2013年2月アーカイブ

我が家のちょっとしたイベントとは引っ越しだったのです。

19日から21日にかけて引っ越し作業をすませて一週間目、ようやく部屋らしさが出てきました。

引っ越し先は以前の住まいより車で30分程度の所です。

 

引っ越しをする一番の理由は、一年前の入院先で主治医に言われたひと事。

アレルギーの原因に家には問題がないですか?・・・って。

退院後にも別のアレルギーなどが出始めたのが大きな要因でした。

アレルギーと言うのは特定する事が難しいらしく、調べようがないとか!

 

まー、自分ぐらいの年齢になれば特別な家なんて欲しいとも思わないし、お金もない事だしね、二人が快適に過ごせれば善しとしました。

新居はかなり気に入ってます。

狭いながらも楽しい我が家ーって、なんか聞いた事がありますね?

 

そんな事で更新を再開・・・と思いきや写真を撮りに行こうにも腰を痛めてしまい・・・。

何かないかなーって探したのが、20年も前に用意をしたサバイバル用品。

これ、災害用なんですが、引っ越し作業の中で見つけ昨夜の食卓に上がったのです。

一日中荷ほどき作業で買い物に行けなくて、とうとうお腹に収まったと言う訳です。

まだ、残っているから当面は大丈夫でしょう?

皆様はご用意なされていますか?

 

と言う事で、昨日食したサバイバルフーズをご紹介します!

 

 

130227c (2)b.JPG

 

20年も前のクラッカーですが、問題なく美味しく食べる事が出来ました。

 

 

130227c (3)b.JPG

 

これはね、フリーズドライの野菜シチュー牛肉入りです。

 

この様な缶詰で クラッカーが3缶、フリーズドライのシチュー(ドライチキン・ドライヤサイシチュー牛肉入り・ドライ牛肉とマカロニチリソース)が1缶づつ3缶で1ボックスです。

この1ボックスで60食、4人家族で5日間分です。

 

皆様は20年も前の食べ物なんて大丈夫?って思われるでしょうね。

自分は基本「缶詰内に空気が入っていなければ大丈夫と思っています。」

錆なども無いですからね。

保存方法も大きめのキャンプ用クーラーボックスに入れ外気から熱などが伝わらないようにしています。

 

この品は確か NASA が開発したもので、当時の賞味期限は10年以上とありました。

以上ですよ!・・・・自分のお腹は今日も大丈夫。

信用するしかないですね。

 

このクーラーボックスには、他にもサバイバル品が入っています。

面白グッズがありますので、次回にでも掲載しようと思います。

 

 

 

昨夜からの降雨は新芽には欠かせない雨となるのでしょう。

 

明日から我が家ではちょっとしたイベントがあり、暫く休もうと思っています。

在庫画像がないのも一因ですけどね。

 

 

121214a (52)b.JPG

 

コシアブラの開きかけた新葉はてんぷらにすると美味いです。

もうちょっと先ですが!

 

 

121213a (43)b.JPG

 

 

 

 

121229a (74)b.JPG

 

一週間から十日ぐらいになるかなーと思っています。

再開しましたら、よろしくです。

 

 

 

4.・5月の画像から。

ネコハエトリなのですが、何故猫なのかは知らない?

自分はネコはちょっと苦手!

子供の頃、家の近くに作業小屋があり学校などへ行くには必ず通らなければならない道だったのですが!

その小屋には10頭以上の野良猫が住処にしていて、近寄るものならすごい威嚇をしてくるんです。

数頭に囲まれ怖かった事を未だに思い出します。

まして、近所のおじさんがニワトリを飼っていたんですが、時々その猫にやられるもんだから、猫を捕まえて干し竿に吊るすんですよ!

鳴き声も嫌でした!昭和30年ごろの話ですが、今だったら動物虐待で訴えられているでしょうね。

何だか変な話にそれてしまいました、すみません。

 

 

120424a (65)b.JPG

 

 

 

 

120424a (66)b.JPG

 

 

 

 

120424a (74)b.JPG

 

 

 

 

120514a (36)b.JPG

 

3個体の出演です。

 

 

 

雨交じりの雪、みぞれって不細工ですね!

目に見える牡丹雪のような大きな雪、雨が混じっているから重そう。

そして、べちゃっと一直線に地面にぶつかり、つぶれ、雨水と一緒に地面に吸い込まれていく。

我が地方では、たまにしか雪を目にしないので心が躍りそうになるのだけれど、すぐにその気持ちがつぶれて行きます。

おっちゃんが寂しそうに窓の外を見ているの画でした。

この子供のような気持ちそのものに風情があるのかな。

 

 

さて、本日は誰だか判らない くも ですよー。

 

 

120708a (5)b.JPG

 

しっかりと卵のうを抱きかかえて守っています。

 

 

120722a (63)b.JPG

 

綺麗だなーと思い撮ったのだけど、誰だかね?

チュウガタかい?

 

 

121004a (26)b.JPG

 

これは判らない奴ではない!

チュウガタが来たから コガタ を!  コガタコガネグモ でした。

 

 

毎度手抜きですみません。 とほほほほ!

