2013年5月アーカイブ

ヤマトタマムシも美しいですが、ハンミョウも負けず劣らず美しいですね。

これほどの色使い? 何故必要だったのだろう。

 

毎年越冬をする崖の観察を続けていたのですが、今年は現れなくてダメだと思っていました。

昨日の事、諦めて帰ろうとした時、ぶ~~んと目の前を通り過ぎる奴が・・・・・?

目で追って行くと枝の先っちょに止まった。

 

ナミハンミョウのお出迎え、よう来たなーって挨拶に出てきたようです。

 

 

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いい場所に止まってくれたもんです、腰を曲げんでいいからね!

今回は正面からの画像は撮れなかったのですが、口元は突出した大あごと、幾つかの鋭い歯があり、すごい事になっています?

複眼が大きいのも特徴かな。

 

このハンミョウ、保育社の図鑑では ハンミョウ科 であります。

つい最近に衝動買いをしたポケット図鑑では オサムシ科 になっています。

どっちが正しい?と言いたいところですが、時代とともに変更されているのでしょうね。

 

 

 

今日は曇天ながら風もなく穏やか、日光不足は否めないけれど虫探しには良い日和です。

さて、今日のカミキリムシですが、疑問な奴も?

 

 

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ヒメクロトラカミキリ

遊歩道にある擬木の手すりを速いスピードで移動中。

その場面は「白い模様のあるアリ」が急ぎ足で移動しているかに見えた。

それだけ小さいと言う事が言いたかったの!

体長5~6mmぐらいだったかな。

止まった瞬間に何とか写す事が出来たのであります。

 

 

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ベニカミキリ

お馴染みのカミキリムシですが、以下の画像のカミキリムシは?

 

 

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この場面をとった後、ポロリと落ちてしまい上からの全体画像が残せなかった。

前胸背にある斑紋が違うのだけれど、ただの変異なのか。

上翅にある筈の黒点が見えない。

ヘリグロベニカミキリと言いたいところですが、違うやろなー?

 体長は少し大きかったような。

 

 

 

舌をかみそうな名前です。

自分は初めて見たコウチュウです、体長は13mmぐらいでした。

上翅には青緑から紫がかった金属色で光沢があります。

美しいのですが、何となく鈍い色合いが先に目に入ります。

 

 

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図鑑を読むと普通種とありますが、自分は初めてやなー?

そんな事で虫探検広場の園長さんにお聞きして同定をして頂きました。

 

まだまだ、見ぬ虫たちはいっぱいいるんやろね、日々精進、面白虫を見つけよう。

 

 

 

やっぱり梅雨入りだって。

 

 

カルト集団のお面をかぶった ヤマシロオニグモ 。

 

 

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なんかどこかで見た事があるような?

アップにして見ると。

 

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この種の腹部の紋様はいろいろだけど、こんなのを見たのは初めてです。

集めたくなったなー。

 

 

 

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カラオニグモ ♀

小さいです、5mmあったかなー?

こんなに小さくてもダニに食いつかれてます。

 

 

 

梅雨のはしりでしょうか、それとも梅雨入りになったのか。

気温が少し下がり曇天が続きそうです。

 

 

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イチモンジカメノコハムシ

 

 

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イノコヅチカメノコハムシ

 

この2個体は同じ樹の葉っぱの隣にいたのです。

イチモンジは体長8mmぐらいに対して、イノコヅチは5mmぐらいと若干小さかったです。

ただ、観察した場所が問題、 たまたま飛んできただけなのかな?

それとも同じイチモンジなのか?

 

ハムシの上翅には変わったのが多く見られますが、透明と言うのも珍しいですね。

飛ぶ時は他のコウチュウと同じように前ばねを広げてから後ばねを使って飛びます。

あたりまえか?

 

 

 

女王蜂。

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野山を歩いていると、人の親指ほどもある大きなハチが草間や樹間を飛び去って行く姿をよく見る。

大きさから判断するのも簡単?

