2013年6月アーカイブ

カミキリムシを発見したのはいいけれど、ちょっと遠い!

しかも、アリに脚を狙われているのか、イラツキ気味のカミキリムシ。

触角をフリフリ、アリを追い払うような仕草をしていた。

 

 

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取りあえず、カメラに収めたのはいいけれど、この後枝に登り始めた。

おっ!しめしめ。

カメラ目線まで上がってくるか?

 

 

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結構なスピードで上がってきた。

暗い場所から陽のあたる場所まで・・・・・・、絞りを触っている間に! あちゃー。

無理に撮ったは! 酷い画像となりました。

 

面白いね、触角の縞模様が写っている。

シャッタースピードが遅い分、間延びをしたのが良かったのか。

もう少し絞れていたらなー?

 

 

 

3日ほど前に、小さな川の堤防で虫の音を聞きました。

もう鳴くの・・・。

そして、今日山でも聞く事に。

確かに、バッタたちが葉っぱの上で獲物を待っている姿は大きくなってますけどね。

・・・・早いなー!

 

 

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ケシジョウカイモドキ

これ!合ってるかなー、ちょっと自信が無い。

体長は5mmぐらい、ササの葉にいました。

 

 

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セボシジョウカイ

獲物は同類のセボシジョウカイらしい。

カマキリではないですが、こんな事もあるんですね。

 

 

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マルムネジョウカイ

 

ジョウカイボンの仲間の活動期間って短いんですね。

8月頃がめどだと聞きましが、今でも姿が見えない。

 

 

 

 

珍しいトンボを観察しました。

  なんだかいつも 珍しい を連発している。

でも、本当なんですよ。

 

 

体長は50mm弱程度の小型のトンボです。

 もちろん自分は初めての観察です。

 

 

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おじろさなえ

まことに弱々しくて、手で簡単につかまりました。

胸の側面に yの字 が見えますが、オジロサナエの特徴だそうです。

図鑑を読むと、生息地、生息数共に少ないと記されています。

 

 

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おおしおからとんぼ ♂

 

 

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おおしおからとんぼ ♀

遠くから見ていると  コシアキトンボ に見えるんです。

 

 

 

ご近所のお勧めで、ゴーヤーのグリーンカーテンをする事になり、先月29日に苗を植え付けました。

今日で丸一カ月、伸びるもんですねー!

最早自分の背丈を越えたので、間延びを防ぐため芽を摘みました。

花芽だろうか、小さなつるが伸びて先にらしきものがついています?

実がつくのは嬉しいものの、たくさん成りすぎて毎日食わされたには・・・・ちょっとね?

そんな時はお勧めご近所に責任をとって頂こうか?

 

 

ここ1~2年ほど観察が出来ていなかったチョウを見る事が出来ました。

でも、その日だけ? 後はどこへ行ったやら?

 

 

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コムラサキの♀

数年前頃には結構多く見られたのだけれど、最近ではさっぱりなんです。

 

 

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これはミドリヒョウモンだと思うんだけど?

なにせ、高い場所にいたもんで・・・・。

画までごちゃごちゃに!

 

 

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イチモンジチョウ

 

どれも9月頃までは見られるでしょうから、期待をしているんですけどね。

もうちょっと美しく撮りたい。

 

 

 

真っ黒な珍しいハナムグリを発見した。

もちろん自分は初めての観察です。

 

 

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クロハナムグリ

一見してすぐにハナムグリの仲間だとは判る斑紋があります。

この斑紋、乳色紋と言うそうです、体長は他のハナムグリと同じ15mm弱程度です。

 

図鑑を読むと、春先に多いらしいです、見られるのは8月ごろまでとか。

 

 

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ヒメトラハナムグリ

小さいハナムグリです、体長は10mmぐらいか。

活動時期は5月から8月頃までで、数は少ないらしいですが、自分は何度か観察をしています。

 

初見の虫を見つけると、一日中何故か浮かれているように思う。

今日も又これで美味いいっぱいが飲めるのだ。

 

 

 

体長10mmぐらいの アトジロサビカミキリ が葉っぱの上でカズダンス?

 

前脚を交互に踏みならし地団太を踏むような仕草をしています。

そして、身体をくるくると回るように動き、触角を大きく縁を書くように回しているんです?

何がしたいのか。

 

 

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長くは見ていなかったけれど、理由はあるんだろうな。

 

この時期、山に入ると、懐かしい臭いがする?

