 

 

120531a (213)b.JPG

 

以前は ニシカワトンボ としていましたが、今では アサヒナカワトンボ が正しいそうです。

気付くのが遅かったです。

 

 

 

梅雨空やね、 すっきりとせん。

負けずにフィールドへ出たのはいいけれど、谷あいなどへ入れば暗くて撮影どころじゃない。

フラッシュを焚いてもテカリは変わらない、ディフィーザーを付けても機能せず!

やっぱり明るいレンズが欲しい。

そんなの持っていても使い切らないかも知れないけれどね?

 

 

さて、本日の 面白い奴と変な奴 ですが、蛾の幼虫です。

 

 

見かけると必ず撮りたくなるひょうきんな奴。

 

120529a (144)b.JPG

 

 

 

120529a (148)b.JPG

 

ご存知、アケビコノハの幼虫 。

面白いと言えば失礼なのかな? 必死で身を守ろうとしているんだけどね。

 

さて、お次は ?

ちょっこっと、変わった格好をしています。

 

120531a (84)b.JPG

 

 

 

120531a (77)b.JPG

 

 

 

120531a (25)b.JPG

 

 

 

120531a (23)b.JPG

 

これって、始めて見る人はなんだと思われるでしょう?

小さいんですよ。 体調は7~8mmだったかなー?

シャチホコガ の幼虫だと思っていたのですが、調べて見ると ヒメシャチホコの幼虫 ともよく似ている!

さて、何を判断基準とすればいいのか?

絵合わせだけではダメなのかもしれないですね。

 

 

120608a (74)b.JPG

 

ウスタビガの幼虫 今年はよく見かける。

今月に入ってからでも10匹はくだらない。

 

そう言えば、蓑虫も多いなー!

 

120613a (70)b.JPG

 

 

 

120613a (71)b.JPG

 

一時は絶滅かと思われるぐらい減ったんだけど、またも復活、強い奴です。

 

 

 

10日の日曜日だったか、フィールドでお会いした鳥見さんとお話をする機会があったんです。

その時に サンコウチョウ の話題が出て、この辺りにも巣をかけるらしい事を知りました。

そこで別の話として鳥の鳴き声について質問をした処、その鳴き声がサンコウチョウですと!

そうなんです、以前にも書いたような記憶が・・・、チーチョホイ、ホイホイホイ・・・・って。

つい先ほども頭上で聞いたばかりなのです。

鳥見さんは姿を追って、ま~~でかいカメラを担いでの追いかけ。

三脚にカメラを取り付けた状態で肩から前後に渡して、レンズは腰辺りまで来る大きさなんです。

自分ははっきりと諦めがつく理由が出来たというものです。

やってみたい半面、体力が持たん。

 

 

さて、本日は旬のチョウなのであります。

成虫で越冬をしたチョウたちが第一回目の羽化をするのが今頃。

確かに テングチョウやウラギンシジミが時折り姿を見せますが、なんせ忙しそうで・・・・・?

 

 

120607a (106)b.JPG

 

ウラギンシジミの♂

スレもなく綺麗な個体です。

 

 

120606a (26)b.JPG

 

 

 

120606a (31)b.JPG

 

 

 

120606a (35)b.JPG

 

ヒメキマダラセセリ、 大きな目がこぼれおちそうです。

 

露出がダメでしょ!ちょうど木漏れ日が入る場所で難儀したんです。

それに逆光ギミだったからなー。

いつも言い訳ばかり、如何もいかんね。

 

 

120611a (182)b.JPG

 

サツマシジミ

美しいブルーの翅表をちらちらとさせて、とにかくよく飛び回ります。

ようやく止まってくれたのですが、翅を広げてくれない。

 

 

 

旬の蛾。

| コメント(4)

今朝は照りつけるような朝日でした、雨で洗われた木々が映え新緑がまぶしい。

朝の8時ごろだったかで気温は18℃、少し汗ばみます。

でもね、渓流沿いの谷あいに入れば、心地よい風が吹いていて真に気持ちが良い。

午後より、急に眠気が襲い1時間ぐらい爆睡しました。

なので、今頃(午後8時)の更新です。

 

さて、旬の蛾なのですが、今日は数が多いです。  10種にもなります。

ただ、画像を貼るだけなのでご了承を!