そいつが幼虫を観察している眼の前に現れた。

 

 

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オオスズメバチ

怒っている顔と澄ましている顔?

今の時期に飛び回るのは女王蜂でしょう。

体長は40mmをかるく超えている、世界最大のスズメバチである。

いつ見てもかっこいいね。

 

 

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キアシナガバチの女王

同じスズメバチ科ですが、かなり小さく25mm前後かな。

こちらも幼虫狩りの真っ最中なのであります。

 

 

 

真っ黒な体色のケバエ、体長は10mmを超え12~3mmはあったか。

 

 

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調べてみると、「本種は本邦産黒色大形種の一つ」と記されていた。

でかい筈です。

 

 

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ケバエの一種だと思う、獲物を捕えた瞬間だったので一生懸命!

人の事などかまってる暇が無いらしい?

平均棍がみえる。

 

 

 

現在は幼虫天国ですが、成虫も姿を現し出しました。

 

 

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ベニスズメ

特徴のある独特のスタイル、かっこいいですね。

 

 

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キンモンガ

翅を広げてチョウのようなスタイルで止まります。

飛び方は・・・・・蛾ですね!

 

 

 

ちょっと特異な腹部の恰好をしたカニグモの仲間です。

体長は10mmと言ったところ。

 

 

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ガザミグモ ♀

 

 

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お馴染み ワカバグモ

葉っぱなどにいると同色なので見逃す事が多い、幼虫の観察などをしていると、オッいた!

 

 

 

悠々と飛んでいるかに見えるトンボですが、飛び方は素早い。

山地にある湿地周りでは沢山のトンボが観察できるようになってきました。

 

今日のヤマサナエはおっとり型なのか、頭の上まで近寄ってシャッターを押しても知らんぷりでした。

 

 

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トンボが飛ぶ時ってあまり音はしないのだけれど、時折り急旋回などをした時には翅のすれる音がする。

そんな時は必ず獲物を捕まえる時、今日は見た!上手くキャッチをしたのはコウチュウのようでした。

こんなシーンがカメラの収められたらなー。

 

 

 

快適な日が続きます。

心地よい風が吹き、日陰でごろんと寝ると言う贅沢を楽しんできました。

 

 

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シュレーゲルアオガエル

何とも眠そうな表情、心地よい風に揺られて気持ち良さそうです。

 

 

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ニホントカゲ

踏まれそうになる前に逃げだすのが得意、 でも今日は木の上逃げる事は無い?

 

 

 

素早く飛んでいる姿を見ているばかり!

追う事さえできなかったのですが、何とか撮れました。

 

 

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コミスジ

翅を強くはばたくことなく、すいすいと低く飛んでいますが、何の拍子か勢いよく高い処まで一気に飛び去ります。

 

 

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ゴマダラチョウ

獣糞なのか?吸水をしていると思い近寄った瞬間に高い場所へ・・・!

 

 

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カラスアゲハ

モンキアゲハなど黒い大型のチョウが勢い良く飛んでいる姿を目にするのですが、止まることなく高所へ飛び去って行きます。

何とか撮れた一枚なのであります。

 

 

 

早とちりの代表のような事でした、すみません。

何のことやねん! といわれそうです。

巣立ちしたのかと思っていた、コゲラが巣穴から顔を覗かせているではないですか!

抱卵中の親が正しいのかな。

 

 

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フィールドでよく出会う。鳥見さんにお話しをお聞きすると、子どもは沢山生まれるとの事でした。

そうであれば巣立ち近くになると、もっと賑やかになる筈ですよね。

 

 

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自分のカメラでようやく写せるかと思われる近場まで来てくれた ヤマガラ です。

ジージーと爺ををからかっているかのような鳴き声、でも可愛いもんです。

 

鳥見さんのお話では サンコウチョウ がきているとの事でした。

早速見に行ってきましたが、そんなに簡単に見つける事など出来る筈が無いですよね!

 

 

 

 

体長は10mmは無い、7~8mmと言ったところか。

小さなハナカミキリのような奴。

翅の色が濃い緑と言うか濃紺にも見える。

 

 

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後肢にラグビーボールのような膨らみがある。 モモブトの所以か。

因みに、メスのモモは太くないですよ。

 

花から花へと忙しく歩き回るので、ピントが来ない。

周りは白飛びしてしまい、わがままな画像です。

何が我儘って? 言う事を聞かないから。 虫ではないですよ?

何度悩んでも上手くならないカメラワーク、どうしたもんか。

 

 

 

コゲラが巣作りをしていた湿地帯で元気に飛び回るコウチュウです。

昨年は ヒゲナガハナノミ としてたのですが?

図鑑を確認すると背胸部の色合いは ヒゴヒゲナガハナノミ によく似ている。

体長は10mm弱と言ったところ、特徴は背胸部のふくらみです。

 

 

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上翅の色から判断すると、やはりヒゲナガハナノミ が正しいかな。

画像は3個体です。

 

今日は暑いぐらいです、いよいよ夏の始まりですね。

 

 

 

湿地帯にある枯れ木で巣作りをしていたのを目撃したのが5月10日頃でした。

その後気にもしていなかったのですが、偶然に通りかかった時に巣穴から顔が?

親なのか巣立ち前の幼鳥なのかは不明だけど、巣穴から顔を出したり引っ込んだりしていました。

 

 

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多分巣立ち前の幼鳥でしょう。

この写真を撮ったのは昨日21日ですが、今日確認するとすでに巣立ちを終えたのか姿は見えなかったです。

 

 

 

妙な奴を見つけた。

ヘビトンボのようでもあり、チャタテムシのようでもあり?

 

行きついたのは、ヘビトンボ目 センブリ科 クロセンブリ であります。

沢沿いの栗の枝を這っていた、結構忙しそうに?

一見何ものか判らず、チャタテムシの仲間にしては大きい。

体長は約20mm強と言ったところです。

 

 

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見たのは初めて、調べてみるとヤマトセンブリなる奴もいるそうですが、環境省のデータでは絶滅種に近いとか!

このクロセンブリはどうなのかは知らない。

こんなのが急ぎ足で歩いていると、思わず手にとりたくなる。

 

 

 

樹の種を選ばなくても幼虫を観察できる時期です。

今年は異常に多いように思うのだけど、何故?

考えるに、昨年はそれどころではなかったなー、病み上がりでフィールドどころではなかったのだ!

そんな意味でも、本当に新鮮に見える?

 

ミツバアケビの花が咲き、葉っぱも同時に出だしたかと思ったら、さっそくお客様がいらしてた。

兄弟だろうか、同じぐらいの体長のが2頭。

 

 

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いつものポーズを決めてくれた。

細かい線で落書きのように見えるところがゴールドに光って、大変美しく輝いていたのです。

 

 

 

ネコ三昧?

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ネコ三昧と言っても ネコハエトリグモ の事。

ネコ好きの方には ごめんねーごめんねー。

 

この一月余りハエトリグモの姿は見られない。

4月中下旬ごろには多く見られたのだけど。

 

今日はその時の事を思い出しアップする事にしました。

 

 

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♀の亜成体かな。

 

 

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♂。

真っ黒けの中にサイドの目ん玉だけが光る?

 

 

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幼体、獲物を盗られそうに思ったのか、心配そうに見える?