懐かしいと言っても、この歳だから言える事だけどね?

 

今日は大失敗をしてしまった!

クリの花にハナカミキリがきてたのだけれど、落ちられる前にと手にのせたまでは良かった。

脚を掴んで片手撮影を・・・と思っても上手くいかない。

何とすばしっこい奴なのだろう。

とうとう逃げられた!

しかも、違う種二匹だよ。

 

ただ、どんくさいだけか!

 

 

 

さても、てんとうむし であります。

頭胸部を見てテントウムシと判りますが、始めはハムシの仲間かと。

 

これ、又5mm位と小さいんです。

 画像がボケている理由にしようと?

 

 

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オスだかメスだかの区別は知らない。

 

 

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幼虫です。

 

 

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踊化の場面かな?

 

こんなに小さいのに オオワラジカイガラムシ の天敵とか!

オオワラジカイガラムシと言えば・・・・・・

 

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オオワラジカイガラムシ ♀

  ・・・・・ですが、大きいですよ、10mmはゆうにあります。

動きも結構早いです。

どうやって、小さなベニヘリテントウは食いつくのでしょうね?

見てみたい。

 

 

 

今日もまたテントウムシの続きです。

トホシテントウですが、それほど珍しいくはないのでしょうか?

自分は初めての観察でした。

 

ナミテントウよりやや小さめで、少し甲が高く思えます。

 

 

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綺麗なハート形の紋様がいいですね。

 

 

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テイクオフ!

あはは、前肢までひろげて。。。。

 

他のテントウムシと違って、カラスウリやアマチャズルの葉っぱを食べるそうです。

 

 

 

ナミテントウの二紋型も幾種類かの変異があるようです。

 

 

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一番多く見られる二紋型。

 

 

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紋の変形が見られる、変形と言うのが可笑しいのか、普通なのかは知らない。

 

 

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実はこの種を ヒメアカホシテントウ と間違えそうになったのであります。

紋だけ見ていれば・・・・! しかも体長が少し小さかったような?

 

 

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ダンダラテントウ

キジラミを食っている最中です。

この種の同定には触角を詳しく調べねければハッキリとした事は言えないそうです。

・・・間違っているかもですね。

 

 

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ななほしてんとう。

 

まだ見ていないテントウムシも多くいます。

探して見つかる訳でもなく・・・・。

取りあえず歩くしかない。

 

 

 

自分は初めての観察でした。

体長は6~7mmと言ったところ、前翅には表面が透き通ったように楕円形の赤い斑が見えます。

 

 

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独特の光沢が大変美しいです。

 

 

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果樹や広葉樹などで発生する タマカイガラムシ を捕食する頼もしい益虫なのであります。

 

近くで ヒメアカホシテントウ を見つけたと思ったら、ナミテントウの二紋型?

二つの紋がヒメアカホシとそっくり、次回にでも掲載しようと思っています。

 

 

 

蛾の幼虫。

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雨が降らなきゃーいいがなーと思いながら出かけました。

降らなかったのですが、虫の姿は見えない?

まだ眠っているのか?少し肌寒いのが影響してるのかな。

 

然しながら、マイマイガの幼虫は食欲旺盛だけでなく、数は一向に減らないように見える。

でかい奴になると100ミリとは言わないけれど、近い奴もいる。

しかも、食樹は選ばず、何でも食っているような?

 

 

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愛嬌のある顔立ちです、リボンまで結んでる?

 

 

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体色は似ているようでも変化に富んでいる?

 

 

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踊化準備をしている奴もいるんだけれどね。

これだけの幼虫全てが羽化すると・・・ちょっと怖い!

 

 

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オオシマカラスヨトウ

こちらも、負けず劣らず多く孵化していたのだけれど、今では踊化したのかあまり見られない。

大きいよ、40mmはある。

 

ウスタビガの幼虫も多く見られたけれど、ダメージを受けているのも多くいる。

 

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背中に脱出痕があるのは良く見るのだけれど、この光景は初めて。

寄生バチの幼虫だろうか、もぞもぞと動いている。

ウスタビガの幼虫は、まだ生きてます。

我慢、我慢、堪えているのだろうけれど、羽化は出来ないだろうなー。

 

 

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この幼虫は誰だか判らないけれど、背には誰かの蛹をしょっている。

 

 

 

はむし。

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ハムシの仲間には美しいのが多い。

 

 

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お馴染みの アカガネサルハムシ です。

葉っぱにいたのですが、落ちられる前に手にのせて ぱしゃり!

