2012年7月アーカイブ

一雨ほしいですね。

前日から比べると今朝は1~1.5℃位気温は低くかったです。

フィールドへ出てからも風があり過ごしやすかったのですが、日中は目まいがするほどでした。

何事も休み休みにしましょう。

一杯飲んで・・・、と言っても塩分を含んだ水の補給。

それにしてもいつまで続くのだろう?

 

 

さて、本日は旬のハゴロモの仲間。

今年は何だかよく見かけますよ?   

 

 

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葉っぱの上でキジラミの様な白い傘を広げて止まっています?

上から見ると本当にキジラミとしか見えない?

何だろうと指で驚かすと、ピンと跳ねてどこかへ。

中には、なんだよーとばかりに開き直る奴もいる。

さて、こ奴は アミガサハゴロモの幼虫 。   ではないかと思っています?

アミガサとベッコウの幼虫の違いがよく判らない。

そらさんに聞くしか手はないか!

 

 

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アミガサハゴロモの成虫

 

 

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ベッコウハゴロモの成虫

ここまではっきりとすれば判りやすいのですけどね。

 

 

 

こう暑いと画像にも暑さを感じさせるのがあるのが判る?

ひつこさがある画像は止めて、出来るだけ涼しさがあるのを選んだつもりだけど・・・・。

 

 

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カシルリオトシブミのペア。

イタドリの新芽の先っちょで。

 

 

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ヒゲナガオトシブミの♂

結構せかせかと歩きまわって写真を撮るのは大変でした。

実際に撮った画像を見るとなんて事がない、落ち着いたもんだ!

あえて選べば2枚目の画像が忙しい場面が出てるかな?

 

 

 

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いつも思う事なんだけど、アズチグモ頭胸部先端の三角形の褐色斑は何の為なのだろうか?

虫の斑紋と言うのは本当に変化があり面白いです。

 

 

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アズチグモの♀

 

 

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アズチグモとサツマノミダマシ。

 

 

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オスは小さく3mm程度しかない、体色は茶褐色で脚には綺麗な縞模様があり別種に見えます。

でもね、成熟したオスはメスの腹部にのっている事が多いので判りやすいです。

因みにメスの体長は6~8mmとされています。

 

 

 

道端の花。

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虫を探し探し歩いていると、今まで気にした事がない植物に出会う事があります。

 

今日は植物そのものは知ってはいたのですが、花を観察したのは初めて?

え~、こんな花やったんや。

 

その花は?

 

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皆様はお判りになりましたでしょうか?

そうなんです、 オニドコロの花 なんです。

ヤマノイモに似た葉っぱをしていますが、根っこは食べる事が出来ないそうです。

 

 

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つゆくさ

ツユクサなんて昔はどこにでも沢山生えていたのだけれど、今ではあまり見なくなりました。

 なんでやろ?密集度が違うような気が・・・・?

 

 

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ネジバナ

今頃でも花が見れるとは、結構長く咲いているんですね?

勉強不足です、初夏の花と思っていました。

いかに見ていないかです、見ずに通り過ぎているんですね?

 

 

 

今朝はほんの少しだけ涼しく感じたのですが?

フィールドへ着いてから温度計を見ると24℃、いいですよね。

ところがどっこい!そう楽はさせてくれない。

木々が蔽い茂る山の中での無風状態は辛かった!

全くと言ってよいほど風がない。

虫もいない? 

いや、いない訳ではないウシアブやシオヤアブ、ハエ、等はうるさく自分の身体の周りを飛び交ってくる。

余計に暑く感じる。

でも、その音を観察すると、それぞれ見分けがつく。

やっぱり王者は オオスズメバチ だろう。

男性の親指ほどもある女王蜂らしいのがブンブンと音を立てながら飛び交う様は壮観であります。

中にはバチバチと音を出しながら飛んでいるのもいる?

なんか威嚇なのだろうか?  ちょっと体が引けた。

 

 

前置きとは全く関係のない画像であります。

小さな甲虫、ハムシ、それぞれに特徴があり可愛いですね。

 

 

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フジハムシ がササの葉にいたよ。

 

 

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ヤマイモハムシ

 

 

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ヨツボシハムシ

 

この数日間、この暑さで集中力が発揮できず虫を見つける事が出来ていない。

そんな時って寂しいですね。

今日は何としてもって思いを持って出かけるのだけれど、ダメな時はダメ!

とほほほ。

 

 

 

今朝8時半ごろ室内での温度は既に29℃、たまらん!!!

風は良く通る部屋んだけど、如何せん風がない。

9時過ぎになり、遂にリモコンに手が伸びる!

 

 

コメツキ虫の仲間は日本では600種ぐらいは知られているそうです。

小さいものは1mmほどの微小種から80mmもの大きな物までいるようです。

春先から初夏にかけて良く見られるのですが、同定なんてとんでもない?

あまりにもよく似ていて判断がつかず!

ちょっと面倒くささも手伝っているんですけどね?

 

 

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シモフリコメツキ

結構どこにでも見られますね、大きさも20mm位あるので遊び応えがあります?

子供の頃には叩頭虫、ぺっこん、などと呼んで良く遊びました。

 

 

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ニホンフトヒラタコメツキ

シモフリよりやや小さくて13mm位かな。

アカハネフトヒラタコメツキとよく似ていますが、より小さいです。

 

 

 

うだるような暑さ!

よく言ったものです、まさにその通り。

 

 

図鑑によりますと、ジョウカイボンの仲間は日本で140種程度の記録があるそうですが、研究途中のもある様で、まだまだ不十分だそうです。

 

今日はその内の小さなジョウカイボンですが、写真の映りが良くないのでご辛抱を。

 

 

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クロヒゲナガジョウカイ

小さかったなー!図鑑と照らし合わせると6mm前後だろうか?

 

 

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クロヒメクビボソジョウカイ

写真を見る限り、やはりメスの方が大きいですね。

それでも6mm位です。

 

 

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キベリコバネジョウカイ

曇り空の中、暗い場所での撮影だったので色が出ていないです。

もう少し綺麗な色なんですけどね!

大きさは上より若干大きいぐらいです。

たった1㎜程度大きいだけで随分大きく感じます。

 

 

 

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午前中は何とかエヤコンなしで過ごせるのですが、正午ごろより蒸し暑さも加わってついリモコンに手が伸びる!

 

そんな中、一服の清涼剤となるのかは疑問ですが・・・・。

 

 

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もう少し、景色が映り込んでいれば楽しかったかな?

 

 

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一応スタイルはすべて違うんだけど、今一つでしたかね。

ワイドレンズで写せばもう少し面白く撮れるのかもしれません。

そのようなレンズ、持っていないのが、ミソですけどね。

 

 

 

とんぼ。

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初夏に沢山見られたトンボが今では随分少ない。

最も選ぶ地域もあるんだろうけれど。

今、我がフィールドで見られるのはオニヤンマが多いかな。

でも、飛んでいる姿以外は写真になりにくいのが難点!

今日は違ったトンボですが・・・・。

 

 

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ムカシヤンマ

オニヤンマから比べると、やや小型です。

人懐っこい性格かな?

 

 

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クロサナエ

画像の通り地味なトンボ、今まで見ていただろうけれど写真に撮ったのは初めて。

何と言う事なのか!

 

 

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オオシオカラトンボ

コシアキトンボと見間違えそう!

 

今年は ハッチョウトンボ も チョウトンボ もまだなんです。

生息地にはちょっと距離があるので、タイミングを見て行かなければと思っています。

 

 

 

タカラダニと言うのはどこにでも食いつくのですね!

 

 

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ササの葉の先っちょに隠れているつもりのクモ? 首に赤いリボンをつけています。

 

 

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ヤサガタアシナガグモ

いくら脚が長いと言っても、こんな場所に食いつかれたのでは掻けないよ!

 

 

 

虫と言うのはよく似たのが沢山いますね。

中でも蛾はダントツではないでしょうか、種が多いでいでもあるでしょうけどね。

 

 

さて、本日の蛾像ですが、掲載したものの今だ見比べないと見分けがつきません!

さて、皆様は如何でしょうか。

 

 

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ギンモンミズメイガ

葉裏を逆光ギミで写しているので、もうひとつですが・・・・。

 

 

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ゼニガサミズメイガ  二頭は別個体です。

掲載したものの合っているだろうか、ちょっと心配です。

 

この種は、まだ沢山の似たのがいます。

睨んでいると目が変になりそうです。

 

 

 

クワとイチジクの害虫として知られていますが、この辺りではコウゾの木でよく見つけます。

黄色の斑紋が美しいカミキリです。

身体全体を微毛で被われていて、黄色の斑紋も微毛で彩られています。

よく似たのに、ゴマダラカミキリがいますが、こちらは身体全体が光沢のある黒、白い斑紋は艶がありません。

 

 

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黄色の斑紋がいいアクセントですね。

長い触角も持ち味です。

オスの触角は身体の2.6倍、メスでは2倍程度あります。

 

害虫と言えど、いつ見てもかっこいい顔をしています?

 

 

 

昨夜は涼しくて眠りやすかったですね、朝方に肌寒さを感じて眼が覚めました。

さすがに日中は気温、湿度共に上がってきたようです。

 

林縁を歩いていると、突然飛び出してきて驚かされるのに クロコノマチョウ がいます。

比較的大型のチョウですが、飛び方は俊敏で木陰にでも入られると見つける事が難しいです。

枯葉に擬態して、近づくとある程度の距離を保って止まったりします。

 

珍しいチョウではないですが、中々写真をとらせてくれません。

今日の画像は比較的うまく撮れたかな?

 

 

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クロコノマチョウが止まる時は翅を閉じている事が多いです。

その翅には上の画像のように翅縁が反っているのが特徴です。

 

 

 

 

夏休みの始まりですね。

夏休みが大好きなお母さんもおられれば、あ~~もう大変だー!と言うお母さんもおられるだろうね。

 

この夏にどれだけの子供たちが虫博士になるのか楽しみであります。

又、その引き金になりたいと企んで近くの子供に観察用品をプレゼントをしてきました。

お母さんに叱られるかも!

あの、おっちゃん余計な事を!!! って事にならなければ良いんですけどネ。

 

で・画像の掲載も出来るだけどこにでも見られる虫をっと思っています。

出来る事なら解説も付けたいところですが、いい加減な説明よりネットの方が・・・・・。

最近は検索をすれば事細やかに判ってしまう時代だもんね。

 

 

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まいど! なにしまひょ。

ようこそ、我がブログへお越し下さいました。

 

 

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交尾中のペア。

メスの方がやや大きい。

 

 

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日本全国と言っても北海道には棲息していないらしい。

体長は10mmぐらい。

道路の端に生えている クズ でよく見られます。

その、クズの茎にらせん状の傷をつけて産卵をします。

そして、その部分は虫えいと言うコブになるんです。

 

こんなの書いたのは初めてだけど、緊張するなー。

間違いはないだろうね。

やっぱり明日からはやめとこ!

 

 

 

朝から雨、3日に一度ぐらいこんな日があってもいいな。

でも、湿度は高くてちょっと辛いね。

デジタル温室度計の表示。 

  気温27℃ 湿度80% 食中毒注意、熱中症注意、ダニカビ発生注意!

  たまらんね!

  結局エアコンのお世話になり除湿する事に。

 

 

今日はクモを食べるクモ。

特別珍しい事ではないけどね。

こ奴はこれを生業としているから、言われるのだろう。

クモ専門なのかな?

 

 

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いつも見られるのは松葉がクモの糸にひっかっているような場面ばかり、この時は比較的うまく撮れたね。

このクモが張る糸は粘性がないらしい!

そこでその糸に伝わってくるクモを捕えると言う仕掛け。

 

3枚目の奥に見えるのはこのクモの卵のうです。

こ奴が ヒメグモの仲間 だとは思いもしなかったです。

顔で判断してはダメですね!

 

 

 

 

今夏初めてセミの鳴き声を聞きました。

一瞬でしたけどね、後はどこへ行ったのか、うんともすんとも?

 

 

 

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ホソバセセリ

年に一度の発生、今が旬。

 

 

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コチャバネセセリ

 

 

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キマダラセセリ

上と共に年に2・3度の発生、林縁や樹林近くのササの原で俊敏に飛び回っています。

 

 

 

ななふし。

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夏は暑いに決まってるよ!

あついな~~。

 

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ナナフシってよく判らないね?

せっかく枝に似せて身体を作っているんだけど、大きな葉っぱの上ではすぐばれてしまう。

それも、鈍いから敵につかまりやすいのでは?

 

 

 

バッタ。

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さすがに山では無理ですが、里の草むらでは虫の音が聞こえ始めました。

ギース、チョン! 

子供のころギースが鳴きだすと竹で作った虫籠が駄菓子屋さんに並んだものです。

あの籠、綺麗に作ってあったな。

中々、マネは出来ない。

 

 

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5月末の撮影。

 

 

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6月中旬の撮影。

 

 

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7月上旬の撮影。

どれもフキバッタの幼体だと思うんだけどね。

 

 

 

地表や枯葉の間でよく見られるようになってきました。

ただ、草の間などに入り込むので撮影のしにくい事ったらありゃしない!

この画像関連も数枚撮ったのですが、残ったのはこの一枚のみ。

 

 

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いい場面だったのだけれどなー。

お分かりのように、イオウイロハシリグモ の狩りが始まったばかりでした。

暫く観察をしていたのですが、クモ蜂が一瞬クモにアタックしたかと思ったらすぐに離れて様子待ち?

次に襲いかかる時にはクモは大きく動けない。

麻酔が効いてきたのかな。

クモの一巻の終わり、・・と言ってもまだ生きてるんだけどね!

地中の巣穴まで運ばれて、卵を産みつけられ幼虫が出てくるまでは生殺しで餌となるのだ!

クモにとってはトホホ人生!! なのであります。

 

 

 

雨も大変な事でしたが、暑さも負けず劣らず強烈です。

夕べ蒸し暑さで眠りにくかったせいで、今朝は6時過ぎの起床。

既に日は照り返しがきつく、暑そうです!

フィールドには7時を過ぎてからのお出まし。

イヤ~~~~、ダメですね、こう暑くっては虫どころではないですよ!

体力に合わせて、早々に引き揚げてきました。

 

 

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細長い独特の巣を作ります。

ムモンアシナガバチに似ていますよね、でも少し小型なんです。

 

 

 

ハエの仲間も結構ややこしい?

取りあえず、今日のは判りやすいハエです?

 

 

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マルボシヒラタハナバエ

 

 

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チャイロハススジハマダラミバエ

図鑑を見た限りではこの名前なんだけど、クロハススジハマダラミバエ としているところもあるようです。

色の違いだろうけれどね。  それにしても長ったらしい名前ですね。

 

 

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セスジハリバエ

何とも、挑戦的な面構えに見えます?

脚のクロスはご愛嬌かな。

 

 

 

他の蜘蛛の網に侵入して獲物を横取りしたり、食べ残しを横取りしたりして生活をしているそうです。

 

 

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この時、面白い場面に出会いましたが?

 

 

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小さいほうのクモが、でかいほうに近づいてきたかと思うと、即離れてしまったのですが・・・、

一瞬交接かと思いましたが、オスの思うようにはいかなかったようです。

 

でも、収穫はオスを見る事が出来た事です。

残念ながら画像に残す事は出来なかったですけどね!

 

 

 

この本は鎌田浩毅氏が14冊を選んで解説をしたものです。

 

ダーウィンから始まってファーブル、メンデル、・・・・・・

カーソン、ガリレイ、ニュートン、アインシュタイン・・・・・・と

そうそうたる世界を変えた理系本を取り上げ、知っていそうで知らない事などや

当時のエピソードなどが解説されていて面白く読みました。

 

 

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えらいこの本、傾いているな?

 

 

 

今日、アップしようとブログを開けたら、何とカテゴリにゴミムシがない。

普通に扱っていたと思っていたのですが、一度も取り扱いがないとは?

結構見る事が出来る虫なのに。

でも、落ち着きがなく、すぐに葉っぱの下などに潜り込むので写真に残すのは大変かもです。

 

 

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アトモンアオゴミムシ 

T-村木様より間違っているよって教えて頂きました。

アトボシアオゴミムシ に訂正させていただきます。

今、結構地面を走り回っています。

一瞬止まる時があるんで、その瞬間をパチリ。

 

 

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クビボソゴミムシ

こ奴も間違っていました! キガシラアオアトキリゴミムシ に訂正させていただきました。

これは初めて見た虫、名前は合ってるかな?

 

T-村木さま、ありがとうございました。

今後ともよろしくお願いを致します。

 

 

 

 

蛾。

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小さな蛾が葉っぱをいっぱいに使ってカズダンスを披露してくれました。

 

 

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クズホソガ だと思うのだけど?

クロギンスジトガリホソガ に訂正いたします。

そらさんに教えて頂きました。

ありがとうございました。

葉っぱの上をきりきり舞い!何をしているんだろうね。

 

 

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クロマイコモドキ

 

 

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アケビコノハ

アケビコノハが飛んでいる姿を見たのは初めてでした。

翅裏の独特で美しい紋様が映えて、飛んでいる姿は何者かと思うほどでした。

止まっている姿は枯葉そのものなのにね?

 

 

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オオシラホシアツバ

この蛾は草などの中に入り込んで止まっている事が多いのですが、珍しく写真が撮れそうな場面に出会いました。

目ん玉を撮ったのは初めてです?

脚も針金をくっつけたようなつくりですね。

 

 

 

写真をとっても日の目を見ない画像がある。

今日もその一つになりそうなんですがアップする事に。

単体で出しても、何だかなーと思っている内に日が経って忘れ去られるのである。

 

そんな事で今日は忘れ去られようとしていた画像であります。

つまらんかもしれない!

 

テントウムシと言うのは国内で確認されているのに160種を超えるそうですが、自分が今まで見たのは12~3種がいい処ではないかな?

テントウムシの中でも大半を占めるのが5㎜以下の小さな種だそうです。

中には1㎜位と言ったのもいて、おっちゃんの目では到底無理な話なのであります。

 

 

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ヒメアカホシテントウ と思われる?

大きさは3mmもあっただろうか? とにかく小さかったです。

下の画像は飛び立とうとしている場面です。

いじめた訳ではないですよ。

 

 

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フタモンクロテントウ

こ奴はまだ小さくて、2~3mmぐらいです。

それでも歩いていると結構早くてカメラで追う事が難しいのであります。

 

以下はお馴染みのテントウムシです。

 

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ナミテントウ

 

 

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ナミテントウの幼虫、結構大きいな?

 

 

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ナミテントウの蛹です。

 

 

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ナナホシテントウ

今更こんなのを掲載するブログも無いだろうな!

でも、可愛さは変わらないよ。

 

 

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謎なんだけど、ベニヘリテントウの幼虫かなって思っているんですが?

違うかな。

 

 

 

なんともすごいネーミングです。

然しながら、よくもこれまで擬態に凝ったもんです。

 

 

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ササの葉の裏側に豆粒ぐらいの何かが見える?

何だと思いながら、かがみこんで撮ったのがこの画像です。

味のあるボケは。

風のせいにするのはどうかと思うんだけど! 風のせいなのであります?

 

 

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体色には個体差があるようですね、これは綺麗だ。

もう少し白っぽいのが多く、それこそ鳥の糞そのまんまです。

 

 

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風があったのでだいぶ長い間モデルをしてもらった。

ぼちぼち嫌になったか、葉裏に隠れようかと・・・・。

 

 

 

旬の蛾。

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山道を歩いていると、蛾たちがよく飛び出してきます。

少し前まではユウマダラエダシャクなどが多かったのですが、今ではキンモンガ、カノコガやホタルガに変わってきました。

 

で、今日はちょっと変な場面を目撃したのです?

蛾の正体は ホタルガ なんですけどね?

 

 

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ホタルガ♂

 

 

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なんかいやに暴れているんです!

 

 

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どう見ても産卵行動ですよね。

でも、ホストが違うんです? コウゾの実に産卵してどないするねん!

ちょっとね、高い場所だったので確認が出来なかったのが残念なんだけど・・・・。

無事育つかなー?

 

 

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カノコガ

自分は昼間しかフィールドをうろうろしないので、ある程度蛾の種類は限られてくるのです。

然しながら、夜をやっている蛾屋さんは種類も多く大変じゃないかと思ったりしてます。

ま~~よく似たのがどっさり!

ま・それが楽しいからやってられるのでしょうけどね。

自分には到底無理だと言い聞かせています?

 

 

 

朝から快晴なので、勇んでフィールドへ出たのはいいけれど虫の影が少ない。

フィールドの風は気持ちがいいね。

まことにさわやかです。

 

今日は坊主かと諦めかけていたのだけれど、最後にいつも行く橋の上へ。

橋梁の上から眺める木々は鳥や虫になった気分で気持ちがいい。

 

観察を決めているネムノキを見ると!

ん? でかいカミキリムシがいる。

 

 

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ノコギリカミキリ

5~6年前に一度きりあっただけのカミキリムシなのであります。

自分にしては希少種なのであります。

 

手に採りたいけれど、届かない!

何かないかなと思案をしている内にポトリ!

数メートル下へ落下してしまいました。

この下へ降りるには回り込んでいかなければ?

ダメだー!その内に逃げだすよ!

 

 

 

少し前に撮っていた花の名前が判らず調べていたのです。

コメント欄でつい弱音を吐いたところ、何とウリノキの花に似ているとお知らせしただけなのに判明を致しました。

ブリさん、ありがとうございました。

 

 

さて、問題の アクシバの花 の葉っぱはコバノミツバツツジによく似ています。

教えて頂いた後ですが検索をするとやっぱり ツツジ科の仲間でした。

 

 

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この花を撮影をしたのは7月5日でしたが、暗かったせいであまり綺麗に撮れなかったのです。

明くる日だったかに、再度写そうと現場を訪れたのですが???

どこを探しても見つからない!

いよいよボケたか! 写した場所さえ判らなくなったのかと・・・・。

花はこの雨で落ちてしまったのかもしれないけれど、悔しいね。

花後は赤い果実が実るらしいので、それを期待して観察を続けます。

残念やね、何とかもうちょっと綺麗に撮りたかった。

 

 

同じ日に撮った カワラナデシコ もアップします。

 

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カワラナデシコって白もあるんですね、綺麗と言うか妖艶な美しさがあります。

今日もう一度と思って行ったのですが、雨にたたられたのかぐったりと萎れてしまっていました。

 

 

 

 

ハムシ。

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梅雨明けをするんだろうか?

陽射しは戻ってきたもんの、何かすっきりとはしないです。

いつも朝の内にフィールドへ出かけては写真を撮っていいるんですが、暗いので上手く撮れないです。

 

今日はそんな画像ですが、ご辛抱を。

 

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アカガネサルハムシ

 

 

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イタドリハムシ

カメラを気にすることなく、食事に夢中でした。

 

 

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クロボシツツハムシ

イタドリハムシの紋様と似ているな?と思ったら、赤と黒が反転したようなもんですね。

混ぜたら真っ黒けになる?

 

 

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クワハムシ

実は悩んだ末の同定?  決め手は前胸背にある横溝でした。

 

 

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チャバネツヤハムシ

 

 

虫たちにとっては今が一番いい時期なのかな? せいぜい出かけてウオッチングを愉しまなくては、

真夏の暑い時期になると姿が見えなくなるもんね。

 

 

 

腹部の紋様がくっきりと美しい個体に出会いました。

 

 

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少しばかり高い場所なので腹部全体を写す事が出来ませんでした。

自分よりかなり小さなクモを捕えたようです。

カメラを気にしてるのか、獲物を持って住居へ入ってからの食事となったようです。

住居はサルトリイバラの葉っぱを利用して雨があたらないように?上手く作っています。

 

 

 

最近の雨の降り方は異常やね!

京都南部地方、今も時折りドヒャーと訳が判らん降り方をしています。

 

 

翅がボロボロのシジミチョウ。

どこで何をしてきたんやろ?

 

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ミズイロオナガシジミ

えらい目にあったんやろうけど、しっかりとした足取りでした?

 

 

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アカシジミ

翅の後部をかなり傷めているようです、でも元気そうに草の陰で休息中です。

 

 

 

 

しとしととよく降ります。

でも陽射しがカーと照りつけるよりは良いかも知れないですね。

停電などがあって、あの暑さを思い出すと・・・・・・!