獲物はケバエの仲間だろう。

上の写真と似通っているけれど、別個体ですよ。

 

この日以来ハエトリグモの姿を見ていない。

まだ一度っきりしか見た事が無い ヨダンハエトリ 、今年はぜひ見てみたい。

 

 

 

 

 

山に入って始めに気がつく事は新緑の美しさですが、その中に交じっていろいろな花も目立ってきました。

本当に季節が進むのは早いと感じる時ですね。

 

 

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ヒメハギの花。

この花の終わりが速いのには、ちょっと驚きでした。

咲いている期間はわずか3日ほど、気がつけば萎れています。

 

 

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タニウツギ だろうと思う。

ヒメハギのすぐ傍で乱れ咲き?一気に沢山の花をつけてるんです。

 

 

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コウゾの果実。

 

 

山を下りて公園に入ると、知らぬ間にエゴの花が満開でした。

 

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これも沢山の花をつけます。

この時とばかりにクマバチがブンブン羽音を響かせながら、どの花に蜜が多いのかを見定めているように飛び回っていました。

 

 

 

予報で午後ぐらいから雨と聞き、早めに出かけて午前7時にフィールドへ着いていました。

ダメです!

寒いのもありますが、風が強くって写真など撮れる状態ではないです。

そそくさと引き上げて来ました。

 

 

今日もそうだったけれど、今年は幼虫の姿がイヤに目につきます。

どの葉っぱを覗いてもくっ付いていますねー。

ヨトウガの幼虫は特に多いような気がします。

車に戻った時には服を払わないと、必ず1~2匹が這っています!

おっとー帽子もや!

ショルダーバックの中にまで入り込んでいる奴も・・・。

 

 

今日は取りあえずその内、しらべられた幼虫をアップします。

適当かも知れない? 間違っているかもです。

 

 

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アカバキリガ

体長は40mm程度だったか。

何の葉っぱだったか忘れてしまった。

 

 

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イチモジキノコヨトウ

やや小さかったです、30mm弱か。

 

 

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ウスタビガ3齢

コナラにいた、体長は40mmぐらい、60mm程度まで大きくなる。

 

 

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オオウンモンクチバ

でかかったです、40mmを超えていたかなー?

フジの茎を這っていました。

 

 

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シロヘリキリガ

この葉っぱ?なんだったかなー?

体長は10mm強ぐらい。

 

 

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スカシカギバ

今年はこいつもよく目にする。

コナラの葉っぱを食っていました。

体長は丸まっているから?だけど、30~40mmぐらいはあったと思います。

 

 

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ノコメセダカヨトウ

ヤブムラサキたったかなー・ちょっと忘れました。

 

 

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ヒメノコメエダシャク

体長は30mm程度?クリの葉っぱを食っていた。

 

 

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ヒメヤママユ 中齢

ミズナラにいた。

終齢幼虫とは比べられないほど体色に違いがありますね。

ちょっと見では判断がつかなかったです。

 

 

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ヨスジノメイガ

これも今年は良く見ます。体長20mmぐらいでした。

 

一気に掲載をしましたが、まだまだわからん奴を含めて沢山の幼虫がアップするのを待っています。

先ず。すべては無理な気が・・・。

 

間違いがあるやも知れないです。

そんな時は まちごうてるやんけ と教えてください。

 

 

 

 

 

4月25日に♂をアップしましたが、♀も捉える事が出来ました。

普通種とは言うものの、比較的大きなハナバチでふっくらとした姿は魅力です。

 

 

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休耕田などのゲンゲの花に集まるそうですが、山では珍しいのか。

あまり見かける事はない。

花はウマノアシガタです。

 

 

 

トンボも多く見られるようになってきました。

種によっては、人懐っこく肩や頭に止まったり、カメラの真ん前に陣取ったりと面白い奴もいたりしますが、

反面、追いかけると一定の距離を保ちながら"飛んでは止まり"を繰り返す奴もいます。

 

今日のカワトンボはどちらも持ち合わせているのか、意外に簡単に撮れたのであります。

 

 

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メスの翅は透明で白い斑があるので判りやすいです。

 

 

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オスは成熟すると白い粉をふいたようになり、結構縄張り意識が強いトンボであります。

オスの翅には橙色の奴と、メスと同じように透明のがいますが斑紋がありません。

 

 

 

街中では暑いぐらいになってきましたが、フィールドで木陰に入ると何とも気持ちがいい。

 

 

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フィールドへ入ると、いつも一休みをする場所です。

新緑の木陰と涼やかな風、もう何もいらない。

 

 

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枝化けしているつもりのアシナガグモ。

アリとおっちゃんに驚いて、慌てて上向きに止まった?