この後は忙しく歩き回り、撮影どころではなっかったです。

 

上翅の前部分には大きな膨らみが丸く張り出しています。

今まで注意深く見ていなかったなー!

体長は7mm前後。

 

 

 

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アトボシハムシ

この種には紋様の変異が多いですね。

前翅後方にある二つの紋は濁ったように一つに見えるような奴もいます。

又、会合線にある紋も大きなのや、この画像のように小さく隠れるようなのもあるようです。

体長は5mm前後で、よく似たヨツボシハムシがいますが、その場合は紋が四つあります。

あたりまえか?

 

 

 

林縁を歩いて行くとシャクガなどが飛びだして来る事が多くなってきました。

 

 

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フタスジヒトリ  ヒトリガ科 

日本固有種だそうです。

コウゾや他のつる性植物が生い茂る場所を観察している時に見つけました。

開翅長は60mmぐらいと結構大きな蛾です。

画像よりももう少し綺麗な色合いでした! ・・・・とほほ。

 

 

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オスグロトモエ

本来ならば、もうちょっとトモエ模様がはっきりと出る筈ですが・・・・?

こんな奴もいるようです。

開翅長は70ミリの大型の蛾です。

ヤガ科 シタバ亜科 オスグロトモエ 。

 

 

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ツマジロエダシャク

自宅玄関前で拾いました。

シャクガの仲間で開翅長40mm前後、ちょっと変わった翅の開き方をします。

 

我が家の周りには自然が多いのか、虫が飛来する事が多いような気がします。

嬉しいなーと思っていたら、雨が降る前に近隣の薬剤散布が行われました!

えらいこっちゃ! でもね、雨で薬剤が流され・・・・・。

 

 

 

 

立ち枯れした赤松の横を通り過ぎようとした時に、んんん?

樹皮の色がちょっと違っていたので、よく見るとゾウムシがいたのだ。

 

 

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ニセマツノシラホシゾウムシ

体長は6~7mmと言ったところか、小さい上に擬体色であります。

図鑑を読むと、枯れた松の樹幹皮下を食害 とある?

枯れていても食害とされるのですね? へんやなー?

 

 

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お馴染み オジロアシナガゾウムシ です。

枝などにしがみついている姿は良く見ますが、急ぎ足で歩いている姿は可愛いです。

 

 

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ホホジロアシナガゾウムシ

メスの体長は10mmぐらい、オスは体格的に半分?

クズの茎で虫エイを見つけたら、こ奴の産卵後が疑える。

 

 

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コウゾの果実が赤く熟しはじめました。

 

 

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こちらは木イチゴの果実。

 

どちらも進んで食べてみてーとは言わないけれど、自然の中で自然の食べ物をいただくと実に美味しく思えるから不思議であります。

 

 

 

雨は降りだしたようですが、まだ本降りまではいかず湿度が高く蒸し暑い。

熱中症予防で初エヤコンとなった。

28℃設定でも湿度さえ取れば快適なり。

 

 

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サナエトンボに似ているけれど、ちょっと大きい。

 

 

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おとなしい個体です。

カメラを近づけても知らんぷり、まるでポーズを決めているかのようです。

 

トンボ目 ムカシヤンマ科 ムカシヤンマ

全体の長さは80mmはあるだろう。

生態が少し変わっている。

水が流れ落ちるような崖っぷちでしか幼虫は育たない。

したがって生息する場所は限られてくる。

 

もう、間もなく姿は見られなくなる。

 

 

 

最近はめっきり蛾像が少なくなってしまった。

判らない奴が嫌ほどいるんだけど、面倒なのが先に立って・・・・!

 

今日のは判りやすいよ?

 

 

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スジベニコケガ

開翅長は40mmにもなるようですが、閉じているとそれほど大きくは思えない?

色が濃くなると毒々しく見えるけれど、美しい紋様の蛾である。

 

 

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オオヘリベニコケガ

開翅長などはスジベニと同じぐらい、輪郭の紅色が綺麗です。

 

 

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ヨツボシホソバ♀

黄色地に黒の水玉といったお洒落ないでたちで、開翅長は50mmぐらいか。

水玉と言えば、水玉模様のネクタイ姿の海部さんを思い出す?

古いなー?

自分で言ってたら世話が無いですね。

 

 

 

黄金虫、響きがいいですね。

でも、家庭菜園を楽しむ方々や農家の方には嫌われているかも知れない。

 

そんな愛嬌たっぷりのコガネムシを。

 

 

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まめこがね

 

 

 

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こいちゃこがね

 

 

 

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せまだらこがね

 

 

 

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ひめこがね

 

こう、暑いと出かける事に躊躇してしまいます。

朝からかんかんでりだったけれど、陰りが見えてきた。

今夜は雨の予報、降ってほしいなー。

 

 

 

スズメバチの女王蜂がまだ飛び回っていますが、中には働き蜂が羽化した巣もあるようです。

その仲間たちももう少し頑張らなくては。

 

 

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キボシアシナガバチ

巣をよく見れば、繭蓋が出来ている事が確認できます。

母蜂はもうちょっとの辛抱です。

 

 

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ムモンホソアシナガバチ

母さん一匹でここまで巣を大きくしました。

間もなく助太刀たちが出てきて、大いに働きます。

 

 

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オオスズメバチ

こちらは腹部の紋様から オオスズメバチ だと思いますが、体長的には女王ではない?

すでにハタラキバチが出てきたようです。

女王蜂の体長は45mmにもなりますので、区別はしやすいですね。

コガタスズメバチとも考えられますが、腹部の紋様が黒っぽくてハッキリとしているのでオオスズメバチだと思います。

 

間もなく、ガシガシガシと音が聞こえてくるでしょう。

この音!樹をかじるだけでなく、威嚇する時にも聞こえます。

そんな時は即退散です!

 

 

 

今朝、何も思わずに山へ入ったら、ズボンの裾やら靴がぐっしょり濡れてしまいました。

昨夜の雨の事をすっかり忘れて・・・、何も急ぐ事が無いのにネ。

 

さて、今日はカメムシなんですが、久しぶりです。

 

 

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タデマルカメムシ

饅頭のような丸っぽい体形は愛嬌があります。

今流行りのゆるキャラではないですが、人の眼と言うのは形から入るのが得意です。

体長は5mm弱です。

 

 

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ツチカメムシ

この種の仲間は多く20種を数えます。

よく似たのに コツチカメムシ がいますが、背面の点刻が荒いので ツチカメムシ に決定。

体長は10mmぐらい。

 

 

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モンキクロカスミカメ

体長10mm弱、自分は初めての観察でした。

黒の光沢が美しく、橙色の紋があります。

図鑑では頭頂部にも黄褐色の紋があると記されていますが、よく見えない。

あると言われればあるし、無いと言えばない?

 

 

 

ニホンミツバチの一群の個体数は5000~20.000程度と推測されているそうです。

それでもセイヨウミツバチから比べれば少ないとか。

因みにセイヨウミツバチの個体数は5~6万程度までに達すると言います。

 

 

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セイヨウミツバチは仲間に花の位置を教える為のダンスをするようですが、ニホンミツバチは殆どしないそうです。

 

 

小雨が降り出し、蒸し暑さは少し和らぎました。

まとまった雨になればいいのですが。

もう!からっからですもんね。

 

 

 

一雨ほしい処だけど、降りそうで降らない。

蒸し暑い!

 

さて、シジミチョウのお話。

ミズイロオナガシジミもそうなんですが、アカシジミも今年は多く発生している。

テングチョウも然り、当たり年か?

 

 

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アカシジミ

年に一度の発生、地表から高所まで敏捷に飛び回っている。

時折り湿地などで吸水行動も見られます。

 

 

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ツバメシジミ

こちらは年に数回発生する。

地表近くをチラチラと活発に飛び回っています。

なかなか、止まらない!

 

 

 

 

暑さがきついですねー!

山に入っていて、冷やっこい風がふーっと吹く時は至福の時間なのであります。

車に戻ると現実に戻されますけどね。

 

 

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正面から見るとセミの仲間だと判りやすいですね。

それにしても面白い顔してる。

 

自分はこの種、何度か観察をしているのですが、図鑑によると数は少ないらしい。

体長は7~8mmと言ったところです。

この時は化けているつもりなのか、逃げるそぶりは見せなかったので落ち着いて撮る事が出来ました。

 

 

 

下草が生い茂る暗い場所で発見。

落ちられたら最後見つける事は出来ない。

そろっとカメラを近づけて・・・・パシャリ!

 

 

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前胸背板にある赤い紋が特徴です。

いつも見る タカラダニ ではないですよ。

体長は6~7mmと言ったところか、自分は始めて観察をした。

 

この後、逃げられたのは言うまでもない!

 

 

 

今日の山は賑やかでした。

オオルリのさえずりやホトトギス、すごい鳴き声のチョットコイ!すぐ近くで聞こえます。

少し遠くではサンコウチョウも低い声でホイホイホイ!

カラたちの混群が見られ、エナガが目の前に現れたのにはびっくり。

手が届きそうでした、数秒間ですが楽しませてくれました。

写真なんて到底駄目ですよ!

 

今日は今が旬のチョウ、ミズイロオナガシジミ です。

夏を前に見られなくなりますよ。

 

 

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この画像は2個体ですが、やはり斑紋には個体差があるんですね。

オスメスの斑紋の違いは無いようです。

 

真ん中の画像はお腹が膨れているように見えます。

メスかな?

こんなに小さな身体ですが、すごい飛翔力を持っていて あっという間に高所へ飛び去ります。

カメラを構えた自分の姿を思うと・・・可哀そうに・・・って?

 

 

 

さてさて、虫の同定ほど難しいものはない。

どだい、姿恰好だけで判断をすること自体に無理があると気がつき始めた!

一歩前進なのか。

でも、それも善し、所詮趣味の範囲を超えないのである。

 

 

今日はどうも気になる奴を!

 

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これはよしたろうさんに教えてもらった クリサビカミキリ 。

6月11日撮影。

 

さて、以下がどうも判らない。

 

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6月10日の撮影です。

クリサビカミキリと同じぐらいの体長だったかな。

枯れた草の茎にしがみついていた。

前翅にある細い白筋が? 調べきれなかった。

ただの変異なのだろうか?

 

 

 

タイトルは ヒメリンゴカミキリ でしたが、

 ヒメリンゴカミキリ、この種もよく似たのがいる!

と・・言う事で リンゴカミキリの一種 にタイトルの変更を致します。

サイズ的には適当かなーって?

 

 

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マガリケムシヒキの小さい奴が横へ止まった。

写真を撮る前に食いつかれそうである。

すまないが、指でマガリケを弾いた、邪魔をする奴は・・・・。

この画像から見ても体長が判りやすい、15mmぐらいだろう。

 

 

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黄色と黒の美しいグラディーションを身にまとっている。

 

 

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横から撮ると判断がつきやすいかな。

頭部と触角が真っ黒である、ヘリグロリンゴカミキリ ではなさそうじゃ!

ホストに疑問が残るけれど、フジなら沢山ある。

 

合ってるかなー!

 

 

 

台風が心配されたのですが、我が地方は快晴なり!

少しは雨が欲しい処なのですが。

人は何時もぜいたくを言う。

 

 

カメムシの仲間には一風変わったのがいますね。

カメムシ目、ヨコバイの仲間、コミミズクやミミズクもちょっと変わった擬態の名人、あまりお目にかからない。

枝化けが上手いので見つけられないだけかも知れない。

 

その点、今日のツノゼミの仲間は見つけやすいかな。

 

 

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トビイロツノゼミ

前胸背に丸いこぶのような角を持つ。

この大きさには個体差があるようです。

体長は5mmぐらいだけれど、幅もあるので見つけやすい。

何よりもおとなしくて、逃げるそぶりを見せないのがいい。

せいぜい、枝の裏側へ隠れる程度か。

 

 

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オビマルツノゼミ

写真ではなんだか白っぽい体色だけど、本来は濃い茶褐色です。

体長はトビイロより大きいと図鑑にはありますが、見た目は判らない程度でした。

 

 

 

ジョウカイボンの仲間も色や大きさにはかなりの変化があるようです。

身体は柔らかそうですが、幼虫成虫共に肉食系なのであります。

 

でも、嫌なのもいるようで・・・・?

 

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おおっ!食えるかな?

 

 

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こりゃーダメだわー。

 

 

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さすらいの ジョウカイボン 。

 

 

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クビボソジョウカイ

体長は10mmぐらいか、図鑑には普通種とある。

自分はあまり目にしていないけど?・・・・、小さいから目に止まらないだけかー。

 

 

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クロヒメクビボソジョウカイ

クビボソジョウカイよりもまだ小さく、体長は5mmから6mmと言ったところです。

 

 

 

昨年の花だと思われる、枯れたノリウツギの装飾花がまだ残っていた。

 

 

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なんだか癖になりそうです。

邪道かな?

 

 

 

何度か観察をした事がある、オーソドックスなカミキリムシ だと思う?

 

 

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体長は20mm弱だったか、触角が長いように見えるのでオスだろうか?

画像では判りにくいですが、上翅の肩部分にはコブのような膨らみがある。

見えるかなー?

枯れた竹類を食べるそうですが、こんなのが枯れ竹についていても見つけにくい。

竹枯葉色?

 

 

 

ここ2年ほど姿が見えなかった ダイミョウセセリ が姿を現しました・・・・。

だけど翅はスレて痛々しそうです。

 

 

130604a (98)b.JPG

 

闘いの後なのでしょうね。

 

 

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コチャバネセセリ

 

 

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スジグロチャバネセセリ

季節の移り変わりは速い、この画像は5月22日に撮影をしたものです。

モチツツジの花は、今ではこれほどの盛花は見られない。

 

 

 

又やってしまいました!種名の変更です。

ヨツボシカミキリ を ヨツキボシカミキリ に変更いたします。

よしたろうさん、ありがとうございました。

 

 

体長10mmぐらいのカミキリムシ。

何故か、今年はカミキリムシをよく発見するなー?

 

 

130603a (96)b.JPG

 

 

 

 

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この時はイタドリの葉っぱで発見をしたのだけれど、図鑑によるとヌルデ類の葉裏で葉脈を食べるらしい。

発見した場所にはヌルデ類が多く見られるので、移動途中なのだろう。

 

 

以下は別個体です。

 

130608a (32).JPG

 

正面からの撮影を終えたと思ったら、ポロっ! あっちゃー。

逃がした魚は大きいと言うけれど、誰だか想像もつかない。

 

 

 

体長25mmもある大型のカワゲラです。

大形のわりにはおとなしく撮影に応じてくれた。

 

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130605a (148)b.JPG

 

 

 

 

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類似種が多いらしく、正確な同定には標本による精査が必要とか!

先ず、間違っていないと思う。

棲息環境が整った場所での発見でしたので。

 

いやいや、判らんよ!

 

 

 

デジタルって面白いですね。

 

 

130608a (11)b.JPG

 

遊んだものの、案外綺麗だなー?

 

 

 

驚きましたよ!

何と、ヤマトシリアゲがクモの糸を意図ともせず?歩いてる。

しかも、クモの獲物まで頂戴している様子です。

 

 

130608a (38)b.JPG

 

 

 

 

130608a (39)b.JPG

 

クモの巣の内側にある獲物の食べカスのようなに口吻を刺しています。

もう、残っていないと思うけどね?

 

 

130608a (41)b.JPG

 

残っていないと判ったかどうかは知らない、その後の行動には驚くしかない。

クモの巣は管状住居になっています。

入口からその中へ入って行くではないか!

 

130608a (42)b.JPG

 

 

 

 

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管状住居にある空間を歩き回っています。

巣の主は一時獲物がかっかたと思ったのか、飛び出してきたけれどすぐに引っ込んでしまった。

 

 

130608a (44)b.JPG

 

 

 

 

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暫く様子を観察していると、何もなかったかのように巣から這い出してきたのです。

クモの糸の粘着が無かったのだろうか?

何とも不思議に思えました。

だども、平気なシリアゲもすごいもんだ!

 

 

 

空梅雨を喜んでいいのか判らないけど、湿度が少なくて気持ちいのいい日が続きます。

またもや、水不足を心配しなければならないのかな。

それも困ったもんですね。

 

さて、よしたろうさんに教わったベニカミキリとヘリグロベニカミキリの見分け方!

なんでもないようだけど、自分のような手抜き同定では間違いが起こりますね。

 

 

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撮影時にはベニカミキリとばかり思っていたのですが?

オスの上翅には黒点が・・・。

メスの上翅がはっきりと見えないので何とも言えないのですが、ベニカミキリではないかと疑っているのです!

 

 

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こちらは ヘリグロベニカミキリ ですよね。

別個体です。

この4枚の画像全て ベニカミキリ と判明しました。

よしたろうさんに教えられ、調べに調べを尽くした結果ようやく理解が出来ました。

よしたろうさん、お手数をおかけし、申し訳なかったです。

ありがとうございました。

 

前胸背部の紋に変化があるので、見分けがつかない。

 

 

 

野山の花。

| コメント(2)

野山の花にも小さくて気がつかない内に花が終わってしまっていたなんて事があります。

木々を舐めるように虫たちを観察していると、おっとー咲いてるねぇー。

 

 

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ききょうそう

 

 

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ささゆり

昨日まで蕾だったのですが咲き始めたようです。

 

 

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ていかかずら

もう終盤に差し掛かっていますね?

