2013年1月アーカイブ

今日は9月の画像から ミカドトックリバチ 通称トックリバチ です。

小さな体で狩りをする姿を目にします。

体長は10mm強ぐらい、小さな蛾の幼虫(シャクガやヤガ)を狩り巣へ持ち帰ります。

 

 

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肉団子を制作中です。

 

 

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トックリバチの巣です。

幼虫を運びこんで産卵を終えると巣の入り口は襟の部分を残して穴を塞ぎます。

この画像は6月のものですが、まだ産卵は終わっていないのかな。

 

その昔ではミカドトックリバチは夏型を サムライトックリバチ、秋型を ミカドトックリバチ と分けられていた経緯があるそうです。

その差異は黄色部分の多さだそうで、いわいる季節型だと言う事です。

ちょっとぐらい観察しても判らん! 程度やろね。

 

 

 

いよいよ在庫画像が無くなってきた、と言いながらくだらない画像の掲載を続けるのであります。

 

昨年の6月に撮ったのですが、追求するほどのものでもない。

 

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つなわたり

 

 

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何て書こうか?

 

 

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ほんまに誰やろ?

 

いい加減にしときやー! 

なんて、聞こえてきそうです。

 

 

 

余談ですが、断捨離って気持ちがいい?

この一年間ぐらいで3度目の断捨離をやってます。

この3カ月の間使っていないものなどを見直し、一度目ニ度目と捨てられなかったもの、どうしようかと悩むものの捨ててしまうと、気持ちがすっきりとする。

室内は使いやすくなるし、無駄なものを購入しなくなりますね。

 

 

さてさて、本日は虫こぶのお話です。

山に入ると何所にでも見られる イヌツゲ ですが、これにも虫こぶが沢山ついてます。

虫こぶを作る奴は イヌツゲタマバエ で虫エイの中で越冬、3月から5月にかけて羽化します。

 

 

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10月末ごろの虫こぶと果実です。

 

 

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11月末の撮影。

 

 

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12月中旬ごろです。

 

 

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その後少しサボっていたせいか、3月の画像となります。

すでに羽化した後でしょう、脱出した痕が見えます。

幼虫は一匹一室ですが、内部はU字型に曲がっています。

 

 

 

今日の寒さは厳しい!

出かけなくてはならないのになー。

 

さて、今日は昨日の続きでヒメカラスですが、オスの幼体ではないかと?

 

 

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この画像も昨年7月に撮影をしたものです。

昨日のメスより、ほとんど変わらないのですが、まだ少し小さかったような?

 

 

 

今日も昨年7月からの在庫から掲載です。

ヒメカラスハエトリは体長4mm程度の小さなハエトリグモです。

自分の老眼では何か動いている程度しか見えない!

でも、その動きが可愛い事だけは判る?

 

 

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亜成体のメスだろうなー。

顔をとらしてくれるかと思いきや、残念な事にこの後葉っぱの裏から戻ってくる事はなかったのであります。

ゆったりと歩いているようで、ぴょんぴょんととび跳ねるように移動をします。

指にのせても ぴょん!

 

 

 

今朝の空は青く澄んでいて美しいです。

でも、寒い!

近くまで出かけたのだけど、風も強く冷たい!

 

 

さて、本日は6月の画像から 誰だかを判断するのは難しいハナバチの仲間です。

 

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ケアシハナバチ科 ヤマトケアシハナバチ ではないかと思っています。

図鑑を見れば絵合わせなんて出来そうにもない写真なので、説明に頼っての判断です。

自分の眼はショッチュウ狂いますので信用をなさらないで下さいね。

 

もし合っていればのお話。

ヤマトケアシハナバチは地中に営巣するようで、生活史は未知だそうです。

 

この種、ハチについてはもう少し掘り下げて勉強をしたいななんて思っています。

どうせ、中途半端に終わってしまいそうだけど、心持だけは持っててもいいですよね。

 

 

 

 

昨日は所用があり一日中留守をしていました。

ナ・もんで更新は無し!でした。

今日もこれよりお出かけです。

 

そんな事で探したのは 少しでも春らしい画像は無いかと 。

 

 

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アキニレの新芽が初々しく思えます。

こ奴はオスかな? 体長10mm強とでかいアブです。

 

早く新芽が噴き出る日が来てほしいですね。

寒い、寒い!

 

 

 

ハエトリグモの仲間たちはカメラを構えるといつも同じポーズをとってくれる。

カメラを構えたからという訳ではないだろうけれど、眼を目張り一点を凝視しているかに見えます。

 

そんな姿を見ると自分はとんでもなく楽しくなるのであります。

目がでかくて愛嬌があり、仕草さえ可愛く見えるから不思議。

 

 

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自分が始めてアリグモを観察した時の感動は今でも忘れる事が出来ないでいます。

その時期はそれほど遠くなく成人になってからだったと記憶します。

(年をごまかす良い書き方を覚えた)でへへへ。

アリがお尻から糸は出してる・・・・・!・・・・んんんん?

 

昨年の5月に撮影したものです。

 

 

 

久しぶりにまとまった雨が降り、乾燥している空気が和んだような気がします。

インフルエンザには多少なりいい影響になるのだろうか。

 

 

さて、本日は イノコズチウロコタマバエ が形成する虫こぶです。

 

 

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この画像は茎の途中に作られていますが、ほとんどの場合節の部分の事が多いです。

内部は複数の部屋があり、一室に一匹の幼虫がみられます。

この画像は11月に撮ったものですが、虫こぶの中で越冬して4月頃に羽化します。

 

 

 

このハバチ、図鑑では害虫と書かれている。

食草はスミレ、家庭園芸などを愉しまれている方には申し訳ないのだけれど、これぐらいは食べさせてやってほしいな?

それとも他に食害を及ぼすような事があるのだろうか??

 

 

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体長は15mm弱ぐらい。

よく見かけるけれど、いつも急ぎ足で写真は撮らせてくれない。

 

 

 

昨年7月に撮影をした カッコウムシ科 ホソカッコウムシ。

カッコウムシの仲間を調べてみると、結構変な奴が多い。

 

図鑑には 形態的にも生態的にもかなり異質であり、その事が科の特徴になっているとか。

成虫は捕食性のがいたり、食花粉性のもいるようです。

幼虫は朽木の死体や乾燥植物質を食べるとあります。

 

今日の画像はその仲間である ホソカッコウムシ です。

 

 

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体長は7mm前後、タイミングよく緑の葉っぱに止まってくれたからこそ撮影が出来たというもの。

こんなのが朽木などにいたって見逃していただろうね?

赤いかんざしは タカラダニ でしょう、こんなに小さい奴にまで食いつくとは驚きです。

 

 

 

ヨモギと言う植物には多くの種類の虫コブが付くようです。

今日はその中から、よく見られる虫こぶを。

 

 

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ヨモギハシロケタマフシ

形成者は ヨモギシロケフシタマバエ で葉裏や葉柄に10mm位の白い球状になります。

見たとおり表面は綿のように柔らかで、内部には一つの部屋があり一匹の幼虫が育つそうです。

 

 

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ヨモギクキワタフシ

形成者は ヨモギワタタマバエ で茎に作られる20mm程度の綿状の虫こぶです。

ただ、綿の塊のように見えるのですが、実際は小さな虫エイが多数集まってできているのです。

その小さな虫エイにはそれぞれ一匹の幼虫が独占しているそうです。

 

 

 

うぉほぅー、今朝は所用があって出かけていたのだけれど、気温が3℃から上がらない。

時折り日が射すも風があり寒かったー!

 

 

さて、本日の画像のタイトルは 恥ずかしいの?  

 

 

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さぁ~て、誰だかね?

チビゴミムシの仲間かと思われるのだけれど、ま~~よく似たのがいっぱい!

