ツノゼミの仲間。

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台風が心配されたのですが、我が地方は快晴なり!

少しは雨が欲しい処なのですが。

人は何時もぜいたくを言う。

 

 

カメムシの仲間には一風変わったのがいますね。

カメムシ目、ヨコバイの仲間、コミミズクやミミズクもちょっと変わった擬態の名人、あまりお目にかからない。

枝化けが上手いので見つけられないだけかも知れない。

 

その点、今日のツノゼミの仲間は見つけやすいかな。

 

 

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トビイロツノゼミ

前胸背に丸いこぶのような角を持つ。

この大きさには個体差があるようです。

体長は5mmぐらいだけれど、幅もあるので見つけやすい。

何よりもおとなしくて、逃げるそぶりを見せないのがいい。

せいぜい、枝の裏側へ隠れる程度か。

 

 

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オビマルツノゼミ

写真ではなんだか白っぽい体色だけど、本来は濃い茶褐色です。

体長はトビイロより大きいと図鑑にはありますが、見た目は判らない程度でした。

 

 

 

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このページは、おっちゃんが2013年6月12日 13:18に書いたブログ記事です。

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