 

 

120529a (8)b.JPG

 

 

120604a (23)b.JPG

 

キベリトガリメイガ

 

 

120531a (172)b.JPG

 

キオベニヒメシャク

 

 

120608a (32)b.JPG

 

オオシラホシアツバ

 

 

120529a (81)b.JPG

 

キスジホソマダラ

 

 

120606a (77)b.JPG

 

クロクモエダシャク

 

 

120608a (56)b.JPG

 

ナミガタウスキアオシャク

 

 

120524a (23)b.JPG

 

フタマエホシエダシャク

 

 

120529a (149)b.JPG

 

マエキカギバ

 

以下は とほほな画像 であります?

 

なんで、そんなに慌てて撮ろうとするの?

すぐ逃げるもん!

 

120608a (12)b.JPG

ビロードハマキ

 

 

120611a (33)b.JPG

シロスジトモエ

この蛾は初めて見たんだけどね!

なので、余計に撮り急いでしまったの?

 

どこにピントを合わせてるねん? まったくどうにもならん。

 

 

 

今日のゾウムシは擬態と言うより、忍者の如く葉隠れの術ならぬ樹皮隠れ術の名人なり。

 

 

120607a (10)b.JPG

 

この体つきで樹皮などに潜んでいても判る訳がない!

体調は15mm位(目測)、取りあえずササの葉に移動してもらい撮影開始。

あまり動こうとしないので楽です。

 

 

120607a (13)b.JPG

 

わシャー死んどるよ! って事でしょうか、固まって動かない?

 

 

120607a (18)b.JPG

 

脚の先端を見ると窪んでいるように見えるね? なんじゃろ。

よくよく調べて見ると、窪んで見えるのは腿節で、その先の脛節などを折りたたんでいるようです。

最近流行りのロボットのように折りたたみ式の脚? 弱い部分を守っているんですね。

こんなに風な折りたたみ式を見たのは初めてです。

お見事!

 

 

 

120608a (11)b.JPG

 

この雨、癒される~ぅ~。

昨夜は雨の音をBGMに眠りました。

ちょこっと窓を開けてね、寒くなって眼が覚めた!えらいこっちゃ風邪引いたらあかんがな。

 

 

シオカラトンボが一時的だと思うんだけど、姿を見せなくなったと思ったらシオヤトンボが飛び出した。

 

 

120523a (9)b.JPG

 

何時もの不思議な擬木ステージにて!

 

 

120523a (10)b.JPG

 

 

 

 

120523a (11)b.JPG

 

 

 

 

120523a (5)b.JPG

 

 

 

 

120523a (6)b.JPG

 

 

手揉みをして・・・・・。

何でおまっしゃろ? 

「おまっしゃろ」は関西弁かな? 大阪弁かもしれん!

あ~~、そうや、 何でおまっしゃろ 全体が一つの言葉になってるんやね。

意味は? 何か用事でっか?とか、何が聞きたいのん?・・とか、

あっ、これ京都弁も混じってるな?

自分も判らんようになってきたやんけ!

 

 

 

いよいよ梅雨入りらしい。

早速ながら、蒸していたと思ったら雨が落ちてきた。 

あ~~ぁ フィールドへ出る機会が少なくなるネ。

 

 

120529a (101)b.JPG

 

カミキリムシの中では大きいほうかな? もっと大きいのはいるけどね。

こ奴は30mm近くあった。

 

 

120529a (86)b.JPG

 

 

 

 

120529a (88)b.JPG

 

いい顔してますね。

 

 

120529a (93)b.JPG

 

正面から見ていると判りにくいですが、複眼が面白いんです。

触角の間から少し見えますけど、形が勾玉みたい?