大きな樹を頼りに高くまで伸び花を咲かせると、見事です。

なかには小鳥たちが子育てをしている姿が見える事もあります。

 

 

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のいばら

 

 

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やぶむらさき

花の蜜が多いのかな?キムネクマバチが必ず数頭やって来ています。

小さな花ですけどね。

 

 

 

最早、カマキリが姿を見せました。

 

 

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小さくて、誰だか判らん。

それにしても早い気がする、風貌からすればハラビロかな?

 

エダナナフシも大きくなった姿を見せました。

 

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つい最近まで風に飛ばされそうで危うい歩きをしていましたが、ちょっと自信を持って歩いているような?

 

 

久しぶりに電車にのって京都へ。

何だか、お上りさんになった気分でした。

 

さて、今日の画像はヨコバイの仲間です。

紫がかった美しい体色です。

 

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マエジロオオヨコバイ

図鑑などを見ると、もう少し茶褐色です?

まだ羽化して間もないからこの体色なのか? 悩んだけれど判らん!

図鑑などに表示している体長より少し小さかったような気がするんですが・・・。

画像は2個体です。

 

 

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ツマグロオオヨコバイ

お馴染み、愛嬌をふりまくヨコバイです。

カメラを向けると、いやいやをするように横図去りをして隠れる?

と・・・言って飛んで逃げるまではしない。

こんな事から ヨコバイ の名前がついたのか。

 

 

 

ハチたちが幼虫を探している姿をよく観察できるようになりましたね。

今日の画像は、たまたまキアシナガバチが葉っぱの下などをくまなく見て飛び続けているのを目で追っていた時でした。

幼虫を探し当てる瞬間と言うのは見事としか表現できません。

自分には幼虫は見えていなかったのですが、キアシナガバチは脚なのか触角なのか判らないのですが、感触があった瞬間に一瞬で幼虫を動けなくしてしまったのです。

 

 

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この形になるまで、1秒かっかたかな?

とにかく素早いです。

 

 

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後ろ足でぶら下がり、獲物を加工中です。

少し時間が経過した後、枝の上へ引っ掛けようと必死です。

 

 

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やはり自分の体格から比較しても、かなり重いのでしょうね。

 

 

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こうなれば落ち着いて作業が出来る。

これだけ大きいと何回かに分けて肉団子を作り、巣へ運んで行くようです。

3度目ぐらいに元へ戻ってきた時には幼虫の身体は水分が抜けて軽くなっていますが・・・いいのかな。

 

 

 

美しいカミキリムシを発見しました。

身体は黄色で複眼は黒、上翅は藍色と言うのか金属光沢があります。

体長は10mmぐらい。

カメラを構えると、ポロっと落ちてしまった!幸い翅の色が目立つので探し当てる事が出来、手にのせての撮影となりました。

 

 

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飛ぶ瞬間を綺麗に撮りたかったのですが、片手ではこんなもの。

逃げられる事の方が優先して・・・・手がぶれる?

あっちゃー!

 

 

 

山地の広っぱで草刈りが始まった!

産み落とされた卵や蛹が・・・!  

20年程度通っているフィールドですが、近年チョウ目がめっきり減った。

シジミチョウは勿論のこと、メイガの仲間など草地で生息する虫たちが見られない!

ゼフなんて程遠くなってしまい寂しいかぎりであります。

 

 

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うらぎんしじみ ♂。

まっさらな奴なのだろう、翅の輪郭が美しい。

 

 

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つばめしじみ ♀。

 

 

 

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とらふしじみ

季節型があるようですが、この色合いは?中間型!!

ただの写真写りが悪いだけなのかな。

 

 

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べにしじみ 

オスの占有行動だろうか、かなり追いかけていましたよ。

 

 

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空梅雨なんて事は無いでしょうが、快晴で風も穏やかです。

撮影日和なんですが、虫影が少なかった!

 

あれだけ多く見られた芋虫毛虫の姿が少ない、踊化したのだろうか。

その内にどっさりと成虫たちの姿が見られる?

 

 

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エグリトラカミキリ

トラカミキリの紋様は特徴があり美しいですね。

体長は10mm強ぐらい。

 

 

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どうぞ、誰にも見つかりませんように?

それとも食べるのに忙しい?

 

 

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クワサビカミキリ  

 クリサビカミキリ に訂正をします。

よしたろうさんから間違いのご指摘がありました。

体長などの情報は変わりません。

よしたろうさん、ありがとうございました。

体長は10mmぐらい、地味な体色です。

翅には微毛があり、毛の束が色を形成しているそうです。

 

 

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誰に食われたのかな。

 

 

 

今日もあらゆる場所でテングが舞っていた。

アッチャもコッチャもえらい事になっています?

 

 

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どうなってるの?  って言いたくなるほど沢山のテングが・・・・・!

こんな光景は初めての経験です。

 

 

 

小さなオトシブミ達のゆりかご作りが始まりました。

小さな身体に似合わず、大きな巻物を一生懸命に仕上げていました。

 

 

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ゴマダラオトシブミ

オトシブミもゾウムシの仲間ですが、オトシブミの中では大きいほうかな。

体長は8mm~10mmぐらいか。

この時はクリの葉っぱを撒いていました。

暫く観察をしていましたが、器用で力持ちですよ。

 

 

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カシルリオトシブミ

こちらは小さくて体長5mm弱でしょうか、ファインダーを覗いてピントを合わすのが大変です。

何故って、巻きものづくりが忙しく一服している暇がないの、・・・・って?

こちらはイタドリの葉っぱを撒いていました。

 

寸法切りをする時に切り離さないでぶら下がったまま巻き始めます。

風でゆらゆら揺れても一生懸命です。

自分の子供の顔も見られないのにね! 健気なもんです。

 

 

 

雨は降りそうで降らない、風はそよそよ、涼しくていいね。

 

花はぼちぼちウツギからイタチハギに移ってきました。

今日の画像は ブログにのり損ねそうになったものです?

つまり、今では花が終わってしまった!

 

 

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タニウツギに来ていた アオスジハナバチ 。

5月22日撮影。

 

 

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モチツツジの花を訪れていた コマルハナバチ 。

5月15日撮影。

 

 

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エゴノキを訪花しているのは キムネクマバチ 。

5月19日撮影でした。

 

今ではウツギの真っ白な花がにぎわいを見せていますが、終わりに向かっているのも見受けられます。

虫たちはウツギからイタチハギに移動?

今日はイタチハギの小さな花に群がっている名も知らないハチたちがいっぱいでした。

 

 

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イタチハギは2.5~3m位あるかな。

ちょっと高い場所で セイヨウミツバチ が花粉団子をいっぱいつけて吸蜜に来ていました。

他にも多くの虫たちがきていましたが、忙しいらしく誰なのかさっぱり??

 

 

 

やほーのニュースで「生駒と交野の境でマイマイガが大量発生」と!

本当に今年は変ですよ、マイマイガだけでなく他の幼虫も多いような気がします。

 

今日は山地の広場でテングチョウの集団を観察しました。

砂地なので吸水しているのでしょうね。

その場を離れて、他の地に行っても いるいる??

今年第一回目の発生でしょうけれど、おおすぎる?

 

 

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まだまだ沢山いました。

こんな数を観察したのは初めて、どうなってるんやろう?

 

 

 

始めてみた小さなスズメガの仲間です。

翅が透明の部分があり、すっきりとしたデザインです。

 

 

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この時、翅を広げたり閉じたり、お尻のリボンのようなのも開いたり閉じたりしていました。

開翅長は20mm程度だったか、もう少し小さいかもしれない。

 

以下の画像は少し遊んでしまいました。

 

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別個体です。

もうちょっと線を綺麗に出したかったなー、ボケてる。

 

 

 

今日は面白いシーンが見れました。

 

ヘビなどは自分があるいて行くと、人が来た事を察知して先に逃げだすのですが・・・・!

今日は違った!

 

自分も全く気がつかなかったのですが、相手も驚いたのでしょう。

 

 

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なにも考えずに虫目線で歩いていると、いきなり何かすれるような音が???

シマヘビもガラガラヘビのように尾っぽを振って音を出すんですね!

しゃらしゃらしゃらって!

 

きっとヘビは襲われると思ったのか、興奮をしている様子でしたが。

でも、2分も経たない内に山の中へ入って行きました。

 

 

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カナヘビのお見合いかい?

ちょっと、おっちゃんを気にしている様子ですが・・・?

 

 

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いきなり取っ組み合い!!

 

 

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この間、数秒。

どちらが勝ったのか判らない程度ですが、片方は草の中へ逃げるように入ってしまったよ!

争っても相手に傷をつけない程度でお終い。

人もこれを見習わなくてはね。

 

 

 

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