ちょっと辛いです。

 

今日も雨が降り出す前に山へ行ってきましたが、暗すぎて露出が・・・・。

虫たちは隠れてしまっているので、沢山の果実を写しました。

 

 

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ウスノキ

 

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コウゾ

 

 

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ナツハゼ

 

 

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ヒメヤシャブシ

 

 

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ヘビイチゴ  ハゴロモの幼虫がいたよ!

 

 

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ひや~~~、どしゃ降りになってきた!

雷さまも。

 

 

 

普通に見るガガンボって弱々しくて、すぐに壊れそうな虫としか見ていなかった。

クモの巣に脚でもひっかけようもんなら、すぐ折れそう!折れると言うより壊れると言った方が当たりかも知れないですよね。

これほど弱々しい虫も他を見ないのでは。

 

今日の 巨大ガガンボ はデカイだけではなく脚もしっかりとしていそう。

飛び立った時の羽音もセミのようにバチバチと聞こえたのです。

 

 

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因みに計測をしてみると!

 

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片手でカメラ、スケールの位置が難しい・・・・。

スケールが被写体よりかなり手前に来てしまっている。

正確ではない計測ですが、40mmはしっかりとクリアしていたと思います。

 

ミカドガガンボ と言うらしい。

こんなの初めて見たのでびっくりでした。

よくも逃げずに計測をさせてくれたもんです。

ミカドガガンボに感謝。

それにしても大きかったなー。

 

 

 

今年はどう言う訳か、オトシブミの仲間に出会わない?

出会わないと言いながら、アップするのも変ですけどね。

良く見られる年だとイタドリが新芽を吹き出すころには現れて、揺籃を作る姿を見せてくれるのだけれど。

今年は、未だ2~3頭確認しただけです。

 

 

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ヒメクロオトシブミ

小さいながらペアで揺籃を作る様子を見ていると、何とも微笑ましいものです。

結構力仕事だと思うんだけどね。

 

 

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カシルリオトシブミ

一番下の画像は揺籃制作中です。

 

 

 

蛾の幼虫。

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昨日の風雨のせいか、虫たちの姿が見えない。

それとも、爆風でやられたか、雨の爆弾でやられたか、恐れおののいて葉隠れの術に徹しているのかな。

 

 

へんてこりんな格好をした幼虫が柿の葉っぱを食っています?

 

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オオゴマダラエダシャク

膨らみ以外はどう見てもエダシャクの幼虫ですよね。

葉っぱを揺すったのが気に入らないと、だら~~んとぶら下がったのはいいけれど滴が頭に!

 

 

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キバラモクメキリガ

 

 

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スギタニキリガ

 

 

さて、クエッションな奴!

 

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アカバキリガ かなー?

 

 

 

お天気も悪かったのだけれど、谷あいの暗い所での発見。

黄色と言うよりもレモン色。

上翅などは透き通っているように見えました。

 

 

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自分は初めて見た虫、何ものか判らずでした。

口と言うかアゴはゾウムシにも似ているように見えます。

 

調べた結果ですが、やはりアゴの情報が良かったのか、意外と簡単に判明をしたのであります?

 

 

 

雨後の山を歩いていると、甲虫独特の匂いが漂ってくる事がある。

どこから来るのか、臭いと言うか、懐かしいと言って良いのか、地面低くから匂って来る。

 

 

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今日は特に風の関係もあるんだろうけれど、臭いをたどると立派なのがいたよ。

しかも交尾中に出くわした。

メスは樹液に夢中!オスは縄張りを守るのに夢中?

それにしても、良い色してますね。

 

 

 

 

眼の前を通り過ぎて止まったと思ったら、自分をアピールするかのように写真を撮ってよって?

 

 

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昨日は断続的ながら良く降りましたね。

強い時は台風と間違えそうなぐらい雨風でした。

そんな事で カトウツケオグモ のその後が気にはなっていたのですが、よう出かけませんでしたよ!

 

そして今朝は大丈夫そうです。

早速行ってきましたが、素敵なテント住居は見つからず!

おかしいな?

あれだけのものが見つけられない筈がない。

それとも、巣を移動するときには網は回収するのかな?

それなら判るのだけれどね。

次回見つけられる事が出来るまでのお預けとなりました。

 

 

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なんかだ笑われているみたいです。

それとも慰めてくれている?

 

 

 

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