 

 

 

今日は暖かいです。

フィールドへ出れば何がしか虫が発見できそうなのですが、行く事が出来ない!

どうにもならん用事があり、ただ指をくわえているだけ!

明日からまた天候は悪そうなので余計に悔しいです。

 

 

120731a (38)b.JPG

 

7月の ヌルデミミフシ ですが、出来始めでしょうか、小さいよ。

 

 

091004 (2)b.JPG

 

9月末ごろから10月初旬の形態です。

大きなのは手のひらいっぱい広げたものより大きいのが見つかる事があります。

少し赤みを帯びて成熟をしたような?中には ヌルデシロアブラムシ が脱出機会を待っているのでしょうね。

この脱出前の虫こぶを加熱乾燥して五倍子に、薬用や染色剤として利用するそうです。

 

 

091030 (21)b.JPG

 

10月撮影の ウツギハマキチヂミフシ 。

 

 

090119 032b.JPG

 

 

 

090119 033b.JPG

 

11月の イモノキメタマフシ です。

 

 

081224 011b.JPG

 

 

 

081224 014b.JPG

 

12月の モチノキメタマフシ です。

随分成熟しているように見えますね。

脱出痕が見られないので、このまま越冬体制となるのか、それとも間もなく出てくるのかな?

 

 

 

相変わらずサボっています!

体調不良とかではなく、こまごまと用事があって・・・・。

ま~~、多少寒さも手伝っているのも事実ですけどね?

 

さて、今日のごまかし画像は むしこぶ でお茶を濁します。

 

 

100529 (42)b.JPG

 

5月末撮影の サクラハチヂミフシ。

 

 

080528 037b.jpg

 

 

090601 037b.JPG

 

6月撮影の カマツカハミャクコブフシ 。

 

 

120618a (130)b.JPG

 

 

120719a (84)b.JPG

 

 

120719a (87)b.JPG

 

7月撮影の ナラヒラタマルタマフシ 。

 

 

120808a (73)b.JPG

 

8月撮影の ヤブムラサキハグキコブフシ 。

 

 

110804a (32)b.JPG

 

8月撮影の クリハタマフシ 。

 

 

今日は手抜きで画像だけです、 すみません。

 

 

 

いつまでたっても現在進行形の画像が掲載できないでいます!

で・・・もって、未だに解決できないでいるササの葉の食痕を取り上げたいと思います。

 

さて、皆様は以下ののような 葉っぱ を見られた事はないでしょうか?

この画像は6月から8月にかけて撮影をしたものです。

さ~~て!誰の仕業なのだろうか。

 

 

120623a (23)b.JPG

 

 

120623a (25)b.JPG

 

この画像は6月に撮ったものです。

 

そして、時には以下のようなのも見かけられます。

 

120713a (149)b.JPG

 

7月中旬ごろの撮影です。

 

 

 

120808a (115)b.JPG

 

8月の撮影でした。

いずれも、特別に探した訳でもなく、いつも気になっていました。

 

"ササの葉"で検索すると、何かしら出てくるのですが、決定的なのは見つからなかったですね。

多分付きで 蛾の幼虫が食べたのだろう とか 何故ギザギザなのに対しては 葉っぱがまだ若い間、つまり丸まっている時にかじった為に葉っぱが開いた時にこの様な形が現れる? らしい?

 

そんじゃ!下の画像の説明は?喰いさしかえ?

自分にとっては大きな疑問。

いつか見つけたいと・・・・思っているだけ!

でも、知っている人はいるんだろうな。

 

 

 

今日も昨年10月の画像から。

どうしても裏返しでしか撮る事が出来ない蛾なのであります?

 

 

121009a b.JPG

 

この種もよく似たのがいるのでね、間違っていなければ良いけれど。

 

いつも、そっくり返って威張っているのであります。

 

 

 

部屋の外を眺めるだけでは、陽が射している事もあり暖かそうに見える。

でも、いったん外へ出ると強烈な風が吹き寒さも一段と強い。

さもあらん!上空1500メートルに大陸からの寒気が流れ込んできているらしい。

めったに体感できる寒さではないとか? 体験はしたくないですよね。

 

 

さて、本日は ヤマシロオニグモのいろいろ模様? この他にもまだまだある様ですけどね。

 

 

120618a (69)b.JPG

 vittataさんからのご指摘で、食肢に膨らみがあり、オスだと判断しました。

 

 

 

120618a (82)b.JPG

 

 

 

 

120719a (33)b.JPG

 

 

 

 

120719a (71)b.JPG

これは幼体かな?

 

 

 

120825a (8)b.JPG

 

 

 

 

120825a (9)b.JPG

 

 

 

 

120623a (86)b.JPG

 こ奴も同じくオスのようです。

 

 

 

120719a (65)b.JPG

 

上の画像は全て♀です。

vittataさんからお教えがありまして、オスが混ざっている事が判りました。

ありがとうございました。

 

ヤマシロオニグモの腹部の色彩や斑紋には変異が多く、他の種と間違いそうになります?

上の画像以外にも斑紋は幾つかあるようですが、自分は観察していないのであります。

アトグロ型と言うのがいるそうですが・・・見てみたいなー。

 

さて、オスと言えば?

 

120723a (5)b.JPG

 

こんな感じでドテッとしていて、動きは鈍そうです?

 

全ての画像は6月から8月にかけて撮影をしたものです。

 

 

 

昨年は何故か蛾像が少なかったです。

だんだんと根気がなくなり、しらべる事が億劫になってきたのかな。

 

さて、今日の画像は ヤガ科ヨトウガ亜科 ハンノキリガ では!

でも違う気もするしなー!

 

 

121211a (160)b.JPG

 

 

 

 

121212a (8)b.JPG

 

別個体ですが、同じように見えても違ってもいるような?

 

判らない蛾なら、いっぱい在庫画像はあるのだけれど、ほったらかし!

斑紋がしっかりとしていて、判りやすいと思って調べても?? さっぱり!

 

 

 

いよいよ画像がないので、苦肉の策に出ました!

まったく酷いもんです?

 

 

121012a (8)b.JPG

 

一瞬、何かが這っているかに見えたのだけど!

頭も前脚もあり、翅がある様にさえ見える?

 

 

121005a (48)b.JPG

 

嫌な木切れ!

こっちに向かってきているようで、ドキッ!

まだ10月だったもんなー。

 

 

121001a b.JPG

 

タコの干物。

喰えないね!

 

 

 

暖かいようで、日が陰ると寒い。

暗い空は中国からの有害物質だろうか、遠路はるばる飛んできていると聞く。

関西地方も例外ではない。

元気な人には大丈夫だと聞いたが、肺や心臓に病気がある人には悪いと聞きます。

春になれば黄砂が飛んでくる、この中にもダニの死骸など悪さをする物質が含まれているそうです。

アレルギーに敏感な人、自分もそうだけど気をつけなくては!

 

 

さて本日は、白い眉毛に白いグローブ、男前のハエトリグモです。

 

 

110603a (154)b.JPG

 

お馴染みのポーズだけれど、見ていても飽きる事がない。

自分だけか?

 

 

 

止んでいた雨が午後より本降りで暫くつづきそうな雰囲気です。

芽吹きには欠かせない雨なんでしょう。

 

さて、本日も昨年7月の画像からです。

我がフィールドではもっともよく見られるハエトリグモです。

下草の陰からひょっこりと姿を見せ、獲物を探し探し飛び歩いています。

 

 

120728a (32)b.JPG

 

 

 

 

120728a (40)b.JPG

 

獲物を捉えているようですが、ハエの仲間かな。

種までは判らんです。

 

 

 

京都府北部でテントウムシの新種が発見されたニュースがありました。

体調は1.2mm~1.4mmと小さく、トサヒメテントウの仲間だそうです。

命名は マイヅルヒメテントウ に決まったとか。

 

昨夜から暖かい雨が降り気温が上昇、今は一番寒い時期だけど春の気配を思わせます。

蕗のとうなどの芽吹きがニュースになってくると嬉しくなりますね。

 

 

さて、本日も昨年の画像で ジョウロウグモ 。

なんて事がないですがご辛抱を!

 

 

120713a (141)b.JPG

 

7月の撮影です。

犠牲になったのは ヒロオビジョウカイモドキ でしょうか。

 

 

121207a (4)b.JPG

 

12月のジョロウグモですが、お腹もへっ込み何となく元気がないように見えます。

動きも鈍く、触っても逃げることなく脚をゆっくりと動かす程度で終わってしまいます。

 

 

 

 

空白の一カ月から一年が経ち、お陰さまで体調は随分と良くなりました。

 

病気と言うのは治る?んですが、元へは戻らない!実感です。

よく考えれば当たり前の事! 外科手術でも傷痕は残り元へは戻らんもんね。

お医者様へ行けば治って元へ戻る! 大きな甘えだったのであります。

これからは用心をしながら、上手につきあって行こうと思います。

 

さて、本日は 毛深いハムシのような? その名も ハムシダマシ です。

 

120624a (57)b.JPG

 

 

 

 

120624a (61)b.JPG

 

触角が長いようなのでオスかな?

6月の撮影でしたが、暫くは誰だか判明しなくて・・・・!

 

昨日から少し気温が戻ってきましたが、まだ寒さは来るでしょうね。

子供の頃、家の近くに神社があって節分の行事が始まると参道には露店が沢山並び賑やかだったのを思い出します。

 

その頃の小学校は行事が盛んな一日だけ半日の授業でした。

屋台で印象に残っているのは、人体の中が見える?万華鏡のような筒!指人形、まだいろいろと眼を輝かせるおもちゃが沢山あった記憶があります。

今でもあんなのがあれば、子供たちも楽しいだろうなと思うのだけれど?

夏はろうそくで走るポンポン蒸気船やセルロイドで船を作り船尾に樟脳の微小粒を付けて水に浮かべると走る工作キットなどを校門近くに売りに来ていた事もありました。

今では考えられない光景ですね。

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2013年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年1月です。

次のアーカイブは2013年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト