2013年4月アーカイブ

予想通り雨、それも本降りなのであります。

気温も上がらなく肌寒い。

 

今日は4月25日の画像から。

もう、シオカラトンボが飛んでいました。

 

 

130425a (32)b.JPG

 

 

 

130425a (35)b.JPG

 

写している場所が悪い。

擬木手すりの向こう側は法面で止水域、なので入る事が出来ない。

白飛びしているのがお判りになると思いますが、どうしても逆光ギミのままカメラを構える事に。

時折り、斜光などの場合美しく撮れる事があるのであります。

 

 

 

いや~、良いお天気さんです。

でもなー、どこへ行っても人でいっぱいだろうから・・・・。

明日にしようかと思っているのだけれど、雨模様?

 

 

下草間をヒラヒラ、チラチラと髭が躍っている?

 

 

130418a (208)b.JPG

 

 

 

 

130417a (192)b.JPG

 

クロハネシロヒゲナガの♀

 

 

130418a (200)b.JPG

 

クロハネシロヒゲナガの♂

ひらひら、ちらちら、演者はドコッ? 何故か髯だけが目立ちます。

じっくりと眺めると翅の色も美しいですね。

 

 

130417a (248)b.JPG

 

 

 

 

130417a (250)b.JPG

 

ヘリグロホソハマキモドキ

ちょっと暗い画像になってしまいましたが、本人はもっと美しい?

紋様と言い色合いと言い何故このようなのが生まれ出てくるのでしょう。

やはり下草で見る事が多い小さな蛾です。

 

 

 

4月20日に掲載をした ムネアカアワフキ と体形がよく似ている。

だのに、あちらは アワフキ で こちらは ヨコバイ。

いずれにしても カメムシ目 には違いないのだけれど。

この種には小さくても多彩で興味深い物があります。

 

 

130425a (77)b.JPG

 

 

 

 

130425a (85)b.JPG

 

サングラスをかけたように目つきで厳ついようですが、実におとなしい。

驚くとピンとどこかへ?

 

ヨコバイの仲間は名前の通りカメラを向けると、恥ずかしいかのように物の裏に身体を隠します。

なかなか、可愛い仕草なのであります?

 

 

 

 

GW、良い天候に恵まれたようですね。

皆さんどこかへお出かけなのか、ご近所も少しばかり静かな様子です。

自分は年中GWなので、皆さんが愉しまれた後に出かける事に。

と・・・言っても予定がある訳ではないですけれど。

 

 

130410a (13)b.JPG

 

クロハバチ

目に止まらない程度で足元の草間を飛び回っています、それもかなりの数です。

止まってやっとハチの仲間だと判るぐらいです。

 

 

130417a (241)b.JPG

 

 

 

 

130425a (174)b.JPG

 

ニホンカブラハバチ

これほど判りやすい体色をしていると、一見してすぐに誰だか見当がつく。

 

 

 

変な天候が続きますね。

今日も寒かったです、風も強いしね!

 

今、我がフィールドではヤマザクラが綺麗だったのですが、この雨風で散り始めました。

 

130426a (50)b.JPG

やまざくら

 

 

130422a (9)b.JPG

うわみずざくら

 

綺麗なのをよって撮ったのですが、周りの花は無残な姿です。

 

 

こんな奴が姿を見せてくれました。

 

130425a (154)b.JPG

 

カクムネベニボタル

早いのではと思いきや! 図鑑では3月から8月の出現とあります。

なんて事は無い、普通だったんです。

なんで、カクムネかと思い調べると、背胸部を輪切りにした場合、角ばっている事から付けられたようです。

П 背胸部がこんな風になっているらしい?

ベニボタルと言う科も侮るなかれ、結構な種がいるんですね。

ただ単に、ベニボタルだと思っていたのですが、23種も似た奴がいるんです。

写真の絵合わせなどではとても判らない思いがしました。

 

 

 

今日は晴天になると予報が出ていたので、少し朝早くにフィールドへ出かけました。

暖かくなると言っても山は寒い、気温を見ると10℃を切っていました。

さすがに帰る頃には気温も上がり、着ていたヤッケが要らないほどでしたけれどね。

 

 

130416a (80)b.JPG

 

 

 

 

130416a (86)b.JPG

 

ヒメオドリコソウの小さな花に頭を突っ込んで吸蜜、長い触角は邪魔にならんの?

普通種だそうですが、自分は今まで数度に留まっています。

 

ハナバチと名はつくものの、ニッポンヒゲナガハナバチ は コシブトハナバチ科で、

下の画像の ヤヨイヒメハナバチ は ヒメハナバチ科 なのであります。

 

130409a (119)b.JPG

 

ハコベの花で吸蜜中、ヤヨイヒメハナバチです。

・・・ですっと言い切ったのですけどね。  これっ! ちょっと自信が無い。

少しでかいように思うのだけれど、どうかなー?

 

 

 

体長は15mmぐらい、黒褐色の身体に前胸背縁と前翅前縁に黄色の縁どり。

始めてみたゴキブリの仲間です。

調べてみると、チャバネゴキブリ科 キスヂゴキブリ らしい。

こ奴も温暖化が影響しているのだろうか?

図鑑では 九州南部、四国南部、中国地方南部、屋久島、種子島などに分布とあります。

 

ゴキブリ自体、枯葉に潜り込んでいるのであまり見る事は少ないのです。

体色もあり目立っている為、思わずカメラを・・・!

 

 

130417a (119)b.JPG

 

やはり湿度の高い植物の枯葉などが好きなようです。

上手く出てきてくれたもんです。

 

 

 

今の時期、小さなコウチュウでも見つけると何だか嬉しくなりますね。

 

頭胸部とお腹は真っ黒で上翅はしぶい茶褐色、体長は5mmぐらいです。

 

 

130415a (50)b.JPG

 

萌えだしたばかりのフジの新芽にカップルがいました。

この時期、イタドリハムシは良く見かけますが、他はまだまだの様子です。

 

 

 

出始めたばかりの栗の葉っぱに小さな幼虫がいました。

 

 

130422a (17)b.JPG

 

体長は2mm程度、ウスタビガの一齢幼虫と思われます。

 

上の画像は4月22日に撮影をしたのですが、ちょっと早いような気もするけどね。

・・・6月になると!

 

120614a (23)b.JPG

 

60㎜にもなります。

この画像は昨年の6月中旬に撮影をしたものです。

晩秋には成虫が現れます。

 

 

誰?

 

130417a (41)b.JPG

 

小さい脚を使って大きな家を移動。

必死のパッチでは?

 

 

 

どういう訳か今年はカメムシが少ないような気がする。

通年だと越冬明けのカメムシたちに多く出会えるのだけれどね?

 

 

130417a (153)b.JPG

 

 

 

 

130417a (163)b.JPG

 

シマサシガメ

せっかく獲物を捕えたのに邪魔をするなよ!っと言わんばかりに獲物を持ったまま隠れようとします。

犠牲者は大型のアリぐらいしか判らない。

 

 

130417a (179)b.JPG

 

ミツボシツチカメムシ

白い三つの星と縁取りが綺麗です。

 

 

130418a (202)b.JPG

 

マルカメムシ

秋口には布団に潜り込んでくる不届きな奴。

何だか匂うなーと思ったらこ奴を疑ってもいい。

 

 

 

又、お馴染みの野草です。

 

 

130417a (168)b.JPG

 

キランソウ 別名 ジゴクノカマノフタ だそうです。

紫色の美しい花なんだけど、ロゼット状であることと縮れた毛がある為か撮り方がいつも同じになり、綺麗に撮る事が難しいです。

 

 

130415a (129)b.JPG

 

前回にも掲載をした キュウリグサ 花の色が綺麗に出ないが、今回は少しマシに写ったか。

 

 

130418a (211)b.JPG

 

カニの眼を想像させる オオイヌノフグリの花 見ると何故か撮りたくなる。

可愛い花ですね。

早春に現れる虫たちは大変お世話になっています。

 

 

 

曇天から一転、快晴なり。

勇んで出かけたのは良いけれど、寒いわい!

気温を見ると8℃、その筈です。

 

 

130417a (141)b.JPG

 

ムツボシオニグモの亜成体だろう、オスかな。

 

 

130415a (84)b.JPG

 

 

 

 

130415a (66)b.JPG

 

サガオニグモ♀の亜成体。

今年は良く見かけるなー?