いつもは頭を下に向けて止まるんだけどなー。

 

 

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ウロコアシナガグモ

よ~~く気をつけて観察をしないと見つける事は難しい?

小さい上に葉っぱと同色。

 

 

 

我が家の玄関前で遊んでいたのを。。。

こんなのが遊びに来るなんて、まだこの辺りは自然が残っているんやなー。

嬉しくなってしまいます。

 

 

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テーブルの上で遊んだのだけれど、ちょっと暗い!

 

 

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封筒を敷いて歩かせると、いいじゃないですか。

 

 

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折り曲げている高い場所へ移動、飛ぶ算段かい?

 

 

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案の定、飛んだ!

これはレースのカーテンに止まった処。

この後窓を開けると、上翅をいっぱいに広げて喜ぶように飛んで行った。

アニメのみなしごハッチのようにお尻を下にして・・・・。

 

 

 

長い名前やなー!

 

 

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自分は初見のカメムシで発見をした時にはコウチュウに見えたのであります。

自分が持っている図鑑では確認できず、検索をして判断をしました。

体長は5mm程度だったかな?

 

 

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アカスジカスミカメ

コブヒゲかと思ったのですが・・・。

 

 

 

今頃の時期と秋にはよく見られ、なぜか真夏にはあまり見る事が無い。

暑さは苦手なのかな。

 

 

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人をあまり気にしないのか、しゃがみこんでいると目の前の花に止まり、名前のように花に潜り込む姿を見せてくれた。

上翅の色が赤っぽいのがいるようですが、自分は見たような気もするが・・・・?

 

 

 

4月下旬ごろからか、ミカドガガンボをよく見るようになった。

日本最大のガガンボである。

翅の長さは40mm近くあるだろう。

 

 

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後翅が平均棍化しているのが見てとれる。

平均棍化した事により、飛翔機能が中胸に集中する為拡大、強化したそうです。

これだけ大きく重そうな胸部を細く長い脚で支えられるものですね。

何かに引っ掛かればぽっきりと折れそうです。

 

 

 

大小こそ違えど、よく似たのがいるもんだ!

ジガバチとジガバチモドキ。

 

 

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ジガバチ

お尻しか映っていないけど、すみません。

体長は25mm弱、自分の子供の餌として蛾の仲間の幼虫を狩り、地中の掘った穴へ運びこみ、その幼虫の身体に産卵をすると言う。

 

 

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ジガバチモドキ

こちらの体長は15mm弱、クモの天敵で竹などの管に営巣する。

 

姿だけでは決め手にならない、同定と言うのは本当に難しいと思う次第であります。

 

 

 

今日もフィールドへ出かけたけれど、見かけるのは毛虫と芋虫?

葉っぱを食っている奴、枝に化けている奴、樹皮を急ぎ足で上へあがって行く奴、ま~~大変です。

 

なんか、首筋がもぞもぞするなーと、手で払うと芋虫君がのっかっています。

車にのる時には帽子や服などをよく払わないと、一緒に帰宅してしまうほどです。

それでも今日は足元にくっ付いているのがいたりして。

 

そんな幼虫君は後日調べてから掲載しようかと。

 

今日は脱皮したばかりなのか、体色の薄いハエトリグモです。

さて、誰なのか?