もう少し詳しく観察をしておけばよかった。

なんせ、面白画像の分類にしてしまったのが間違いの元!  あちゃ~!

 

 

 

昨年4月に撮影をした ハナアブの仲間の コマバムツホシヒラタアブ ですが、今まであまり観察をした覚えがない。

体長は15mm位もあっただろうか。

大きくて美しい身体をしていました。

 

 

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以下の画像は5月に撮ったのですが、よく似ているんだけれど同定をする処まで至らない!

 

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エノキの葉っぱに産卵をしているように見えます。

跡を確認したのだけれど、自分の眼では見えない・・・・だめですね!

 

 

 

ブリさんのリクエストにお応えするべくオスの掲載を。

そんなに、たいそうなもんではないですけどね!

 

 

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このオスは5月に撮影をしたものです。

毛ガニのように毛深い脚ですが、片方はまだ発達していないようです。

こんな場合は亜成体でいいのかな?

 

 

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6月7月に撮影をしたもの。

下4画は2個体ですが、どちらもお腹が大きくなっている様子が判ります。

パンパンに張ったお腹をだかえてアリを捕食しています。

お尻を軸に立っていれば だるまさん に見えますよ。

 

 

 

昨年、春真っ盛りの アオオビハエトリ を見たのは4月末でした。

体色と言うか毛色がとても美しく輝いています。

 

 

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擬木を這っている毛虫を狙っているようですが、中々手を出そうとしません。

かなり長い時間、今か今かと待っていましたが、とうとう諦めたのか別方向へ!

手に負えなかったのかな?

 

 

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写真が撮りやすい場所へ出てきてくれましたが、動きが早い!

 

 

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アオオビハエトリのメスです。

独特の構えには愛嬌がありますね。

 

毛虫を狙っている姿は珍しいです、それも長い時間をかけて。

こ奴の好物はアリです。

攻撃している様はじれったくも感じますが、可愛いですよ。

 

 

 

12月末ごろの陽射しがある日でした。

いつものように樹皮巡りをしていて気がついたのですが、アリと言うのは冬場でも活動をするんですね。

観察をした場所は地表などをうろついていたり、大きな樹の地表近く1m程度の高さの処で発見しました。

 

 

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クロヤマアリだろうか。

杉の樹皮にいました。 動きは案外足早で元気そのものです。

 

 

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こちらは松の樹皮にいたのは ハリブトシリアゲアリ だと思います。

体長は2~3mm位、動きは鈍いようでしたが、特別弱っている訳ではないと思います。

 

 

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誰だか判らない女王蟻。

体長5~6mm位で樹上営巣をしていそうな雰囲気でした。

この画像は昨年10月中下旬に撮影をしたものですが、結婚飛行をした後なのかなっと思っています。

 

チクシトゲアリにしては肩が丸いし特徴であるトゲは腹柄節にだけに見られました。

いや~~、観察不足かもしれないです。

 

 

 

キマワリ。

| コメント(2)

この様な場所だから上手く撮れたんです。

普段は忙しそうにせかせかと走る様に地上や樹の表皮を歩き回っています。

脚が長く走りやすいし凹凸があってもなんのその? 自然と足早になるんだろうな。

 

 

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7月に撮影をしたキマワリ、これ以上登りようながないねん。

 んんで、おまえは誰だ! って。

体長は20mm弱でした、今頃は朽木の中で眠っているのだろうか。

 

 

 

寒い日が続きます。

フィールドへは出られずで、リアルタイムでの画像がないのであります。

ま・・、そんな事で昨年に撮った画像でご辛抱を願う事にします。

 

 

今日の画像は昨年7月に撮った ヘリグロリンゴカミキリ です。

体長は10mm以上あります。

上翅だけを見ればジョウカイボンのような奴です。

 

 

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上翅側方の黒いたて帯など変異が多く小黒紋を持っているのも見受けられます。

よく似たのに ムネグロリンゴカミキリ がいますが、前胸や小楯板が黒いので判断がつきやすいです。

 

 

 

どこでも見る事が出来る クズ です。

金網の塀などでは纏わりつくと取り払うのが大変で迷惑がられているつる植物です。

でも、虫好きにとってはよい観察場所でもあります。

 

 

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クズハトガリタマバエによって形成される球形の虫こぶです。

球形と言っても全体を見れば蕪のような形をしていて直径3mm~5mm縦は5mm前後でしょうか。

虫こぶの中には楕円形の部屋があり、一匹の幼虫が独占します。

 

クズの葉は秋には落葉しますが、そのまま落ち葉の虫こぶの中で越冬、春に踊化します。

この画像は6月から7月にかけて撮ったものです。

 

 

 

朝から曇天、陽射しがないと昼を過ぎても気温が上がらない。

それでも4~5℃ぐらいはあるのかな。

 

さて、本日の虫こぶは コバノミツバツツジ に付いていた ツツジミマルフシ です。

 

 

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10月に撮影をした画像ですが、まるで果実そのもに見えます。

11月頃になると幼虫が出てくる可能性があります。

形成者はタマバエの一種で虫こぶの直径は10~20mm位です。

ツツジの種類によって大きさに変化があるようです。

 

 

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コバノミツバツツジの葉っぱ。

 

 

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1月に撮影をした画像です。

この頃には幼虫たちは虫こぶから脱出して土中で越冬しているのでしょう。

この内部に比較的大きな幼虫の部屋が幾つかあり、一つの部屋で20匹程度が育つとされています。

 

 

 

今年に入ってからフィールドへは出ていないのであります。

乾燥気味な事もあり、感染症が怖い。

一時の事を思えば、随分良くなってはいるのだけれど、やっぱり気づかいは必要かと。

 

そんな事で書庫をごそごそとしていたら、面白そうな本を見つけました。

 

 

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この本は随分古くからこの本箱にある。

後ろのページを繰ってみると、1989年5月発行で1版1刷を購入している。

もう24年も前に読んでいたらしい?

編著者は 梅谷献二さん と 加藤輝代子さん 

技報堂出版 発行

 

あまり覚えていないので再読してみると中々面白い。

購入するのは早すぎたか?今でも充分に楽しめます。

 

 

 

今日はバラ科のノイバラに付いていた虫こぶです。

綺麗な球形で沢山の角(突起)があるのが特徴です。

 

始めて発見したのは5月中旬ごろですが、その時はまだ白っぽく、薄緑色でした。

 

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5月中旬ごろ。

 

 

6月に入ると果実が熟したように赤い色が増してきています。

 

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赤くなった画像は6月中下旬ごろから7月中旬ごろにかけて撮ったものです。

この虫こぶの内部には一つの部屋で一頭の幼虫が育つようです。

形成者は バラハタマバチ 。

 

 

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上の画像に様な突起が長くて大きく星状になっているのを見かける事があります。

その場合は奇居蜂が見られるそうですが、自分は確認した事がありません。

又、ナガコバチなどの寄生バチも多いそうです。

 

虫こぶも中々面白そうです。

今年はもう少し探してみようと思います。

でも、今まで掲載してきたような美しいものばかりではなく、ちょっと嫌な形をしたものもある様です。

 

 

 

 

昨日に続いてナラ類に出来る虫こぶです。

 

ちょっと変わった形をしていて、見た瞬間は誰かが押しピンをさし悪戯をしたのかと思ってしまいました。

 

 

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この画像は6月に撮影をしたものです。

綺麗に整形をしたような形であり、花芽に間違えてもおかしくないでしょ?

 

ちょっと悩ましいのは コナラワカメビクタマフシ と似通っているような?