 

 

 

タンポポの花びらで小さいのが。

 

 

130415a (117)b.JPG

 

アダンソンハエトリか? 幼体だろうけれど誰だか判断がつかない。

でも、一人前、獲物を探しているようですね。

 

 

130417a (113)b.JPG

 

ヤブキリかな? 

 

 

130415a (187)b.JPG

 

これは小さくても一人前、 ヨツボシヒラタアブ 。

 

 

 

毎年、今の時期にありがちな天候不順。

暑くなったり寒かったりと忙しい事じゃ! とうとうフリースのジャケットのお世話になる事に。

GWの前にちょっとは落ち着きそうな気もするけどね。

 

 

130417a (208)b.JPG

 

 

 

 

130417a (211)b.JPG

 

 

 

 

130417a (220)b.JPG

 

一斉に発生をするのだろう、周りにいっぱいいた。

見れば見るほどに面白い造形です。

翅の後部についている扉のようなのは何の為? 小楯板の赤いのも目立つしね。

 

ムネアカアワフキの体長は4~5mmぐらい、トゲアワフキムシ科に属します。

サクラ類に寄生するとあります。

 

見つけた場所の近くには桜の幼木が数本あり、下草が生い茂っていました。

 

 

 

17日ぐらいからか、暖かくなりだすと虫たちも多く見られるようになってきました。

 

今回の画像は花が大好きなコウチュウですぞ。

 

 

130417a (58)b.JPG

 

コバノミツバツツジの花の外側、茎に近い所に潜り込むように隠れているつもり?

体長5mm位の ヒラタハナムグリ 、どこから這い出してきたのか泥だらけです。

手に載せようとすれば、ぽろっと!もう見えない。

 

 

130417a (64)b.JPG

 

 

 

 

130417a (100)b.JPG

 

ニホンフトヒラタコメツキの♂

どちらも同じだと思うのだけれどなー?

アカハネフトヒラタコメツキに似ているけれど、短いのと幅広でニホンに決定。

小さいです、10mmぐらいだったか。

 

 

 

昨日は気温が24℃を超えましたが、今日は一転寒さがこたえます。

風が強いので体感温度は相当なものです。

 

今日の画像は昨日のものです。

 

130418a (63)b.JPG

 

まだ身体に色もついていない? ナナフシ 。

何とも頼りなさそうな歩き方ではありますが、結構な足早なんです。

 

 

130417a (111)b.JPG

 

これ、オトシブミの揺籃ですよね?

まだ、本人を見ていないのになー。

ただ気になるのは、葉っぱ一枚すべてを使って巻いているんです。

普通だと必ず切り込みを入れて葉っぱの何分の一かを使うのだけれど。

誰かほかの虫の仕業なのかな。

ただ葉っぱが小さかっただけなの?

 

 

 

下に追加記事を書きました。

 

イロハモミジで今年の初観察です。

昨年は4月25日の観察記録でしたが、今年は少し早く今日4月18日でした。

 

今日の天候は快晴、気温:午前10時で22℃、大きな樹は揺れず、風は穏やか。

新たな発見もありました。

 

昨年に観察したイロハモミジを毎日観察していたのが大当たりです。

 

 

130418a (113)b.JPG

 

 

 

 

130418a (124)b.JPG

 

 

 

 

130418a (134)b.JPG

 

目が虫目になっていないせいか?葉っぱを見ているのですが発見できずでした。

暫く観察をしている内に・・・おっ、いるいる!!

一本の木に場所はまちまちですが、交尾をしているのもいれば単独で動き回っているのも!

かなりの数でした。

 

手の届くところにいたのをモデルに。

 

130418a (145)b.JPG

 

 

 

 

130418a (146)b.JPG

 

体長は12ミリを超えるかのように大きいですよ。

 

謎のハラグロオオテントウですが、新発見がありました。

 

130418a (157)b.JPG

 

 

 

 

130418a (181)b.JPG

 

念のためと思い、周りの樹を観察したのです。

いましたねー、葉っぱが出始めたばかりのコナラで数頭確認したのです。

ここでも、やはり交尾中の奴や単独のも、元気に歩き回っていました。

 

又、一週間程度でどこかへ姿をくらましてしまうのでしょう。

行き先を突き止めたいのですが・・・・・。

 

 2013.04.19.追記。

今日は昨日と打って変わり寒い、気になったので見に行ってきました。

風強く、大きな樹がゆさゆさと揺れている。

気温:午前10時に11℃、昨日との温度差は11℃もある。

 

イロハモミジではハラグロの姿は見えない?

やっと見つけたのは数えるほどなり。

ん??、寒さでどこかへ退避をしているのだろうか?

 

同じくコナラの木も観察、何とコナラでは沢山のハラグロがいるではないですか。

枝先の新葉にいっぱいいます!

この場所は特別風が弱まっているとは考えられず、何故なのかなー?

殆どのハラグロがモミジの木から移っていたのか、

いろいろと疑問が残る。

 

風が強くって写真は無理があり撮らなかった。

又、明日には確認に行こう。

 

 

 

 

チャタテムシ目と言うのは僅か1.000種あまりの小さな目だそうです。

自分の図鑑には14科しか確認する事しか出来ない。

しかも、一つの科で一種、これで科が成り立っている。

調べられていない部分が多いのだろう。

その殆どが、食藻性か食菌性だそうで人との関係は薄いとか?

でも、web検索をしてみると、害虫だの駆除などの文字が躍る。

なぜだ!

 

さて、本日の ムツテンチャタテ は難問でした?

実は自分の図鑑には掲載されていない! 近い奴で ヒメムツテンチャタテ と言うのがいたのだけれど。

 

 

130415a (152)b.JPG

 

体長は3~4mm位だったかなー?

ヒラヒラと飛んで自分の服に止まった。 これは腕の部分です。

小さい上に片手撮影、早くしないと逃げられる!! 焦ってしまうのだ!

でも、意外と動きは鈍い。

もうちょっと綺麗に写したかったなー、透明感のある綺麗な翅でしたよ。

 

 

今年初お目見え。

でかかった。

 

130415a (146)b.JPG

 

青大将

お腹はぷっくりと膨らんでいた、小さなネズミでも入っているのか。

あまりにも長いので写真の枠に入らないのでね・・・。

頭部のグラデーションが綺麗ですね。

 

 

 

以前に書いたゴマダラチョウの幼虫を見に行ってきたのです。

 

自分が他の場所から移した幼虫の姿は見えなかったのですが、脱皮殻を二つ見つけたので、それがそうなのかななんて自己満足をしていると?

別の枝先で 楽しそうに遊んでいるかのように見える ゴマダラの幼虫を発見!

 

 

130413a (73)b.JPG

 

歯を食いしばって逆上がり?

 

 

130413a (81)b.JPG

 

何とか成功をしたような?

 

 

130413a (94)b.JPG

 

あ~~楽しかったーって。

 

遊んでいるように見えました?

 

 

 

春の風は心地よい、なれど撮影は難し! とほほ・・・。

 

何がって聞かれそうなタイトルですみません。

独りよがりなのは何時も一緒!

 

実は昨年の4月下旬ごろにイロハモミジでハラグロオオテントウの集団を見つけていたのです。

それを思い出し、同じイロハモミジを見に行ったと言う訳でした。

残念ながら、姿は見えずで イロハモミジの花でその場しのぎ!

 

 

130415a (105)b.JPG

 

 

 

 

130415a (111)b.JPG

 

モミジそのものには趣があるのですが、花も中々のもです。

葉っぱと同時に花芽も出てすぐに花を咲かせるようです。

 

 

130415a (142)b.JPG

 

ヒメウズ

 

 

130415a (133)b.JPG

 

ハコベ

ハコベには多種ありで コハコベなのか何なのか判らない!

少し花びらが長いような気もします、 ウシハコベか?

 

イロハモミジの傍に生えていた野草も撮ってきました。

 

 

 

萌えだしたばかりの新芽を観察していると、自分のカメラで写す事は到底無理な奴がいる時がある。

今日は、そのような場面だったか、取りあえず撮ったのだけれど・・・・。

それよりも同定の方が大変かもね。

 

 

130408a (44)b.JPG

 

 

 

 

130408a (46)b.JPG

 

これはクリの新芽で見つけた、やっぱり汚い画像。

すみません。

体長は2~3mmと言ったところ、さして特徴と言えば小楯板あたりに見える白い斑ぐらい。

自分は マダラノミゾウムシ だと思っている。

他に考えられるのは シラホシクチブトノミゾウムシ なのだけれど・・・・。

ただ、図鑑にはハンノキにいると記載されているよ? たまたま栗にいただけなのか?

