2012年8月アーカイブ

実はこのハチが何者なのか判らずで、「むし探検広場」の園長さんに問い合わせて判ったのです。

自分は、エントツドロバチ かと疑っていたのですが・・・・。

 

園長さんによりますと、この種のハチの腹部の黄色い筋は変異が多いらしく決め手は難しいとの事でした。

ネット検索をしても出てくる画像は筋の多いのが普通らしく、下の画像に似たのは見かけませんでした。

自分は3年ぐらい前にも同じ紋様の個体を確認していて、全くベツモンかと思っていました。

 

 

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ドロバチはスズメバチ科で、ドロバチと名がつくハチは8種もいるんです。

自分は4種ぐらいは判っているつもりでしたが、重複しているんだろうな?

 

 

 

花。

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今午前11時をまわろうとしていますが、日差しは強烈、気温もうなぎ上りに上がってきそうです。

因みに室温29.2℃湿度62%、ぼちぼちリモコンに・・・・。

 

ウラギンシジミの幼虫を探そうと ナツフジやイタチハギ を探索してみたけれど見つける事が出来なかったよ。

少し遅かったのかな、それともこれから?

ただ、食痕は見られたので育っていったのもいるんだろうね。

 

 

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ナツフジの花。

やっぱりマメ科の花、すぐに判ります。

 

 

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マツヨイグサの花。

ナツフジを撮ったすぐ傍で一輪だけ花を咲かせていました。

 

マツヨイグサを調べて見ると沢山の種類があったのにはびっくりでした。

コマツヨイグサ、マツヨイグサ、オオマツヨイグサ、メマツヨイグサなど・・・。

どれも生えている場所は同じようです。

 

 

 

アブ。

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10キロ先の隣町は雨がそこそこ降ったのに、我が町はパラパラ程度、蒸し暑いったらありゃしない!

 

今年お初の シオヤアブ、獲物はセマダラコガネか?

 

 

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下の画像は別個体です。

悪そうに見えるかと思えば、ひょうきんにも見える?

自分の身体と変わらない大きさのコガネムシを捕食。

それとも、傍にクモの糸が見える、引っかかった奴を横取りをしたかな!

 

 

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ヤマトアブ

写真は失敗作だけど、眼がすごいね。

 

 

 

今朝はお陽さんが陰ってええ調子みたいだけれど、湿度は高そうです。

日が照りつけていると草むらに入る事など考えもしないですが、今日は曇り空なので、背丈が1m~1.2mぐらい伸びている処へ入り込んで虫を探す事に。

 

そろりそろりと進んでいくと、バサバサバサッといきなり飛び立つ奴が!

ビックリしましたよ! 犯人はコジュケイの親子連れ。

ほんと手が届きそうな場所に潜んでいたんです。

コジュケイにとってはおっちゃんが来る事は判っていたんでしょうね、ぎりぎりまで辛抱をして2m位まで近づいた時、一斉に飛び立つんだもん、それも扇が開くように飛び立つんやから驚きますよ。

少し先のブッシュまで逃げたら、コケコケ。チョットコイだって。

ニワトリの仲間ですね、鳴き方がよく似ています。

 

今日はその草むらで写した野草 オオフタバムグラ です。

ちょっと数が多いです。

 

 

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日が陰っているところはまだ蕾です。

花が開きなじめるとシジミチョウなどが来るんですが、今日はダメでした。

 

 

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キンミズヒキ

草むらから少し外れた路傍で咲いていた。

 

 

 

蛾。

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久しぶりに蛾像のアップです。

最近は時折りしかフィールドへ出ないもんで、画像は不足気味。

この冬はどうやって過ごそうかな。

 

 

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お馴染みの カノコガ です。

蛾の影が映っているでしょ? これ車のボディーなんです。

何となく綺麗だなーって?

 

 

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コウゾハマキモドキ

ちょこちょことよく動き回って・・・・・。

 

 

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チャノコカクモンハマキ

これ!自信がない。

 

 

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オオシマカラスヨトウ

ナラの木の窪みでお休みでした、それとも樹液を食べているのか?

左に赤くちょこっと見えるのは ヨツボシケシキスイ だろうと思います。

今年はあまりお目にかかっていない。 いいや、気がついていないだけ!

 

 

 

季節の花。

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季節の移り変わりと言うのは野山の花と果実を見ていると追いかけられているようで忙しい。

この花は明日に撮ろうかななんて思っていると、何の事はない花は終わっている!

 

 

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ようしゃごぼう

花が咲き小さな果実が実り始めたと思っていたら、今日は紫色に熟しはじめていた。

 

 

 

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ノリウツギ だと思う?

谷筋の沢の中でひっそりと花をつけていました。

薄暗い場所なので画像が暗くなって・・・・!

 

さて、だと思う?  

としたのはこの花とよく似た花を見かけるのだけれど、どうも判別がつかずでいけません。

調べようと葉っぱを別の日に撮ってきました。

その時の花は萎れたかのように下を向いてしまっていました?

 

 

 

 

ヒメバチの仲間は図鑑を見ても標本写真であり、色の変色などで判りにくいですね。

その為かネットでの情報も少ないです。

 

限られたネット画像と手持ち図鑑を駆使?

同定とはいかずとも、何とか漕ぎつけたかな・・・てとこです。

そんなに立派な図鑑は持っていませんよ! てきとーです。

 

 

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ジョウザンオナガバチ

高所にいた為に上向きでの撮影、逆光なので体色が綺麗に出ていないのが残念。

体色はね、腹部の紋様部分が薄いブルーなんです。

 

 

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シロスジヒメバチ ♂

この種は比較的よく見る事が出来ますよね。

でもなー、よく似ているのが・・・・・。

 

 

 

今朝5時ごろに涼しさで目が覚めた、気温湿度共に少し低いだけでこれだけ涼しく感じるのですね。

勢いでそのままフィールドへ。

日中は猛暑日が続きますが、さすがに8月も末になると、早朝は少し秋の風が吹いているようです。

いつも観察するナラの木ではミヤマクワガタが樹液を食べている。

傍ではお馴染みのカナブンやチョウ類が場所取りで賑やかです。

 

今日は夏休み最後の土曜日、8時を回った頃からお父ちゃんに連れられた子供たちがいっぱい。

 

さて、本日は もっともポピュラーなハエトリグモ、デーニッツハエトリです。

いい顔してますよ?

 

 

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不思議の擬木ステージにて。

 

 

 

ハエトリグモ言えば、脚は短くて葉上などを跳ねて移動している姿を連想しますよね。

中には脚の長い奴のいるんですよ。

 

今日のクモは チャイロアサヒハエトリ なんですが、ちょっと大きめのを発見しました。

今まで自分が見ているのは小さくて埃が動いている程度しか見えなかったです。

まー、自分の目が悪いのも原因でしょうけどね?

 

今日のは3個体です。

 

 

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これは小さくてオスかメスかも判らない?

体つきからすれば、メスかな?

 

 

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長い脚をもっているでしょ?

こ奴は多分オスだと思っています。

 

 

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こうなると判りにくい! オスだろうな、いやメスか腹部が大きいもんね。

所詮、交尾器等で確認している訳ではないので、間違いかもしれないです。

くれぐれも同定などには参考になさらないように!

 

 

 

今朝は涼しく感じた。

今10時半、気温は30℃あるけれど湿度は62%、湿度が下がると随分涼しく感じるもんです。

秋への序章でしょう。

 

そんな時期に似合うのはバッタかな?

今は小さな奴や大きくなったのが入り乱れてる。

 

何時ものポーズの奴は!

 

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アカメガシワの葉っぱでいつものポーズ。

何で下向きなんやろね?

 

 

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ぐふっ! ええ顔しとる。

ヒゲのお手入れ中でした!

 

 

 

実は、昨日の記事にコメントがあったのです。

「これからも生き様を魅せて下さい!」・・・・と。

でも、削除してしまいました。

理由はリンク先が、誘導的だったので。

そんな事です、悪しからずです。

 

さて、本日は コガネムシの仲間 なんですが、今年は小さな奴が目立ったように思っているんですが、皆様の地方は如何でしたでしょうか?

最近になって姿は見えなくなってきているようですけどね。

そう言えば、今年はまだカブトムシを見てないなー?

 

 

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樹液をむさぼり食っているカナブン。

オオスズメバチなどが来ても知らんぷりでした。

 

 

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あまり人等を気にしないで葉っぱを食っている、コガネムシ。

触ったら、落ちるぞー!

 

 

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セマダラコガネって前翅の紋様がいろいろ、種類が違うように見えますね。

 

 

 

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マメコガネも今年は多く見ました。

可愛いのだけれど、畑をしている人たちにとっては嫌われもんです。

 

ぼちぼちと言うか、早くフィールドへ出たいのだけれど、こう暑いと躊躇します。

今朝も早くから日射しがきつかった!

でも、秋の兆しと言うか、日か落ちるのが早くなってきています。

夕方6時頃かなー暗くなり始めるのは?

 

 

 

 

昨晩、高校生に頼まれたバドミントンのガット張りを暑くならないうちにと、今朝一番に一仕事を終えた。

何だかまだ眠い、10時ごろだったかな。

畳の上でごろんと横になると、知らぬ間に1時間ぐらい寝込んでしまったよう?

寝苦しさで目が覚めると??

その筈です、室温は31℃を超え湿度70%!・・・・・もう少しで熱中症に!

室内と言えども気をつけんとあかんね。

 

 

そして、本日も・・・・。

 

 

おっと! ハンズや。

 

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ちょっと覗いていこか?

 

 

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ええのんあるやん!

和紙を張ったらランプシェードになりそうと思わへん?

 

 

 

午前11時を過ぎると室内の気温は30℃近い、青い空からは容赦なく日が射す。

一雨ほしいな、

降れば降ったで、またゲリラ豪雨となって災害をもたらす。

きょう、かみさんは人的ボランティアに短時間ながら行っている。

この暑さなのに大丈夫かな?

 

 

さて、本日の「虫が創った面白画像」は?

 

虫たちの秋の演奏会に向けて楽器作りなのだ?

 

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バイオリンの形は出来上がってきたけれど、さて弦はどうしよう?

クモに任せるしかないな?

 

 

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横笛。

こんなにデカイのを誰が吹く?

 

先ほど、庭先でキリギリスの初鳴きが聞こえました。

しばしの涼しさを愉しもうと思いますが、この日差しではね!

ギースチョン、・・・・もう聞こえない?

 

 

 

暑くならないうちにと暫くぶりにフィールドへ出かけました。

自然の中と言うのは、ちょっと留守をすると少しの変化がある。

いつも観察する木にはヒカゲチョウやルリタテハ、サトキマダラヒカゲ、スズメバチなどが集っている。

何だかありきたりの画像に飽きてしまい、カメラを向ける事が億劫に。

とうとう一枚も撮らずに帰宅してしまった。

 

それでも、収穫はあったのかな?

セミの鳴き声です。

ツクツクボウシが鳴き始め、他のセミとの合唱コンクールが始まっていました。

自分が子供の頃はツクツクボウシが鳴き始めると初秋、涼しくなるのが当たり前の様な事でしたが?

虫の世界も随分と変化をしたものだと思います。

 

そんな事で何もない画像の中から、何とか拾い出した画像です。

 

・・・・・・、だれやー! みみだけ食べ残してるのは!

 

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ええやんか、虫して?

 

 

上のコメントはどうやった?

 

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❍。 ?

 

しょうもな、と笑ってんか!

 

 

やままゆ。

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昨年は、よー見つけんかったヤママユです。

地べたに落ちていたところを発見したけれど、力尽きたか動こうとしない。

翅の大きく傷んでいます。

 

 

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もこもこのお尻を見たかったけれど、手にのせるのは止めました。

 

 

夜中の気温が高いのは辛いですね。

まさかA/Cを入れっぱなしで寝るのも、身体に悪そうだし。

途中まで入れているんだけど、窓をあけるのに結局は起きなければならない。

夜中に何度も目が覚めて、朝の目覚めが悪い事!

 

 

 

あつい!あつい! たまらんわ。

9時を回ったばかりの室内なのに29℃越え、A/Cのお世話に。

 

てな事で、よう出かけません!

今日は、誰も写そうとしない、と言うより写しても何がいるのか判らない?

ゴミと一体となり姿がとらえきれない、でも目の前にいるんですよ!

その名も コガネグモの仲間で ゴミグモ、そのまんまのネーミング。

 

 

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丸い網を張ってその中心に食べカスや脱皮殻、枯葉などをくっつけて、その真中に止まっていますよ?

 

 

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ゴミグモの♀

まともに見たのでは判りにくいので横から写してみました。

大きさは10mm強ぐらいかな、図鑑によりますと12~15mmと記されています。

このクモの巣はいたって簡単に見つける事が出来るのですが、クモはどこ・・・・・?

 

 

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ゴミグモのオスだと思います。

かなり高い場所にいたのを発見、何とか写した一枚です。

この様な高い場所にいると言う事は、これから、しおり糸を伸ばして風にのり旅に出るのでしょうね。

出会いの旅に。

 

 

 

ゲリラ豪雨、皆様の地方は如何でしたか?

京都南部、宇治では川(宇治川の支流)が決壊、民家が流されたそうです。

その下流域にある平等院も被害が出てるとか。

 

幸いにも我が家の方面は、雷も雨も強烈でしたが散発的でたいした事もなくすみました。

温暖化の影響でしょうね。

今後毎年のように、この様なゲリラ豪雨などの自然災害は起きると思って対策を考える必要があるのでは。

そんな事を何の躊躇もなく考えてしまいます。

 

今日もフィールドへ出るのはやめとこ!

 

今日は 鎧を身に付けたゾウムシ、 マダラアシゾウムシ です。

写真は撮らなかったのが残念なのですが、樹の窪みにくっ付いていた茶色い塊を掌にのせて判った事です。

 

 

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これ!何だか判りますか。

ゴツゴツとした体、体長は15mm位でしたか。

 

 

葉っぱの上にのせてやると?

 

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まだそのまんま?横になって暫く偽死を決め込んでいるようです。

 

 

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じんわりと起き上がってくると?  良く見て下さい。

頭部と口吻が一体となってるんです。

実は自分も初めて発見したのですが、眼まで鎧に隠れるようになっているんでビックリでした。

 

 

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ほらね、起き上がるとおめめはパッチリ。

 

 

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脚にも鎧の工夫がなされているようです。

カバーのようなのが見えますよ。

 

 

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こんな姿を見ると可愛いもんですね。

 

 

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まるで人が作ったロボットに見えます。

この姿を、戦国時代の戦士はどう見るのかな?

 

 

 

つい、最近まで小さかったのですが、大きくなってきました。

網を張っている場所は草木などの空間の事が多いので、野山では目立ちます。

 

 

 

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5月の初めごろに撮ったものです。

 

 

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良く似たのに、コガネグモ がいますが、今年はまだ見ていない。

コガタコガネグモ同様、腹部が美しい。

 

 

 

人工的なのが好きなクモで、どこにでもいるらしいのですが、自分が見たのは初めて?

あってるかなー、何せ絵合わせですのでね。

 

 

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恥ずかしいのか、頭をかくしています?

 

 

 

我が家の方面は、雨が降りそうで降らない。

今朝方パラッと来てたので期待をしたのだけれど、風もなく蒸し暑さだけが残ったのだ!

ゴロゴロと聞こえているんだけどなー。

 

 

本日は体長8mm前後のゾウムシ、ホホジロアシナガゾウムシ です。

 

 

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ササの葉に止まって、象のように花を上にあげて吠えている姿に似ている。

でも体は小さいでしょ。

 

 

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脚はぶっとい(太いの意)、力も強いよ! そして体も硬い。

 

 

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ホホジロの名前は正しい、確かに頬は白い!

 

 

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尻赤でもよさそうな身体の色、シリアカアシナガゾウムシ???

あ~~、無視して下さい!

 

 

 

この暑さに変わりはないものの、野山の植物は秋に向かっているようです。

 

しかし、まー、暑いですね!

日中に外を歩けば、アスファルトがフライパン代わりになり目玉焼きになりそうです。

 

 

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ダイコンソウ

花が終わった後の丸い果実は、先にある曲がった花柱で動物などに運ばれて領域を増やすとか。

丸いのは一つの果実ではなく、そう果の集まりだそうです。

 

 

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まだ青い、アオツヅラフジ?

 

 

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アケビの仲間。

葉っぱがよく見えないので誰だかね?

アケビ(むべ)かミツバアケビか、どちらかな。

 

 

 

表情豊かなジョウカイボンの仲間です。

ちょっと画像が多いので気がひけますが、それはそこ、いつもの事だと諦めて下さいね。

 

体長はジョウカイボンより小さくて10mmぐらいかな。

 

 

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さて、どこへ行くべか?

 

 

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あっちゃの方へ行ってみるか・・・。

 

 

 

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脚をガシガシ?

 

 

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何見てる?

 

 

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ま・・ええか!

時々はこんな風にお手入れをするの、邪魔しないで!