色も形も若干違うような気が・・・・。

いずれにしても形成者は ナラワカメハナツボタマバチ らしい。

 

 

 

虫こぶを検索してみると、なかなか興味深い物があります。

随分昔から人が利用していたようですね。

代表が五倍子でしょうか、少しは本でも読んでみようと思います。

 

さて、昨日掲載しました、 ナラハマルタマフシ は11月頃に撮ったものですが、

今日の ナラメリンゴフシ は春真っ盛りの4月から5月に撮影をしたものです。

 

 

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後記: 「虫こぶ入門」を読んでいて気がついたのですが、この画像は コナラカイメンタマフシ のようです。

制作したタマバチは同じようです。

ナラメリンゴタマバチが作るそうですが、成虫がナラ類の根元に産卵することから、背丈の低い新枝や幼木についている事が多いように思います。

 

 

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これは6月末に撮ったものですが、少し萎縮しています。

図鑑などを見ると、もう少し窪みが大きく変形しているのもあるようです。

 

 

 

キツイ寒さが続きます。

あるブログで心臓が凍ると書かれていましたが、自分は息が止まりそうです。

暫くはフィールド通いもぼちぼちになりそうです。

 

今まで撮りためた在庫画像から、ぼちぼち更新をしていく事にします。

今日は 虫こぶ なんですが、カテゴリーになかった?

幾つかは掲載したつもりだったのですけどね。

 

自分が虫こぶに目覚めたのは、もう7~8年前にもなると思います。

ミズナラの葉っぱに出来た美しくまん丸い卵のようなモノ。

だれかの卵かと思っていたのです。

 

今日は、初めて見た時と同じ虫コブの美しい画像です?

タマバチが生まれ出てくるようです。

 

 

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葉っぱの裏と表側にもついています。

 

 

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白いのもありますよ。

 

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そして12月半ばごろに撮ったものは。

 

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少し小さくなっているような?

 

虫こぶのネーミングも、あまりよく判っていないのです。

葉っぱの裏についているのは ナラハウラマルタマフシ と言うそうです。

タマフシを作る虫の種が違うのだろうか?

もうちょっと勉強をしなければ・・・・・。

 

 

 

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樹皮巡りをしている時に綺麗な苔を見つけた。

 

 

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コアカミゴケ

普段あまり目がいかない苔なんだけど、赤い胞子?のようなのが目立っていました。

 

 

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ハイゴケ

寒い中で胞子をいっぱい蓄えて、われ先に伸ばそうと上に向かって体が揺れているように見える。

胞子は風にのって遠くまで運ばれいい場所を選びたいのだろうね。

 

 

 

正月らしい絵は無いかと探し、タンキリマメを選んだのです。

年末に撮ったものですが、赤と黒のコントラストが良いかなーって?

 

実と言いますと、タンキリマメとトキリマメは同じと考えていたんです。

何も思わずに検索をしてみると・・・、違う!

花や果実、鞘はどこにも変わりはないのですが、葉っぱに違いがあったのであります。

 

ちょっとハート形のずんぐりと丸っぽいのと、やや細面で葉っぱの先がとんがっている奴。

ま・・そんな事です。

今まで書いた トキリマメは全てタンキリマメに訂正させて下さい。

・・・・とほほほほ。

 

 

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最後の画像ですが?

先が見えないと言う事ではないですよ。 ・・・・

 

 

 

赤いリボンをつけて自慢そうな奴!ちょっと迷惑そうな奴!もう、嫌って奴!

 

 

ムシヒキアブb.JPG

 

頭のてっぺんにくっ付かれて得意そうな表情?

 

 

ツツゾウムシb.JPG

 

こちらは ツツゾウムシ だろうか、首の後ろと前! 痒そう。

 

 

アシナガグモb.JPG

 

おとなしくしているから、早くどこかへ行ってくれー!

 

 

ヒメバチb.JPG

 

背中まで手が回らないの?

 

 

ハムシb.JPG

 

はー! もう嫌、嫌!  さっさと離れろ!

 

娘が帰ってきます。

その娘の為におせちを作りました。

まずまずの出来です。

喜んでくれるかな?

 

 

 

平成24年ブログ.jpg

 

 

 

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