 

 

130413a (19)b.JPG

 

こ奴はマダラノミゾウムシより小さく思えた、2mmもあったかな。

特徴なるものは、見ての通りだけ!

真っ黒な身体でぼってりとした前胸と腹部ぐらいか。

無理な同定になりますが?  マメホソクチゾウムシ ではないかと思うだけれど。

如何だろうね。

 

 

 

衝動買いをしてしまった! と言うよりついで買いかな。

A社で買い物をした時についでに購入をしたのは良いけれど、中身は子供用なのか?

表紙をよく見るとルビがふってある!

 

 

130407a (6)b.JPG

 

文章、文体ともに子供向けなのだ、中身を見ずに購入すると必ずこうなる?

これで何度目になるかなー?

 

まーでも、楽しめそうなので善しとしましょう。

 

 

 

路傍の花。

| コメント(0)

少し暖かくなりだすと、いっせいに野草の花が咲きだしました。

毎年撮る花の写真です。

 

 

130410a (61)b.JPG

 

カキドオシの花が咲き乱れていると言えるほど多くついています。

写真にすると、淡いピンク色が出ない、今ひとつです。

 

 

130409a (91)b.JPG

 

 

 

 

130409a (81)b.JPG

 

キュウリグサの花径は1~2mmていど、どの花も横に蕾を付けている。

同じ花を撮っている訳ではないのだけれど、似てしまう?

 

 

130410a (17)b.JPG

 

 

 

 

130410a (18)b.JPG

 

 

 

 

130410a (23)b.JPG

 

ホトケノザの花はもう少し花の色が濃いはずだけど、白っぽいのもあるんですね。

 

 

 

 

5mm前後の小さなカワゲラは今の時期良く見るのですが、写そうと思っても動きが早くて・・・・。

そんな時、何かを堪えるようにじっと動かないカワゲラを発見。

 

体長は15mm程度ですが、オオヤマカワゲラのようなゴツゴツしい雰囲気ではない。

しかもヒメとついているにも拘らず、ヤマトカワゲラよりも大きい。

 

 

130409a (76)b.JPG

 

背面にある紋様は黄色と言うより、ゴールドに近い色に見える。

美しく上品な感じのカワゲラです。

もっとも、ヤマトカワゲラの方が優しい感じの顔ですけどね?

ここでも、ヒメに疑問が残りそうです。

 

 

 

初見のハチを観察をした。

体色は キボシアシナガバチのように茶褐色で強そうなイメージである。

体長は 約10mm位か、小さい。

図鑑を読むと、春季に出現するとあります。

観察が出来る期間が短いのだろうか。

 

 

130409a (126)b.JPG

 

忙しく動き回る。

 

 

130409a (132)b.JPG

 

ウシハコベの花で吸蜜。

 

 

130409a (137)b.JPG

 

オオイヌノフグリで吸蜜。

この間数分?とにかく忙しいのである。

何とか撮れたから不思議。汚いけどね!

 

web検索をしてみると疑問が・・・・。

よく利用をするweb図鑑でミツバチ科とあり、さらに他のweb図鑑ではコシブトハナバチ科とある?

なんじゃろ??

 

突き詰めた処、以下の結論に達したが、本当の処は判らない。

ミツバチ上科、コシブトハナバチ科、コシブトハナバチ亜科が正解か。

 

自分の図鑑では コシブトハナバチ科 に分類されている。

上の事を考えても、ミツバチ科は何だかしっくりとしない。

でも、根拠は必ずあるのだろう。

 

どなたかこの疑問を溶きほぐして下さいな。

お待ちしてます。

 

 

 

昨日、今日とちょっと寒いですね。

 この様な事を何と言うのかな、寒の戻りとは言わないですよね?