 

 

120529a (99)b.JPG

 

ほらね、これだといくつもの眼がいらない? 多分後ろも見えて、周りにも目が届くよね!

 

 

 

 

 

今日は午前10時ごろになると暑い日差しがあったのですが、午後になり曇り空、過ごしやすいです。

 

今日はクモを掲載するんですが、久しぶりではなかったかな。

画像はあるんですが、ボケたのばっかり!

そのうち何とかなりそうなものを選んでみました。

 

 

アオオニグモ

これは今日撮影をしたんですよ。

 

 

120607a (112)b.JPG

 

おるおる、 見た時は ビジョオニグモ だと思っていたんですが違ってた。

 

 

120607a (130)b.JPG

 

この後、失礼をして出てきてもらいました。

そんな時の動きは素早いのなんのって! たいがいびっくりします。

 

 

120607a (149)b.JPG

 

落下した場所が良かった? おっちゃんにとってはね。

 

 

120607a (160)b.JPG

 

暫くはジッとしていたんだけど、この後アリと戦うはめに! すぐにどちらかともなく離れたのですけどね。

残念ながら、撮影は出来ずでした。

 

 

120522a (185)b.JPG

 

ヌサオニグモ

腹部の紋様が綺麗です。

 

 

120427a (33)b.JPG

 

ムツボシオニグモ

よく似たのがいるんだけど、合ってるかなー。

 

 

120519a (17)b.JPG

 

ヤマシロオニグモ

自分で作ったブランコで・・・、 ん・・獲物かな?

 

 

 

蝶の蛹。

| コメント(4)

アマガエルが賑やかですね。

そのせいか?曇り空であります。

 

さて、今日の画像は 既にリンク先の「むし探検広場」 で読まれた方もおられると思います。

この蛹を見つけた時は何者か判らずで、むし探検広場の園長さんにお世話になる事となりました。

 結果、アカシジミの蛹 だと教えて頂いたのです。

 

 

120527a (12)b.JPG

 

コナラの葉っぱ裏で見つけたのですが、この様にまん丸こい体つきです。

さて、何ものなのかな?・・・・って事でした。

体調は12~13mm位です。

教えて頂くまでは、てっきり甲虫かなっと思っていました。

 

 

120527a (10)b.JPG

 

しっかりと身体を固定している様子が見えます。

両サイドに見える赤いのは翅だそうです。

 

120527a (7)b.JPG

 

正面から撮った画像です。 まるでマスクをしているように見えますね。

 

この時はそのままにして帰宅したのですが?

如何しても気になり、明くる日の朝見に行ったのです。

 

120528a (4)b.JPG

 

えらいこっちゃ! 既にもぬけの殻。   

確保していれば、成虫を見る事が出来たのですけどね。

まさか、こんなに丸い蛹からチョウが出てくるとは思いもよらなかったと言うのが現実なのであります。

 

 

そして、新たに見つけたフィールドで、ヒカゲチョウの蛹らしきものを発見しました。

 

 

120604a (81)b.JPG

 

さて、誰だかね?

蛹だけで判断するのは難しそうです。

ヒカゲチョウはどれもよく似ていそうです。

自分では クロヒカゲ ではないかと思っているんですけどね。

 

明日には羽化しそうな雰囲気です。

 

 

 

 

台風の加減でしょうか、風も強そうだしちょっとばかり寒いですね。

すでに九州では梅雨入りだとか、それでも昨年からすると遅いそうです。

夏が涼しいと言う事は節電などが出来いいことなんだけど、天変地異は怖いです。

普通の気候、四季がはっきりしているのがいいね。

 

 

本日はカメムシの登場です。

 

120528a (53)b.JPG

 

 

 

120528a (58)b.JPG

 

 

 

120528a (61)b.JPG

 

エサキモンキツノカメムシ です。

ハート形も良いですが、緑色の縁どりも綺麗です。

 

 

120507a (14)b.JPG

 

シロヘリカメムシ です。

 

我がフィールドで、ようやくカメムシたちの姿を見る事が出来ました。

何故か、今年は出方が遅かったように思います。

やはり、気候の変化が影響しているんでしょう。

暑くなったり、寒くなったりと変ですよね?

毎年見られる、モリアオガエルの卵のうも未だ見られずです。

昨年は5月末だったのですけどね。

 

 

このところ、文庫本を選ぶ事が増えている。

新刊だと高いもんね! その値段で文庫本2~3冊は買える。

当然の事、その分古い本になってしまうのは仕方がない、辛抱はお金なり?

ま~~ね、医者代もばかにならないし、節約節約。

 

 

120522a (8)b.JPG

 

久しぶりに気楽に愉しめる本を読みました。

 

初老と言えば可愛そうな団塊の世代、そのおっさんたちが繰り広げる活劇もの?

身近に起きそうな?事件?を三匹が斬りまくる!

 

ちょっとね、黄門的な流れもあるんだけれど、それはそれで楽しめます。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに開高健さんのDVDを見ました。

この人ほど大きな河が似合う人も少ないのではないかな。

 

 

120422a (18)b.JPG

 

アラスカの大地でキングサーモン釣りに挑戦、釣り上げた時の顔が良い。

この中でいろいろな話が出てくるのだけれど、滔々と流れる大河の如くであります。

河の中で出てくる言葉はとどまる事がなく淀みも無い。

 

面白い帽子をかぶっておられるでしょ。

これはね、どこへ出かけて撮影をしたか、どこで話をとったかが判りやすいように。

その度に帽子を選んでかぶったそうです。

つまり、同じ川へ行く時は同じ帽子、別の川へ行く時は別の帽子を選んだそうです。

先ずはそれだけ旅に出かける事が多かったのでしょうね。

 

 

 

草刈りが始まったと言う事で、虫影が少なくなる。

新たなフィールドの開拓?をしなければと、あちこち偵察に行ってきました。

近場で結構良い所を見つける事が出来ました。

谷合いで少し暗いのですが、傍には水量の多い渓流の流れがあり、大きな樹が生い茂っています。

少し残念なのはササが多い事、それはそれなりに良い事もありそうな予感がします。

取りあえず、夏場は涼しそうですね?

 

 

やっぱり水場が近い場所ですね。

 

120524a (54)b.JPG

 

 

 

 

120524a (58)b.JPG

 

小さな奴も多く発生していました、この個体は大きかったですけどね。

 

 

 

今日ははどんよりと曇り空、少し遠出をしたのだけれど途中で小雨がパラパラとする事もありました。

湿度は高い気がしますが、ちょっと涼しい日が続きますね、梅雨入りが近いのかな?

 

さて、本日は野の花と果実なんですが、判らないのがあって調べるのに大変でした。

近い処まで行くんだけど、葉っぱが違う?花茎の付き方が変?など・・・・・・!

取りあえず行きつくとこまで行ったような事です。

 

 

120601a (51)b.JPG

 

先ず悩んだのはこの花です。

タツナミソウにしては花の付き方が違うような気がします。

 

葉っぱはこれです。

 

120529a (200)b.JPG

 

古い山野草図鑑を調べていて タツナミソウ には幾種類かある事を知りました。

コバノタツナミソウ、ナミキソウ、トウゴクシソバタツナミソウ、タツナミソウ、など。

と・・言う事で、この画像の種名は オカタツナミソウ である事が判りました。

 

花は小さいですが存在感のある形と色をしています。

 

120528a (164)b.JPG

 

 

 

 

120528a (156)b.JPG

 

生育していた場所は林縁から少し奥に入った所で大きな樹の陰になる様な場所です。

薄暗い場所が好きなようですね、でも林縁から1.5mより奥には生育していないんです?

株もまとまっている訳でなく、10cm位の背丈で1mぐらい離れた場所にパラパラとありました。

 

 

120531a (182)b.JPG

 

ご存知 コバンソウ です。

ドライフラワーにすると面白いですね。

 

さて、お次も悩んだのですよ? 多分笑われそうなんですけど!

 

120531a (242)b.JPG

 

葉っぱはこれです。

 

 

120531a (191)b.JPG

 

笑ったでしょ!

このオナモミの様な果実、でもヤブジラミにしては果実の付き方が変でしょ?

これにも種があったんです。

種名は オヤブジラミ 。

果実が熟してくると茶褐色の綺麗な色に仕上がり美しいです。

 

 

120531a (227)b.JPG

 

さて、皆様はこの花はなんだと思われますか?

ご存知でしたか、 はぁ~すみません。

 

 

120531a (232)b.JPG

 

 

 

120531a (217)b.JPG

 

通称 イタチハギ、正式名?は クロバナエンジュ マメ科です。

昔の事、北アメリカ原産のこの樹を緑化用や砂防用に植栽されたようで、現在では野生化して野山の君臨しているとか!

花は今が時期なのか、いっぱい咲きミツバチたちが盛んに来ていました。

 

 

 

今年も草はらの刈り取り作業が始まった。

せめてこの場所は残してほしいなー! とい言う場所がるんだけどダメだろうね。

草刈りをしている人たちはシルバー人材センターの方たち。

だからではないだろうけれど、仕事が丁寧で手抜きがない。

終わってみると、綺麗なもんです。

反面!珍しい植物や花などがあっても刈りとっていく姿は無表情。

お~~い、ちょっと! これ以上は言われないよね。

5~6年ぐらい前まではいろんなシジミチョウを見る事が出来たのだけれど、今では探しても先ず見つける事は困難なのです。

一時は農薬まで使う始末! さすがにこの時は抗議をしました。

山の中だもんね、もうちょっと大切にしてほしい。

 

 

120601a (5)b.JPG

 

 

 

 

120601a (11)b.JPG

 

よく動くからピントが定まらないよ。

今年初めて見るカマキリの子供、一人前の姿をしています。

やっぱり鎌で獲物をとるのかな?

 

 

 

今朝は二度寝してしまい、起きだしたのは7時過ぎ!

ま~ええか、今日はゆっくり目に出かけるとしようか。

 

フィールドへ出たものの、やっぱり日差しが強く感じるようになると虫影が少ないような?

いつも出迎えてくれるネコハエトリグモも見かけない。

 

いつものように林縁を虫を求めて歩いていると、変なおっさん が後をついてきよる?

話しかけてくる訳でもなく、一定の距離を保ってついてきよる?

自分が葉っぱなどを覗きこんだ場所を同じように覗いとる?

何か特別なもんを見ていると思っているのか、けったいな奴ちゃ!

そしてまた一定の距離をおいてついて来よる。

相変わらず、話しかける様子はない。

こっちもきっかけが出来ない? なんじゃろ?

ええ加減嫌になって、場所を変える事に。

 

車で5~8分位移動をした。

さすがにここまでは着いてこないようだ。

 

明るい広場の林縁で、少し影の場所で涼みがてらに腰をかけて休んでいたら、アブのホバリングが見えた。

これは撮らない手はないと早速カメラを手にした。

 

 

120601a (80)b.JPG

 

 

 

 

120601a (109)b.JPG

 

 

 

 

120601a (111)b.JPG

 

見ている時は一匹がホバリングをしているもんとばかり思っていたのですが?

何と、交尾中の飛翔でした。

よく見て下さい!

オスはメスをがっちり確保、安定した飛び方をしています。

しかもメスの翅はしっかりと折りたたまれているんです。

小さな翅なんだけど、飛ぶ能力は大したもんですね。

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2012年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年5月です。

次のアーカイブは2012年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト