2012年11月アーカイブ

さすがにジョウロウグモも見られなくなったなーと思いながら歩いていたのです。

遊歩道の手すりに、小さな小さなクモがいたのですが、見ぬふり。

あまりにも小さくて撮れそうにもない。

 

枯葉や枯れかけた葉っぱが綺麗に色づいています。

 

 

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上を向いて撮っているので逆光もいいとこです。

そのせいか、光がハレーションを起こして色が微妙に変化が出てます。

現像をして気がつきました。

 

今日はもう帰ろうかと思い、コシアブラの葉っぱを見たら何かいるような?

 

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同色で気がつきにくい、然しまだいるんやなー。

メイいっぱい近づいて写そうとしますが、A/Fではカメラが認識をしない!

 

 

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同じような色だと認識をするのが難しいのか、A/Fでは写してもピントがあってくれない。

多少でも横側から狙うと少しは良いのか、ちょっとはましでしょ?

 

 

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5月に写したワカバグモのオス

 

 

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6月に写したオスです。

銜えているのは、チャイロアサヒハエトリか?

 

同じオスでも随分と体色が違うもんです。

先ずは幼体と成体とは違っているのでしょうけれど、個体変異はあるようです。

 

 

 

さむい! 虫を見つけられなくなってきた。

仕方がない? 先月に撮った画像で辛抱を。

 

 

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ヨモギハムシって、今まで撮った事がないような気が?

あ・そうや、あまりにもよく似たハムシが多いので避けていたきらいがある。

今ではもっと撮っておけばよかった・・・なんて? もう遅い。

 

 

 

いやいや、初冬どころか真冬になってしまいました。

自宅近辺の家の屋根は霜に被われ、陽射しがあたりだすと滴が落ちガレージの屋根が賑やかに。

 

枯葉が散り、寒々とした木々が透けて見え、野鳥の姿も多少なり見えやすくなってきました。

自分は長いレンズは持ってないので、余程近くに来てくれないと写してもさっぱり何が何だか分からない事の方が多い。

 

不思議なもので、小鳥たちも混群になると力強いのか、虫を探すのに夢中なのか?

稀にだけど、人がいる事に気づいていないかのような振る舞いが見られ、楽しませてくれます。

 

 

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たくさん来ているんだけど、他を狙うと全く撮れなくなってしまう?

ライオンが二兎を追う事をしない理由ですね。

で・・、この個体だけを追いかて、何とか撮れたのであります。

可愛い鳴き声もお互いがコミニケーションを取り合っているんだろうけれど賑やかでした。

 

 

 

ここん処寒さが増してきました。

小雪も過ぎたから初冬と言っても良いのかな。

 

お陽さんが上がり始めた藪の縁で美しい色の果実が映えています。

 

 

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ときりまめ

赤い鞘に真っ黒な実は目立っています。

 

 

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やぶむらさき

小さな果実なので、あまり目立つ事はなくよくよく見ると美しい紫がひっそりと映えている。

 

 

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さるとりいばら

チョウなどの幼虫がお世話になるサルトリイバラですが、冬にはこのような赤い果実が目を楽しませてくれます。

 

更新をしていて気がついた・・・・? 毎年同じような記事を書いているのような気がする。

自然は自然の繰り返しだし、自分も観察の繰り返しはいいよね。

歳の繰り返しが出来ればいいんだけど、 ムリか!

 

 

 

葉っぱの下で寒さをしのいでいるのでしょうか、栗の葉陰から誰かのお尻が見えています?

 

 

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あまり日差しがあたるとは言えない場所。

寒さで動けなくなったのか、それとも寒さを凌いでいるだけなのか。

 

 

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そっと葉っぱを除けても知らんぷり?

あまりに葉っぱが揺れるものだから、とうとう起きだしもぞもぞしたかと思うとブンと飛び立っていきました。

良く見ているアブですが、手に取る様に見たのは初めて、大きさがより以上に大きく思えました。

残念ながら目にある綺麗な筋の確認は出来なかった。

その前に飛ばれてしまった!

 

 

 

ヒメツチハンミョウ

晩秋になると現れる ヒメツチハンミョウ 柔らかい身体をしているけれど甲虫目。

ハンミョウと名前がついているけれど、いわいるミチオシエのハンミョウはハンミョウ科であり。

ヒメツチハンミョウはツチハンミョウ科なんです。

マメハンミョウもこの仲間です。

ハンミョウはオサムシ科に近いのかな。

何度、ハンミョウと言う字が出てきたかな?ややこし!

 

カメラを持っていなかったので、携帯電話で撮ったので鮮明ではないです。

 

 

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メス

他にも多く撮ったのですが、ボケボケで・・・・!

 

 

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オス

この画像は昨年に撮ったものです。

 

毒虫ですよって書いたのは。

触るとカンタリジンと言う物質を出しかぶれるそうです。

水疱性の皮膚炎になり、治るのに2週間ぐらいかかるとか。

 

翅がないので飛ぶ事も出来ず、歩く事も下手な様子なのでつい触りたくなります??

虫好きな人はご注意を!

 

調べてみると、いろいろと面白い習性がある様で興味深いです。

 

 

 

北側に林があり、その南向きの暖かな場所でチョウが舞っていた。

やっぱり多いのは成虫越冬をする キタキチョウ が多い。

 

 

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もんしろちょう

元気に飛び回っていたけれど、間もなく姿を消すだろう。

 

 

 

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やまとしじみ

残り少ない暖かな秋の日差しを浴びて、地表近くをチラチラと元気良く飛んでいた。

 

2頭とも成虫では越冬出来そうにもない。

モンシロチョウは蛹で、ヤマトシジミは幼虫で越冬する。

来春3月頃には元気な姿を見せてくれるだろう。

自分もこの間はコタツで越冬?

 

 

 

ウスタビガ。

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出かけてみるもんですね。

朝から天候が悪かったもんで、出かけるのを躊躇していたんです。

どうせ何も発見できないだろうし・・・と思いながら出かけた結果!

4~5年ぶりに ウスタビガ を発見したと言うわけです。

いや~~~、嬉しかったなんのって、久しぶりに万歳三唱。

 

 

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歩きだして数分、眼の前にぶら下がっているー!!

メスのようです、羽化して少しばかり時間が経っているようですね。

 

 

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ちょっと失礼をして手にのって頂きました。

 

 

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こんな、もこもこの冬装束だったら寒さも何のそのなんでしょうね。

 

撮影後、葉っぱの上にのせてその場を離れ、帰路に確認をすると姿はなかったです。

うまく飛ぶと、かなりの飛翔力があるからいい場所を見つけに行ったのでしょう。

 

ヤママユガ科の中では羽化は一番遅いらしい。

 

 

 

恍惚?

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昨日は午後から陽射しが戻りだし、出かける事に。

 

はらはらと枯葉が散る様子はそこはかとなく晩秋を思わせます。

気がつくと森の中が透けて見えだした。

 

陽射しが戻り、暖かと言えど虫たちにとっては忍耐の季節であることには変わりはない。

寒さから逃れて、至福の束の間を惜しんでいるかのようです。

 

 

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モンアワフキ 

一時流行った、恍惚と言う言葉がぴったり。

うっとりと酔いしれているさまに見えます。

 

 

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アワフキの一種。  

誰だか判らない奴?

 

 

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夏に撮った アワフキの幼虫の巣。

幼虫が身体から液体と空気を出して作るらしい。

アリも、この中には入れない!

 

 

 

かめむし。

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朝夕の寒さが厳しくなってきました。

それでも日中は陽射しさえあれば暖か、虫たちもこの時とばかり日光浴を楽しんでいるかのようです。

晩秋か初冬か、どちらの言葉があっているのか。

 

 

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ムラサキシラホシカメムシ。 

 ツヤマルシラホシカメムシとも言うらしい。

体長は5mm位。

 

 

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アカスジカメムシ

画像では色が出てない!

緑の中で美しい赤が映えるカメムシでした。

 

 

 

明るく開けた水辺を歩いていたら、ハラビロカマキリが何か言いたげに顔を見てる?

この寒さなのにまだ頑張っているんやなー。

何となくそんな事を思いながら写真を撮ったけど。

 

 

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こんな水辺にいると言う事は!

ハリガネムシの誘導に逆らえなかったのだろう。

 

写真を撮った後、一瞬目を離した隙に水の中へ潜り込んでしまっていた。

ハリガネムシ恐るべし!

可哀そうだけど、これも自然の中の摂理、仕方ないね。

 

 

 

暖かな日に見つけた ヒメアカタテハ 、アカタテハより寒さには弱いらしい。

さて、この地で越冬は出来るのでしょうか。

 

 

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野山に出かけると、何かしら目の前を飛び去るのだけれど誰だか判らない。

それでいて、探してカメラに収まるほどの奴はいない。

 

ついこの間まで モズの鳴き声が賑やかだったけど、今ではジョウビタキの透き通った鳴き声の方が多く聞く。

 

 

 

山水が流れ込む1m程の沢の縁で ヒゲナガヤチバエ が綱渡りを披露?

綱の元はクモの糸。

 

 

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顔は真剣そのもののように見えるから面白い。

地上3~40cmぐらい、草間に張られたクモの糸を上手に利用して隣の花に移動途中?

クモの糸に脚をとられないのが不思議です。

古くなり粘着力がないのかな?

 

 

 

あぶ

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今頃になって出てくる虫もいるんですね。

ルリミズアブは夏場でも見られるのだろうけれど、10月から11月にかけて良く見られるとの事。

 

 

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ルリミズアブ

この画像では判りにくいかもしれないけれど、腹部は綺麗な金属色です。

アブと言うよりもハエのような容姿に見える。

 

 

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ナミホシヒラタアブ

小さなヒラタアブなど、寒さに強いのか残り少なくなった花の周りをホバリングしている姿を見かけます。

 

とうとう本降りになりました。

こんな日に限って時間があるんだもんね。

 

 

 

雨天、曇天が続いて寒さが増してきましたが、今日は小春日和になりそうです。

 

昨日のトンボと出会った場所で写したセセリチョウ、暖かな日差しを受けて楽しそうです。

 

 

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吸密している花の名前は知らない。

植栽されたものだと思います。

 

 

 

暖かな日、明るく開けた小さな池で見つけたイトトンボです。

もう、今では見られないかも知れない。

 

 

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画像を見ていると春のような雰囲気ですが、この日は結構風もあり寒かったです。

この場所はちょうど日だまりの様な場所、よく知っているもんです。

 

 

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あかとんぼ

まだ交尾飛行を繰り返していましたけれど、ぼちぼちと終焉に近づいているんだろうね。

 

 

 

 

霜月も半ば、人と出会ったら寒いなーって。

そう言ったからと言って暖かくなる訳でもないのに、何故か言ってしまう。

面白い習性ですね?

 

カメムシも暖かい場所を探すのに余念がないのか、部屋のなかまで入ってきますヨ。

タオルで顔をぬぐったとたん! くせ~~~!

ご注意を?

今日のマルカメムシもそんな場面が好きな奴、でも憎めない。

 

 

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お天気が回復しそうです。

どこかへ出かけたいのだけれど、さて何所へ。

 

 

 

11月7日に ウラギンシジミが越冬しているような姿を確認をしました。

その後、忘れかけていて、12日にその場を通りかかると!

そのまんまの姿で見られたのです。

 

 

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11月7日に確認をした ウラギンシジミ。

触角をしっかりと折りたたんで、ジッと我慢の子?

 

 

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11月12日に再確認をした個体です。

まったく同じスタイルです! 越冬をするチョウなので驚く事はないのでしょうけどネ。

と・言いますのは、11日には雨風が強く飛ばされて当たり前のように思っていたのです。

特別風をよけられる場所でもないのに、健気なもんですね。

何して、この小さな足で自分の身体を支えられるのか、不思議でもあります。

翅と言うのは風の抵抗が強く当たる筈なのに。

 

 

 

付属農場で見かけたハチ、自分の目線より40~50cm高い場所で何やらごそごそ?

カメラを向けると、足をバタつかせるように怒っている様子。

 

 

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そして、よほど嫌だったのか隣の枝へ飛んで行き・・・身体を隠すような仕草?

 

 

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隠れてもジッと見てる!

頭隠してなんとやらで・・・後ろに回って見ると。

 

 

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グッフ!見えた!

さて、これは誰なのか、お尻だけでは判らない。

 

 

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この画像は別個体ですが、本来のキボシアシナガバチはこんな奴。

顔なんて全然違うもんなー?

 

謎のハチ君でした。

 

 

 

昨日、雨の予報があったので降る前にと思って、紅葉を楽しんできました。

今日はいよいよ、本降りやね。

 

昨日のコースは。

井手町から山越えで和束へ出て正法寺で散策、あと、やはり山越えで童仙房へ抜けて滋賀県の甲賀信楽へ、途中紅葉の見事な処などを見てきました。

その昔忍者が走り出て来そうな山道では殆ど車に出会わなかったです。

離合する場所が少ないので助かりましたけどね!

 

 

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このお寺ではイチョウの木が見事なんですが、写真が撮りにくくってネ。

自分と同じぐらいの女性の方がパワーをもらうんだとか言って両腕を広げて仰いでおられました。

まーそれぐらい素晴らしいイチョウの大木です。

 

 

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このお寺はあまり知られていないのか、訪れる人は少なくゆっくりと出来ます。

 

ここ2~3日は雨模様か曇天が続くとか、上がれば寒くなるんだろうなー。

 

 

 

毎年、今頃になると思いだしたように行っています。

虫たちが見られなくなり、助けを求めるように?何かを探しに行きます。

この農場には人は殆どおられないので気兼ねなく散策が出来るのがいいですよ。

管理されていない分雑多で植物の名前も判らないのが多いのですが、他では見られないのがあって面白いかな。

 

 

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まゆみのような果実を付ける、この花の名前は ツリバナ と言うそうです。

えっ!果実ではないのかな、花?

 

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やはり、マユミの名がついています?

中々可愛い花です。

 

さて、以下は名前が判らない植物です。

 

 

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園芸種だろうなー? さっぱり判りません

検索の結果、 アメジストセージ らしい事が判りました。

 

 

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これは木本です。

花が咲き終わった後なのか、花そのもなのか。

ピンク色の後は脱色したように真っ白になっていました。

 

 

農場内に人工の池があるのですが、マガモが。

 

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悠然と浮かんでいたのですが、何を思ったか陸へ上がってきたのです。

 

 

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何と人懐っこい奴なんだろう。

目の前でお尻を向けて ぶるん、羽についた水滴を払った後、暫く遊びました。

マガモって冬鳥ですよね。 不思議やなー?

ここまで人慣れしてると可愛さが倍増します。

何か、会話をしているように小さい声でグゲグウウ、こちらが何かを言うと答えているかのようです。

 

 

 

八幡の背割堤で発見した ツチバチ です。

体長は25mm程度あったと思います。

ツチバチの仲間は比較的大きいですが、この種はその中でも大型かな。

 

葉っぱ上で暫く留まっていたところを撮影しました。

 

 

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触角の形からいえば、メスのようです。

立派な大あごを持っています。

アカアシハラナガツチバチのオスメスの違いは、オスの方がやや大きいのと触角がメスより長いように思います。

 

ゴージャスな毛色に包まれ、ええ顔をしています。

撮影を終了した後、もういいの? って、ぶ~~~ん!

 

 

 

 八幡市にある三川合流地点、背割堤へ行ってきました。

ここは桜のトンネルで有名で、その時期には人で満杯、えらい事になります。

 

行ってみて判った事ですが、散策する人が結構多かったですよ。

リタイアした方が多いですが、なかにはワンコを連れた若奥さんやランニングをする人などで賑わっていました。

自分はこの場所には、その昔ちょこちょこ訪れています。

宇治川河畔から枚方方面へカヌーを楽しむためでした。

何故、急に思いついたかと言いますと、「淀川の渡し船」の運行復活に向けて国が実証実験をしたとニュースで見たからです。

 

 

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左側(南)には木津川、右側(北)には宇治川が流れ、その中央の堤防には桜やエノキの大木がトンネルを作っています。

 

 

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エノキの大木です。

さて、樹齢はどれくらいなのでしょう?

 

 

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桜の幹に出来た窪みからシジュウカラが! 暫くじっと動かずに人の観察をしていました。

 

 

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堤防の上から木津川の下流を見ています。

橋本方面ですね。

 

 

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堤防の北側に流れる宇治川です。

川の幅は木津川も変わらないですが、水量は琵琶湖を控えかなり多いです。

カヌーでゆったりと下ると、普段見慣れた景色も違って見えいいもんですよ。

 

堤防の先端部分まで行っても三川合流の地点は見えなく、桂川にはお目にかかれないです。

 

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対岸の大山崎方面に見えるのは「アサヒビール大山崎山荘美術館」です。

近くに見えるのだけれど、川を渡るには枚方か淀までまわり道をしないとネ。

 

 

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大山崎山荘の右寄りには「観音寺(山崎聖天)」が見えました。

 

この背割堤をゆっくりと歩くと、先端まで行くのに20分程度かかり、ちょっとした運動にはモッテコイです。

お天気の日には又行ってこよう。

 

 

 

いつも行くフィールドで虫たちに出会えず、近くの天井川に行ってみると堤防には沢山の幼虫が。

カラムシやらマルバルコウなど幼虫が好きそうな植物が沢山あり、賑わっていました。

 

 

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エビガラスズメ

若い奴と終齢に近い奴と。 随分と体色は違うもんです。

 

 

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フクラスズメ

上の方は若齢ですが、一見した時は誰の幼虫か判らなかった。

 

日がよく射す場所では、まだまだ虫たちに値に出会えそうです。

 

 

 

けいはんな公園でウラナミシジミが産卵をしているらしい姿を見てから、気になり再度行ってきました。

実の処、現像をしてからあの姿を確認したものでね。

(少し遠い場所からの撮影だったので詳細まで確認をしないままでの撮影でした。)

 

 

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もう、このチョウとも間もなくお別れになるでしょう。

ゆっくりと時間をかけて名残を惜しんできました。

 

残念なのですが、卵は見当たらない!でもね誰かの幼虫らしいのは撮影をしたのです。

体長は2mmもあったかな?

 

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産卵らしき姿を見たすぐ傍の葉っぱの裏で発見をしました。

誰だかお判りの方はおられるでしょうか。

教えてほしいな。

 

 

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ヤマトシジミも仲間に入って来ていましたが、ウラナミシジミに占有行動で促されるように、あっちに行きこっちに行きを繰り返していました。

でも、何度もやって来ては、萩の花に潜り込んで吸蜜をしています。

もう、花も終わりかけなので、取り合いでした。

 

 

 

昨日の4日日曜日にはあちこちでイベントがあったようです。

自分も 「木津川アート 旧当尾小学校編」を見に行く事に。

 

感想は。

もだんアートなー? 自分にはそのような感性がないんやろな、 さっぱり判らんかった。

ここでアート作品等を掲載したら、批評になるのでやめときます。

自分などに評論されたら嫌やと思われそうなのでネ。

 

会場である、廃校になった当尾小学校は130年の歴史があるそうですが、子供たちの減少によって統廃校となったそうです。

 

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校門を入ってすぐに 二宮金次郎の像が!

モルタルで創られたようで、かなり傷んでいました。

自分が小学生の頃にはあったように記憶しています。

懐かしいなー。

顔は男前、ちょっと面長で今風の顔やね?

 

 

アートは判らんので校内を散策、見つけましたよ!

 

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校内とその近辺にはかなりの樹齢だと思われる大きな木々が茂っているのです。

その大きな樹の根元にある洞にはミツバチが巣をつくっていました。

オオスズメバチなどに荒らされないようにか、何方かが石で穴を小さくしていますよ。

 

ミツバチは良く見ますが、自然の中で出来た巣を見たのは初めてです。

 

周りの建物等、昭和のノスタルジックを思わせる環境を楽しんで来たのであります。

 これがアートなんやね、今頃気がついた。

 

 

 

せっかくの季節だと言うのに雲が多いですね。

短いこの時期、大事に使いたいのだけどなー。

 

自分がいくいつものフィールドでは、毎年見られる花などが随分と少なくなってしまいました。

見つけても一輪だけだったりと、花も寂しそうに見えます。

 

けいはんな公園には久しぶりに行ったのですが、コウヤボウキがこんなに沢山あるなんて思っていなかったです。

その一部をご紹介いたします。

 

 

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コウヤボウキは好きな花です。

小さな花であまり目立たないですが、今の時期は虫たちが吸蜜をしている姿が見られます。

 

 

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シモツケ

シモツケを検索すると夏の花とあるんですが?

この公園で咲いているのは園芸種用に改良されたものなのだろうか?

それとも、これも普通種なのでしょうか、良く知らない。

 

 

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ひめじそ

もう終わりかけでした。

シソの花の形は楽しそうですね、カニが眼をむいているみたい!

 

 

 

日が射している時は暖かだけど、雲が空を覆うと途端に寒くなる。

二日ほど前に木枯らし一番が吹いた。

青い空に枯葉が舞い、秋が一段と深くなる今は快晴が最高にうれしい。

残り少なくなった萩の花にシジミチョウが吸蜜、姿を見ているとまだ春のように感じます。

 

 

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羽化不全なのか、翅が萎れたようになっている。

この程度であれば飛ぶのに差し支える事はないのか、普通に行動をしていました。

 

 

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別個体です。

 

 

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ん? お尻の先を押しつけるような行動をしている? 産卵をしているのだろうか。

触角を下げて、何だか頑張っているように見えるよね?

 

 

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一仕事終えて、ホッとした瞬間なのだろう、顔が優しい。

 

ウラナミシジミは決まった越冬態を持っていないらしくて、この後どうなるのか気になります。

 

 

 

 

昨日の午後にお天気に誘われて、車で20分ぐらいの「けいはんな公園」に行ってきました。

広場では小さな子どもたちを遊ばせるママたちが気持ちよさそうに集っておられ、楽しそうでした。

仲間に入りかったけど、最近の事情を考えるとね!

 

 

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けいはんな公園内の水景園では少し紅葉が始まっていました。

巨石で創られた庭を橋の上から写したものです。

 

 

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イチモンジセセリ

園内にはコウヤボウキが沢山見られます、植栽されたものかな?

花が少なくなったこの時期、チョウたちにとってはご馳走なんでしょうね。

 

 

 

2016年9月

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