さしづめ風冷えとでもしときましょうか。

 

山はコバノミツバツツジが美しいです。

場所によっては山全体がピンクに染まって春を演出しています。

ウグイスののどかな鳴き声に交じってメジロたちのさえずりの競演が楽しめます。

 

 

130409a (38)b.JPG

 

寒さがある為か、花に集まってくる虫は少ないなか今年初めてのカミキリを観察しました。

光の当たり方によって、上翅が濃紺に見えるような思いがしました。

気のせいか!

 

よしたろうさんより、間違いを教えて頂きました。

クロハナカミキリではなく、 ミヤマルリハナカミキリ でした。

自分が変だなって思うと必ず間違いがある! しっかり調べなくては・・・・。

詳しくは: 体長7~8mm、身体は黒、上翅は光沢のある濃い緑青色で灰白色の微毛がある。

全くそのとおりですね! いい勉強になりました。

よしたろうさん、ありがとうございました。

 

 

 

えらいもんを見つけてしまった。

ハエ目、ハルカ科、ハマダラハルカ。

 

先ず、見つけた時は ガガンボの一種かと思っていたのですが、背胸部や目ん玉に違いがあるのが判り・・・・・、ハエ目には違いないので。

ケバエの一種かとも?

ともあれ図鑑を繰ってみる事にしました。

 北隆館 原色昆虫大図鑑 Ⅲ の中にいましたねー。

 

始めて目にした ハルカ科 には世界で僅か3種しか確認できていないらしい!

さらに検索をしてみると 京都府では要注目種 として登録がされているとか。

 

☆ 要注目種とは 府内の生息状況について今後の動向を注目すべき種 とあります。

他の県にも レッドデーターブックカテゴリーに掲載されているようです。

 

元々、ハルカ科なんてまったく知らなかったもんね!

 

 

130409a (61)b.JPG

 

環境省のレッドデーターブックでは情報不足に指定されているそうです。

日本では ハマダラハルカ のみ生息。

他の2種は ウスリーハルカ、 極東ロシア

       ヒゲナガハルカ、 北アメリカ西部 に棲息しているそうです。

 

いずれも、春の一時期だけに現れるそうです。

 

 

違っていたら、どないしよ?

 

 

 

数日前よりカゲロウと思しき奴が空中を悠長に飛んでいる。

その飛翔を何とか撮ってやろうと試みるけれどダメですね。

ホバリングと言うより風に流されているようで、飛び方は不安定です。

 

 

130409a (26)b.JPG

 

 

 

130409a (28)b.JPG

 

さて、誰だろう。

尾毛は2本なのでヒラタカゲロウの仲間ではなさそうである。

嫌な奴を掲載してしまったなー。

考えられるのは マエグロヒメフタオカゲロウ あたりか? よう判りません。

 

 

 

季節がすすみ出すと早いですね。

・・・桜堤は花筏が漂い、葉桜に。

 

 

130408a (76)b.JPG

 

メジロやヒヨドリが賑やかです。

 

 

130408a (51)b.JPG

 

イロハカエデも新芽が。

 

そして山では。

 

130408a (54)b.JPG

 

 

 

 

130408a (57)b.JPG

 

 

 

 

130408a (60)b.JPG

 

 

 

 

130408a (65)b.JPG

 

ミツバアケビが葉っぱと同時に総状の花序を出し、先端にはたくさんの雄花、基部に雌花をつけています。

 

 

少し奥に入った場所では、

 

130408a (10)b.JPG

 

遅まきながら、たらの芽が。

 

・・・何故か虫の姿は見えない?

 

 

 

昨日からの低気圧はまだ影響しているのか、5階建ての屋根を超えるような樹木が大きく揺れている。

樹形から見てケヤキだろうか。

空を見ると、黒い雲が速い速度で流れて行く。

合間に青い空も見える、少しづつ回復に向かっているのだろう。

 

こんな時は本に目がいく。

引っ越し前に読もうと購入をしていた 池波正太郎の時代小説を引っ張り出した。

本と言うのは読み出すと、無ければないで済まなくなる。 不思議なもんです。

 

 

121108a (89)b.JPG

121108a (90)b.JPG

 

なんでも上手く解決するかに見える仕掛け人にも人生哲学がある。

このシリーズは7巻まで続く。

文庫本ながら、文字級が大きくなって読みやすくなりました。

 

 

 