 

 

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オスだと言う事は判るんですけどね。

 

 

 

 

最高の日和です、木々を巡ると沢山の幼虫たちが気持ちよさそうに食事を楽しんでいます。

一気に掲載すると混乱しそうな位発見しました。

 

その辺りは適当にチョイスして。

 

 

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ウスタビガ 2齢幼虫。

 

 

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4月17日 やままゆ2齢

 

 

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5月8日 やままゆ3齢か? いずれもコナラの葉っぱを食っていた。

 

 

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オオシマカラスヨトウ エノキにいた。

 

 

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カラスヨトウ かな? ちょっと自信が無い。

 

まだまだ、いっぱい見る事が出来ました。

その中には判らん奴もいっぱい!

 

 

 

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網戸の網目に止まったので体長を測らなくても済む?

網目は2㎜であります。

っと言う事は約5㎜程度の体長、テントウノミハムシではなくて! ヘリグロテントウノミハムシ が正しい。

画像的にはテントウノミハムシが近いと思っていた。

テントウノミハムシは体長3.2mmとある。

それにまして、ヒメテントウノミハムシ(体長2.5㎜) がいる。

 

 

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よく見られる イタドリハムシ です。

 

 

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ヨツボシハムシ

体長は6mm弱、食草はキヨスミギクとあるが知らない。

調べてみると、ノジギクよりもか細く花も少し紫がかった繊細で上品そうな感じを受けました。

 

 

 

 

外へ出たくっても今日は本降り。

諦めて画像整理日となりそうです。

 

 

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出遅れたシャガの花、咲き始めは4月初旬ごろですよね?

 

 

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ウマノアシガタ。  シャガの花のすぐ傍で咲き誇っていました。

えらい名前を付けてもらったものです。

 

 

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いつの間にか ツクバネウツギの花 が満開です。

 

 

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フモトスミレ?

濃い紫色のスミレの花が咲いている、少し離れた場所で小さな白い花が目を引きました。

小さくて可愛いと表現するのが似合う、白い花。

スミレの種はよく判りません!  だに依って?付き。

 

 

 

すでに10日以上も悩み続けたハナカミキリの仲間、どうにかこぎ着けたかに思うけれど・・・。

どうだろうか?

以前によしたろうさんから教えて頂いたことが教訓となり、何とか調べる事が出来た?かな。

一番の悩みの種は上翅の色、メスは赤、オスは黒!

どれだけ図鑑をひっくり返したか判らない。

 

到達した名前は ツヤケシハナカミキリ ではないかと。

 

 

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カマツカの花で交尾をしたいた。

カマツカの花の径は10~13mm程度なので、このハナカミキリの体長は花の径と同じぐらいか2~3mm大きいと思われる。

 

 

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見る人が見れば一目でお判りになるのだろうけれど、これだけ悩んだ奴も少ない。

 

因みに誰となのか・・・

ブチヒゲハナカミキリ・イガブチヒゲハナカミキリ・キベリカタビロハナカミキリ・・・まだまだいろいろ!

未だにこ奴が ツヤケシ なのか悩んでいる!

その疑問点は 体長が少し大きいような気がする。

図鑑によれば最大12.5㎜とありますが、・・・そんなもんだったかなー?

 

ブチヒゲは髭がブチで無い、ましてや京都府のレッドデーターでは絶滅とある。

そんなのを見つけられるか!

キベリはキベリの色が無い!

 

あ~~、しんどかったー! 知らないと言う事はこんな事なのだ!

 

 

 

くまばち。

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早春から重低音を響かせながらホバリングを繰り返す。

体長20mmを超えるハチですが、性質はおとなしく先ず刺される事などはない。

 

如何にも写真を撮ってと言わんばかりにホバリングをしている。

だけど、警戒範囲内に他のクマバチだけでなく蛾などが飛んできても追い回し、相手が範囲内から出て行くと元近くまで戻りホバリングを繰り返す。

 

 

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上手く撮ろうとするのだけど、そうはいかない。

相手を追いかける時の速さは俊敏でカメラを覗いて追いかける等は到底無理なのであります。

偶然、ファインダーのなかに収まった時だけ撮れると言う・・・至難の業??

うそですよ!

 

 

 

最高のむし探索日和になりました。

今年初めてハルゼミの書き声も聞き、コミスジが勢い良く飛んでいます。

小鳥の鳴き声も元気いっぱい聞こえてきます。

子育ての季節なのか、エナガとコゲラの巣作りが見られました。

 

 

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綺麗にまん丸の穴をあけるんですね。

ギューギューと賑やかなことでした。

 

 

さて、本日の虫は

 

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金蔵光沢のある美しいハムシですが、よく見られるからかお粗末な扱いに??

 

虫たちの画像は多く撮れたのですが、悩ましい奴ばかり!

明日から空模様が怪しいとか、図鑑と睨めっこの日になりそうです。

 

 

 

今日は何をやってもダメ!

フィールドへ出かけたはいいけれど、何故か写真が上手く撮れない?

ようやく撮って来たはいいけれど、誰なのかさっぱり分からない!

こ奴だろうと図鑑を引っ張り出し調べるも、疑問だけが残る始末!

もう既に3時間も同じ事を繰り返している。

バカバカしくなってヤメル!

どこかでリズムが狂い始めているような??

 

取りあえず、一番ましだと思われる画像を張る事に。

 

 

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亜成体だと思います。

獲物はカワゲラの仲間か?

 

宙ぶらりんになって、風に揺られていた。

10枚ぐらい写したうちの2枚。

 

 

 

今日は撮影どころではない、風が強くってどうにもならん。

いいお天気なのにね。

 

小さなカミキリムシがモチツツジの葉っぱで動けなくなっていた。

モチツツジのこの粘りはなぜ必要なのだろうか。

手で触っても嫌なほどねっとりとしている。

 

以前に観察をした事があるけれど、結構大きなコウチュウなどでも脚をとられて難儀をしていた事があった。

受粉にはハチなどの虫たちの助けがいる筈なのに。

 

 

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動けなくなっていたおかげで撮影は楽だったのだけれどね。

上から前から横から?

 

 

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体長は7~8mmぐらいか、とにかく小さくて自分の目で確認が出来る限度でした。

撮影の後、指で下から支えるようにすると翅を広げたかと思ったら礼も云わずに飛び去ったのであります。

 

 

 

4月の1日から26日にかけて、伐採されたエノキにいた幼虫を発見。

周りにある大きなエノキに移動をさせていたのですが。

その後、どうなったか気になり見に行ってきました。

 

すぐに目についたのは、モリモリとエノキの葉っぱを食べている幼虫。

終齢になっている様子です。

 

 

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この時に移動させた幼虫は6頭だった。

さて、どこかで葉っぱを食べているのだろうか?

探しても見つかりません。 葉っぱに擬態しているもんね!判らんよ。

 

随分探した揚句にふっと下の方を見ると、蛹が目につきました。

 

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枯れ枝にぶら下がっている。

 

 

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倒木防止用の支え木にも。

 

 

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要らなくなった服を脱ぎ捨てたままの奴も、踊化している。

 

 

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こ奴が一番写しやすかったので、寄って見ると、眼の形などがはっきりと見える。

間もなく羽化が始まるのだろう。

 

 

4月26日によれよれの木の周りにある鉄柱で、又もや幼虫を発見。

別の木に移動をさせておいたので、確認をすると、いましたよ。

この時に、嫌に遅く発生するのもいるんだなーとしか思っていなかったのですが。

 

そして、今日移動をさせておいた場所近くで一生懸命葉っぱを食らっているのを確認しました。

 

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まだ小さくて、ナミテントウに近づかれて、いやいやをしている様子。

よくよく見ると、アカボシゴマダラ ではないですか!

気がつかなかったー!

 

そして、今日鉄柱でまた発見!

 

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枝先にのせて移動を。

 

 

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こ奴もアカボシのようです。

アカボシの方が発生は早い筈なのにね?

まさかの2回目ではないだろうに。

 

 

 

フジの花。

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お天気に誘われて山へ。

山全体を染めるかのようなフジの花、とても美しかったです。

 

 

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フジの花が垂れ下がっている姿を撮ろうとしますが、構図がとれない。

で・・部分カット。

 

 

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柔らかめと、ちょっと硬めの撮影、どちらがお好みですか。

 

然しながら、良いお天気です。

暫くは続くのでしょうか。

 

 

 

調べを尽くしても、誰だか判らん虫は多い。

基本、採集をしないから尚更判らん訳であります。

サイズがなー!

そこへ持って画像もぴしゃりと行かない!細部も写せていない・・当たり前田のクラッカー??

 

 

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この謎のハチ、振り向いたかと思ったらブンと飛び去って行った!

虫探検広場の園長さんに助けを求めたけれど、判らんかった。

 

 

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幼虫を覗いていたら、ひょいと顔を出した。

これでは絵合わせさえ無理ですよね。

 

 

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葉柄に食いついて眠りこけていたこ奴は ハバチの仲間 か?

少々ゆすっても起きだしてこない。

 

 

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葉っぱのすき間に挟まっていたので、上側にある葉っぱを切り取って写した。

でも、まだ起きてこない。

余程眠いのか?

 

 

 

こんな画像では誰だかを判断するのは難しいけれど、一応ヤミイロカニグモとしときます!

 

 

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良い季節になってきましたね。

ぶらりと歩いてこよう。

 

 

 

エノキの葉っぱで見つけたタマムシらしき奴、誰だか調べたはいいけれど、よく似たのがいるもんだ!

 

体調は10mmぐらい、前胸背は赤褐色でタマムシ独特の光沢がある。

決めては エノキ で発見した事。

 

 

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丁寧に扱っているつもりだったけれど、手に載せようとしたらポロリと逃げられてしまった。

探したは良いけれど、どうにも見つからない!   久しぶりの とほほほ である。

逃げた魚は大きいと言うけれど、手にとりたかったー・・・ざんねん!

 

 

 

GW真っ最中!

どこへ行ってもいっぱい、いつも行く山の広場ではブルーシートや最近流行りのタープなどの花盛りでした。

仕方なく、他へ移動する事に。

そうした事が奏功したのか、ハラグロオオテントウを発見する事となりました。

里にある小川のほとりを歩いて虫探しをしていると、ソメイヨシノの葉っぱに見慣れた姿を発見!

 

山で観察をしたのが4月中旬ごろ、18日にコナラに数頭を残して移動をしたのを最後に観察できなかったのですが。

今日はかなりの数を発見したのであります。

 

 

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風があり、かなり寒く感じます。

ソメイヨシノの葉裏でジッと我慢をして、暖かくなるのを待っているかのようです。

 

この個体たちが山で見られた個体と一致するとは思われないけれどね!

山で見た場所から今回の発見場所までは直線距離にして5㎞ぐらいあるだろうか。

今まで、あまり見る事が無かったハラグロオオテントウだけに嬉しいですね。

 

どんな形ででも観察を続ける事が出来ればいいのですけれど。

 

 

 

本文なし。

 

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雨上がり。

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スギナの葉先に水玉がいっぱい。

茎は中空になっているそうで、水を吸い上げやすいのだろう。

この画像を撮ったのは前日に雨が降り、晴天の朝でした。

 

 

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水玉に周りの景色が映り込んでいるのがお判りになるでしょうか?

一応狙ったのですが、もう少し綺麗であってほしかったね。

 

 

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空を見上げれば、ミツバアケビの葉っぱが美しく輝いていた。

実物はもっと美しかったのになー。

 

 

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丸い水玉ばかりだけど、それぞれに表情があります。

努力をすればもう少し綺麗に撮れると思うのだけれど。

なんせ、いらちなもんで!

 

 

 

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