 

 

 

葉裏にくっついた鳥のフン!

眼の高さより少し低い草の葉裏にこ奴はいる。

自分が見つけられる範囲でしかないですよ。

朝早いとまだ網に残ったのもいるけどね、たいがいは網を回収するか、残したまま葉裏にて待機。

 

今日は シロオビトリノフンダマシ です。

 

 

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この色は比較的よく見ます。

 

 

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こ奴も同じく、 シロオビトリノフンダマシですが、黒い色をしています。

まるで漆を塗り込んだように美しい艶をしていました。

白く禿げたような部分はまるで金箔をはったかのようです?

 

今年はまだ赤い奴を見ていない、そろそろ出てくるかな?

 

 

 

 

今日も踏ん張って朝早くにフィールドへ。

いいですね、気温は22℃。

暑さになれたせいか、肌寒ささえ感じます。

でもね、8時を回る頃になるともうダメ!タオルで頬かぶりをして暑さしのぎです。

 

 

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キボシマルウンカ

葉陰で休んでいたのを発見、誰だか判らなかったのでお出ましを願って撮影です。

この派手なの、始めて見ました。

もう少し詳しく撮ろうとしましたが、ピンっとどこかへ?

 

 

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マルウンカ

こ奴は比較的よく見ますね。

 

 

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オオヒシウンカ

同じウンカの仲間でも、これだけ姿が違うんですネ。

 

最早来週はお盆なんですね。

夏休みの計画を立てている人も多くおられるのでしょうけれど、自分のように無計画と・・・言うかどこにも出かけない計画?の人もいるよ。

きっと?

 

 

 

昨夜から今朝にかけては涼しかったですね。

久しぶりでA/Cのお世話にならずにすみました。

フィールドの今朝7時ごろの気温は23℃、心地よかったです。

 

明るい谷筋を歩いていると、大型の蛾らしいのがゆらりと飛んでいます!

おっと、見逃すなよ!  っと思った瞬間?

小鳥が急降下、??? 食われたか? そのまんま飛び去ったもんね。

全体は地味な色なんだけど、尾っぽは綺麗な瑠璃色だった。 鳥がですよ。

 

 

諦めて、川筋を観察しながら歩いていると、ススキの葉っぱが?

 

 

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ススキの葉っぱを丸めている様子、頭を左右に振って糸で紡いでいます。

何度も何度も繰り返して自分の身体が隠れるまで丸くするんです。

このススキの葉っぱのサキンチョは食べた後が残っています。

食べ物を使って巣作りなんですから、食いはぐれがなく身体も守れる・・・いいアイデアです。

 

 

 

大型の蛾。

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久しぶりの蛾像であります。

蛾も捨て置かずに撮ってはいるんですが、何せ同定に時間がかかるのとさっぱり判らなくてお蔵入りになってしまう事が多い。

そんな中、大型で魅力ではありますが、普通に見られる蛾なのであります。

今年はやたらに見かけるような?

 

 

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ハグルマトモエ

2個体です。

幼虫が食べるのはネムノキ、この辺りには沢山生育しています。

 

 

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オオトモエ

成虫は樹液に来る事が多いです。

見る時々の姿はこの様に翅がスレてボロボロの事が多い、やはり昆虫食堂での戦いがそうさせるのだろうか?

幼虫が食べるのはサルトリイバラ、ルリタテハと同じですね。

 

 

 

今朝は早めに眼が覚め、久しぶりにフィールドへ出る事にしました。

5日ぶりぐらいかなー、

 

フィールドへ出て気がついたのだけれど、

特別、これって事はないのですが、身体がすこぶる調子がいい。

いつもなら足の運びを計算しながらなのに、何事もなかったかのように歩いている自分にびっくり!

無理をしない程度に休むと言う事は、真逆にも思えるけれどリフレッシュしているんですね。

 

その反面!虫たちの姿が見えない・・・・。

足元から飛び出してくるのは、かえる、カエルがいると言う事はヘビも近くにいる、これ常識。

少し足踏みするように進んでいくとトカゲやカナヘビそれに大物のヘビが逃げ出す。

その時の音は結構大きく聞こえる。

ガサガサがさってね。

 

そんな時、何事もなかったかのように眼の前を飛び去る奴が?

スピードは速くない、眼で追いかける事が出来る範囲なのであります。

 

 

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着地した途端におっちゃんを見てる?

 

 

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全て別個体です。

こんな風に多く見る時もあるんだけど、いなくなるのが早い気がする。

 

 

 

年々見る機会が少なくなっているように感じます。

甲虫としては身体は柔らかいですが、その割には肉食系で小さな昆虫類を捕食します。

人から見る顔は、ひょうきん顔その物です。

 

 

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体長は15mm前後と言ったところでしょうか。

好きな虫なのであります。

 

▼ セボシジョウカイ

 

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少し古い画像になって申し訳ない、6月の中旬ごろの写真です。

体長は10mm弱、如何にもか弱い感じですが、肉食なんです!

黒い果実はなんだったかなー、忘れてしまいました。

 

暑さに負けて、ここん処フィールドはご無沙汰です。

今日は曇り空、明日は少しはましだろうか?

 

 

 

闘い終わった後なのか、それとも仲間を助けようとしているのかどちらなのだろう?

触角を噛んで移動をさせようとしているようです。

 

 

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既に息絶えてしまっているのか、ただ単にいやいやをしているのだろうか?

少なくても後脚はこの場に留まりたいのか、踏ん張っているように見える。

何があったのだろうね。

 

胸部が赤いトゲアリは良く見かけるのですが、この種は初めてであります。

希少種であるらしいのですが、どの程度なのかは判らない。

 

このアリは地中に巣をつくるのではなくて、樹上の枯れ枝に巣をつくるのですが、

時には幼虫が吐き出す糸を紡いで巣をつくる事もあるそうです。

体長は5mm位、写真のように真っ黒で艶があります。

 

 

  

少し前に、たけさんのブログ(奈良県北部・高の原の昆虫)で良く似たカミキリムシを掲載されていたのですが!

よせばいいのに、ヒトオビアラゲカミキリではないかと?書き込んでしまい大恥をかきました?

結果、ヒゲナガモモブトカミキリだと判ったのです。

見てみると全く別もん! あちゃー。

大恥も勉強の内?  まだまだこれからもやるだろうな!

よしたろうさん、おおきに。

 

そして今日の画像、 ヒトオビアラゲカミキリ を掲載する訳ですが・・・・・。

さてさて、合っているだろうか不安と期待と。

これも、モモブトだもんなー。

 

 

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体長は10mm弱(目測)、触角は体長より長かったと記憶します。

たけさん、その節はすみませんでした。

よしたろうさんによろしく。

あってるかなー、ドキドキもんです。

 

 

 

厳しい暑さが続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

自分はさすがにフィールドへ出かける事をためらって、ここ数日間は出かけていません。

人に迷惑をかけるのもいかんしネ。

そうかと言って家にこもっているのも何だかなーです。

2~3℃程度下がってくれるだけでいいんだけどね、無理ねだり。

 

 

そんな事で今日の画像は数日前に撮ったものです。

コウゾの樹皮をガシガシガシ!

 

 

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手のひらを受け手にして撮影、数分も経たない内にポロリと落下、上手く手のひらに収まったのであります。

途端に忙しく歩き回る事!

カメラがおっつかない。

その内に前ばねを広げたかと思うと、ゆっくりと飛び立っていきました。

 

カミキリで思い出すのですが、ミヤマカミキリとはもう5年も出会ってないなー?

あの重量感をもう一度味わいたい。

 

 

 

シロコブゾウムシが前へつんのめったような格好をしている場面に出会った。

おっちゃんを察知して偽死を決め込んだ訳ではない筈?

 

 

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何度か、つんのめった様な格好をしてたかと思うと、しまいにはお得意の ポトリと落下!

 

 

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あちゃー! 落ちた場所が悪かった?

草茎の間に挟まって動きがとれない。

さぁ、知らんぞ。  

然し何と言う情けない顔をしてるんや?

 

 

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上の画像の4日前に撮った別個体です。

シロコブゾウムシ、愛嬌のある容姿ですね。

 

 

 

 

 

台風の影響でしょうか、風が気持ちいいです。

フィールドでも涼やかな風が身体を冷やしてくれますが、その分撮影にはダメージが・・・。

 

 

今日のクモ、名前を聞くだけでも涼しいでしょ?

その名の通り、腹部は金色をしている美しいクモです。

 

 

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肝心の腹部の色が出ていない!

ただの黄色っぽいお腹になってしまったよ。

 

 

 

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