今日はつまらない日になってしまった。

荒れ模様だと聞いていたので、朝の内なら大丈夫かと・・・、もう小雨が降り始めていた。

仕方なく、諦めたのだけれどたいした雨も降らない、風もなんて事はない。

 

そんな事で昨日の話になりますが、沢にある止水域で可愛いカエルの鳴き声が。

目を凝らしてもカエルの姿は見えない、でも鳴き声だけがコロコロと聞こえる。

どんなカエルか知りたい! ああ~~ちょっと動いてくれれば判りやすいのに。

 

 

130404a (42)b.JPG

 

デカイのに俊敏な飛び方をするルリタテハ。

一瞬翅を開いたかと思ったら、ぴゅん? カメラから目を離したらもう見えない。

 

イタドリも新芽が吹き出しました。

間もなく賑やかになりますね。

 

 

 

こつばめ。

| コメント(0)

今日はアカン! せっかく撮影日和だと言うのに。

 出かけたのはいいけれど、花粉が酷い! それ以上は書かない。

コツバメを写して、そそくさと退散です。

 

 

130405a (13)b.JPG

 

新成虫です、年に一度のお出まし。

とにかく素早いスピードで飛び回る、止まってしまうと撮影できるぐらいの時間はある。

ただ、翅表は中々見せてくれない。

目立ちにくい色ながら、美しいブルーをしています。

 

 

これは?

 

130405a (14)b.JPG

 

写したのはいいけれど、誰だか判らん!

ヤマトやろうなー? でもヤマトが住んでいる場所とはちょっと違うような気もする。

 

明日は荒れ模様らしい。

まーGWが終わる頃まではお天気は気まぐれ、出かける人は気をつけて下さい。

 

 

 

 

春ですねー、日差しは柔らかく歩いていてもゆったりとした歩みになります。

 

不思議な事に山では小鳥の鳴き声が聞こえない? 虫は?

アシブトハナアブとカゲロウの仲間が空中を楽しそうにホバリングをしているだけ。

あたりを見渡してもビロードツリアブぐらいしか目につかない。

どこかで日向ぼっこでもしているのだろうか。

 

明るく開けた場所へ移動をすると。

 

130329a (21)b.JPG

 

 

 

 

130329a (14)b.JPG

 

ヒメバチの仲間だろうか。

蜜などを求めると言うより、葉っぱや茎などを徘徊、獲物探しをしているさまに見える。

ヒメバチらしく、誰かの幼虫でも探しているのだろうか。

 

この種、よく似たのが沢山いるもんね!

シロスジでもないようだし??

 

 

 

寒の戻りだか花曇りだか、ちょっと寒いね。

 

 

130330a (3)b.JPG

ニホントカゲ

早く温く~にならんやろか。

それにしても綺麗な肌をしてるな?

 

 

130329a (12)b.JPG

イタドリハムシ

え~~つっと、これから忙しなるでー。

 

ここ2日ほど、何やかやと仕事を作られて家に籠りっぱなし。

昨日はブログの更新さえでけへんかった。

まー、一応片付いたんで明日は行くぞー。

 

 

 

この時期は寒さも残る季節ですが、エノキの新芽が吹き出しました。

陽射しが柔らかくなりだしたのを察知してか ゴマダラチョウの幼虫 が這い上ってきました。

 

観察をした場所は田畑の用水路にある鉄製の梯子。

近くにはエノキの幼木があったのですが??? 今は切り取られ瀕死の状態です。

幼虫は生き残りたいもんね。

 

手で摘まむと潰れそう。

 

 

130330a (97)b.JPG

 

ぬいぐるみではないですよ?

 

 

130330a (98)b.JPG

 

 

 

 

130330a (112)b.JPG

 

 

細い枝を切って、そっと頭の前へ出してやると乗ってきます。

何とも愛らしい姿です。

 

この後近くにある大きめのエノキの枝先へ移してやりました。

早速匂いを嗅ぎつけたかのように、新芽へと急ぎ足で・・・・。

 

 

 

 

2016年9月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • お問い合わせ
総アクセス数
本日
本日アクセス
昨日
昨日アクセス
にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ 自然観察へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村

アーカイブ

このアーカイブについて

このページには、2013年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2013年3月です。

次のアーカイブは2013年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。


▼BLOG リンク

▼ホームページ リンク
▼お世話になっているサイト